この画像を大きなサイズで見る恐怖は誰にでもあるごく普通の感情だ。恐怖は防衛本能の1種であり、未然に危機から救ってくれることもある。だが時に恐怖は根拠のない不安をいざない、思考を停止させ、前に進む勇気を取り去ってしまう。
夢や人生の目標の達成から私たちを遠ざけてしまうのはこうした恐怖だ。不合理的でまったく必要のない恐怖が行く手を阻んでしまうのだ。
自分の気持ちと前向きに向き合い、人生の成功に集中させておくには、恐怖の本質をはっきりさせ、立ち向かわねばならない。
ここでは克服すべき5つの恐怖を見ていこう。
1. 手放す恐怖
人にはよく見知った物事に居心地の良さを感じる習性がある。たとえそれが私たちを傷つけたり、幸せから遠ざけてしまうものであってもそうなのだ。
そして手放すことを恐れるあまり、過ぎたことにしがみつく。
慣れ親しんだ環境の外は耐え難いもののように見える。だが、これではまっしぐらに夢や目的が叶わない方向へと向かってしまう。
だから夢を前進させるのだ。取り組むのだ。過去を手放そう。
あなたを過去に縛り付ける考え、アイデア、信念を手放して、夢が実現するのだという可能性を信じるのだ。
2. 変化の恐怖
何かを手放すことを躊躇わせる最大の敵は、変化することへの恐怖だ。私たちは変化を恐れる。なぜなら変化とは、不案内な場所に行き、馴染みのない人たちに会うことを意味するからだ。
未知への恐怖は多くの人々を麻痺させてしまう。だがそんなことで夢を台無しにしてしまう道理はない。
変化を歓迎し、動きや成長をもたらそう。変わらないものなど何もない。普通にしてても変化は常にそこにあるのだ。ならば変化もあなたの一部なのである。人生で夢を実現させたいのなら変化を恐れてはならない。
3. 失敗の恐怖
失敗が怖くて、大胆に行動できないことも多い。「身の程を知れという」心のささやき(言い訳)が心地よいのは、挑戦することすら恐ろしいからだ。
しかし成功はしばしば失敗の顔をしてやってくる。違うことに挑戦し、やり方を変え、スキルを磨こうと思い起こすのはたいてい失敗した時だ。
失敗しない人はいない。成功者は失敗を乗り越えた人だ。挑戦を恐れてはいけない。最初から完璧にやれる人などどこにもいないのだ。
4. 違う自分になる恐怖
他人を喜ばせることはちっとも悪いことではない。だが、それをライフスタイルにして、他人の顔色を窺い、他人に認めてもらうことだけを考えるのなら、あなたはあなたでなくなってしまう。
人にどう思われるか気にしすぎるのが不幸な理由は、自分らしくあるために、自分自身のことをやり、自分自身はどう思っているのか?それを考える機会を自らに与えていないからだ。
違う自分になるということは、他人の言いなりにならないということだ。もし身に覚えがあって、今が幸せでないというのなら、人生の目標を達成する唯一の方法は他人に良く見られる自分ではなく、自分に良く見られる自分である。
あなたの掲げる目標はあなたにしか達成できない。大勢の中の一人に過ぎなかったあなたがそうでなくなった時、人々はあなたがいかに美しく輝いているか知ることだろう。
5. 隠された力を解き放つ恐怖
これは深いところに根付いた恐怖だ。前へ進もうとしているのに、あなたの奥深くにある何かがそれを引き止める。
この恐怖は深層心理に根ざしている。あなたに隠された力が解き放たれたらどうなってしまうだろうと恐れる自分がいるのだ。
間違いなく、その力に伴って他人から注目され、責任も増える。だがあなたの深層心理はそれへの準備ができていない。だからあなたを引き止めようとする。
あなたは前進せねばならないしっかりとした理由を見出さねばならない。それができれば、あなたを構成する全細胞が力を貸してくれることだろう。
References:5 Fears You Need To Overcome To Achieve Your Dreams And Purpose In Life/ written by hiroching / edited by parumo














わかる、自分と周囲の世界を変えることを恐れる気持ち。変えることをためらわなかったらずいぶん今と違う環境にいただろうなぁと思う。
こうした人生訓を実践した立派な諸氏が築いた社会が限界を迎えていたりして(カラパイアにも環境や人類の限界っぽい記事はよく見かけますし)、変わらないことが大切と説く先住民の教えもあったりして、ぅあ゛〜〜 どうしたらいいんだ!!
