この画像を大きなサイズで見るアメリカには銃による事件が後を絶たない。銃規制に関する議論が活発に進められているのだが、銃を持つ権利があることがアメリカの象徴であると考えてる国民もいる。
2007年のスモール・アームズ・サーベイの推定によれば、世界では6億5000万人の一般人が銃を所有しているとされている。
日本では銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)第3条のもと、「警察や自衛官・博物館での展示等そして公安委員会の所持許可を得た者」以外は銃の所持は禁止されている。基本的に、狩猟や射撃スポーツ目的で、免許や許可を持つもの以外は銃の所持は認められていない。
だが世界では一般人でも比較的簡単に銃を所持できる国がある。ただし、銃が大量に普及しているからといって、その国の政府がその状況に必ずしも満足しているということでもない。
さて、銃の所持や売買が簡単に行える国はどこだろうか? ここでは『ガンズ・アンド・アモ』が銃所持法に基づいて評価した簡単に銃を手にできる国のランキングを見ていくことにしよう。1位はもちろんあの国だ。
10. ホンジュラス
この画像を大きなサイズで見る中央アメリカの小国ホンジュラスは、2009年のクーデターで文民政府が倒されて以来、基本的に機能不全に陥っている。
犯罪が横行し、自由も制限されている。市民権も無視されることが多い。ついでに銃所有法は世界でも最も緩い部類に入る。
実は2015年にはホンジュラスの高い殺人発生率は過度な銃規制に関連するという噂が出回ったことがある。
だがホンジュラスが認めていないのは、公共の場で銃を携帯することに関してだけだ。それ以外の場では、銃を所持する権利を認めており、ショットガンやライフルやハンドガンなどを護身やレクリエーションのために比較的簡単に購入することができる。
それでもホンジュラスはまだ規制されている方で、所有できるのは最大5丁まで、購入できるのも政府公認のショップだけだ。
9. フィンランド
この画像を大きなサイズで見る2017年の時点で、フィンランドは世界有数の安全な国家だが、実は狩りという伝統が残る国でもある。
それでも寛大な銃社会というわけではない。実際、特定の種類の銃については厳しく規制されている。
例えば、セミオートマチック銃は特殊な事情がない限りは所持が禁止されており、また銃の1丁1丁につき個別の許可が必要になる。また銃を所持したとしても家での保管が義務付けられており、携帯公然・非公然を問わず禁じられている。また銃を所持する理由として護身は認められていない。
8. セルビア
この画像を大きなサイズで見るセルビアは世界で2番目に銃の所持率が高い。しかしこれは銃規制が緩いからではなく、1990年代のユーゴスラビア崩壊に起因する面が大きい。
同国は4つの戦争に関わり、そのために銃器が氾濫した。銃の買い戻し政策や規制の強化も行われたが、銃の数にそれほど変化はなかったようだ。
またセルビアはかなり銃に寛大な国だ。ハンドガンの許可を得るには非常に込み入った手続きが必要である一方、基本的にどんな種類の銃であっても許可を取得することが可能である。
危険が迫っていると考える合理的な理由があれば、公然・非公然の携帯も合法だ。フィンランドに匹敵する狩り文化もある。
一方、銃弾については厳しく規制される。銃所有者が購入できる銃弾は年60発までだ。だがじっくり待ってシカを仕留めるなら十分な数である。
7. スウェーデン
この画像を大きなサイズで見るEU諸国には強い狩り文化がある国がある。スウェーデンもご多分に漏れない。
スウェーデン人の3分の1が銃を所有しており、そのほとんどはセミオートマチック式のものを所持する権利を有している。却下された許可申請の件数は年にわずか1000件のみであり、しかもそれは控訴すると簡単に覆るという話もある。
なお銃を所有するには筆記試験と射撃試験に合格し、銃クラブに入会しなければならない。さらに過去に飲酒運転の経歴があると許可が下りない。ついでに、ほとんどの会社は勤務中、銃を金庫に預けるよう求めてくるという。
6. カナダ
