この画像を大きなサイズで見るノルウェーの南端、リンネスネス岬にあるボリーという村で、とあるレストランが開業予定だ。だが、完成予想図を見る限り、とてもレストランの建物には見えないだろう。
レストランの建物は半ば海に沈み、継ぎ目のない巨大なブロック状の入口部分が、水面から海岸の岩場に向かって突き出している。
実はこのレストラン、ヨーロッパ初の「水中レストラン」なのだ。
レストランの持つ3つの要素
ヨーロッパ初の水中レストラン、 “Under” は3つの要素から構成されている。建築、海中の生物多様性を人々に伝えるというミッション、そして料理だ。
建築デザインを担当した “Snohetta” のウェブサイトにはこうある。
これら3つの要素を通して、”Under” は「水中での」「驚異の」体験を提供します。その体験は、畏怖と喜びを引き起こし、全ての感覚――肉体的なものも、知的なものも――を覚醒させることでしょう。
この画像を大きなサイズで見るリサーチセンターにもなる水中建築物
”Snohetta” によると、このレストランは「海に満ちる生命と、リンネスネス岬の岩海岸への賛辞」である。大自然の力を間近で見ることのできる場所に位置し、海洋生命のリサーチ・センターとしても機能するのだ。
単なるアクアリウムではなく、建物自体が海洋環境の一部となり、水深5mの海底に横たわる。
建物はメートル単位の厚みがあるコンクリートの壁を持ち、水圧にも、また厳しい海の環境にも耐え得る。分厚いアクリル製の窓は、季節や気象条件を問わず、海底の変化の様子を見せてくれるだろう。
この画像を大きなサイズで見る水中世界の驚異をどうぞ
2つ目の要素は「海中の生物多様性」という大自然の不思議だ。
水中レストランの名前、”Under” には、ノルウェー語では二つの意味がある。ひとつは英語と同じ意味で「~の下」、この場合には「水の下」だ。
もうひとつの意味は、英語では “wonder” に当たる。「不思議」「驚異」「奇跡」などの意味だ。
”Under” のウェブサイトにはこう書いてある。
ノルウェー南部、リンネスネスにて、我々は水中世界の体験をお客様に提供いたします。神秘的な、しかし驚くべき水中世界は、まだほとんど世に知られておりません。我々は、この地の海洋生態系におけるお客様の目となることを望んでいます。
この画像を大きなサイズで見るどんな料理が?
そして、3つ目の要素は「料理」である。「水族館」ではなく「水中レストラン」なのだから、当然メニューも気になるところだ。
メニューはシーフード中心となるが、森や畑、水中、浜辺など、地元の様々な場所から届く材料を用いた料理も提供されるそうだ。これらの食材は、「地元の、また北欧風の料理となって、忘れられないような味覚の体験」をも提供することになる。
この画像を大きなサイズで見るレストランのオープンは、2019年の1~3月になる予定である。
この画像を大きなサイズで見るvia: Under / Snohetta / Design You Trustなど / written by K.Y.K. / edited by parumo
















冬なんか凄まじい光景になりそうだな
こういう廃墟っぽいの見るのは好きだけど、中に入るのはちょっと怖い
傍目良いな~とは思うんだけど、イザ自分が此処で食事をするとなったら多分落ち着かなくて無理だな
正直怖い
折角なら海上に浮かべるとかもう少しパンチが利いてる方が良いような気が…
1200枚くらいしか売れない
玄人好みの深夜アニメの主人公が住んでそう。
スゲェロケーションだ
多少料理がまずくても許してしまうなw
真っ先に地震、津波を心配してしまう。だって日本に生まれ育ったから…
なにこれめちゃくちゃ行きたい…!
