この画像を大きなサイズで見る西洋文化において、黒猫は不吉の象徴とする迷信があった。だが逆に、曜日や場所、あなたの前を左から横切るか、右から横切るかなど、状況によっては黒猫は縁起がいいと言われることもある。
古今東西、猫にまつわる迷信はたくさんある。ここではそんな猫にまつわる世界の迷信を見ていこう。あくまでも迷信だからね。
1.猫の前で秘密を話すとばらされる(オランダ)
この画像を大きなサイズで見るオランダでは、猫はあなたの知られたくない、暗い秘密をべらべらしゃべる、ゴシップ好きな生き物だと信じられているようだ。そのため、人々は猫がそばにいるときは、重要あるいは個人的な話は聞かれないようにするという。
2. 猫が顔を洗うと雨が降る(日本)
この画像を大きなサイズで見る古くから言われていることだがその起源はわかっていない。明治時代にはすでに定着していたと言われている。中国では「猫が顔を洗うと客がやってくる」という迷信がある。アメリカでは、猫がヒゲの手入れを始めると聖職者がやってくるという迷信がある。
3. 猫がくしゃみをすると縁起がいい(イタリア)
この画像を大きなサイズで見るイタリアでは、猫がくしゃみをすると縁起がいいという。もし飼い猫がくしゃみをすればお金が入ってくるし、花嫁が自分の結婚式で猫のくしゃみを聞いたら、その結婚はうまくいくという。ただし、猫のくしゃみが1回なら縁起がいいが、3回だとそれはあなたが風邪をひく前兆だという。
4. 黒猫は船を沈める(ヨーロッパ)
この画像を大きなサイズで見るあらゆる種類の猫の中で黒猫に関する迷信がもっとも多い。それはおそらく、古代エジプトで黒猫は女神バステトの化身で、彼女の加護をもたらすと信じられたせいだろう。
それが、ヨーロッパで魔女が黒猫を連れているおなじみのイメージにつながり、いつしか不吉な前兆とされるようになった。あまりなじみのない迷信には、黒猫が船の上を歩くと、次の航海でその船は沈むというものもある。
5. 猫は死者をよみがえらせる(南ヨーロッパ)
この画像を大きなサイズで見る南ヨーロッパの一部では、猫が人間の墓を飛び越えると、その死者は吸血鬼としてよみがえるという言い伝えがある。この迷信は南ヨーロッパ以外にも広がった。
19世紀後半、ウィリアム・ヘンダーソンは、イギリスで葬儀のときに猫が棺の上を飛び越えた
ら、その猫が殺されるまで誰も棺を動かそうとしなかったと書き残している。
6. 猫好き女性は結婚率が高い(アメリカの一部)
この画像を大きなサイズで見るポップカルチャーでは、猫はなかなか結婚できない独り者の象徴になっているが、ペンシルヴァニアドイツ語(北アメリカおよび中西部で話されているドイツ系アメリカ人の言語)の伝統に関する書物によると、猫は結婚願望の強い女性の助けになってくれるという。
結婚したい女性は猫に自分の靴でエサをやるだけでいいらしいが、その次にどうするのか、靴に残った食べ残しのキャットフードをどうやって片付けるかについてはなにもふれていない。
7. 雨が降ってほしいときは猫に水をかける(インドネシア)
この画像を大きなサイズで見るインドネシアの一部では猫は天候と結びついている。雨が降って欲しければ、猫に水をひっかけるといいらしい。その猫は腹いせに雨を降らせるという。
via:7 Superstitions About Cats From Around the World | Mental Floss/ written by konohazuku / edited by parumo














記事4の黒猫に関する迷信がもっとも多い事由の一つに猫が悪の象徴と見なされた理由がある
キリスト教がグノーシス派(グノーシス主義)を『黒猫に姿を変えた悪魔と手を結んでいる』と非難したのが始まりだ
この事が、最初キリスト教の関係者達だけに伝えられた
そして、ある地域で若く美しい女性が黒猫と会話をしている様に見える行動をしていた
要は、甘える様に鳴く猫に話しかけただけだろうと云うのは、現代の猫好きには容易に想像出来るのだが…其れが、当時絶対的権力である教会の耳へと入り女性は魔女と認定され生きたまま火炙りに併せて黒猫が迫害され、魔女狩りに代表される異端者狩りと結びつき、猫は魔女の使い魔とされてしまった。
猫が減る事でネズミが増え、それに伴いペスト菌を持つノミが拡散されてしまった結果、中世ヨーロッパでペストが大流行した。
このペスト流行を悪魔の仕業と考えた人々が、更に多くの猫を虐殺していく
しかしそれはペストを媒介するノミが付着したネズミを更に増やしてペストの流行を手助けする結果となった
一方、日本やエジプトでは猫は古くから神秘的な生き物として重宝していた
記事の通り、黒猫は女神バステトの化身で、彼女の加護をもたらすと信じられていて、貯蔵した穀物を食害するネズミを捕食する猫は大切なパートナーであった
古代エジプトでは猫への崇拝が強く、飼い猫が死ぬと飼い主は喪に服し、猫をミイラ化して棺に入れ丁重に葬り喪に服した
日本では、黒猫は福猫と呼ばれ、大変珍重され招き猫にも黒猫がある
要するに猫はかわいいってことだな
にゃんこかわゆす(*’ω’*)
猫を見てたら、俺の死んでた目は生き返ったな!
