この画像を大きなサイズで見るキャンピングカーでいろんな所を旅できたらなぁ、でも燃料代かかるしやっぱ無理・・・と断念する人も、この車ならどうだろう?
ソーラーパネルにすっかり覆われたこちらの車は、なんとガソリンどころか充電すら不要。空から降り注ぐ太陽エネルギーで必要な電力をまかなえるキャンピングカーだ。
この車は昨年秋、世界最大規模のキャンピングカーの展示会で公開された画期的なコンセプトカーで、従来のように縛られず自由になれる車として注目を集めているのだ。
ドイツのメーカーによる次世代型キャンピングカー
キャンピングカーで知られるドイツのデスレフ社が、ソーラーパネルを装備した次世代型キャンピングカー「e.home」を披露した。
デスレフ社の新たなコンセプトカー「e.home」
この画像を大きなサイズで見るこの車は2017年の秋、ドイツで開催された大規模な展示会で公開された新型モデルで、ガソリンも充電スタンドもいらない画期的な機能が脚光を浴びた。
太陽光エネルギーで消費電力をカバー
e.homeはユーザーに新体験をもたらすべくデザインされたもので、車体を覆うパネルが107馬力の電動モーターだけでなく、すべてのコンポーネントを保つ太陽エネルギーを十分吸収できるようになっている。
この画像を大きなサイズで見るまるで走るソーラーパネルのような外観だが、太陽光利用に力を入れているヨーロッパにおいては外壁が丸ごとソーラーパネルの学校もあるため、現地ではさほど突飛には見えないかもしれない。
この画像を大きなサイズで見る屋根まで覆うパネルの総面積はおよそ31平方メートルもあり、最大で3000Wのエネルギーを供給可能。そのため充電スタンドも不要だという。
内蔵のバッテリーは容量228Ah(アンペアアワー)のナトリウム塩化ニッケル電池で、仮にパネルがなくとも1回の充電で160キロ近くは走行するそうだ。
このバッテリーは充電1500回、もしくは走行距離25万kmほどまでは十分使用できる。
インテリアも充実。星明りのプロジェクションも
また最近の車同様、運転アシスト機能もついていて、機能的な窓のほか、エコな暖房システムも完備。ドライバーの旅を快適にする要素が盛りだくさんだ。
この画像を大きなサイズで見る無線充電ステーションや赤外線暖房パネル、家具なども充実。暖房システムには気温が暖かい日は日中の外気を取り込んでおき、夜間に気温が下がるとその暖気を室内に送る機能もあるという。
この画像を大きなサイズで見るしかもちょっとしたお楽しみとしてベッドの天井に星明りを投影するプロジェクションもついている。眠りにつく前に星に想いを馳せたらいい夢が見られるかもしれないのう。
この画像を大きなサイズで見るEV車の枠に収まらないかもしれない車
輸送業界は、運転経験と燃料という最も基本的な2つの要素を覆えされつつある。自動運転車や電気自動車は従来の路上の風景に変化をもたらしており、その市場は拡大を遂げる一方だ。
しかし、このキャンピングカーは型破りだ。この車は今後あちこちに設置されるであろう充電スタンドの流れに相反しており、現在のEV車市場に収まるかどうかも定かではない。
とはいえ完全に電力を自給するキャンピングカーは魅力的だ。この車があれば燃料なしであらゆる場所への移動が現実味を帯びてくる。
本格的な独立型住居にもなりうる?
そういえば以前に、発電機能がある単身用カプセル住居というのもご紹介したが、単体で移動して電力も自給するe.homeのほうがより独立した住居になりうるかもしれない。
●このカプセルがあれば、世界中どこででも暮らしていける。発電機能搭載型単身用移動カプセル住居:カラパイア
ただ、太陽光のみに頼るのなら、悪天候が続いた時に充電がどれぐらいもつかも気になるところだ。晴れてるところに移動するとか余分な光を蓄えておけば大丈夫なのかな?
