この画像を大きなサイズで見るオランダのボーイング747カーゴの副操縦士、クリスチャン・バン・ハイスト氏は、操縦室から見える地球を取り巻く驚くべき気象現象をカメラに収めている。
月間100時間以上を飛行機の中で過ごすハイスト氏は、我々が見たこともないような上空からの光景をフェイスブックやインスタグラムに公開し、自然のすごさを我々に共有してくれているのだ。
ハイスト氏はコックピットの遮光板にカメラを載せて、レンズを窓に近づけたまま長時間露光する。機体はいつ激しく揺れるかわからない。いい写真がとれるかどうかは運しだいだ。1度で成功することもあれば、何十回もシャッターを切らなければならないこともあるという。
1.
2.太平洋上空のウロコのような雲と月
3.ボーイング747のコックピット内
4.雷のような光の中、南アメリカとアフリカの間の大西洋
5.南シナ海の嵐
6.アンデス山脈から上る太陽の光が雲から降り注ぐ
7.アフガニスタンの夜間飛行。 月に照らされながら、別の旅客機が1000フィート上空の反対方向から通り過ぎていく。
8.美しいオーロラ、ノーザンライツ
9.エジプト シナイ半島
10.飛行機を覆う稲妻のようなセントエルモの火だそうだ
他の素晴らしい写真はインスタグラムとフェイスブックで要チェックだ。
















お、一枚目のは金床状多毛積乱雲じゃないか。
コックピットから見える窓の外の映像を常にライブ配信してほしいといつも思う
カッケー!少年の心思い出す!!
昔から写真撮るパイロットって世界中の航空会社にもいて
その中には日本も入っている
でもいるのは知っていても、今みたいにネットなんてなかったし
仲間内でしか公開は不可能だった。
選ばれたもの以外不可能な世界が見れるのは運がよく
いい時代になったのかもしれない
こんな景色が見られるのは、パイロットの特権だなー
う、羨ましくなんてないんだからねっ
地球は思った以上に美しい。
きっと写真には収められなかった素晴らしい景色も沢山あるんだろうね。これはパイロットさんの特権だね
※9
ですねー。
でも、その特権と引き換えに宇宙線(いわゆる放射線のたぐい)を浴びるんですけどね。
というか、そういう職場です。
美しい
星が撮れてるやつは、長時間露光したってこと?
すばらしい、大気圏突入してる宇宙船から撮ったような写真だ
美しいけど落雷は怖いわ!
※12
10と4は落雷ではなくセントエルモの火だね。機体が大気と摩擦して起こった静電気が発光したもの。見た目は凄いけど比較的安全ではあるらしい。
1枚目から「ランゴリアーズ」思い出してドキドキした。
リアルな世界も不思議に満ちているのを思い出せた、ありがとうございました。
即フォローした
ジェットストリームのテーマ曲とナレーションが脳内で再生された。
もちろん故城達也氏だ。
操縦以外の事に気を取られるなんて、服務規程違反じゃないの?
電車の操縦席から写真撮ると
立ち直れなくなるくらい
叩かれるのにな
すごい光景だなー。シェアに感謝。
操縦に差しさわりのないは範囲なら、
かまわないのでは。
高度 1万メートルってほぼ宇宙だな。
ふつくしい