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呪われた絵画と言われている10の作品とそれにまつわる逸話

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(著) (編集)

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 そもそも人は悪いことが連鎖して起きると、何かに関連付けて考えるという特性を持っている。「呪いの品」と呼ばれるものは、そういった類のものなのかもしれない。

 「呪われた絵画」は、本物だけでなく複製ですら所有する人、目にする人に不安と恐怖を与えると言われている。

1. 彼を拒む手(The Hands Resist Him):ビル・ストーンハム

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 2000年にeBayで出品され、「eBayの呪われた絵」と呼ばれるようになった。所有者は絵画から抜け出る少年や、人形に生命が宿るところをカメラに捉えたという。画廊オーナーや最初に批評した人物が死んだとも噂されている。

2. 泣く少年(The Crying Boy):ジョバンニ・ブラゴリン

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 1911年にジョバンニ・ブラゴリンによって描かれた「泣く少年」は、後に人気となり、多くの複製画が出回った。

 ところが複製画を所有していた人の家が次々に火災に見舞われた為、絵の少年は家が火事で焼失してしまった孤児で、子供の呪いにより、絵を持つと家が火事になると怖れられるようになった。

 火災にあった家はどこも完全に焼き崩れていたのに、絵画だけは常に無傷のまま残されていたそうだ。。駆けつけた消防隊員も同様の証言をしているという。

3. 死せる母(The Dead Mother):エドヴァルド・ムンク

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 「叫び」で有名なムンクの作品だが、見ていると震えたり、悲鳴が聞こえたりしたと証言がある。ムンクがが5歳の時に結核で亡くなった母親の死からインスピレーションを受けた作品だそうだ。

 少女の目が動いたり、母のシーツの衣摺れが聞こえたりするとの噂がある。

4. ベルナルド・デ・ガルヴェスの肖像画(The Portrait of Bernado De Galvez):Hotel Galvez

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 1900年代、ガルヴェスホテルがオープンした時、ホールにスペイン軍司令官だったベルナルド・デ・ガルヴェスの肖像画が飾られた。やがて宿泊客から、その前を通るとガルヴェスが目で追ってくると苦情が寄せられるようになった。また近くにいると寒気や不安を覚えるという訴えも寄せられた。

 また、この絵画を撮影するときには、撮影許可を得ないと写真がぼやけてしまうという。

5. 計画は人にあり、決裁は神にあり(Man Proposes, God Disposes):エドウィン・ランドシーア

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 1845年に北極諸島で遭難したフランクリン探検隊を描いたとされる絵。発見された探検隊の遺体はカナダ政府に引き渡された。

 その遺体の実物からインスピレーションを得た作品と言われており、毎年、試験の時期になると、それを見た学生が恐怖で狂わないようにと英国国旗が覆いがかけられる。

6. 苦悶する男(The Anguished Man)

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 画家が自らの血液で描き上げた絵画。完成後、画家は自殺しているという。作家の孫にあたるショーン・ロビンソンの祖母が所有していたが、「邪悪」だからという理由で隠されていた。

 彼女の死後、ロビンソンの所有となり、奇妙な叫び声がしたり、ポルターガイストなど超常現象に見舞われた。現在、オリジナルはロビンソンしか知らない場所に封印されているという。

・超常現象がつきまとう、血で描かれた呪いの絵「The Anguished Man(苦悶する男)」 : カラパイア

7. 吊られた男(The Stagecraft, or The Hanging Man):Laura P.

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 一見何の変哲もない風景に見えるが、絵の左側に吊られた男がいるのがわかる。これを描いているとき、作者は精神不安定だったそうだ。

 地元の企業に飾ると、従業員から絵が独りでに動いたとか、その付近にあった書類が消えたといったクレームがあった。そこで彼女は自宅に飾ることにした。その間、首のない男の幽霊が現れるなど怪奇現象が続いたと、後になって作者は証言している。

8. 恋文の複製(Love Letters’ Replica):リチャード・キング

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 テキサス州オースティンにあるドリスキルホテルに展示されていた少女の絵。このホテルは幽霊が出るホテルとして知られている。

