この画像を大きなサイズで見るペットを飼い始めるためには、いろいろな準備が必要だ。
まず、お世話をする時間が必要だしエサはもちろんのこと、寝床やケージ、おもちゃなども必要だ。近くの獣医さんも調べておかなくては。
また、賃貸住宅なら許可が必要だろうし、場合によっては全面的に禁止だから、引っ越すところから始めなくてはならない。
そして、何よりもまず大切なのは、同居家族の同意を得ることだ。
しかし、ノーアさんのお母さんの場合は、ここでつまづいていた。鳥を飼いたいのだが、家族、何よりも夫がうんといってくれないのである。
そこで。彼女は暴挙にでた。まずは娘を説得し、徐々に家族を巻き込んで、ついには念願のオウムをゲットしてしまったのである。
第一の砦はノーアさん
はじまりは、お母さんがノーアさんにこっそり電話をかけてきたことだった。同じ家の中にいるのに、である。
連ツイ。ママが本気でどうかしちゃったわ。これは、今しがたの電話での会話。私は2階の自室で、ママは1階にいた。
これに続く連続ツイートで、ノーアさんはお母さんとの会話を詳細に報告している。
ママ(電話してきてヒソヒソ声で):秘密守れる?
私:え、もちろん?
ママ:私と一緒に、オウムを取りに来てほしいの。
私:何ですって???もういい加減にしてよ。
ママ:お願い、来てくれればいいから。ダメだったらひとりで行くわ。
私:家の中でこっそりオウムを飼うのは無理よ。
ママ:できるわよ。
私:どうやって。どうやってオウムを隠しておくつもり?
ママ:キッチンにね。
私:家中で、文字通り、一番他の部屋とつながってる場所じゃないの。
ママ:大丈夫よ。
私:ママ。
ママ:だって誰もニワトリを飼わせてくれないじゃない。
私:ああもう、ニワトリの話を持ち出すのはやめて。
後のほうで出てくる情報によると、どうやら、お母さんは10年以上も前から「鳥を飼いたい」と家族に訴えていたようだ。しかし、11人いる家族の半分が常に反対していたそうなのである。
しかも、この会話によると、本来ならニワトリを飼いたいらしい。今回はオウムをと言い出したのは、家族への妥協もあるのだろうか。
この画像を大きなサイズで見るノーアさんを攻略!鳥を受け取りに
ノーアさんは、どうにかしてお母さんを説得しようとするが、お母さんは全く聞いてくれない。
ママ:私にはどうしてもオウムが必要なのよ!
私:オウムは必要ないでしょ、誰もオウムなんて必要としないわ。
ママ:年をとればわかるわよ。
私:ねえ、パパは鳥アレルギーだし…
ママ:パパは違うわよ、嘘ついてるだけ。
私:ママ、何でパパが嘘をつくのよ?
ママ:鳥に対する反対の儀式ね
私:道理をわきまえてよ。うちには猫がいるのよ。
ママ:いいお友達になるわよ。
「ママを説得してるのだけど、耳を貸してくれない」と嘆くノーアさん。「鳥アレルギーかもしれない人が2人いて、猫もいるのに」
さらに説得を続けたノーアさんはあることに気がついた。お母さんは “parrot” に “s” をつけた「複数形」を使い始めたのだ。
私:無茶よ。
ママ:一羽だけ連れてくるなんてできないわ。仲間が必要じゃない。
結局のところ、ノーアさんは「飼わないで」ではなく「4羽じゃなく1羽にして」と妥協することになったのだ。
「お姉ちゃんがママのこの振る舞いを聞いたら悲鳴を上げるだろうな…」とつぶやきつつも、ノーアさんは車に乗り込んだのである。
第2の砦はお姉ちゃん…もう連れてきちゃったし
そして、帰りの車内からのツイートがこれだ。
ええ、そして……今は帰り道。
車に積まれたカゴには2羽のラブバード(正確にはオウムではなくインコだが)が入っていたのである。
帰宅した二人は、まずはお姉さんを説得することになった。お姉さんは「可愛いけどね」とはいいつつもお母さんの行動に呆れていたのだ。
私:見てよ、私はね、ママを説得してニワトリを諦めさせたの。それから、4羽欲しいというのを2羽にまけさせたのよ。もっとひどいことになりかねなかったんだから。
そこへ子どもたちが入ってきて目を輝かせたので、お父さんの帰宅を待って決めてもらいましょう、ということになった。
この画像を大きなサイズで見る最後の砦、お父さんを攻略!
