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ドイツを拠点に活動しているビジュアルアーティスト、ヴォルフガング・シュティラーは、木材を利用し巨大なマッチ棒に見立て、燃やした後の炭となった部分に人間の顔を作り上げた。
マッチ売りの少女もびっくりするほどのホラーテイストとなっているわけだが、そういや今、マッチとかほとんど見かけないな。
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6.赤子もいる。燃える前
7.赤子、燃えた後
8.燃えたマッチ棒の頭をこれまた頭付きのすりこぎ棒で
9.木にも埋まってた
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彼の他の作品はインスタグラムでチェックできる。
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・3 ……あれ? 俺がいる、なんでだー
マッチはトイレの匂い消しに一番効くんだよ
戦争であったり人生であったり色々感じる
でも実際マッチの燃えかすがこれになってたら泣きながらお払いに行く
ひいいい…
怖いです・・・
燃えたよ…燃え尽きた…真っ黒にな……
松本人志みたいな顔してるな。
パルモさん、ドイツ人の名前を読むのが苦手みたいですね。
Wolfgang Stillerさんの読み方は「ヴォルフガング・シュティラー」でござんす。
Wolfgangの名を持つ有名人にはヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)にヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe)などがおりまする。
ドイツ語の語頭のst-は「シュトゥ」と読みます(だからStillerはシュティラー)。日本でもぼちぼち有名になってきたドイツのクリスマス伝統菓子Stollenは「シュトレン」、有名な音楽家のヨハン・シュトラウスの苗字はStraussだし。
※9 欧米ではアルファベットを自国の発音にあわせて読みますよね。パルモたんは苦手というか欧米系なんでは。
日本ではアルファベットはその各国に合わせた音読みに近づけようとします(その文化好きです)がしかし中国の漢字名は見慣れた日本語の音読みに合わせようとしますよね。欧米でもそういうノリなのでは。
マッチ人間と遠いコメントになってしまいましたが。
※19
元F1ドライバーのミヒャエル・シューマッハは取材(ドイツ以外のメディアは英語)だとミヒャエルの英語読みのマイケルを使ってくれって言って本人も好んでマイケル読みを使っていたなあ
アートって難解だな
松っちゃんおるやんけ
6~9が特にヤバい…
ベルセルクだね、こりゃ。。
朝でよかった
夜に見たら寝れなかったお(´;ω;`)
赤ちゃんのマッチが燃えるところは想像したくないよね
ん~無表情だとマネキンと変わらないんじゃ?
喜怒哀楽の表情が有れば、作品から様々な背景を想像したり出来そうなのに
赤ん坊のときはどれも同じ顔なのに、燃え殻は悟ったようなものや苦悶の表情まで色々(燃えた長さも違う?) 生まれたときは皆同じでも生き方は様々だし、それは亡骸にも表れるということか
松ちゃんいるな
やはり子供たちのが、ぐっときた。
この瞬間にも、戦禍や圧政で命を落とす子たちがいる。
日本だって、いじめや雇用問題で真の平和じゃない。
両方の解決に向けて、小さくても何か行動し続けたい。。。
ところで、マッチ知ってる読者人口の方が少ないかも?
芸術は人の心に訴えかけるもの。
たしかにギョッとするし、心をうごかすけど、安易だと思う。
いるいる
新しいSCPかな?
松っちゃんに見えたの、私だけじゃなくて安心した
星新一氏がパリに行ったときマッチが手に入らなくて往生したとか。
当時は日本じゃ喫茶店とかでマッチを配ってたりしたから簡単に手に入ったからね。
で、「マッチ」と書いてある看板を見つけて言ってみたら「パリ・マッチ(雑誌)」を売ってたという。
芸術の訴えるチカラって凄いと思うな。
マッチ売りの少女「おばあちゃ…ん?」
ダクソ道中のオブジェクトになってても違和感ないな
三上龍哉くらしの手帖でこういうのあったな。
伊藤潤二テイストなんだね
魔法の残り火から赤い色が消えていくとき、最後の煙が立ち昇るであろう。するとすぐに新たな敵意が起こってくる。
榎本先生が描きそう