 1887年、米国上院議員の4歳の娘、サマンサ・ヒューストンは、絵の飾られているメイン階段から転落して亡くなった。

 人々は絵に取り憑いている少女の霊の仕業だと口々に噂した。ホテルの宿泊客からは、絵画に描かれた少女の霊が現れたとの証言が寄せられている。少女の霊がボールで遊んでいる姿を目撃したという者もいる。

 また、絵をずっと見ていると少女の表情が変わるとも言われている。

9. 雨の女(The Rain Woman):スベトラーナ・テレツ

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 完成までのたったの5時間の間、画家のスベトラーナ・テレツは不思議な気分に襲われ、手に何者かに導かれたと告白している。

 完成した絵を購入した人物は、不眠、恐怖、不可解な悲しみ、誰かから見られているという感覚を覚えるようになり、すぐに送り返してきた。

10. 無題:ズジスワフ・ベクシンスキー

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 終焉の画家として知られるズジスワフ・ベクシンスキーの作品である。独特のダークな世界観から多くの支持を得た画家だが、1998年に妻が亡くなり、翌年には息子がうつ病で自殺。彼自身はたった1万円相当の借金の頼みを断ったために2005年、自宅で2人の若者に惨たらしく殺された。

References:flipboard/ written by hiroching / edited by parumo

追記(2018/4/28): 本文の一部を修正して再送します

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この記事へのコメント 90件

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  1. 最後の絵がムンクの絵になってますよぉ|^▽^)ノ

    • +1
  2. プリントアウトして部屋の中に飾っておこうかな

    • +10
  3. ベクシンスキーはむしろ普通の絵を見たことがないぞ

    • +75
  4. 2.世界丸見えでは、次々と火災に見舞われた→それだけ多く売れていたのと後者の理由で目立ったから、絵画だけは常に無傷のまま→絵をかけていた紐が先に焼けて絵が地面に落ちるから絵は燃えず、絵が描かれている面が下になるから絵は燃えない、そして燃えない絵の話を聞いた記者が呪われた絵画という話を広めた(記者側は否定)としていたな・・・

    • +38
  5. オレも、よく他人から「呪いな」と言われるのだが…

    • +11
  6. 今夜ブキミな体験をしたらやだな~
    でもどの絵のせいにしたらいいかな?

    • +20
  7. 直に見なければ大丈夫?
    こういうサイトでなら見ても平気?

    • +7
    1. ※11
      気持ちの持ちよう
      同じ牡蠣食って、当たる奴もいれば、当たらない奴もいる
      まあ、上のうちの9つは何ともない
      ただ、8番目の「恋文のなんちゃら」だけは、よく火を通して食うべき
      火を通してても、当たる時は当たるけどな

      • +9
    2. ※11
      絵には作者の心が入りやすい
      おーこえーとか妙な絵など普通の感想ならともかく
      オカルト的に見るのはやっぱあかんと思う
      何も考えず気楽に見て芸術鑑賞楽しみましょ

      • +13
  8. 吊られた男の絵
    左側で人が吊ってるように見える

    • -2
    1. >>12
      吊られた男だもの、首吊られてんだよ。そう見えるじゃなくてそうなんだよ。

      • +2
  9. 1の絵はよくネットの「不気味な絵」ネタ関連で取り上げられているな
    今回のこれでやっと作者とタイトル知ったわ

    • +1
  10. 7の絵って、車輪の左側に何か人っぽいの描いてあるよね?足が見える。

    • -1
    1. ※15
      五回見たら死ぬ絵とか三回見たら死ぬ絵がその数だけ並んでるやつ?

      • -1
  11. 自分は1枚目が苦手。
    ちょっと二度と見たくない感。

    • +3
  12. 5のホッキョクグマにおいしく召し上がられてしまった風絵画の背景を知ろうと思って「フランクリン遠征」をググったら、実際はカニバリズムだった。絵よりも恐いって!

    • +28
    1. ※18
      アレは実話が創作を超えるケース
      どう考えてもあれより恐ろしい話はちょっとないよな…閉鎖空間…極限状況…捕食生物の接近…資金的な厳しさ…すべてにおいて摘んでいる人間の最も陥りたくない状況

      • +1
  13. 7番
    >一見何の変哲もない風景画だが、背景の中に吊られた男が浮かび上がるという
    左のほうに描かれている男じゃなくて、背景に浮かび上がるの?どこ?