この画像を大きなサイズで見る現時点では銃が比較的簡単に手に入るカナダであるが、ジャスティン・トルドー政権はその規制の法制化をゆっくりと進めている最中だ。銃が特別好きというお国柄でもないが、かといってガチガチに規制するまでには至っていない。
その理由の1つは、カナダ先住民に独自の銃文化があるからだ。彼らはライフルなどを友人や家族などで使い回す習慣がある。
したがってそのデータベースを作り、法規制を試みようものならすぐさま異文化を巻き込んだ悪夢が生じることになる。しかも狩りとスポーツ射撃もスウェーデン並みに普及している。
それでもカナダは銃愛好家の天国ではない。小さなピストルは完全に禁じられており、セミオートマチック銃の入手も簡単ではない。
5. ノルウェー
この画像を大きなサイズで見るノルウェーは暴力事件も少なく、ヨーロッパでは比較的安全な国である。そして男女平等のレベルが世界第3位という国だ。
だが男性優位のアクティビティがある。それが狩りだ。ノルウェー人男性が銃を所有することは、明るいブロンドヘアや冬の寒さのようにノルウェーらしいことなのだ。
セミオートマチック銃の所有も対象になっている。つまり、きちんとした許可を定期的に受けていれば、例えば「AR-15」を所有できるのだ。そしてそれが変わる様子もない。
69名が射殺され、8人が爆殺された2011年の連続テロ事件以降、銃規制への機運が高まったが、結局は霧散してしまった。悲惨な出来事が起きてもなお、ノルウェー人は銃を所持する権利を支持することに決めたのだ。
かといってアメリカと一緒というわけではない。ノルウェー人が銃を手にするのは狩猟のシーズンだけだ。銃を用いた犯罪は非常に珍しく、警察ですら武装していない。
4. パナマ
この画像を大きなサイズで見るパナマ運河で有名なこの国は、中央アメリカで最も安全な国として知られてきた。だがスポーツ銃法は全米ライフル協会が立案したかのような法律だ。
フルオートでなければ、好きな銃を手にすることができる。また合法的に銃を入手したら、見えないように所持している限りは、携帯に関する規制もない。この点についてはアメリカの一部よりも規制が緩いほどだ。ただし銃を買うにはパナマ市民でなければならず、許可を得るまでには何ヶ月もかかる。
にもかかわらずパナマに銃文化はないに等しい。所有者はわずか3パーセントで、銃規制を行なっている英国よりも少ないほどだ。
3. スイス
この画像を大きなサイズで見る銃の所持率は世界4位だが、銃文化が根付いたのは数十年前のことだ。2010年までは身体的に健全な男性なら銃の所有が義務付けられていた。
1997年、銃の所有が法律で認められた権利となった。今その権利は大いに行使されており、全人口の3割が銃を所有している。
関連記事:100%安全ってマジかよ!アメリカ人も驚く、とんでもない射撃場がスイスに存在する。
スイス人の銃への愛着は、時に不思議に見えるほどだ。一時期、いくつかの州では、結婚しようとする花婿には銃の所有が義務付けられていたのだから(1世紀も前の話だ)。
だが、その負の遺産として、スイスの銃自殺の発生率はヨーロッパでも随一という側面がある。
銃の購入に許可は必要ないが、仮にその銃で犯罪が犯されれば、その責任は所有者が負うことになる。つまり誰かがあなたの銃を盗み出し、それで人を撃ったなら、あなたは刑務所行きになるということだ。
2. チェコ共和国
この画像を大きなサイズで見るおそらくテロリストを撃つ権利が憲法で認められているのはチェコだけかもしれない。チェコはテロ事件発生の確率が最も低い国であるのだが、201年、政府はこの改正を急いだ。だが、この法律はテロへの恐怖を証明するというよりは、銃文化の証としての側面の方が強いのかもしれない。
念のため言っておくと、こうした寛大さは旅行者や一時的に滞在する者には適用されない。だがチェコの国民なら、地元の銃ショップに行けば選り取り見取りである。
セミオートマチック銃でも所有できるし、特に理由もなく2丁までなら隠した状態でハンドガンを携帯できる。自衛のためなら使用が許可されているし、狩りを楽しむのも自由だ。ただし銃はいずれもきちんと登録することが義務付けられている。
1. アメリカ
この画像を大きなサイズで見るご想像通り、世界で最も簡単に銃を入手できるのはアメリカだ。憲法はテロリストを撃つ権利を明示的には保障していないかもしれないが、銃を所有する権利は保障している。