確認しておくと、この時点ではノーアさんと子どもたちがお母さんの味方、お姉さんは表向き中立である。
そしていよいよ、お父さんが帰宅した。
ママ:私を愛してる?
パパ:もちろんだよ、しかし、僕が考えるに…
ママ:何も考える必要はないのよ、ただ状況を受け入れてくれればいいの。
パパ:必要ないだろう。
ママ:私のこと何も分かってないのね。
パパ:結婚して42年経つんだぞ、もちろん分かってるさ。
ママ:じゃあ、私にこの子たちがどんなに必要かも分かってるでしょ。
パパ:僕はアレルギーがあるんだ。
ママ:あなたがクシャミしてるの見たことないわ。
パパ:アレルギーってそういうものじゃない…
そしてとうとうお父さんも妥協し始めたのだ。
パパ:1羽だけにするってのはどうだ?
ママ:これは「ラブ・バード」よ、この子たちは一生のつがいなの。相手がいなかったら、文字通り、死んでしまうわ。
パパ:それで思い出したんだがね、結婚記念日の旅行を週末に予約したよ。
と、ほのぼのムードになりかけたところを、お姉さんの「これに決着をつけなきゃならないのよ」という声で遮られたお父さん。長考の末に、この一言で決着がついた。
パパ:(ため息)何という名前をつけるんだい?
この画像を大きなサイズで見る時には思い切って行動に移してしまうのもありなのかもしれない。もちろん、お父さんが本当に鳥アレルギーだったなら論外なのだが、長年連れ添ってきたお母さんは娘たち以上に分かっていたのだろう。
なお、ラブバードはこの家で幸せに暮らしているようだ。
ラブバードは「キウイ」と「マンゴー」と名付けたわ!
References: Mashable / Twitter など / written by K.Y.K. / edited by parumo
















猫とは仲良くやっているのだろうか
上手くいったから良いけど、お店に逆戻りか最悪は施設とかに連れてかれてたのを考えると、やっぱり万全の状態じゃないのに、人間の身勝手で連れてくるのには賛同できない。
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだねといいたかったが
マンゴーいねえじゃん
アレルギーを甘く見過ぎだと思う
※4
お父さんの「鳥アレルギーだから」っていうのは
お母さんに諦めてもらう為の口実なんじゃ無いのかと思うんだけど
キウイ・パパ嫌・マンゴー
元々日本のジョークで、米5がオチだった
子桜インコは結構凶悪、、唇に穴が開いたぞ、、
他人の優しさに付け込んで勝手してるだけじゃん。下手すりゃ鳥が路頭に迷いかねないし、美談みたいに紹介するのはやめて欲しい。
緊迫した状況を楽しんでいたところ、付けられた名前を目にしたところで崩れ落ちた。
なんなのこの話・・・
※9
外国流の交渉術の話。
まあ、猫は飼えて鳥はダメってのは
誰と誰の権力関係に因るんだろうな?
最初に飼いだした奴だけが満足ってのはどうなのか
ニワトリはいい!
烏骨鶏と白色レグホンとボリスブラウンと熊野地鶏がそれぞれ番いでいるけど、見ていて本当に飽きない。
子供を自分のために利用するだなんて
卑怯な大人だな。
お母さんがそうすると決めたのならそれを防ぐ手立ては存在しない
すでに猫がいるのに小鳥を飼うのは賛同できない…
アレルギーが本当なら、お母さんは頭おかしいし、インコにとっても大迷惑だ。
命に関わることで無理強いするな。
嘘なら、父は何が嫌だったのか。飼いたくないのなら、本当のことを言うか、嘘を見抜かれた場合の対応も考えないとダメだろう。
よその家庭がどうなろうが勝手だが、インコを巻き込んで迷惑をかけるな。
海外ドラマの一話みたいな話で良いね
何処の国でもお母さんが一番強いんだよなあ…(笑)
鳥アレルギーの疑いがある家族がいる。
猫がいる。
うるさいと言われるくらい鳴く鳥であるコザクラインコとチョイス。
なのにこっそり飼えるなどと言っている。
浅はかで身勝手すぎるように感じる。本当に鳥さんのお世話をやり遂げられるのかと心配になるよ、、、
お父さんを説得するくだりとか、ハインリヒ・ベルの「きまぐれな客たち」の感じ、というかそのまんま!ありえないだろって思ってたけどありうるのか。いいなー。紹介してくれたことに感謝。
いろんなペットの飼い主の苦労話(のろけ話)を聞いたがオウムだけは止めといた方がいい
お母さんちょっと病んでない…?
