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我々が異星人と遭遇できない理由に新説が提唱される。スーパーアースの重力問題(ドイツ研究)

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 無限に広がる宇宙には、我々と同等かそれ以上の文明を持った異星人が存在していてもおかしくない。人類は未知との遭遇を果たすべく、あらゆる最新技術を結集させて捜索活動を行っている。

 だが悲しいことに、これまでのところ、異星人の存在を示す確実なサインが見つかっていないのが現状だ。

 地球外生命体が存在する可能性は高いのに、彼らとの接触が皆無であるという矛盾は、フェルミのパラドックスと呼ばれているが、今、ドイツの天文学者によって、なぜ未知との遭遇を果たせないのか、新たな説が提唱された。

重力の壁

 ドイツ・テューリンゲン州にあるゾンネベルク天文台に在籍する独立系研究者ミヒャエル・ヒップケ氏によれば、異星人文明が宇宙の探索に乗り出すうえでの難題の一つは、母星の重力から脱出するための十分な推進力を発生させることだという。

 だがちょっと待ってほしい。人類はすでに前世紀において宇宙船を打ち上げ、太陽系を縦断する技術を発達させたではないか。

 ならば、なぜ地球外惑星が同じことをできないと考えるのだろうか?

 ヒップケ氏によれば、問題は彼らが母星と呼ぶであろう惑星にあるという。

スーパーアースの重力問題

 天文学者から生命が宿る見込みがあると提唱されている惑星の一つがスーパーアースである。これは地球よりかなり質量が大きい岩石の外惑星で、その質量ゆえに生命を育み、彼らを守る厚い大気を作り出すことができる。

 だが、このスーパーアースのシナリオには一つ欠点がある。そしてこれが曲者なのだ。

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 「質量のある惑星では、宇宙飛行のコストが指数関数的に上がるだろう」とヒップケ氏は述べる。

 彼は、異星人の宇宙船がスーパーアース級、あるいはそれよりも大きな重力から逃れるために必要な推進力を計算した。

 仮に従来型のロケット燃料が利用されたとすると、「コストが高い」どころではなく、不可能と言っていいくらいまで大変なことになってしまう。

重力が大きい惑星では飛び立つコストが膨大

 例えば月ミッションのアポロ宇宙船のような打ち上げを行うとすると、スーパーアースからロケットが飛び立つにはおよそ40万メートルトンの燃料が必要になる。

 それはギザの大ピラミッドの質量に相当し、おそらくこのコストの制約のために化学式ロケットの打ち上げは現実的な制限を受けるだろうと考えられる。

 ゆえにスーパーアースからの化学式ロケット燃料による打ち上げは可能かもしれないが、現実的ではなくなる。

 しかももし異星人の世界が人類のものよりさらに大きく、質量があるのだとすれば、核推進のような別の推進システムを探し求めねばならないだろう。

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 もちろん、そうした異星人が彼らの世界から解き放たれるためにまったく別の技術を開発する可能性だってある。

 だが彼らがそれを成し遂げ、我々の視界に飛んでくるまでは、少なくとも未知との遭遇が果たせない新たな理由ができてしまったことになる。

 この研究は『arXiv』に掲載された。

References:universetoday/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 80件

コメントを書く

  1. いや夢がないと言われるが、科学技術の限界で距離と時間の壁が越えられないだけでしょ。

    • +6
  2. 宇宙行く以前に脚で立てないから
    ワニみたいな体型の動物ばかりかも

    • +9
  3. そういう星があったとしたらそもそも宇宙進出以前に「空を飛ぼう」という発想が出てこなくて、優れた技術を持っていても地表で文明が完結しているような可能性もあるということか

    • +26
    1. ※4
      でも大気圧が高ければ空を飛ぶのはむしろ楽だよね

      • 評価
  4. 地球上に人間が数十人だけとして
    一生のうちに出会える確率はどれほどか

    • +17
  5. スーパーアース以外にもいるでしょ
    なぜ異星人が来ないかの説明にはなっていない
    スーパーアースだと出るのが大変だというのは分かった

    • +15
    1. ※6
      現在まで発見されている系外の岩石惑星は、実は地球サイズは少数派でスーパーアースが主流なんです。

      • +16
      1. ※16
        というか、発見できる大きさがその大きさになっちゃっているのでは?
        小さいと見えにくいでしょ?