もちろんこれは賛否両論ある問題なのであるが、いずれにせよ現時点では、あらゆる銃を所有できるものと解釈されている。
厳しい銃規制を行なっている州でなければ、セミオートマチックのライフルを喫茶店に持ち込んでも違法ではない。
アメリカは世界でも最も銃に寛大な文化を持つ。一般市民が持つ銃の数は世界一で、他の国々が所有する銃を合算したよりも多い。アメリカ人の3分の1が銃を所有している。良きにしろ、悪きにしろ、アメリカ社会には銃が厳然として存在するのである。
via:10 Countries Where It’s the Easiest to Own Guns – Toptenz.net/ written by hiroching / edited by parumo
追記(2017/11/28): 本文の一部を修正して再送します
再追記(2017/11/28 22:02):本文の一部を修正して再送します














銃や武器なんていらない
同じ人間だ、殺し合わない答えをAIは考えてほしい
※1
AIに頼る時点でもうダメだ
根本的な価値観の違いがあるんだろうなぁ
日本は昔から刀狩りの国だから
※2
個人的にはアメリカの銃文化はモンロー主義の名残だと思っている
開拓中の西部は人口密度の低さから事実上の無政府状態で
自分の身を守るには保安官になんか頼ってられなかったろうし
一人ひとりが銃で武装し白人が全体的に強くなる事は
自己防衛のためだろうが暴れるためだろうが
とりあえずインディアンを駆逐したい国としては望ましい事だったろう
一次~二次大戦の頃に銃を狩れるタイミングはあったとも思うけど
なぜ禁酒法が敷けたり禁煙を進められるのに銃だけ規制されないんだろう
煙草だって大きな産業なのにその既得権益を手放させられるって事は
銃だって段階的に減らす事はできそうに見える
※2
刀狩り言うても
暴動等での表立った「使用」がタブーになっただけで、
実際は武器を死蔵したまま持ち越していた一般人は多いらしいぞ。
旅行時の脇差し携帯は農民・町民でも普通にしているし、
害獣・害鳥を追い払うための村々での鉄砲所持率も高かった。
それでも、そういう生活用や祭礼用の
鉄砲・刀剣類をわりと広く所有してはいても、
治安が安定していた江戸時代(初期と幕末を除く)は
一揆などでも戦闘用武器として持ち出すことは稀だった。
そういう点では、所持率は高くても銃犯罪は少ない
北欧などのパターンに近かったんじゃないだろうか。
※39
解禁されている。
というか許可制なだけで禁止はされていない。
散弾銃なら射撃目的、狩猟目的で所持可能。
ただ、拳銃は非常に難しいし、自宅保管はできないし、競技用だから普通の拳銃とはかなり違う。
中立国は、狩り文化の他に有事の際に攻め込まれたとき国民皆兵として戦う必要性から、銃所持率高い側面もあるんだよね。
そんなアメリカよりも自殺率が高い日本と韓国。
この2か国より自殺率が高い国が旧東側諸国しかないという。
※4
タイピカルな外国人の「日本は自殺率が云々」発言に騙されてるクチですね。
日本の自殺率は10位前後で、トップは東ヨーロッパが多い。
因みに韓国は総合4位。
※30
いや、君らまったく同じこと言ってるよね? 200カ国あまりの世界中の国々の中で10位を高いとみなすか低いとみなすかってだけで。
※30
?
横レスでスマンが、
※4が言ってる内容とどう違うんだ?
>アメリカよりも自殺率が高い日本と韓国。
>この2か国より自殺率が高い国が旧東側諸国しかない
>日本の自殺率は10位前後で、トップは東ヨーロッパが多い
>因みに韓国は総合4位
※30
内容とまったく関係ないがタイピカルでなくティピカルね
日本ではエアガンやモデルガンですら規制が厳しくなり、しまいには駄菓子屋も少子化で廃業したため銀玉鉄砲ですら入手が困難。
日本に生まれて良かった
ただそれだけ
銃は大好きだ。
カッコイイと思うし、ひ弱な自分には解り易い金と権力とは別の「力」の象徴として魅力的に映るから。
だから言いたい。
銃なんてゲーム内で楽しめるだけのものになっちまえと。
VR技術に期待。
>ライフルを発砲することは、サウナに入らなかったり、腐った魚に舌鼓を打つことと同じくらい日常だ
( ̄ω ̄)なにて?