    • +1
  14. 俺が小学生の頃も学校に飾ってあった印刷の麗子像をじっと見つめてると
    目が動くって噂になって怖くて学校休む子続出して問題になった事あったなあ。

    個人的には9番好きなんだけどな

    • +2
  15. 漫画やアニメの美男美女はどうして
    画面から飛び出してきてくれないんだよ…

    • +21
    1. ※29
      これはこれで別の意味で怖いだろ。

      善人キャラクターなら「元の世界にいつか戻れるといいね」と言えるが、悪党キャラクターやアホなキャラクターだったら恐ろしい事態になってしまう。

      • 評価
  16. 6の苦悶する男は嫌だなー
    見た瞬間ぞわっとした
    見なければよかったよ…
    軽くトラウマだ、夜ふと目が覚めた時に思い出して後悔しそう

    • +4
    1. ※31
      そんな時こそ妄想力だ!
      ふっと思い出してしまったら、脳内で絵に面白いオブジェクトを書き足してみよう
      何、脳内であるからラクガキしても怒られないし呪われない
      開いた口にタコヤキでも突っ込んでやりたまえ
      タコヤキが難しければ、頭に毛を一本足すだけの妄想でもかなり和らぐよ

      • +18
  17. いろんな画家の絵特集してるサイト知ってるけど
    その中のベクシンスキーに10番の絵は無かった辺りわりとガチなのかもしれないかな

    ちなみに3回見たら死ぬって言われてる椅子の絵(作者同じくベクシンスキー)はあった

    • +6
  18. 最初から不吉なモチーフを描いてたり見るからに不気味な絵だったりするやつは、そりゃ怖い噂も出るだろうよって思うけど
    見た目も普通で、絵にまつわる因縁がある訳でもないのになぜか「呪われた」扱いになってる絵は怖い
    4とかどこにでもあるような普通の肖像画にしか見えんのに

    • +8
  19. このサイトを開くと自動的に一番の絵を見ちゃうじゃないか。
    暫くサイト見れない。

    • 評価
  20. 7番は緑のパンツ履いた男性以外に、別の人影がいるのかな?

    • 評価
  21. ベクシンスキーのあの絵はなかったか~。まだ1回しか見てない

    • 評価
  22. 3回見たら死ぬ絵もみんな、3回以上見てるよね

    • +11
  23. 会社の後輩が、キャンプに行った時に撮影した森林の写真に、霊が写ったと言って、スマフォの写真を昼休みに見せてくれた。何か叫んでいる表情の霊が写っていた。どうしても気になって、夕方に、もう一度、見せてもらったら、霊の顔の向きが横顔に変わっていて、表情が変わっていた。後輩曰く、昨夜に自宅で見たときと顔が違うらしく、スマフォの中で生きているようだった。恐ろしくなったので、消去した。その後、特に異変はないが、画に限らず、写真でも、信じがたい出来事があるものだと妙に感心してしまった。

    • +4
  24. 不自然に首が長い女(目も不自然にデカイ)の絵が見当たらないね
    個人的には、あれが最凶じゃないかと思っとるんだが

    • +2
  25. もともと気味の悪い絵だから尾ひれがついたのが多いな

    • +2
  26. 2の男の子と8の女の子は可愛さがポップだなw
    ベクシンスキーって絵の技巧とアイディアがすごくて怖いんだけど、それ故か呪われる感は薄い気がする。「すげえ世界観…!」って感想が勝っちゃうっていうか。

    • +15
  27. 彼を拒む手(The Hands Resist Him):ビル・ストーンハム
    ってこれ不気味な画像スレで死ぬほど見るやつだけど、見たまんまの不気味さで曰くまで付いてやがるのかw
    面白すぎるw

    • 評価
  28. 9と10を自宅の部屋に飾ろうという発想が出てこない。

    特に9、スマホ越しでも不安な気持ちになってくる。

    • 評価
  29. 一日置いて再度検証したが、やっぱり8番目の女の子の絵だけだな
    一見なんの変哲もない油絵の肖像画だけど、あれは相当キツイ

    • +5
  30. まぁ
    芸術作品を購入するような人は、自意識過剰ですから

    • -7
  31. 日本にも掛軸に在るね
    女性の幽霊を描いた作品と斬首刑にされた生首の絵、どちらも目を閉じているのに目を見開いてる映像がある
    証言が多く取材され、どちらもTV局の映像に残っているはず…
    斬首刑にされた生首の絵は、血の部分を処刑された人間の血液で描いている