買った後の話し合いなんて説得とは言わない
この自己中の母親は次は高価な宝石でも買うだろう
ニワトリを小鳥にさせた娘のファインプレーやろ
腕突き上げる4人の画像わらったw
鳥アレルギーが本当なら鶏を庭で飼ったほうがマシなんじゃないかな
鳥好きで鳥飼う事を諦めてないのに鳥アレルギーの人と結婚したり猫飼うってのが…
大人のくせに子供みたいな脳みそしてるね
うまく行ったとしてもアレルギーはどうにもならないし猫に食われる可能性だってあるのに
※29
鳥アレルギーなんて結婚前に言わなくてもおかしくないし、結婚して42年で鳥を飼いたいと言い始めたのは10年前ごろって書いてあるだろ。
本文読まない脳死コメはやめたほうがいい
その後、父親の姿を見た者は誰も居なかった。
こういう強引なおばさんは苦手。でも自分も似たようなことをしているから未来はこうなってしまうのか……
どうしてこれほどに鳥を求めたのか、心理が知りたい。私も猫飼いたいけどこんなに強引になるほどではない。
カラパイアでもよく異種動物友情が紹介されてるけど、猫×鳥って普通はもう少し考えなきゃいかんよね。
本能もあるけど嫉妬もあるし。
それにしてもこのママは自己中だな。。
うちの母親も、家族に内緒で犬を飼って来ている。
うちに犬嫌いな人は居ないし、家主だから別にいいのだけど
帰ってきたら犬がいるという状態が続いている。
すぐにやっぱり鶏がよかったのって
世話を放棄しそう
オウムというかインコだね。コザクラインコ。
私のこと何もわかってないのね・・・って
あんたも旦那のこと考えず何も理解してないやん
●オウムとインコの見分け方
冠羽(モヒカンみたいな飾り羽根)があるのがオウム、ないのがインコ
羽に青や緑があるのがインコ、ないのがオウム
ニワトリの代わりにオウム。
1羽だけと言いつつ、いつのまにかインコ2羽。
このカーチャン、押し売りの才能あるな。
※42
交渉の才能かも?
初めにオウムと言うとダメだから、鶏を飼いたいといい、
2羽じゃダメだから4羽飼いたいという。
初めに無理な要求を突きつけておいて、譲歩したようにみせかけ
妥協したようなそぶりで当初の目的を達する。
ネコにはオヤツにしか見えないと思うけど。
この母親は鳥に幻想を抱いてそう
数日で「こんなはずじゃなかった」って言って結局娘か父親が世話してる姿が見えるようだ
飼うことを説得させるために何か機転があったわけでもなく、同じ動物を飼ってる身として読んでて非常に不愉快だった
しょーこーしょーこーしょこしょこしょーこー
鶏だの複数飼うだの、無茶な条件を出してから譲歩させる、最終的に要求を通す。
はっきり言って詐欺師の手口だなぁw
うまく行ったから家庭内の笑い話で済むけどね。
大きいオウムを想像してたら小鳥じゃん!全然猫と一緒にしても大丈夫じゃないよ!!
もしものことがあったら鳥も猫も家族もみんな可哀想だ・・・
マンゴーが増える日も近い
このインコの寿命が気になる 結婚42年てことはお母さんもそれなりの年齢だろうに
わかった
オウムは飼うよ
その代わりお前は出ていけ
ホッコリしたよ
外道猫「ごぢぞうざまでじだ♡」
お母さん言うから所帯じみたイメージしたけど若くて綺麗なママね。
これ家族の荷物を無理矢理捨てるやつの逆バージョンだよな
家族が11人もいる家の母親だしこんくらい押しが強くなきゃやってけないだろうねw
娘さんも良い子ぽいし、良い家庭だ
コメントがいかにも日本人的で楽しいね。
※60
アレルギーって書いてあったら即自動で反応してるよなw
本音と建て前がへそで茶を沸かすぜ
真実は※74なのか※70なのか。
続報が来たらはっきりするかな?
日本ではコザクラインコという名前のインコだが、つがい(同性のつがいもいる)のいる成鳥は懐かない。
お母さんや、それでいいのかい?
