この画像を大きなサイズで見る古代マヤの都市パレンケの王であったパカル1世は、その石棺に人が乗った宇宙船らしき彫刻が彫られていたことから「パレンケの宇宙飛行士」との異名で知られている。
そのパカル大王を象ったと考えられる仮面がメキシコ、パレンケで発掘された。
パレンケの宇宙飛行士、パカル大王
パカル大王ことキニチ・ハナーブ・パカル1世は、古代マヤの言葉で”盾”を意味する。68年という在位期間は、アメリカ史上で最も長い治世である。
この画像を大きなサイズで見るパレンケの宮殿
image credit:Wikimedia Commons.
パカル大王の墓は古代宇宙飛行士説と強く関連づけられてきた。1968年のベストセラー『未来の記憶』の著者エーリッヒ・フォン・デニケンは、石棺の蓋を再現し、その描写を宇宙船に乗った人と比較した。
より正確に言えば、デニケンはパカル大王の石棺の蓋をマーキュリー計画の宇宙船に乗った宇宙飛行士と比較した。
デニケンは次のように記している。
そのフレームの中心に男が前傾姿勢で座っている。鼻のところにマスクを被り、両の手で制御装置を操っており、左足の踵はさまざまな調整装置のあるペダルに乗せられている。後ろの部分は彼からは分かれている。彼が座る椅子は複雑で、フレーム全体の外には、排気管のようなフレームがある
この画像を大きなサイズで見るパカル大王の仮面発見
そして、この度の衝撃的な発見だ。
この画像を大きなサイズで見るパカル大王を表すと考えられている仮面である。
これはパレンケのエル・パラシオという発掘現場の保全・調査の最中に発見されたもので、仮面のほかに陶器の人形、彫刻のある骨、火打ち石といった儀式用の器具も発見されたと報じられている。
神を象ったものではない。いくつかのイメージを調べた結果、それがパカル大王のものである可能性が浮上している。現時点では、かなり確信を持っている。
発掘調査においては、(仮面の)頭部の下に小さな像、陶器片、小さな板、大量の魚の骨が見つかっており、水とのつながりも連想される。(考古学者アルノルド・ゴンサレス)
メキシコ国立人類学史研究所(INAH)によれば、一般に「カサC」と呼ばれる建物に基礎構造の痕跡があることも判明したという。
また「ハウスE」の東の庭に溜まっている水に対応するための保全作業では、パカル大王の胸像が作られた、とINAHは発表している。
今回の発見は、メキシコ文化省がINAHと共同で進める先コロンブス期区域保全プロジェクトの第一段階における成果だ。
References:telesurtv / vaaju/ written by hiroching / edited by parumo














石仮面が発見されてしまった!
ゴゴゴゴゴ…
ウリイィィィィィィィ…
ウリイイイイイなるやつや・・・。
トップ画像にゾッ!とした((((;゚Д゚)))))))
ミイラと間違えた!
スプリガンを思い出す
アニメ化してくれないかな~
おい、そこのスプリガン思い出したやつ
俺もスプリガン思い出したわ
本当に宇宙に行ってそう。大杉漣寄りの顔だなー
残念ながら、パカル石棺の蓋絵は既に解読されて、宇宙とは関係ない事が判明している
向きは横向きでは無く、縦長で有り、上から「聖なる鳥、トウモロコシ、双頭の蛇、パカル、台座の記章、地の怪物」と他で発見されたモチーフとの類似性からわかっている。だが、こじつけの宇宙人説よりパレンケの死生観と幻獣の方がロマン溢れてて好き。ケツァルコアトルがカワイイ
※11
だよね
無理矢理変なオカルトをこじつけた物より、マヤ関係はキチンと研究とか調査した物の話の方が不思議だったり面白い物が多い
※17 ※31
宇宙人説は唱えたら最後。何でも有りの個人の妄想の世界に入り確認のしようが無い。逆に考古学から考えると時代背景、周辺国との類似性、普遍的な人類の想像など他にリンクして行く楽しみが広がっていく。例えばこの「双頭の蛇」ウロボロスやヤマタノオロチ、白蛇神社との関連性や、各国の蛇信仰(悪魔との見方も含め)など様々な分野に想像が広がる。
マヤ文明では、死者の世界である地下、神々のいる天上、その中間である人間の地上、この3つの世界が有り、聖なる鳥を見つめトウモロコシの木に捕まり下から食われそうな怪物から逃げ出す状態を表している
高田文夫ンゴねぇ
この人が、どういう人柄だったのか知らないけれど、様々な石碑や彫刻等に収められているのだから、余程周りから尊敬されていた人物だったのかな?と想像してしまう。又は絶大な権力を持っていたので、王の命令で自分の姿を多数残させたのだろうか?パカル王の行った治世に関する記述は残っていないらしいので、少し残念だ。『12歳で即位し、80歳で没するまでの68年間にわたってパレンケを統治した』と記録に有るらしいから、昔にしては相当に長生きをした人だったと思う。
※14
パカル1世はマヤの歴史に残る人物。
即位した時は、同盟国であるティカルに連座してカラクムルの攻撃を受け、そこから立ち直れずにパレンケ(自国)は滅亡寸前だった。その混乱を治め、一代で自国を再び列強の座に返り咲かせたのだからかなりの指導力が有る王だったのは間違いない。
ちなみに現在まで残るパレンケ遺跡はかなりの部分この人の時代に作られたもので、それを見ても往時の国力の充実ぶりが理解できる。
記事に一ヶ所だけツッコミたい。マヤで統治期間が最長だったのはナランホ国のアフ・ウォサル王。この人物も大国の間でどう自国を展開させていくか悩んだだろう形跡が見えて面白い。そして2番目にこのパカル1世。たぶん元記事の段階で間違ってるんだと思うけど。
パカル王といえば、動画のサムネにもなってる翡翠の仮面があまりにも有名だけど、
今回のこの仮面はそれとはまた違った意味を持ったものなのかね
※15
翡翠の仮面。
つまり、緑色の仮面ですな。
とすると、かぶるとぐるぐる回って、「うーん、絶好調」とかいうんですね。
アーカムはただちにスプリガンをメキシコに派遣すべき
スプリガン懐かしいな
人間をやめられそう
やっぱスプリガン、くるね~🎶
アレ、宇宙船じゃ無くて世界樹だぞ?
五百年ぐらい前グァテマラに寄った時、マヤの魔術師がそう言ってた。
牙つけたらもう石仮面にしか見えない
血は生命なり!
と言いたかったが石仮面はアステカだったわw
オサ オサ
族長! 族長!
YES の Roundaboutイントロが聞こえてきたわ
To be continued・・・→→→
【通知】
JOJOクラスタとスプリガンファンがアップを始めました。
メルギブソンのアポカリプトみたいにマヤも生贄してたんかね
デニケンの名前が出ているのに古代宇宙飛行士説の話題にならないのはかなC
そうなんだよな
変にオカルトに持ってくより当時の精神文化を普通に研究したほうがロマンがあって面白い
デニケン、小学生の頃、夢中で読んでワクワクしたなあ。
あの頃は、情報なんて乏しかったから、何でもありだった。
本当は縦に見るもので、宇宙船なんてこじつけだと知った時の、
失望感といったらw
懐かしいな。
同じネタの※が被っちゃうのは、書き込みがリアルタイムで更新されないからなんだね…
パレンケの石棺?
新発見の仮面なんか禍々しいね。
宇宙飛行士じゃなくてイケニエを上から描いてるっていう説が有力みたいだが、おれは宇宙飛行士だと思いたい