    • +3
    1. ※49
      考えることは古今東西同じ発想があるのね。
      ルーブルに行った時に、キリスト様のはりつけの絵をいっぱいみたんだけど、明らかに血液で書いたとみられる絵が何枚もありました。
      だって、赤黒いんだもん。
      絵の具の赤ではなく、もうね、かさぶたの色みたいな感じ。

      • +3
    2. ※49
      9番の絵は飾りたい。

      999のプロメテウスやメーテルを思い浮かべた

      • +1
  32. 7番、吊られた男((or) The Hanging Man)ってあるけど、こっちには首がない男(The Headless Man)って書いてるみたい?
    → tp://spokhistorier.blogspot.jp/2012/09/hemsokta-tavlor-painting-of-headless-man.html

    7の絵の元になった別の絵か写真??なのかな??

    • 評価
  33. 絵画に限らず見るからに不気味だったり不安になる作品は
    『呪われてる』とか色々おひれがつくもんだよなあ
    逆に8番の様に普通に美しくて愛らしい作品のほうが信憑性高く感じる

    • +3
    1. ※53
      ごめん…自分のセンスが無いせいかも知れないけど、
      8番も普通にちょっと不気味な絵に見えた。

      暗めの背景に顔だけ妙に明るく浮かび上がるのが
      棚に置かれたフランス人形みたいだったり
      (ホラー少女漫画のカラー口絵にありそう)、
      表情も、ラブレター云々という題材からすれば相応しい
      おしゃまでコケティッシュな愛らしさなんだろうけど、
      自然な微笑みの童女というより、ジョンベネちゃん的な
      「子供のわりに妙にませた色気を感じる顔立ち」で
      誘いかけるようなハイライトが印象的な上目づかいだったり。

      これが飾られたホテルの階段で幼女が転落死すれば、
      そりゃ「絵の少女に連れて行かれた」という噂も立つわな、
      と、なんとなく解るような気もする。

      • +3
  34. 4の肖像画の目玉が動くってのは、
    ちょっと知恩院の「三方正面真向の猫」
    みたいな効果じゃないだろうか?

    本人の左側(画面右)へ視線を流しているけれど、
    右目は鼻筋と重なって完全に目頭の白目が見えないのに、
    大きめの面積を占める左顔の目は
    目尻に若干の白目があるように見えなくもない。
    そのため、右側から絵を見た場合に目が合うのはもちろん、
    正面へ歩いて移動しながら見ても
    左目の効果で微妙に視線が付いてくるように感じてしまう。

    (なお、 「三方正面真向の猫」は
    左右とも目頭に余白のある微妙な寄り目で、
    さらに体もくねらせた姿勢のため、左・正面・右
    どこから眺めても見据えられてるように感じる効果がある。)

    • +10
  35. 10のベクシンスキーを見て、次の連想が「コミケ」「押さないでくださーい!」になってしまう俺はいろいろと駄目だ

    • +16
  36. 7みたいな首吊りを描いた絵を職場や自宅に飾ろうって思う事自体が
    色々もうお察し…な気がするんですがねえ

    • +3
  37. >撮影許可を得ないと写真がぼやけてしまうという。

    すごいな、盗撮を許さない完璧なギミックまでついてるのか。
    自然風景以外の世界中の被写体にこれが備わっていれば、どこでも写真撮りまくるうざい人間も減るだろうな

    • +9
    1. ※59
      人「よーし、勝手に撮影しちゃうぞー」
      絵「著作権と撮影料払えや! 呪うぞ!」

      なんて持ち主思いの絵なんだろう シミジミ

      • +12
      1. ※60
        J○SRAC「ほうほう、いいことをおもいつきました」

        • +1
  38. 7の絵は首のない男以前に、パースが色々奇妙なので無意識におかしいなって感じを受けるのかもしれないと思った。

    • +6
  39. 2を見た時点で嫌になった少年とは全く違うガイコツみたいのが大きく口を開けてこっちに向かってるイメージが浮かぶ
    確固たる悪意があるほんとに嫌な絵だ

    • 評価
  40. ベクシンスキーを殺してしまったのは、あまりにもったいなさすぎる。。。。

    • +7
  41. こういう曰く因縁の有る画ばかりを
    集めて美術館とか開いたらどうだろうか。

    • +3
  42. 『公文する男』っていう、何かの問題集を必死に解いてるオッサンの絵だったら怖くなかったのにね

    • +4
  43. 8番の絵だけ、ずっと擬視していると、画面全体が揺らぐように見えるのだが、皆はどうかな?
    なんらかの視覚効果だろうか?