e.homeの予約販売や見積価格などの情報は今のところ明かされていない。だが、こうした新しいコンセプトが今後の自動車業界に刺激をもたらすのは確実といえそうだ。
References:neatorama / goodshomedesign / greenmatters / dethleffsなど /written by D/ edited by parumo
















なぜ広島弁
※1 菅原文太さんだからです。
日本じゃ日照時間や台風とかの気候や気象条件でうまくいかないんだろうなあ……
頻繁に洗浄しないとすぐ発電量が落ちそう
※4
ソーラーパネルも洗車の時で充分ですよ
ただ、デカいから時間がかかるけどねー
家買うよりいいかもなあ
長い目で見れば自動車の燃料代と電気代だけでなく固定資産税も不要なのだからむしろお値打ちと言える
実用化しないかな
とはいえ自動車税と保険は払わないといけないけどね
※5
駐車場も必要だね、車庫証明書しないと自動車買えないからね
※5
パネルのメンテ代や、発電量が低い冬場や曇りなどによる不安定さをカバーするための電気維持代、バッテリーが1年後には劣化開始で2年目には性能が半分以下になるために2年ごとに交換が必要(この手の大型車載バッテリーは安くて1個200万円、テラスとかにのってるのは1個400万円~。)
長い目で見れば性能維持や普段のコストで普通の車よりお金がかかるね。バッテリーの定期交換を考えると家買うよりも割に合わないよ。所詮金持ちの道楽用だね。
※66
極地は日照時間が短いから非効率だね。なので技術者は喜ばない。
天候による発電効率も気になるけど、やっぱり価格と耐久性かな
あとは石油業界からの妨害とか…
ゾンビ映画の主人公のベースに最適!
曇りの日が3日も続くと移動すら出来なくなるというオチは止めて欲しい。
日本は黄砂で大変そう
ドイツのソーラーカーは世界一ィィィィーーーー!
うーむ、とっても良いんだけど、夜間の長距離移動に使えるのやら?
>仮にパネルがなくとも1回の充電で160キロ近くは走行するそうだ
逆に言うと、ソーラーパネルからの充電がないと、160kmで止まる…
という事では?帰って来る事を考えると、夜間は80kmの距離以上は
走行できないと思うけれど?まだまだ実用的ではない点も有りそうだ
この車に発電用のエンジンも積まれているなら、理想的だと思った
昼間限定の走行時間というのは、ある意味ではプレッシャーだと思う
自分も思ったんだけど、外装をすべて太陽光パネルにしてその他あらゆる発電要素を満載すれば充電スタンド必要なくなるんじゃない?
全く関係ない事だが、タイトルの”じゃけぇ”を”じゃけん”としなかったところが、分かってらっしゃる。記事を書いた方中国地方のかた?
ロンドンで充電切れた日には何日太陽待ちすればいいやらだな。
この車で昼間に事故起こしたら消火できんね
光が当たって発電中のパネルに水ぶっかけたら感電する
※15
今のソーラーパネルは性能上がってて夜間の照明や炎の明かりでも強制的に発電する
さらに夜はパネルの視認率が格段に悪くなるので
ソーラーパネル付きの火災は今後社会問題化するはず
ソーラーだけじゃ不安だからガソリンも使えるようにしてくれるといいかな
お日様追っかけて東へ東への旅でさあ!
タイトルが菅原文太ネタだってのどれだけの人が気づくのやらw
雨が降らなくてインフラ整備されてない土地なんて幾らでもあるから
そういうところを旅するのには無敵かもしれない
車の故障が死を意味しそうだが
屋根まで覆うパネルの総面積はおよそ31平方メートルも有っても直射日光当たる面積は最大三分の二だと思う。それと平面に設置された太陽光パネルは適切な角度のパネルに比べて10%発電量減るし。
コスったりぶつけたときの
修理代がヤバそうだな。
替えのソーラーパネルが貼れるようになればもう家がいらなくなるかもね
天気悪い日が続いたら終わるやんけ
まわりの車からしたら、めっちゃ眩しいだろうなぁ
車検の時は宿なしになってしまいますね。
代車の軽で我慢する?
だん吉ウルトラスーパーデラックスゴージャスVer.
日本の場合は年間降水量が一番少ない地域でも年間190日間くらいは1mm以上の雨か雪が降ってるからなぁ・・・
僕のはソーラーと走行充電で賄ってるけど、内臓バッテリーは315ah。
それでも電力不足に陥ります。
多分228Ahではなく2.28KAhなのかな?