        • -2
  6. んーー…
    なんかズレてるような気がするんだが

    • +2
  7. なんか結局地球でのレベルでしか考えられてないんだという事を再確認した記事だね。

    • +32
  8. もし、地球人が最も早く宇宙を開拓できるなら
    他の宇宙人よりも先手を取れるね、これはあらゆる方面で有利に働くはず

    • +1
  9. 意外に街中で異星人は見かけていて、自分の友人や
    知人は異星人かもしれんよ
    話は変わり、ダークマター(銀魂のお妙料理あらず)やいろいろな
    燃料使用考えられてるし、現在の方法なんて将来使われないと思うぜ
    なんで現在の古い方法で飛ぼうとしてるのだろうな
    仮に飛んでも月までが限界であり、中の人である宇宙飛行士が目的地に
    つく前に寿命で消えちゃうよ

    • -15
  10. 環境汚染が凄まじいことになるだろうけど、断続的な核爆発で推進力を得れば飛べそうな気がするが。

    • -3
  11. 地球人の生活できる重力範囲が狭すぎるし

    • +1
  12. 大丈夫、そのうち呼んでもいないのに、地球を我が物にしようと、肌の青い奴とか、緑の奴とか、眉毛の無いのとかが、大挙して訪れることになるよ。
    しかも、ほんの数年の間にね。

    • +5
    1. ※14
      遊星爆弾落とされるのはかなわんなぁ・・・

      • -2
    2. ※14
      おかっぱ頭で耳のとんがった連中も追加しましょう。

      • 評価
  13. 地球の燃料での話だろ?他の惑星にどんな物質が存在するかなんてわからん

    • +13
  14. もし大気中ではなく液体中に住む知的生命の場合、重たい液体も一緒に打ち上げなくてはならないからなおさら困難だろうね

    • +13
    1. ※17
      彼らの場合、宇宙に行く前に
      水上世界、陸上世界の発見探索という大冒険があるな。
      ちょっと想像してわくわくした。

      • +7
  15. 宇宙人も恒星間を自由に行き交うレベルの技術を獲得できないから、という気がする。案外、人類の方が技術的に進んでる、という事だって有り得るかも。

    • +4
  16. それで仮に1000年余計にかかったとして、
    地質的生物学的なスケールでは瞬きほどの差でしかないっていう。

    • -1
  17. まーなんだ、今の地球人みたいに化学反応の勢いとか空気をかき回す以外の
    方法を編み出してるんでしょう、先進文明の方々は。

    • +3
  18. 物理法則が決定した宇宙誕生の時点で、達成可能なテクノロジーの限界点も決まってるよね
    ワープ航法をもってしても地球人と出会うのは難しいのかワープ航法がそもそも不可能なのか

    • +2
  19. 交流できない異星人は「居ない」でも良くないか?

    • -10
  20. 中々面白い切り口だけど
    人類以上に高度な文明があるならロケットに依存する必要はないよね

    • 評価
  21. 他に高度知的生命が発生しなかったらどうなる?っていう研究のフラスコの中なんじゃないの

    • +1
  22. いわゆるドレイクの方程式に0.x倍くらいの係数がまだまだあるんじゃね?って話だな。

    • +3
  23. ・年代がズレてて、既に知的生命体は絶滅、
     または人間が絶滅した後に誕生する説

    ・宇宙クッソ広くて過疎で、出会う事が出来ない説

    ・重力強すぎて宇宙に出られない説

    色々と複合してまぁ奇跡の上に奇跡重ねないと無理そうやな。

    • +7
  24. 今の地球人も、水爆を好き勝手に使ってでも隣の星に行きたいと思えばできる。
    母星の重力が強くても、水爆ならいけるだろう。

    フェルミ・パラドックスは本当に謎だ…一つ仮設を思いついた。
    「隣の星に行くより安上がりで儲かる方法がある」

    • +1
  25. どちらにしろ、人間みたいに科学ロケットで一時的に加速する技術に頼る段階では宇宙へ進んでいくのは無理だし、あまり早く上がれるのも、戦争兵器を遠くに打ち上げ易いって事で滅びやすくなりそうな気がする

