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帰省ミステリアス&サスペンス・実家に帰ったら変なものが置いてあった。

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(著) (編集)

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 この年末年始、実家に里帰りした人も多いだろう。

 「実家」という場所には、突如として珍妙な「お宝」が現れることがある、これは日本に限ったことではなく、実家に帰ったら思わぬ珍品を発見することもある。

 アメリカでは正月というより、毎年11月末、感謝祭で家族と食事をするために実家に帰る人が多いのだが、その時にツイッター上で「実家で発見した変な物見せて?」という投稿があった。これが拡散すると、それに呼応して、たくさんの写真が寄せられたのである。

 うん、確かに珍品ぞろいだ。

1.トイレのペーパーホルダーがすごいことになっていた

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一輪車に導かれしトイレットペーパーとか

2. カエルが亀を乗りこなしていた

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リビングにどてーんとあった宝飾品…

3. 解剖学的には正しいらしいライオンのオス型コーヒーテーブル

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解剖学的に正確な雄ライオンのコーヒーテーブル。自分がサマーキャンプでいない間に親が買ってきたんだ。中学生のころは恥ずかしくてたまらなかったけど、今はこいつを相続するのが楽しみだ。

4. 実家に帰るのが怖い。窓辺からこちらを見つめている人形…

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父の部屋の窓辺に「鳥よけ」のために腹話術の人形をおいていた。家族の誰も腹話術なんてできないけど、そのために買ってみたのだろう。

5. とんでもないことがさらっと書いてあるふきん

「食器洗いのことは心配しないで。誰もしないから、もちろん自分も」っておい!

6. 変なポージングで設置されているスタートレックのフィギュア

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母所有のスタートレックのフィギュア。訪ねてくるたびに、義兄がこうして飾り直すんだ。母が気づくかどうか見たいんだって。

7. 珍品博物館と化した実家

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騎士の鎧に、シェイクスピアの胸像型リモコン(本棚の扉用)に、どでかいペンギン。

8. 人形で埋め尽くされたクリスマスツリー

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クリスマス・ザ・ホラードール・ツリー

9. 祖母の斬新な刺繍絵

夫の実家の裏の部屋に今でも飾ってあるわ。制作者は夫のとても厳格なお祖母さまだそうよ。

10. 宙づりとなったウサギたちのティーパーティー

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みんなの家も天井にテーブルがあったりする?

11. 錆び付いた操り人形(馬)

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祖父母の家なんだけどさ、この木馬を見るたび、死ぬほどびびった。

12. エルヴィス・プレスリー

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バスルームがプレスリー部屋になっていた

13. いろいろリアルなリスの群れ

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便器はそのために特注したのだろうか?

 で、帰省中のみんな、なんか変なもの発見しちっち?

via: Pleated Jeans / Bored Panda など / written by K.Y.K. / edited by parumo

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この記事へのコメント 31件

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  1. 人形のクリスマスツリーと馬の操り人形はアカン…こんなんあったら余裕でしっこ漏らすわ

    • +10
  2. 6のトレックフィギアを江頭2:50 つむつむ(アマゾンにある)に
    変えても気が付かないじゃないの

    • +6
  3. 実家に帰るたびに、
    健康器具が増殖してる、、、、

    • +18
  4. 一輪車ペーパーホルダーは、むしろ欲しい感じだな。

    • +22
  5. 6番、スタートレックのフィギュアそのものより手前の最後の晩餐のオブジェが気になる。

    • +9
  6. 11の馬
    こんなんが暗闇の中から
    ガタガタいわして飛び出して来たら
    ショック死するわ。

    でも、絶妙なデザインだな。

    • +10
  7. プレスリーが好きなのは判るが大事な物じゃないのか?
    バスルームって…

    • +8
  8. うちの場合は仕事で実家を出て、半年たったらまるごと引っ越ししてたけどな。ほぼ相談なく。
    なにが困るって、電話番号がいつの間にか変わってた時が一番驚いた。変なフィギュアどころの話じゃない。

    • +6
  9. 9. 祖母の斬新な刺繍絵
    ペイントで描いたみたい。これを刺繍で表現できるってある意味すごい。

    • +19
  10. 8はきっと溺死した女の子の霊を供養するためだよ(ソチミルコ感)

    あと9を見てPC8801の頃はこんな感じだったなぁ、と昔を懐かしんだ。

    • 評価
  11. 食糧として殺すのならともかく、
    カメの甲羅や、動物のはく製はやめて。
    もう実物を見に行ったり、スマホで動画も見れるんだから。

    • -6
    1. ※17
      必ずしも剥製にするために殺したわけではないと思いますよ。事故や寿命で死んでしまった個体を譲り受けて剥製にしたり、増えすぎたため駆除・殺処分された動物を剥製にした可能性も考えられます。
      米国ではリスが増えすぎ、害獣として駆除の対象になっていると聞きます。剥製になっていなければ、一般の目に触れることもなく焼却処分され葬られるだけの話です。剥製になったリスを見て「残酷だ、可哀想だ」と思う気持ちは分かりますが、その何百倍もの数のリスが殺され灰となっている。それは見えないだけで、捕獲・殺処分された事実は厳然と存在します。剥製にされ「見える化」された屍は、それを見る者に、何故彼らが駆除されなければならないのかを思い起こさせるきっかけになるのではないでしょうか。
      「実物を見に行ったり、スマホで動画も見れるんだから」とおっしゃいますが、動物園で何メートルも離れた先にいる動物を見ることや小さなスマホの画面で縮小された2次元の映像を見ることと、それこそ30㎝の至近距離で3次元の実物を自分自身の目でみて、許可されているなら触ってみることは、まるで異なる体験ですよ。
      教育効果という点から考えて、剥製は必ずしも悪ではない、と私は思いますよ。

      • +15
  12. なんか、こういったちょっとしたズレというのは子育てが終わった親のあるあるなのかね?
    ネコと思ってオポッサムが紛れ込んでいる家もあったし…

    • +12
  13. トイレットペーパーホルダーと祖母の斬新な刺繍絵は許せる

    • +8
  14. 5番の皿洗いのやつですけど、

    Don’t worry, dishes.
    皿たちよ、心配しないで

    (Nobody is doing the dishes)
    (誰もあなたたちを洗ってくれないけど)

    Nobody is doing me either.
    私も、誰もヤってくれる人はいないから(誰も、私とは寝てくれない)

    という意味だと思います。
    dado the dishesとDo me を掛けてるんだと思います。

    • +13
  15. スリル、ショック、サスペンス・・・。

    • +2
  16. 7の二つ目の「シェークスピアの胸像型リモコン」って、60年代TVドラマ「バットマン」に出てくるブルース・ウェインの部屋にあったバット洞窟の入り口を開けるボタンですね。良く残ってたなぁ~。

    • +6
  17. 11の馬怖すぎる・・
    ペンキを塗るか統一してくれよ。

    • +3
  18. 祖母の斬新な刺繍絵がすごくいいwほしい
    こんな脱力系を厳格なおばあさまが描いたってのがステキ

    • +2
  19. 7のシェイクスピアってまさかボタンを押すと本棚の隠し扉が開いてその向こうにスパイの秘密基地があったりするアレなのか!?
    だったらすごいロマン。

    • +1
  20. 帰省したら実家が物理的になくなってたって話を聞いたことがあるな(ただの引っ越し)

    • 評価

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