北朝鮮ってそこらへん徹底されていそう。それが良い事なのかは別の話ですが。
アメリカ人には殺される側になるか殺す側になるか選ぶ権利がある。ただし、どちらにもならない権利は保証の対象外だ。
内情把握できる国での法律上のお話だから実情はまた違うんだろうなぁこれ
アメリカの一般人が銃を持ってるのは国が暴走した時に止めるためだと聞いた
日本って昔国が暴走したのに一般人が銃を持ちたがらない理由が分からない
ルールに従ったやり方で止められない場合最後に頼れるのは暴力だと言うのに
まあ国内にアメリカ軍がいる限り暴走しなさそうだけど
※12
銃を手にしただけでは国の暴走は止められんよ
大勢迎合して戦争に突っ走るような国民では、たとえ銃を持っていたところでそれを政府に向けることはない
結局は国民一人一人の、国(≒わたしたち)の暴走を許さないという覚悟と自覚次第
そこを疎かにして銃だけ持たせてもダメ
※58
俺もむしろ暴走に拍車がかかるとしか思えない
※12
所謂日本にいる米軍( Army, Navy, Airforce, Marine )は米国内では活動しませんよ。国内では州軍とか、Coast Guard が活動しています。
暴動程度だと州警察や州軍が対応することになります。
まぁ、ゾンビが発生して、州軍が対応できなくなったら、頭書の四軍が対応するかもしれませんけど、その時は他の州とは別の扱い(サモアとかプエルトリコとかグアムと同じ感じ)を受けるようになる時だと思いますね。
何ヵ国かは安全な国のイメージが強く銃社会とは思っていなかったので驚いた。
えっ?博物館の展示等?
は?博物館展示等?
えっ?博物館の館員は銃の所持許可あるの?
※14
じゃなくて、なにがしかの銃を博物館の展示物として展示するために
博物館が所持してもいいということでは...
たとえば武器技術資料館とか国立歴史民俗博物館(銃砲コレクション)とか。
※14
博物館での展示がダメなら、戦国時代の火縄銃すら展示できなくなるぞ
それくらい想像できない?
全国各地のお城にある展示物もレプリカにしなくちゃならないね
銃身に詰めものをして発射できなくするのは文化財の毀損に当たるから、発射可能な状態で保存する必要がある
※57
火縄銃は、現代の実銃とちがって美術・骨董品扱いで
銃砲所持許可とは手続が別物だよ。
現代の実銃を展示するなら、猟銃等の所持と同様
1銃ごとに所持する「人」の素性(前科・病歴・家族など)を
公安が審査した上で許可するかどうか判断される。
譲渡しようと思ったら、当然 新しい所持人も
適格者かどうかまた一から審査される。
骨董品扱いの古式銃なら、古い家にある日本刀などと同様
県の教育委員会への登録だけで出来るよ。
登録証は「物」に対して発行されるものだから
登録証が付いていれば、誰が所持・譲渡しようと自由。
意外なことに、北欧は銃も麻薬も蔓延してるんだよね
スイス上位じゃないんや
北欧あたりのように銃を持っていても管理できてて殺人事件の発生は少ないところを見ると 人を殺すのは銃ではなく人だとわかる
>腐った魚に舌鼓を打つ
???「失敬な!それはスウェーデンの話だろう!?(サルミアッキをなめながら)」
ちなみにシュールストレミングスは、日照時間が短くて塩の採れない北国で、魚を長期保存するために生まれた生活の知恵です
まあ銃でも武器でも、人様に向ける以外の目的で持ち歩くのであれば、それはそれで社会にとって健全ではあるのだな
個人的にはソマリアやアフガニスタンでの銃器所持率が気になる
※18
アフガンやソマリアでは家の裏でトンテンカンと農機具みたいに「自家製の銃」を作っているし、政府が機能していないので、統計の取りようがないのが現状。
おそらくはものすごくいっぱいあるだろうとしかいえない。
あくまで政府が機能している国のランキングなので中東やアフリカはもっとゆるそう
個人的には、ロシアが入ってると思ってた。
ごめん、ロシアに対する私個人の、勝手なイメージです…。だって、ロシア、銃携帯していても可笑しくないかなと思って……(´・ω・`)
でも、割と厳しいのかな?どうなんだろ?