※2
社会の変化は1方向だけじゃないってことなんだろう。
時に、今まで誰も思いついたことすらないような変化だったり、今までのやり方が全く通じなくなるような変化だったり。
だからこそ、ここで言われてるような恐怖と自分自身で向き合う姿勢が問われるんじゃないかな。
社会が変わっても、自分がここにいることは変わらんのだから。
いつから中二的なものはラノベのものになったんだろうな。
一昔前は漫画だったのに。
※2
不当な扱いを受けている先住民は結構いるから変わらないのが正しいかは疑問だな。
気候の変化など否が応でも変わらざるを得ない場合もあるし。
ここらで濃いお茶が一恐い
※3
饅頭にて、暗殺
逆にこれを克服する人が成功できるんだろうね。成功者がいっそ傲慢に見える時がある程自信に溢れて見えるのは、これらに負けない様に自分を鼓舞している意味もあるのかもと思った
新しいことを始めるのは追加ではなく何かとの交換っていうけど本当にそうだなあ
5がとっても厨二チック…だけど、「こういう技能あります」って職場で打ち明けると、余計なタダ働きをさせられる可能性高くなるから、秘密にしておいて良いかな、と思う
どうでもいいが、5がどこかのラノベからの引用かと思うほど中二心に満ち溢れているように見えるのは俺だけだろうか。いやまぁ責任の重圧が云々、と言いたいのは判るが。
萌えキャラの絵師として成功してる人は
恥と引き換えに富と名声を得てるからね。
4.スミス「恐くないよアンダーソンくん大丈夫だよ」
こう言うのって意識しないでナチュラルに行けるのが一番理想なんだよなぁ
子供の頃から小さい事コツコツ積み重ねて慣れてくと、大人になって現れる大きな壁でも行こうって気になる
危険か如何かとか匙加減難しいだろうけど、まだ小さいからって理由で子供の挑戦を無闇と遮るのは良くないなと思う
自営業を始める時にこれらの恐怖は感じた
あまりのプレッシャーに過呼吸になったりして銀行員に精神科に行くよう勧められた
なんとか開業して4年目になるけどこれらの恐怖を受け入れて進むしかない
良い記事だ、よく成功してる人はバカでもあると言うしユーチューバーだって成功してる人はいるし
最初から完璧な必要はそんなにいらないんだよな、ある程度の基礎でその人の特性はすでに出てることは多いし。
問題はその後どう広めていくかがややこしい、広告の仕方やそれで社会に出る方法だなと最近思う
「思い込み」の力って凄いと思う良くも悪くも。
それがが悪いんじゃない疑うのでもなくただ在るものだけど方向性を持つと大きな力になる
悩んでたけど、この記事が良いタイミングで背中を押してくれた。ありがとう、頑張ってみる。
物質はその場にとどまろうとする性質があるというけど物質の塊の中にある精神が
恐怖心を出し進まないようにとどまろうするというのは心までも物理法則に支配されている
ということなのではないか
たびたびこういう記事ありがとうございます!
すまん人によって目標は違うからゴールが社会的成功って事でもないな…
解脱に対する感情そのもの。
毎晩のように悪夢にはうなされるのに
どうしよう、目指すべき夢がない…
成功の反対は失敗ではなく何もしない事、って言葉を胸に置いてます
通用しないと思い込んでいたことが時と場所を変えれば成功したり
なぜこのままではいけないの?
全部乗り越えて行動したけど全部無駄に終わったから夢は寝てる時だけ見ればいいという結論に至りましたが?
何の不幸も経験せず安定したぬるい生活してる奴が知ったような口きいてんじゃねえよっていう
破壊的とか破滅的な人は方向性を間違えてんだね
大人になるとそれほど非現実的な夢は持たなくなる
>5. 隠された力を解き放つ恐怖
めっちゃ厨二w
たかが社会的成功の為にこんな苦しい思いしたくないな。
だったら自分本位で生きてたい。
※28
目標はたくさんあるんだよ
ROMだったけど、とりあえず自分を変えるために初めて書き込んでみる。