この画像を大きなサイズで見る世の中には多種多様なアクセサリーがありみんな違ってみんないいわけなんだけども、これはどうだろうかトレンドになるだろうか。
ドイツ・ベルリンに拠点を置くアーティスト、ナジャ・ブッテンドルフ(Nadja Buttendorf)さんがアート作品として生み出したアクセサリーはかなり変わっている。
人間の皮膚っぽいシリコンでできた指輪やイヤリングなんだが、その名も「耳耳輪(EARring)」と「指指輪(FINGERring)」。
ネーミングの通り耳をかたどったイヤリングと指をかたどった指輪でリアルな仕上がりなもんだから装着するととんでもなく増殖系なんだ。
どんどん増殖するホラーなアクセサリー
まず、「耳耳輪」は、左右の耳をそれぞれモチーフにしたイヤリング。普通のイヤリングのように装着すると、耳がでっかくなっちゃった!どころじゃない感じになる。
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この画像を大きなサイズで見るさまざまなカラーがあり、自分の肌の色にマッチするものを選べるのもポイントである。
「指指輪」は、薬指をモチーフにした指輪。普通の指輪のように装着すると、まるで手の指が6本になったかのような気分を味わえてしまうのだ。
この画像を大きなサイズで見るビジュアルからは想像できない哲学的テーマ
なるほどなるほどアーティストがおもしろいことをひらめいたもんだからそれをリアルに作品にしちゃったんでしょ?的雰囲気かと思いきや、実際のところはけっこう深かった。
ナジャさんがこれらの作品に込めたのは、
私たちの体が今と違う形であれば、世界は違ったものに見えるの?耳が2つなのはどうして?もし耳が4つあれば、もっといろんなものが聞こえるの?
という果てしない疑問だ。
「耳耳輪」や「指指輪」を装着することで、自分の体をノーマルな状態から解放できるのでは?との考えから制作したらしい。
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この画像を大きなサイズで見るハンドメイドなのも魅力のひとつ
ナジャさんは「人体と機械の融合」にとても興味があり、難聴のため人工聴覚臓器を必要とする人々が設立したグループ・Cyborgs eVの一員でもあるそうだ。
また「指指輪」の制作過程で、先天的に指が6本以上ある多指症だった人たちから「子どものころに指を切り落とした」との話を何度も聞いたという。
もしこうだったら・・・を考えていくと思考がぐるぐるするんだけども・・・耳が4つあれば違った音が聞こえるのだろうかどうなんだろうか?
なお、「人体と機械の融合」とかいいつつもこれらの作品は3Dプリンターなどすべての機械を使わずに手作業で作られているのだとか。
「耳耳輪」は友だちの耳、「指指輪」はナジャさんの指を型取りしたらしいが・・・オーダーメイドで商品化、とかちょっとおもしろいんじゃないかな。
via:Instagram / Geekologie / Nadja Buttendorf / Creatorsなど / written by usagi / edited by parumo
















マン・アフターマンの世界観
…見える…差別だと騒ぐ層が見える…!!
※2 同意www
ジョジョにこういうのあったような
※3
シールを剥がすと増えた耳や指が元に戻ってダメージを食らうんですね。
目や口の数が倍に増えると顔の認識に障害が生じるけど耳では影響ないみたい
なぜだか頭が混乱するんだぜ!
自分は指が多く産まれてきて母が悩んだそうなので複雑だな…
結局多いぶんは切ったんだけど
左手薬指にはめてるのは何か意図があるのだろうか
そこは後ろ向き二つだろう…と機能的なことを考えてしまった。
シグルイの虎目先生やん
餃子耳まであって品揃えに感心・・・と思ってたら指指輪の方向性で面食らった
字面だけで指を指で握る感じ?の形状かと思ってたよ
真面目に考えると、耳4つを活かすなら頭部の前後左右か、上2方向下2方向に向けないと増やす意味がないだろうなw
あと指は昔何かの番組で6本目の小指を器用に使ってキーボード打つ女性を見たような記憶もあるな
まあ、(生理学的な意味での)自分の感覚は他人とは違う可能性があると考えるのは大事なことだと思うね
シェイヨル…何番目のカキコかと思ったら初だったか。
おっきくなっちゃった!じゃなくて増えちゃった!だね
以前どこかで読んだ、足に取り付ける「タンスの角にぶつける用の小指」という謎のグッズを思い出した。
顔面に目や口が増えた画像では「???!!!(目が痛い!ブレてうまく見えない!!!)」ってなったけど
耳とか指だと「多いね」くらいだな。
付けてる分には特に違和感ないし仮にこういう人がいても「いるんだなー」くらいで何とも思わないけど(自分だって誰かに「こういう人もいるのか」って思われてるだろうしそれと同じ同じ)、このアクセは作りがリアルな分、外してる写真がまんま「パーツ」でちょっとびっくりするかもw
人間の手の指が6本だったら
10進法は産まれず
全てが12進法になってただろうな
獣耳とかの話かと
本文で先に言われてしまったけど、マギー審司ネタが真っ先に浮かんだ。
これが一般化すれば差別の緩和になるのかも(作者の意図とは少し違うかも)
メガネかけてても障害者とは思われないし今じゃファッションの道具にすらなってる
身体の形に自由性をもたせるのは良いことかもね
そもそも今の一般的なヒトの形は生物として結果的に遺伝子を残しやすかったからなわけで、知的生命体として遺伝子に反抗できる現代において肉体を拡張・改変してゆくと言うのは変化や反抗の象徴といえるのかな(これは装着型だがいずれは移植とかに?)