中東がいねえw
イエメンではAKとジャンビーヤが成人男性の正装の一部と聞いたんだが。
あと、博物館の展示品の銃に関する許可がどうとかいうのは知らないけど、
消防で救助用のロープを飛ばす銃を持ってる署は警察署に何か手続きしてたっぽい。
実物を見たことは無いので詳細は不明。
アメリカも州毎に違うけど
ここでは触れられてない闇国家もね、こないだの乱射事件も仕入れはそこだからな
ARとか軽機関銃は米国では買えませんよ
※25
州によっては2014年時点でも約350万円支払えばM2重機関銃を所持できてますよ?
マシンガンにも民間用(トランスブル)や執行機関向け(ディーラーサンプル)のようにカテゴリ分けされてます。
9位のフィンランドあたりは、
説明文を読んでいると
日本の猟銃の所持許可と大体似たような規制だけど、
それでも狩猟文化の有り無しでここまで差がつくんだな。
とはいえ日本でも火薬を使わないプロジェクタイル発射機は販売こそ出来ないが、
作成、所持に関する法律はないんだよね。
ボウガンや弓から、コイルガンとかレールガンまで。
火薬を使えば確実な殺傷能力があるから規制対象に入れやすいが、
自然、電気エネルギー系の物は実際に人に向けられるまでは政府はそれが武器と認識できないから規制化しずらいんだろう。
結局はどんな国もモラルや道徳心に頼らざるを得ないということ。
「倒れた人の魂が 歌えなかったもの 夢見よう 銃より人をしびれさす歌のこと 夢見よう 引き金引けなくなる歌 夢見よう」
この手の話題になると思い出す、昔歌った合唱曲の歌詞。
アメリカに生まれてたらいくら金が有っても足りなかったな。集めたいものばっかりだわ
銃がありふれている国もそうでない国も別の面で欠点を持つことになるからもうどっちでもいい。
スイスみたいに所有者の責任を強くする規制という方法もあるんだな。
一旦普及した銃を規制するのは特に
アメリカみたいに広大で政府機関の目が
行き届かない場所が沢山ある国にはキツイよな
規制したところで犯罪に使いそうな奴は
間違いなく隠匿して従わないだろうし
銃を持った犯人を市民が護身用の銃で
倒したって事件もよくあるだけに
犯罪者確実に銃を取り上げることが出来る保証でもなきゃ
中々完全な規制は難しいだろうな
その上建国の歴史に絡んでくるから心情的にも規制が難しいとかホント気の毒である
アメリカはマジで日本でメガネ買うくらいの感覚で銃買えるから
このランキング見るとやっぱりNRAが言う「銃が人を殺すのではなく、人が人を殺すのだ」ってのもわかるわ
銃の有無にかかわらず世界的にみても治安の良い国が多い
銃乱射が多いのは銃規制がどうじゃなくてアメリカ人の気質だろ
日本でも銃を解禁して欲しい
基本的には自分の身は自分で守れ、だろう。
敵が持ってるなら当然自分も持つべしだろう。
世の中から争い事がなくなるほど人類は進歩してないと思うわ
アメリカの場合、逆に銃を上着の下にショルダーホルスターなんかで見えないように隠し持つのを違法にしてる州もあるね。だから学則で禁じてない州立大とかだとベルトにホルダー付けたり上着なしでショルダーホルスターに入れて構内うろつく学生もいたりする。
もちろん周りからは(ああ銃を持ち歩くタイプの人なのね)って、ヤバいやつ認定される。
まあ、アメリカに関しては田舎に行くと、猛獣とかが普通に居住地近くをウロウロしてるからなぁ…。
特に南部地域は夏場に旅行に行って帰ってくると、避暑地を求めたガラガラヘビが地下室に入り込んでいたとかがよくある話らしいし。
アメリカ人には必要なんだろう
もし日本がそうなったら他の国に行くよ
逆にそうならないのが不満ならアメリカに行けばいい
ちなみに第6位のカナダは、第1位のアメリカのすぐ隣だっていうのに、銃による犯罪率は半分ぐらい低い
日本でも一般常識を持ち合わせた社会人なら、クルマより簡単に猟銃を手にすることが出来るよ。
野太刀携帯したい。
勿論気軽に抜くつもりはないけど。
>銃の購入に許可は必要ないが、仮にその銃で犯罪が犯されれば、その責任は所有者が負うことになる。
一見理不尽だけど、しっかり責任を自覚させるには良い方法だと思う。
飲酒運転も、同乗者が責任問われるケースもあるしね
そりゃ市民が銃で独立した国だから市民の銃所持は国の礎、無くせないわな。他の国とは意味合いが違う
