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スイス中部シュヴィーツ州に、世界で最も急勾配を走るケーブルカーが12月17日より運行を開始した。
このケーブルカーは標高562メートルのシュビーツと標高1305メートルのスキーリゾート地、シュトースを結ぶ1738メートルを走り、その高低差は743メートルで最大勾配角度は110%となる。この勾配角度は世界一となる。
車両はハムスターの回し車にも似たドラム型で4両編成。1車両の34人が乗車できる。線路の傾斜に応じてドラムが回転するため、乗客は水平に座ったまま上昇することができるという。約4分の乗車で目的地に到着する。
この画像を大きなサイズで見るこれまでは1933年に開通した路線と車両が84年にわたり使用されていた。今回の路線や車両の開発には14年もかかったそうで、総工費は約59億円にのぼるという。
この画像を大きなサイズで見るこれはちょっとしたローラーコースター。そして自動ハムスター回し車系といったところだろうか。スイスを訪れた際はぜひ乗ってみたいものだ。スキーとか滑れないのでそのまま帰ってきちゃうけどもだ。
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回し車系っていうから車両が回転するのかとワクワクして見てみたら全然そんなことなくてガッカリ
富士山もこうしてほしい!って思った自分はダメな人間です
転がされるアクティビティかと思ったら、オシャレなケーブルカーか。
「え~グルグル回りながら登るの?どんな感じ?」とワクワクしながらイメージ動画を見たが、なぜか山から下りてくる映像のみなのがいかにもスイス。
海外って水に沈み船を通したり、橋を橋で運ぶなど摩訶不思議なもの多すぎ
ここでスキーのジャンプとかやったら一大スペクタクル間違いなし
このアイデアは良いなあ
コストはかかったようだけど、地形を気にせずケーブルカーを通せる
※7
もしかして、おデブちゃんが片側に座ると、必ずそっちが低くなるかもw
運転手さん!?
中国に高低差1kmを超えるロープウェイがあるが
気圧差で頭が痛くなって途中の駅で断念した。
富士山より高い山にいくつか登った事があるが
そのときはゆっくり登るから平気だった。
スカイツリーのような塔は400m程度の展望台まで
1分足らずだけどそれも平気。
高低差750mを4分は下りは鼓膜が、上りは頭が痛くなりそう。
車両をひとつだけ、頂上から転がしてみたい。
※11
暫く待ってるとアクション映画とかで転がされる予感
ケーブル途中で切れたらどうなるんやろうとすぐ思ってしまう自分。
そういえば富士山にも昔ふもとから山頂までケーブルカーを通すという構想があったな
実現しなかったけど
映像だとドラムが回転してるの分からない…
ケーブルカーは乗った直後に平衡感覚おかしくなって酔ったことあった。
それ以後苦手。
ドラムの中のおっさん達による動力だったら凄い
客席中から撮った映像ないんかい!!車窓がみたいんじゃー。゚(゚´ω`゚)゚。
ハムスターの回し車というから、乗客が中でしゃかりきに動かすのかと思ったら、ただ水平を保つ回転をするというだけだった
なんだ観覧車と一緒じゃん
先頭の作りかけみたいな半円が気になるんですが。
外にいる人寒そう
え?思ったよよりずっと安い。こんな費用でできるんか??>総工費は約59億円
この速度で4分しか乗車時間がないんなら「歩けよ」って言いたくなる
動画からは何も分からなかった…
動画のアングルが悪いから、急勾配っぷりが全くわからん