    • 評価
  26. 異星人
    その名で示す通り人でないとダメとか、人間が作ったような文明でなきゃならんとか
    そういう固定観念があるから見つけられない

    テントウムシが実は4次元空間を自在に移動できたりする可能性も否定できない事実である

    • +1
  27. 虫の寿命と人間の寿命の差がある以上に、異星人の寿命も地球人より遥かにサイクルが早いか逆に限りなく永いかでも変わってくると思う、それぞれの生物の体感時間は地球と同じな訳がない
    サイクルが早ければ恐竜の時代が1億年も続いたように文明もゆっくり進化するだろうし、
    寿命が永ければいつかは住んでいる惑星が消滅するのだから宇宙に飛び出すしかなくなる
    宇宙人が飛来するのならスズメバチのように他の蜂を殲滅して資源として回収するか侵略して移住するかだと思う
    交易のために飛来するのはありえない

    • 評価
  28. 地質学的、宇宙的スケールでは瞬きほどの差しかないから、技術発達した文明があれば地球は必ず見つかる。きっと野心的に銀河中の星を探すプロジェクトがどこからで動くから。確率は低くても、十分な知的生命がいて十分な時間があれば、確率は無限に1に近づいていく。
    じゃあなんで証拠が出てこないかといえば、フェルミのパラドックスがパラドックスじゃない状況が真なのか、見つかってるが、保護下にあり観測結果がマスクされるようになってるか、ありふれ過ぎていて気にも止められてないか。
    地球が急に明るくなってから100年程度、100光年以内には地球より進んだ技術の星はないか、または最近光が届いて、今、交流を求める船が向かっているか、なんでも選べる。
    興味がないは嘘だろうね、ダーウィン進化して技術発展してるなら、興味がある生物が濃縮されるはずだから。しかし、スーパーアースで発達した生き物は、タンパク構造から外見まで全く異なるだろうけど。2ほ 本足はないんじゃない?

    • +3
  29. スーパーアース→高重力→脳筋→力押しで宇宙飛行士を投げ上げる→宇宙空間では頑張って息を止めてる→ハラが減ったら隕石を食う→やがて彼らはとある世界へ辿り着く→彼らの名前はトロゥルと言った

    • -3
  30. スタートレックの「Q」みたいに一般にイメージする宇宙人の常識から疑ってみてはどうだろうか。つまり、実体がなく空間と次元を飛び越えるみたいな。

    • +6
  31. 地球人は地球人の科学から抜け出せないから、技術的考察は無意味に思うけど・・・
    もちろん異星人はいない、いるけど地球に来れない、人類が気付いていない、意図的に遭遇しない、などの可能性も大いにあり得る。
    個人的にはUFOや宇宙人の情報が、数十年ほとんど進歩無しなことの方が不思議。

    • +5
  32. それならば半重力機構とかそういう方に研究開発進みそうだけど?

    • -1
  33. 予言しとく。
    2033年頃、宇宙人が地球に堂々と現れる。宇宙人が現れた時、この書き込みを覚えていたら驚いてくれ。

    • -4
    1. ※39
      もうちょい早くならんか…15年かあ。わい60やんけ。

      • 評価
  34. 別に人が乗らなくても
    AIが乗ればいいじゃん
    小型化してさー????

    • 評価
  35. 大丈夫だから、地球にはとっくに来ているから。
    ただし、異星人側の法律によって、
    地球文明には干渉してはいけない事になってるだけよ。
    だから普通は姿を現さない。(法律に触れる事になるので)
    だから地球人に接触して来るのは、犯罪者的な存在か
    又は思想理念的に、『これだけは伝えておいた方が良い』
    という信念を持っている者だけ…って訳だと思う。
    数千年くらい前は、もっとオープンだった気がするけど。

    • -3
  36. アホか?恒星間飛行を実現する様な種族であれば、重力コントロールや次元コントロールの技術くらいは普通に持っているだろ?何でそこの部分だけを地球文明と同等レベルで考えているのよ?そもそも、考え方がオカシイと気付かんのかと?