日本人の大好きな北欧は銃国家という事実。
国内にもニ、三ヶ所くらいでいいから、射撃場作ってくれ。
日本でも手続き踏めば市民の銃の所持は可能。
セミオートおk。弾は無制限。銃所持数も無制限。
各国それぞれ理由があって銃所持しているね。
スポーツのため、狩猟のためなど。
そして護身のためとか。
そのお国柄で銃への認識が違うのだろうね。
そろそろ日本でも火縄銃くらいの規制は解除したほうがいいとおもお
犯罪が多ければ自分の身は自分で守らないとね。
しかし、その反面、違う意味で悪用された時の代償も大きい。
数年前、グアムで35口径の銃で実弾撃ったけど
トリガーの軽さにビックリしたわ ほんと軽い。
海外で誤射の事故を時々聞くけど、この意味がわかる。
音は乾いた音かな。。
隣で45口径撃ってたけど、反動もすご過ぎ
ほんと銃は怖いと改めて実感した。
日本の場合、「何だかんだ言ってなんとかなるだろ」の精神があるが
キリスト教国家は「この世はすべて悪意で出来ている」の性悪説が根底にある
悪意で出来ている現世を渡っていくからには武器が必要だ、になるんや
アメリカは250年近く前のことにいつまでこだわってんだ
面積でかくてやべー生き物わんさかいるオーストラリアなんか銃規制厳しいのに
カナダとか熊出没地帯は逆に猟銃がないと危ないもんな
フィンランドの2文目は恐らく誤訳と思われます。正しくは「フィンランドでは娯楽の為にライフルを撃たないという事は、サウナに入らないとか、腐った魚をおいしいと感じるのと同じ位、考えられない事である」といった感じと思いますのでご検討願います
※73
えー? それも何か違わない?
修正前の翻訳は、後半の二重否定を肯定文に意訳していたのに、前半は否定が残ったままだったから、サウナの部分はおかしくなっていたけど、魚の部分はむしろ最初の方が正しかったと思うが…。
とりあえず、原文は↓だよね。
In Finland, the idea of not breaking out the rifle for a bit of sport is about as alien as not taking a sauna, or finding the taste of rotting fish less than appetizing.
で、問題は finding the taste of rotting fish less than appetizing だけど、
less than appetizing は「食欲を起こすに至らない(=とても食う気にはなれん代物だ)」の意味。
なので、全体では「フィンランドでは、娯楽の為にライフルを撃たないという事は、サウナに入らないとか、腐った(=発酵)魚の味を『食えたもんじゃねぇ!』と思うのと同じくらい、考えられない事である」じゃないかと思う。二重否定を肯定文にすると、「フィンランドでは、娯楽でライフルを撃つことは、サウナに入ったり腐った魚に舌鼓を打つことと同じくらい日常だ」。
スウェーデンのシュールストレミングと同様、フィンランドもhapansilakkaという発酵魚の料理があるそうで。「臭い」「腐ってる」という一般的な他国民の反応を前提にした上で、「バカだな、この珍味の味わいを知らん余所者は!」って感じのニュアンスでの後半の文章かと。
※74
73もだけど、だいたい意味わかりゃどうでもいい。
俺私訳せてすげー、とでもいいたげな。
記事の内容と直接カンケーないだろ
日本でも戦前は銃所持okだったんでしょ?GHQに銃狩りされたらしいけど。
規制の仕方の問題だな。銃=犯罪率ではない事が分かった
銃を簡単に手に入れることが出来る、というだけなら屋台の店先で売ってたりする国もあるから世界は広いね
日本は平和だなぁ
日本は銃規制は厳しいけど法律はそんなに厳しくない
あるものは「ある」、見えないふりしても無くならないし無くそうとするとかそんな実力を日本人は持っていない。そしてそんなこの小さい狭い常識を振りかざすバカな生き方をする人が減って来た事は少し進化したのかな?
アウトドアが好きで狩猟の趣味はないけど
リアルに熊に遭遇した事が何回かある。
そんな時銃を持ってると威嚇でも良いから使いたい気持ちになる。
銃所持が許されてて狩りを趣味にできるのはちょっと憧れるな
いいな