黒猫が縁起のいいという認識の国、時代に生まれたことに感謝だわ
黒猫ほど美しい生き物はいないだろうに…
まあ日本はかつて国で一番偉い人が、飼ってる黒猫べた褒めしまくった挙句
「べ、べつに好きだから飼ってるわけじゃないんだからね!」
みたいなツンデレかましてるくらいだもんなww
ネコのくしゃみを聞くと良いことがある。
額にM字模様がある猫はムハンマドの猫
は中東でも言ってたよ
うちの黒猫(7.8キロ。デブではない。獣医さん談)に伝えたいのは、右からでも左からでもいくらでも横切って構わないけど、腹の上は横切らないで、おねがい!ってことだな~
猫好き女性は結婚率が高い…?
猫大好きで人間の男なんかいらんわって私は少数派なのか?
これって、猫で猫好き男を釣れって話?
…でもないか
日本のは一応説があって、湿度が高くなるとノミやダニが活発になって顔がかゆくなるからという根拠があるらしいよ
インドネシアの猫の受難…
日本では長く「陰獣」と言われていたな。
宇多天皇の頃は愛されていたが、中世から江戸も末の頃まで
猫はどらかというと嫌われていた。民話ではよく化けて人取って
食うなんて話があった。文化人や高位の侍、僧侶には愛されていた。
島津義弘の愛猫ヤスなんかは神社で今でも祀られているぞ。
ネコに復活させてもらったのがキャットウーマンやね(バットマンリターンズ)
7番の迷信って確か、結構最近まで雨乞いの儀式に生きた猫を使ってた所の話じゃないかな?
現在はぬいぐるみで代用しているらしいけど。
そんなヒマねーよ(NNN)
人が亡くなったらなきがらを寝かせた部屋にネコを入れてはいけない(なきがらとネコだけにしてはいけない)ってのも追加で
ネコは人のなきがらにイタズラするとか動かす事が出来るとか何とかで
猫又が死体を踊らせるって話もあったな
黒猫が前をよぎると不吉ってのも元は違うんだっけ?
餡子みたいな黒猫が幸運の象徴で、それに無視されるなんて運が悪いんじゃない?って感じだった気がする(曖昧
良くも悪くも世界中で只者じゃないと思われてたんだな
人が猫に心動かされるのだけは間違いないのかもね
5. 猫は死者をよみがえらせる(南ヨーロッパ)
映画「ペット・セメタリー」のモチーフはこういったところから引用されてるのかな?
最後の猫の表情が完全にやーさん
日本では猫が死体をまたぐと黄泉帰ってしまうので不吉、って話が有るよね。
帰ってくるのは本人の魂とは限らないんだよな。
猫好き男は独身率が高い。
水猫様信仰はインドネシアにもあるのか!
人の勝手な思い込みに動物も大変な目に会ってるんだよ…、人の身勝手さに
腹が立たないわけがない。
デンマークで曾て行なっていた行事の主なものとして、「樽たたき」ファステラウン(fastelavn ・四旬節前祭)がある
これはキリスト教徒とは関係のない,土着信仰による豊穣を願うための一種の力比べであるが、当時邪悪のシンボルとされた黒猫を生きたまま樽の中に入れ、男たちが順番に、樽が壊れるまで棒でたたいた
最後の写真の三毛(サビかな?)猫さんの表情に「…老師!」って言葉がよぎって迷信とかどうでもよくなった