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ブラジル・サンパウロで日系2世として生まれ育ったアーティストの大岩オスカール氏は、空気で膨らませたビニールバルーンの内部を、黒のマーカーペンのみで360度全て埋め尽くした。
それはまるで水墨画で囲まれたような没入感溢れる素晴らしい作品だ。この作品のタイトルは「パラダイス」である。
この作品は4月3日からサンパウロのジャパン・ハウス で開催された『Oscar Oiwa in Paradise – Drawing the Ephemeral』展で展示されていた作品の1つだ。
大岩氏は彼と5人のアシスタントは120本のマーカーを使い、2週間かけて作品を作り上げた。
“パラダイス”と題された作品は、来場者もバルーンの内部に入り、作品と一体となって鑑賞することができる。
枯山水を思わせる模様の通路、ひび割れたような木々や岩肌のの森、強いコントラストで描かれた激しい渦潮の空。
360度全てに描かれた水墨画のようなモノクロームの世界は圧巻だ。
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この画像を大きなサイズで見るReferences:YouTube、COLOSSAL・written by いぶりがっこ / edited by parumo
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臭いで頭がくらくらしそう。
※1
そうきたか!
凄いなぁ。。。
ただ、こういう優秀な日系が海外にいるよ!なんてニュースを頻繁に見るけれど、それに得もしれない危機感を同時に感じるなぁ。。。
日本の優秀な人達はなんで日本じゃなく海外に居るんだろう。と。
※2
日本じゃ出る杭は打たれるから
※2
ユニークなアーティストを評価して食っていけるようにするシステムが日本には無いからじゃないかね。
灰色の部分があるけどそれも黒のマーカーペン?
いろんな種類のつかってるんだろうか
※2 そもそもこの人も食べていけてるの?
ただの趣味だけかもしれんし まあそう思うなら 君が金だせば?
文句だけいってるんじゃあ 一緒のくずだろ
すごい・・圧巻だ!!北斎の浮世絵を連想した。
凄いけど全部1人で作った訳じゃ無いのか
作品ではあるけどアートではないな
※4
サグラダファミリアをはじめとするガウディの建築物がアートではないと?
あとお弟子さんやサポート入れて大きな作品を作るのなんて当たり前のことだからね。
君の言い分では中世の著名な宗教画なんかはまずアートではなくなるな。
※4
アートの定義は一人で完成させたかどうかじゃないですよぉ
サムネだけ見ると、人物含め一枚のモノクロイラストにしか見えない
すげええええ
日本国内に来てくれたら行ってみたいな。
バルーンだから、移動できるんだよね?
こ、これが「パラダイス」・・・?
どう見ても「パラノイア」の間違いじゃ・・・。
すごすぎ。たった2週間というのがまた・・・。
やっぱり手が届かない所は少し雑だね
入ったら不安になりそうだと思ったけど、この世界観だからこそ面白いのかもしれない。
ストリートファイター3で
スーパーアーツが決まるとこんな背景になる
風船、割れないのかなあと思ったけど
ゴム風船とは限らないか。
中に入ったら、あの渦状の所を
見上げてぼーっと寝そべってたいw
冬の魚沼の景色こんなだよ
魔封波~
すごい。
立体感、迫力、世界観…是非見に行って圧倒されたい。
空気は?破れない?というところに気が向いてしまい、作品に集中出来ない
作品自体は、マーカーだけで?!と驚くとともに、わびさびを見た気がいたしました
思ったよりすごいでござる
妙に立体的に見えるのは気のせい?
確かに圧巻だが・・・・・・タイトルの「パラダイス」は流石に的を外していると思う!
呑み込まれそうな雰囲気が凄い!
広角で引きで見てるから圧巻だけど現地で寄って見ちゃうとアラが見えそうだから、こういうのこそVRで見たい
※21
近くで見るとアラが見えると思っているのならこのアーティストでなくても良いので大きな作品を是非生で見て欲しい。圧倒的な質量で迫ってくるので体感的にビデオで見るのとは大違いな迫力ですよ。
楽しそう。こんなに大きくなくてもいいから描いてみたい。
ちょっとぞわぞわする
おどろおどろしく禍々しく感じられてベルセルクの触思い出した
靴下汚れそう
あ!?ウルトラセブンの時間だ~!
これとは別の作品だけど2016の瀬戸内芸術祭で観たよ
また日本でも観られる機会があるといいな
昔、風船に油性マジックで絵を描いてたら何の前触れもなく破裂した。
風船の皮がマジックで溶けたのか?
それ以来風船にマジックというのがトラウマ…
予想を遙かに上回った