目指せマンアフターマン! 目指せヤクーサボンズ!
耳やら指やら、そういう小さいパーツ単位で無く
腕をもう一本欲しいと思う事は年中有ります。
重い荷物を両手で抱えてる時に、ドア開けたりとか。
これワイのことやわ。わし左手の小指の横に小さいゆびがあったらしい。(今もすごい小さい骨だけレントゲンにチョビット写る程度のがある)これがほんの少しだけ動かせる。今は、他人から見たらほとんど目立たない程度だけど、ワイ気になってて、こどもの頃から結構コンプレックスだった。生意気にピアノなんか弾くとき、ない指の先で弾こうと反射的に動いてしまうんで、もう大混乱。ピアノなら弾かなきゃいいからいいんだけど、この指をことあるごとに無意識に意識してしまう。(無意識に意識って、オレ何言ってんだ)。まあ、人には色々あらあな!最近パンダが7本指だと知って、なんだ、かわいいパンダと一緒やん!て思って、精神的にちょっとホッとした。(わかってます、わかってます。色々突っ込みたいことあるのは)だけど本当に吹っ切れたんだ(自分でも何でかは良くわからんけど)そこでこの記事、他人事とは思われん。目だ、耳だ、鼻の穴だのと増えたら、かなり敏感な器官だから脳が混乱すると思うの。経験上。慣れだよと言えばそれまでだけど、リハビリとかはするのかな?大人になってからだと体が慣れてきた分だけさらに大変だと思うんだ。ロボットじゃないんだからあんまり余計な物くっ付けるのは、個人的には感心しないな・・・。失った手や足なんかを補うとかならわかるんだけど・・・こういうもの(健常者の背中に4本の腕とか)も受け入れられるようになるんだろう・・・
※23
おおー、今も脳のどこかに6本目の指を動かすための担当分野が残っているのか。興味深い話をありがとうございます。
あと、指が多いって言うと悪魔のブルースみたいなタイトルの漫画を思い出す、ちゃんと読んでないから忘れてしまった。
人間の差別意識って、ちっちゃな事で始まる。
それは自分に害がないか、恐れの気持ちで生まれる
気がする。
だからコミュニケーションをちょっとづつはかりつつ、
相手を探っていくのって大事だ。
昔とちがって、現代ではなんでも分かったような気が
しちゃうけど、これは人間が人間である限り、
永遠のテーマのような気がする。
※24 ※26 さんあんがと
何でも知ってるワイの甥っ子で親友の子が、マリリンモンローの足の指が若い頃6本指で、手術して切ったらしいゼとおせーてくれた。それが、あのお尻ふりふりモンローウオークの引き金になったとか・・・。「せやけどワイ男やし・・・手の指だし・・・」そしたらさらに「羊たちの沈黙のレクター博士もやったで、確か?」と教わったが・・・「天才やけど殺人狂やん!なんの助けにもならんわ!」ってなった・・・なかなか世の中うまくいかないものであります・・・悪魔のブルースってカッコいいですか?モテモテですか(所詮気になるのはそこ・・・ワイって・・・)
そんなに珍しいことじゃないけど、俺の右耳がもしかしたら2つになっていたかもしれない
獣耳生やすか耳をエルフ耳にするパーツとかなら興味あるけど普通の耳で増やすのはちょっと・・・。
イヤーびっくり。
啓蒙が高まりそう
現実的な話をすると
わい昔指6本あって一本切断したんだが
ピアノがめっちゃうまく弾けるとか全くそんなことないぞ
実際、指が一本増えると他の指に回る養分なくなったりとかで隣にあった指だけ異様に小さいし
その謎指があったせいで手が正常に動かないんだわ今でも
おかげで幼少期からピアノでリハビリだよ w w
ちなみに、医者も言ってたがもし指が4本だったら足の指切断して手に縫い付けてたらしい…