お父さん的には、かごの中から出さなくていいから、それでいいのかもしれないが。
この類いの話で毎回気になるのが、こう言った強引で自己中な人物が、逆にパートナーから同じ事をされたら笑って許すのかと思うわ。
国柄なのか、丸く収まっている風になっているが、個人的には受け入れがたい内容だわ。
おそらくアレルギーは諦めさせるための方便のつもりだろう。
アレルギーが本当にヤバいとわかっているのは本人。自分の身を案じるならばその本人が妥協をしていいはずがない。
まぁ週1くらいでこの娘さんがなんてツイートするか見ておけばええんでない
ちょっと擁護できないかなぁ
もし本当にアレルギーだと買ってからじゃ遅いし先にも出てるが店や施設に逆戻りしたりしたら生体にもストレスだし買ってからじゃ説得じゃなくてもはや強制に近い
自分が飼いたいのなら環境を考えて生体を一番に扱って欲しいわ
これ、パパが妥協してるから解決したように見えるけどガチアレルギーの可能性が払拭されてないっていうのがもうね。
配偶者のアレルゲンを勝手に持ち込むとか普通に離婚案件ですわ。
ガチのアレルギーならその人の寿命が縮むし下手すれば命にも関わりかねないんだが
「君のお母さんは本当に鳥が好きなんだね。それならお父さんには見えないインコをあげようね。お母さんにも見えないから注意するんだよ。ちなみに僕にはぼんやりと見えるよ」と言う鳥頭の紳士が現れてくれれば良かったのに。
かわいいお母さんだ、と思ったらコメ欄が殺伐としてた☆
アレルギーは軽度だからと対象と共にいる事で悪化するなんてのはよく聞く話だしなあ。
本当に鳥アレルギーなら飼育を強行した母親がおかしい人だし、嘘なら飼いたくないからといって仮病を盾にした父親が微妙な人。
コメント欄の文句言ってる人たち自分の感覚で考えすぎでしょ
いいじゃん、家族が諦めと寛容さと納得の狭間で平穏に落ち着いたんだから。
本当に深刻なアレルギー持ちだったらママだってそこまで強引に押せないでしょ。
うちも写真と同じコザクラインコを何代も飼ってきたけど、よく人馴れして甘えてきて可愛いよ。ちゃんとしつけしてたら人を噛んだりしない。一度も噛まれたこと無い。
ママの癒しになるといいね。
でも、他のペット同様、きっとこの家はママが居る限り何代も飼うことになるよ。
寂しいけどうちは今の代で辞める。20年以上生きるからね、これ以上は飼いきれなくなった。
アレルギーが嘘だとしたら、なんでこれまで何年も鳥を飼わせてくれないのか気になる。
ママさんの事を蔑ろにしているような。
遂に反乱を起こしたって事かな。
たしかにアップルマンゴーっぽいな
娘さんによるとアレルギーの疑いのある人が2人、てなってる。お父さんが仮に嘘だったとしても、もう1人アレ持ち疑いの人がいるはずだけど、その人は大丈夫なのか気になる。
相手に妥協させて我慢させる事を上手くいったと表現した事に驚いたわ
もともと飼いたかったのは2羽のインコだったが、反対される事を見越して「ニワトリが欲しい!」「4羽飼いたい!」と無理難題押し付けて、作戦通り2羽のインコを飼う事に成功した。
免疫療法で治る可能性もある
※82
現在ペットへの免疫療法は確立されてないからなあ。ダニ、スギ、なんかは舌下であるけど
ペットは生体丸ごと飼うしかないから、大抵悲惨な事になって手放さざるを得なくなる
自分の知り合いは犬アレルギーだけど、飼ってるウチに良くなってくると言う戯言を信じて最終的に喉にまで発疹が出てその犬を手放さざるを得なかった。その犬はうちが引き取ったけど、引き取り手がいない場合はお察しだよ
ママンが娘達を抱き込んでからパパに通達してストーリーが終わったと思うのは間違いで
実はキッチンにインコは途中経過なんじゃないだろうか
鳥アレルギーだから→庭に鳥小屋
せっかく大きな小屋を作ったから→インコを増量
外なら大丈夫ってわかったし→念願のニワトリ
っていう流れじゃないだろうか
結婚42年なら母ちゃん結構良い歳だろ。
人生の終盤に夢叶えてやってもいいだろ。
>>86
もしくはパパを飼うのをやめたらいい