この画像を大きなサイズで見るどうしても嫌なこと、悲しいことばかりが目につきやすい世の中だ。どうせまた、悪いニュースなんだろう?と思って見てみると、実は面白くてユーモアあふれる文言が書かれていたらどうだろう?
カサカサに乾いた大地に一滴の水がじゅわっと吸収されるがごとく、少しだけ心が潤ってくるんじゃないかな?
南アフリカのアーティスト、ヤコ・ハースブルク氏が手がける「グッド・ニュース・プロジェクト」は、言葉のもじりや語呂合わせを駆使して、明るいフレーズを生み出し、人々とシェアしようという試みだ。
「犬が盗まれました」というポスターを見たのがきっかけ
このプロジェクトが生まれたのは、あるポスターがハースブルク氏の目に留まった時だった。「盗まれました」という文字の下に犬の写真を入れたポスターだった。
「誰かが愛するペットを失ったということは、とても悲しいことです」とハースブルク氏。だが、その悲しみとはまた別に、こんなアイディアも浮かんできたのだ。
「もし、ポスターの一番下に『私たちのハートが』という文字を入れたら、それだけでポスターが意味するところは全く変わります。それを見たらとてもやさしい気持ちになれるんじゃないかと」
1.盗まれました――私たちのハートが
そうしてハースブルク氏は、インスタグラムを通して、街に張り付けられたポスター風にユニーク溢れる広告・警告メッセージを発信し続けている。
2.錠前師が成功への鍵を発見した
3.引きこもりのカメだけど、甲羅を破って出てきたよ
4.子どもの宿題を食べちゃう犬が試験に合格した
5.玉子をポーチ(密猟)するやつが熱湯でポーチ(茹で)された
6.コンピュータ技師、ついにメモリー(思い出)を取り戻す
7.悲観主義者も楽観主義者もコップの水を飲み干した
8.整備士が案件からスパナを取り除いた
(「スパナを投げ入れる」=邪魔をする、ぶち壊す)
9.虫が早起き鳥を出し抜いた
(「早起き鳥は虫を手に入れる」=「早起きは三文の得」)
10.何も書いてない…ということは?
(便りがないのはよい便り)
他の面白メッセージはインスタグラムのアカウント「thegoodnewsza」で随時公開中だ。心に潤いが欲しくなったらチェックしてみよう。
written by K.Y.K. / edited by parumo
















文字だけじゃなく、
写真や絵があれば楽しそう。
車運転してる人が「え?」ってなってわき見運転にならなければいいけど
笑う門には福来るって言うしね
「悲観主義者も楽観主義者もコップの水を飲み干した」
↑これぞユーモア
よく読めば~系かと思えばダジャレ化していくんかい!と思ったのは俺だけ?
彡⌒ミ
\ (´;ω;`)
まだ、半分ある。
やっぱり、ハート(心)盗むのはルパンⅢ世ですかね?
※7
現実ではハートを盗むのは犯罪ではありません
GOOD NEWS
ネイティブなユーモアを理解したくて、英語を勉強する気になりました。
やばい、まったく理解できなかった・・・・
あびる優が浴びる湯(ユー)
柳生十兵衛三厳(ミツヨシ)は
野球中継観て良し
中川翔子がエレベーターでビルの
中側昇降
普段からこんな事しか考えてません
・・・(;´Д`)
ポスターで表現する理由が理解できない
銭形のとぉっつぁん
笑うことは、泣くことよりアルコールよりニコチンより
ストレスを大きく解消するって以前カラパイアの記事で読んだっけ
みんなを笑顔にさせることは社会のストレスを取り除くことだ
素晴らしいアイデア
何か思い出すと思ったら、あれだ
みんなを笑顔にする小さな悪の組織、ekot企画だった
ほぼダジャレというかおっさんギャグの掲示板になってるがな
Introvert = ひきこもり の訳は言い過ぎでは?
「内向的な」程度の意味だと思うけど
笑いどころがわからん。
アメリカンジョークってこんなに難しかったのか。
「コップの水を飲み干した」は「楽観主義者はまだ半分、悲観主義者はもう半分」から来てるんだろうけど、難しすぎだろ・・・
他のもこの調子なんだろうな。
奴はとんでもないものを盗んでいきました・・あなたの心です。銭形警部
とっつぁんんんんん
ごめんなさぃ。。
あちらのジョークが全く理解できませんでした(._.`)
良かった
笑えないのは自分だけじゃなかったか
ていうか「うんうん…で?( ˙-˙ )」って気分になった
センスに溢れてやがる・・・
真似しよ
沢口靖子と川口ジャスコ
だいぶ使った
大仏買った
数%
スーパー銭湯♨️
消毒液
ショートケーキ🍰
これはジョークとかお笑いじゃなくて、だれうま(誰が上手いこと言えと言った)だは。
見てすぐに爆笑できるものって、ちょっぴり下品だったり、チクンと棘があったりする。
このポスターに笑いの瞬発力はないけど、考えてみたらクスッとしたり、
思い返して「ああ、なるほど!」と思える優しさと温かさとユーモアがあるよね。
このプロジェクトは、何かに追われるようにせかせか足早に歩く人や落ち込んで俯きがちな人を「ん?」と立ち止まらせて「ふふ♪」と笑わせられるパワーがある。
小さなパワーだけど、疲れてる人を励ますのに必要なのは強大なパワーよりも、
一輪の花の蜜のようにほんのり甘くて優しい一言で十分なんだよね。
気づいた人だけがパワーをもらうこのプロジェクトは、押し付けがましくなくて素敵なプロジェクトだね。
コップの水が半分になったとき、
楽天主義者は「まだ半分ある」と言いました。
悲観主義者は「もう半分しかない」と言いました。
悟りを開いた人間は、何も言わずに水道の蛇口に行ってコップに水を満たしました。
ひねくれた人間は、コップの水を捨ててしまいました。
あまのじゃくは、コップが空になったとき、「コップが空気で一杯になった」と言いました。
和ネコ
解と
し
た
ウィットに富んだネタで
ふふふっと笑えたよ。
こういうの見るとほっこり。
日頃のネガティブなニュースが嫌すぎてテレビやラジオ新聞を一切やめた私としてはこういうニュースなら触れたいと思った。