シンプルな造形も好みだが、何より店内が薄暗いのが素晴らしい
私が海中レストランに求めていたのはこの不気味さなんだよ
採算性はどげんですかいのぅ
貸し切りでのパーティの最中に事件が起きて出ようと思ったら脱出不可能になってそして次の犠牲者が・・・な展開が浮かびました
かっこいいし行ってみたいけどレストランに着くまでにびしょ濡れになりそう
天気のいい昼間はとてもいいけど、曇りや日が落ちてからはなにも見えなくなりそう。
ふつーに良さげなレストランじゃないか
湿気やばそう
まさにBIOSHOCKのラプチャーの雰囲気
敢えてどんよりしたビジュアルを押し出すセンスにしびれるね
「シーフード中心」「北欧風の料理となって、忘れられないような味覚の体験」かあ。それじゃ自分はこの シュールス?トレミング?とか言うのを一つ…
※16
ちゃんと冷凍させてから屋外で開けてくださいね
北の海って南国の海に比べると色彩に乏しいのがなぁ。
明るい気分にはなれなさそう。とくに冬の北大西洋とか
陰鬱な気分になりそうで怖い。
台風の時が心配だ。
カラパイアの中の人毎回ディストピアの意味間違えてるのもやっとする
崩壊した世界のことじゃないよ
かっこえ~~
コンクリがいい
綺麗ですねえ…イメージ画像のいくつかがダークに作ってあるのが謎なほど明るい場所。近所の鮮魚屋の写真だと蟹や海老が山盛りでおいしそう。魚はどうなのかな。
Lindesnes Havhotell(Cx0lGE2mqgU)(YouTube)
の冒頭であれば左下、最後のシーンであれば右下に写るあたりに建つのかな。出来上がったらまた記事読みたいです。上の動画とUnderの場所載ったグーグルマップはLindesnes Havhotellのサイトに行くのが手っ取り早いですね。
58°02’27.0″N 7°09’15.1″E
このタイプのを見ていつも思うのは
何かの拍子に建物に亀裂でも入って大量の水がどばーっときて
逃げることもできず・・っていうシチュエーション
B級モンスターパニック系の映画で、
主人公が主張するモンスターの存在を信じない
地元の有力者が豪華なディナー中に襲われる場所
という感じです。
周りの透明度はどんな感じなんだろうなあ。
いわゆる海中展望塔の多くが行ってみると今ひとつなのは
「水族館に近い透明度の天然の海なんてほとんどない」からなんだが。
KOF14のステージにこういう背景の無かったか?
後ろが水族館みたいで手前にレストランみたいに椅子が並んでるやつ。
すごいーーー!
ぜひ4K動画でUPしてくれ!
脱出モノのパニック映画の舞台に良さそうなんだけど、、
パニック映画もいいけど、密室殺人事件の舞台にもなりそうだなw
警部コロンボとか。
ダイビングして窓側から食ってる人間を驚かせたい
行ってみたいな
けど、なんか食欲は湧かなそうだわw
海中展望室って水圧のためか窓が小さいから、これだけ大きな窓があるっていいね
窓の近くでダイバーが餌づけしたりするのかな
自然のまま魚が見えなくてもそれはそれでいい、ライトアップはしてもらうとして
しかし料理は高そうだな…
貝付着の防止剤コストがすごそう
佐賀の呼子に海中レストランてのがあるんだがほのぼのした雰囲気だった
巨大鮫が突っ込んできて窓をカチ割られそう(ジョーズ2並みの感想)
入口は、海側のアングルだと殺風景だけど、陸側からのアングルだとちゃんとそれらしくなってるのね
どうやって作ったんだろ。コンクリで箱つくって沈めたのかな?
クリオネの捕食シーンを見れるかな。
閉塞感が凄そうだw
これはいいな。和歌山の腐った漁港の近くに作ればいいな。
屋根は足場を良くして少数限定で釣りを出来るようにすれば儲かる。
ディストピアと言うかポストアポカリプスな外見・・・ものすごく好みです
映画なんかでよくあるけど、実際には今まで無かったのか。
すごく意外。
凝りに凝ったオサレなキュイジーヌより
ボイルしたてのエビカニや黒パンのサーモンサンドみたいな
シンプル料理が食べたいな
ようこそラプチャーへ!バイオショックを遊んでいた頃は海底都市なんてありえんし
現実感のないSFってちょっとなーでも青緑の光が綺麗だなーと思っていたら現実になってた