    • -9
    1. ※42
      この説で扱っているのは前宇宙文明が宇宙に進出する難易度の問題だから、既に恒星間飛行を実現した種族は関係ない。そこまで発展した種族については従来通りの仮説(離れすぎ説、実は来ている説、年代があってない説)が存在する
      地球よりも大きい惑星ほど、前宇宙文明が重力の壁を突き破る難易度が上がるっていう話

      個人的に、宇宙を自由に航行できるほど高い技術力を持った種族が果たして外に出たがるかっていう疑問がある。究極的に言えば彼らが母星をその高い技術力で楽園化して閉じ篭っている可能性もある。人口と環境と資源の問題を解決するために宇宙を目指そうとする人間が愚かで、賢い彼らは地上でそれを解決してしまっているのではないだろうか

      • +3
  37. そもそも、何でロケットという力技で重力圏を抜けなきゃいけないんだ?要はその部分を抜ける為の構造体等で押し出す様に抜けれる場所を作り、宇宙空間で星間移動の手段を構築すれば、そもそも最初の押し出す場所さえ作ってしまえば、その膨大なコストとやらも無くなると思うんだが・・・
    まぁ、素人考えなので詳しい事とか解らんで書いているんだけどさ

    • -4
  38. そういう星の重力を振り切るために膨大な時間をかけた研究が必要だとしても、その星の文明が地球の文明よりも遥か昔から存在してればもう問題解決してる可能性あるじゃん

    • 評価
    1. ※45
      そもそも「時間さえかければいずれは惑星外に進出できる文明に到達する」と言う点に疑問符を投げかける立場もあるわけで。スーパーアースよりハードルの低い地球文明ですら核戦争の危機と環境破壊で本格的な惑星外進出前に自滅しかねない現状なのに、さらにハードルが高いスーパーアース文明が主流派では、自滅を回避して惑星外進出するのは絶望的なのでは?と言うのは判らなくもない。

      ちなみに、フェルミのパラドックスに対する個人的な回答は「単に銀河系が広すぎて地球外文明の探査網が太陽系まで届いていない」。wikiに載っているドレイクの方程式(銀河系に存在する地球外文明の数を推測する計算式)の結果からすると、銀河系全域に文明の探索が伸びるにはちょっと物足りない数なんだよなぁ。

      • +7
  39. 宇宙に飛び出す前にでかい脳を持てないと見た

    • -1
  40. 宇宙人が物質の形状を持っているといつから錯覚していた?

    • -3
  41. いわゆる宇宙人って存在が、今後の地球人が宇宙進出して環境適応した結果の子孫って仮説だったとしたら、むしろ会えない、会わない、会ってはいけない存在なのかも。

    • -4
  42. 望遠鏡で夜空を見た絵面と違って、実際のところ宇宙ってのはそのスケール感やサイズ感がとてつもない想像を絶するものがあるからね。
    オリンピックプールに一握りのビーズをばら撒いて掻き混ぜたあと、そのビーズ同士が交錯する確率はどれだけあるか?みたいな話なんじゃないの?

    • +1
  43. 知的生命体は地球にしかいないよ。
    宇宙にいるのは細菌だけ

    • -11
  44. できない理由じゃなく出来る理由を探って欲しいもんだね。

    • -3
  45. やはりアメーバーやゾウリムシやミジンコが
    我々人間の存在を認識できないのと同じだと思うけどね
    恒星間を自由にワープ出来る高度な文明の知的生命体なら
    人間が認識できない形でそのへんにいるかもしれない

    • +8
  46. 重力の大きな惑星ならば気圧も高く大気層も厚いはずだね。水素を作る化学力があれば、水素バルーンを作って上空まであがれるんじゃないかい。まあそこから後はガンバッてくれ。

    • +1
  47. 明確なサインってUFOとか如何にも宇宙人然とした過去の絵はノーカン扱い?