ちなみにサブバッテリーが1台100Ah程度です。
ツール・ド・フランスの中継で映るようなレース追っかけ組や引退後車生活組のモーターホームの真っ白い群れなんかはこういった車体に切り替わっていくんだろうか
※29
victronenergyのblogに
liquid-cooled three-phase AC motor with a power of 80kW, utilising modern FIAMM Sodium Nickel Chloride batteries with a capacity of 3 x 76 Ah at 400 V. These can be recharged up to 1,500 times equating to a mileage of circa 250,000 km. Of particular interest are the special installed ‘Supercaps’. These high-power capacitors allow a faster recharge and delivery…
てありますね
これは欲しいなぁ
500万くらいなら買いたいけど足りないんだろうなぁ
後の未来では小さくて高効率のソーラーパネルが開発されてこんないっぱい付けなくても済むんだろうなぁ
などと思ったがそのパネルをいっぱい付ければもっと効率良くなるじゃんっていう
太陽を求めて旅に出るの楽しそうw
菅原文太は発電じゃなくてただの湯沸かし器なのに
ど・で・か・い・!
発電量なんてたったの3kwだろ?馬力換算で4馬力
発電した電力で走行は無理だけどアイドリングストップやマイルドハイブリッドくらいはできるな
パルちゃん早速ジェネレーションギャップ出てますよ
そう、「走らなかったら」もっと効率いいなと思いましたよ。
そ言えばキャンピングカーで異世界行って女騎士とかとキャッキャウフフするラノベあったな、これなら異世界でガソリンの心配しなくて済みそうだな。
「ソーラー」と「じゃけえ」の組み合わせは最近の子には分かんないんじゃないの?
パルモちゃんも分かんないで使ってると信じてはいるけどね
電池の総電圧が分かんないんで容量不明だけど、日産リーフを参考に160Km走るのに16kWh必要として、太陽電池の発電量を日本の平均日射量から算出すると1日当たり3kWhとなる。
要するに160Km走るのためには5.3日の充電期間が必要
・・・解散!
※41 実際はその半分くらいの充電時間で済むのでは?それでもまだ長いけどね。
日本の平均日照時間は1日5.4時間。1日当たり3kWhって事は発電量を560Wと見た訳だけど、ちょっと少ない気がする。太陽電池の発電量は厳しめに見て10平方メートルで1000W。この車は31平方メートルのパネルを積んでるから、その3分の1に光が当たれば1000Wは行きそう。
※47
面積は無視して文中にある最大3kWで計算
太陽南中時に最大出力になるとし、NEDOの日射に関するデータベースから年平均の1日当たり発電量を算出≒3kW
*実際は別件で太陽電池1kW当たりの年平均1日発電量を計算した結果から引用
よって晴れの日も雨の日も昼も夜も入れて押しなべて5.3日
実際、日産リーフよりも重く空気抵抗が大きいと思われるし発電量のすべてを電池が受け入れてくれるかもわからない
よって、5.3日でも甘い計算と思われる
コンセプトで終わらないレベルの太陽電池や充電池が開発されると良いなあ
でもテスラみたいにギリギリを攻める制御は勘弁な
リーフくらい安全に余裕を持った上での話でお願いします
住みたい
反射光ってどうなんだろう???
