この画像を大きなサイズで見る日本でもキャラ弁が大流行したが(関連記事)、子どもに持たせるお弁当に遊び心を加えたいのは万国共通なのかもしれない。
アメリカ・サンフランシスコに住むリネル・ジンクスさん(48歳)は、息子と娘の昼食を入れる茶色の紙袋(以下、ランチバッグ)にイラストを描き続けている。
クリエイティブ・ディレクターを職業としているだけあってその腕前はかなりもので、子どもたちはもちろん学校の先生などにも好評だ。
そして評判が評判を呼んで、ついにあのバラク・オバマ前米大統領にもインスタグラムで絶賛している。
家族の恒例となったパパのランチバッグ・アート
ジンクスさんがランチバッグにイラストを初めて描いたのは5年前。息子のアイザックくんが校外学習に行くことになり、ランチバッグにアイアンマンのイラストを描いた。
すると妻が「アイザックの名前も入れなきゃ」というので、アイアンマンならぬ「アイザックマン」と書き込んだ。
それ以来、ジンクスさんがランチバッグにイラストを描くのは家族の中で恒例となっており、子どもたちはこれまでの作品をすべて保管しているそうだ。
映画やテレビのキャラクターを描いた作品の数々
ジンクスさんが数時間かけて描くのは、家族で見た映画やテレビのキャラクターが多いようだ。
そこに子どもたちの名前である「アイザック(Izaac)」と「ゼリナ(Zelina)」を書き込むのがお約束である。
それではどんな作品があるのか見てみよう。
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まさかのバラク・オバマ元大統領が大絶賛!
そんな愛情たっぷりのジンクスさんに最近、とてもびっくりする出来事が起こった。
なんとバラク・オバマ前米大統領がジンクスさんの作品をインスタグラムで絶賛したのである。
どうしてそんなことになったのかというと、きっかけは今年に入り、家族でワシントンにあるスミソニアン国立肖像画美術館に行ったときのこと。
歴代米大統領の肖像画が並ぶ一角で、オバマ夫妻の肖像画を見たジンクスさんはインスピレーションを受けた。
そして帰宅後、ランチバッグに肖像画を再現した。
学校教師の手からオバマ氏へと繋がったランチバッグ
それを子どもたちが学校に持っていたところ先生が気に入り、欲しいと申し出た。
快くプレゼントすると先生はなんとかツテをたどってオバマ氏の側近にランチバッグを渡し、最終的にオバマ氏のもとへと届いたということのようだ。
これを知ったジンクスさんは「びっくり仰天した!」らしいが、そりゃあそうだろうな。
いや、でも毎回これだけのクオリティの作品を描き続けているジンクスさんにもけっこうびっくり仰天なんだけども。
References: Instagram / My modern met














ランチ向けに親が手書きしたものってレベルじゃねーぞ!
父ちゃんが天才だと、得するね。
「嘘だー!」のルーク(5枚目)がこんなひん曲がった顔してたかなwと思って確認したけど、ちょっと誇張して書いたのかな。
すてきな一言も書かれてあって計り知れぬ父親愛を感じる
先生何者だよw
一昔前の映画の手書き看板を思い出すなぁ
絵も素晴らしいし、
メッセージも最高!
戦前によくあった映画看板にも似た味わいの絵
これって一つの芸術だと思うし、近代芸術で
是非展示してほしい
素晴らしい才能だ、、、。
むちゃくちゃうまい!
もちろんその中に入ってるランチも美味しいのだろうなあ
子供も鼻高いね
ええ父ちゃんや
オヤジの方は素晴らしいと思うが、気に入ったから欲しいとねだってもらっておきながら、それをわざわざツテを辿ってまでオバマ氏の側近に渡す先生ってどうなのよ? 最初から、有名人とつながりを作るのが目的でもらったとしか思えないんだが。
※15
人は自分の水準でしか物事を考えられないってやつですね
>12
素晴らしい作品だから、なんとか本人にも見てもらいたい!
そして、子供たちにお父さんのすごさを認識してもらいたい!
って、下心なく必死でツテを探ったんじゃないかな。
先生自身のコネクションを作るため、とかではないと思うけどなあ。
知らんけど。
※16
「ただ、ムーブメントを起こしたい、起こしてあげたい」って意識もあるよ。
自分の行動で、世の中が面白おかしく反応してくれたら、
それでハッピーなわけさ。
こりゃ捨てられない。大事にしたい紙袋。
コレは使い終わっても捨てられないなw
全部取って置いたらホントに良い思い出になりそうだ
ランチバッグに書いてあるパパさんのコメント
なんて書いてあるのかなぁ…
誰か教えてくれると嬉しい
すごいステッキっぽいってトコまでしか分からんのよ…(泣
※19
例えば、「君の夢は誰にも砕かせるな」とか、「最も困難な選択は最も強い意志を必要とする」とか、「小学校卒業おめでとう、中学でも君はしっかりやることだろう」とか書いてあるよ。
たとえ中身がペラペラのハムサンドだとしても、高級ハンバーガーのランチより羨ましい
アメリカンな絵柄、ポークビーンズの缶詰に描かれても違和感は無い。
古き良きアメリカ看板みたいな絵
しかし知り合いを7人辿れば目的の人物にって本当だな
とくに教師は横が広いからな
毎日の紙袋のその後が気になる。
学校へ通うのがさぞ楽しみだろうな
ときには収まりきらないほどのメッセージが書かれてるのも微笑ましい
愛されている実感を持って成長することは良い影響を与える、きっと子どもたちも素晴らしい人になるだろうね
毎日なん?
とうちゃんの仕事は路上の似顔絵師とみた
紙袋って…もったいない
描いた人物のファンが見たらお金出して買いたくなるんじゃないか?
子供も「今度は何書いてくれるのかな」と楽しみだし父親も「今度は何書こう」と
楽しいだろうしクラスメイトも「今度は何書いて持ってくるのかな?」と楽しみ。
みんな幸せ。
一回だけならともかく、すげぇ
クオリティもしっかりしてるし、愛を感じるね!
ディズニーはあかん!
没収された上に訴えられるぞ!
昔の映画館の看板を思い出した
確かに絵柄も自由自在過ぎて、アートで仕事してる人ってやっぱすげぇんだな…
技術よりも毎日子供のランチの袋に数時間かけて絵を描けるという余裕が一番すごい。
前もなんかこういう記事どこかで見たけど、未だに使い捨ての紙袋なんだね
向こうって布製のお弁当袋はマイナーなのかな
使い捨ての紙袋に描いたのじゃなかったらもっとよかったなって思うけど、絵自体はすごくクオリティ高いしこんなのお父さんが描いてくれたら嬉しいよね