    • -3
  48. 円谷プロはこの天文学者(独立系研究者ってのが良い)を監修スタッフに雇って,大人の鑑賞に堪えうるSF作品を作ってはどうか。
    いつまでも子供向けのチープなウルトラシリーズではジリ貧になるぞ。

    • -3
  49. メートルトンってなんだ?
    メガトンならわかるが。

    • -1
    1. ※62
      重量単位の「トン」って結構ややこしくて、メートル系に基づく丁度1000kgの「メートルトン」とヤード・ポンド法に基づく本来の「トン」、しかもヤード・ポンド法はメートル法に基づくと約1016kgの「ロングトン(英トン)」と約907kgの「ショートトン(米トン)」があるから合計三つの「トン」があるのよ。で、元論文が厳密にどの「トン」かを表すために「メートルトン」記載した、ってあたりじゃないかなぁ

      • +4
    2. ※62
      今調べたらメートルトンというのは、宇宙用語で「メートルトン 1000kg。1メトリックトン=2,204ポンド。」だそうですよ。

      • +2
  50. とっくの昔から超文明の宇宙人は地球に度々訪れているが、
    地球人は接触を試みる価値もないほど原始的な文明であり、
    定期的な観察程度で十分とされている。

    • -3
  51. 宇宙に無事進出を果たした地球人ですら宇宙開発は手をこまねいてる状態だからなぁ
    地球よりも宇宙進出に適した惑星でも見つけられない限り重力問題は現実味を帯びてるのかもしれない

    • +2
  52. ある文明が地球と人類を発見したとする
    彼らは良い目を持っているので、地球の状態と人類のレベルは離れた場所からでも確認出来る
    自分たちの脅威になるようであれば地球まで訪れて何らかの方法で制御しなければならないが、人類が他の文明圏まで行って侵略するレベルになるのはまだ先の話
    今はまだ接触する理由はないと考える
    不用意に接触すると人類のレベルを上げることに繋がり、脅威になるのを早める

    • +2
  53. スーパーアースも文明が宇宙へ飛び出す障害だけど
    鉱物資源の多様性も宇宙へ飛び出す障害だぞ
    地球の太陽が誕生する前に30程の超新星爆発があってその破片が太陽系を形作っている
    つまり古い惑星程多様な鉱物資源は無いから希少鉱物を使った科学技術は発展しない

    • +2
    1. ※70
      たしかに原子の種類が少ない星では文明は発展しにくいだろうね
      30という数字がどの範囲でのものか分からないが、仮に銀河系内として
      超新星爆発は銀河系内だけで100年に一度の頻度で起こるらしい
      太陽の生まれる46億年前はそんなに少なかったのだろうか

      • +1
  54. (ΦωΦ)フフフ…
    「NNNの情報操作は完璧なり」

    • -1
  55. 宇宙進出どころか、重力に肉体の動きが制限されるせいで文明の発達速度にも影響ありそうだな…でも逆に強い重力に捕らえられた濃密な大気を“泳ぐ”ように飛ぶ生物がいるかも。とりあえず地べたに這いつくばってるのは無理そう

    • 評価
  56. 宇宙人は元々いないってのが俺の考えだな
    人類は洗脳されているっ!

    • 評価
  57. 異星人がいたとして、ただ単に地球人(人類)以下の知能しか持っていないだけ
    異星人=高度な文明を持つ知的生命体という考え方か間違っている

    • -2
  58. いや、これは一考の価値はある
    これが単純に「遭遇率の低さ」の平均値を目減りさせてるんなら
    知らないより知っとかなきゃって話

    まあとなると重力圏?を出る方法にも奇想天外な手段を
    用いる方向にテクノロジーが向かう可能性がでてくるし
    なんにせよ我々の想像力はまだまだ広げていかんとなって思う

    • +4
  59. 地球外生命体側がわざと地球人と大々的に出会わないようにしてるっていう考え方もありでしょ

    • 評価
  60. 人間はもっと他の文明が無いことを望むべき!
    遭遇すれば滅ぼされる可能性もある 宇宙人は居れば居るほど危険 いつ攻撃されてもおかしくない

    • 評価
  61. 人類もたった数百年で飛躍的に科学技術が伸びてる訳で、数千年が一瞬の事のように流れる宇宙史において、科学技術の水準不足は理由にならないのではないだろうか。むしろ、我々程度では到底理解出来ない技術で、遠くから観察されてる可能性さえある。(SF作家の設定で、一定の科学基準に到達して無い『準』知的生命体への接触を禁じてる宇宙法とかあったね)。

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