地上に設置するタイプはメンテナンスやランニングコストに問題あるけど車は1番あってそう 場所移動出来るし消耗品だし
ROXXtemeという静岡のイベントでソーラーパワーのステージトラック使ってたな。
イベントのステージ電力をステージカー(大型トラック)そのものが賄えるとかいう話だった。
姐さん世代がモロばれですぞww
ぶつけられたら修理費が…
近い将来、世に現れる日本発祥の被膜状太陽電池の方が、イニシャルコストもランニングコストも、大きく凌駕するでしょうね。
塗装の様に車体全体を被う為、入射角による発電効率の変動幅は、現行の物より小さいですし、何より、装置が軽量ですから、同じ発電量で、より多くの仕事量をこなせるでしょう。
この有害物質だらけの車は
廃棄する時大変だな
定期的なメンテナンスと拭き掃除が欠かせなくなりそうだね
ただ車だから事故が怖い
残る問題はメンテナンス費用ですね。
もう少し簡単に手入れのできるソーラーパネルが欲しい。50cmx50cm位の大きさで不良や劣化の場合に交換が簡単な方法と、瓦屋根の地域でも外見に違和感の少ない色と形ならソーラーパネルを取り付けたい。
5年位前にイランあたりの国の会社が1m四方程の大きさで、色が透明(埋め込まれた配線が2、3本はあるが)のソーラーパネルを展示してた、発電量は一般的な物より劣るが、ビルの窓や外壁、明り取り用の窓なんかには使えそうだと思った。
費用対効果だけでなく、色やデザイン、メンテナンスの容易さも考えたパネルがあると普及もしやすい。一般的な畳サイズの色や形だと後付けで瓦屋根に設置すると屋根との隙間や見た目の悪さが目を引く。
朝日ソーラーのテレビCMネタとか
歳ばれだわぁw
住所不定まったなし
よく誤解されるが曇りでも結構発電はされるからな。
カメラをいじっていればわかるけど、曇りの日もシャッター速度は稼げる。
意外と曇りの日も日射量はあるんだよね。
某ゼロ円食堂のキッチンカーに改造したい
地下駐車場から一生出れない
駐禁切符切られないように寝てる間自動運転で移動とかしてくれてたら最強なんだけどなあ
日本の自動車も屋根部分はソーラーパネルにすればいいのに。
法令的に日本の自動車は完全なメーカープロダクトのソーラーカーを市販することをまだ想定してない
車検が通るように道交法が対応してないのだ
EVと自動運転技術が密接な関係にあるためで審議会でも検討中である
経済特区や省令で一部の技術試験として走らせてはいるが
こういうのって極地探検向けに作ったら技術者が喜びそうだな
※66
大きなパネルでやるには、極端に強い紫外線や、ブリザード等に耐えられるだけの物はかなり難しいそうです。
この車は分からないけど、一時期本気でキャンピングカー購入を考え、国産からアメリカ産からヨーロッパ産まで色んなキャンピングカーを比較検討したけど、ヨーロッパのって確かにデザイン性最高なんだけど、電気系が弱いんだよね。
ヨーロッパは電源サイト(コンセント付のキャンプ場)があちこちにあるから、基本的に「そういうキャンプ場でコンセントから電源とって下さい」っていう外部電源ありの設計だから、電気の持ちが悪い車ばかりだし、車内で使う家電も家庭用のをそのまま車内に付けたってタイプばかり。家庭用はよく言えば冷蔵庫はキンキンに冷えるが、逆に言えば電気をメチャクチャ食うから、外部電源ないと無理(バッテリーだとすぐ無くなる)。
でも、車内の機能性(運転席や助手席を反転させ室内のイスとして使えるとか)やデザインは欧州製はピカイチ。電源問題(日本はコンセント付キャンプ場は限られるし欧州より暑くて寒い)さえなければ、欧州車の独壇場だと思う。アメリカ製に比べ欧州製はサイズもコンパクトなタイプあるし(アメリカ製はとにかくデカいから狭い日本の道では取り回しが大変)。車内外のデザインは欧州製>アメリカ製>日本製だからね。アメリカ製はカントリーなデザインが多いから、モダンなデザインの欧州製は俺の好みだし。でもエアコンは日本の家庭用が日本の暑くて寒い気候には1番だから、それを欧州製に付けれたら最高だな。欧州製は元から高いから、全面ソーラーパネルなら値段いくらになるんだろ(苦笑)
>日本の自動車も屋根部分はソーラーパネルにすればいいのに。
既にアクアがそうなってる。いくら素人がソーラーはダメだダメだと吹聴しても、世界の潮流は変えられないだろうなw
キャンピングカーに135wクラスのソーラー付けてるけど、1日フル充電よりシガーソケットから1時間走行充電した方がバッテリーに貯まる。
キャンピングカーのショーで見た日本のキャンピングカーで、屋根全面にソーラーパネルをたくさん載せてるバスのボディカットモデルの見たけど、それでも乗り出し2000万円くらいするって聞きました。この車はいくら位するんだろう?
原子力自動車はよ^^
よろ^^
「天気力(てんきりょく)エネルギーのォ朝日ソーラーじゃけえ」
が正解。