    • 評価
    1. ※67
      もともと人間の目って一点を凝視しようと思っても
      微妙に揺らぎはあるもんだけど
      (例えば夜空の明るい星一つを凝視していると
      フラフラと位置が移動しているような錯覚が起こる)、

      ・背景と顔との明暗コントラストがきつい
      ・目ヂカラのある眼差しなので、
       凝視点(錯視画像の中央の+マークなど)
       に視線が誘導固定される効果がある
      ・写実的なタッチなのに、顔の輪郭が
       髪の毛や服に対してやや右にズレてる印象な、
       微妙に下手ウマ感のある作品

      あたりの要素で、それが強調されているとか…?

      • +6
  44. 複製画でもダメって、画像を拡大コピーして家に貼っても効力発揮すんのかね。そこらへんに転がってるユーチューバーとか試してくれないかな

    • +1
  45. ワイも8番目の絵苦手。
    じっと見てると本当に気持ちが悪くなってくる。
    他に比べて、不気味さはない絵なのに。
    このページをスクロールするときに、この絵はあんまり見たくなくて、素早く通り過ぎようとする自分がいる。

    • +5
  46. 9番目の絵が不思議と安らぐ。
    色調的に、そして人物の眼が仏像っぽくて。

    • +2
    1. ※73
      私も9番の絵は好きかもって思った。

      • +1
  47. 全体に怖い印象がある中、一見普通に見える4の肖像画がぞわっときた;
    年代ものって感じがして

    • 評価
  48. ブラウザの拡大サイズを最小にしてみてチラっと覗き込む感じで見た奴は俺だけじゃないと信じたいw

    • 評価
  49. 1の少年の眼を覗き込んでみたら
    だめやね
    なんかある

    • 評価
  50. 恋文のやつ、かわいい女の子にしか見えないのだが…

    あとベクシンスキーはどんな絵描いても不気味がどうとか言われるイメージある

    • 評価
  51. 最後のベクシンスキーの絵がいつも通りで安心を覚えたよ

    • 評価
  52. 許可なし撮影NG、実害なしとかとても意識高い接客絵画ですね!?
    なんか坂田靖子先生のゆるいホラーみたいw

    • 評価
  53. 首括りの絵のリヤカーみたいな荷台車もパースがくるってて見てると不安になる。写実的に描いてるのにすべてのものが何が書かれてるのかよくわからない怖い絵やな

    • +1
  54. 学生時代の光瀬龍が「呪われた絵」とか怪談話を作って流してたら
    想像を超えて広まってしまい思わずフイた、という話が本に載ってたなぁ

    • 評価
  55. 4と8は目元の非対称な眼球や隈の位置、光の当たってるように見える表現が、錯視を引き起こしてるんだと思う
    なのでパソコンの前で反復横跳びしながら見ると、若干目元が動いて見えるよ

    • +2
  56. 恐くはないけど。やっぱり絵だからね。どんな作品もそこらの心霊写真と違って様々な発想力が評価されているってことだよね。不気味でも下手でも芸術価値があるって凄い世界。ファンアート主に絵師を趣味でやっているけど上手くないと評価されづらい。デジタル的な芸術とアナログ的な芸術は違う。アナログの方が様々な感情が作品に込められ、絶妙なタッチや色を表現している。そんな作品に念がないと考える方が無謀かな

    • +2
  57. 9番はメーテルの母、プロメシュームだな
    松本零士はここから着想を得たんだろうか

    • 評価
  58. たった1万とか言ってるけど
    当時の事考えるとその1万ってとんでもない金額だったんじゃねえの?
    今の時代で言う100万とか200万とかって金額だったんじゃねえの?

    • 評価

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