この画像を大きなサイズで見る日本には「神隠し」という言葉がある。ある日忽然と人間が行方不明になる現象のことで、神の領域である山や森で失踪していることが多かったことから、神の仕業としてとらえたのである。
突如何の前触れもなく行方不明になった人は世界中に存在する。もちろん原因が特定され、発見される場合もあるが、自分に何が起きたのかわからず、気が付くと全く知らない場所に移動しているケースがあるという。
これらの失踪事件にはある共通点が存在するという。それは不可思議な霧や雲が現れてその人を包み込んで、そのまま消えてしまうというものだ。
以下にあげる話は、奇妙な霧と雲を見た後、見知らぬ場所に運ばれていたという10つの失踪事件である。その後見つかったケースもあるが、そのまま行方不明なものもある。
10. 数千キロ先まで運ばれた男(1959年)アルゼンチン
この画像を大きなサイズで見るそのビジネスマンは、アルゼンチン、バイアブランカのホテルをチェックアウトしてから車に乗り込み、旅路を進もうとした。しかしエンジンを点火した直後、どこからともなくどんよりとした霧が現れ、車を飲み込んだ。
窓からは霧以外何も見えない。パニックを起こしかけたが、どうにか辛抱していると、ふとどこかの人気のない道路に立っていることに気がついた。車も出てきたばかりのホテルもどこにも見当たらない。
やがて背後から重々しいトラックの音が聞こえてきた。彼は我に帰り、トラックを呼び止めると、バイアブランカまで連れて行って欲しいと懇願した。
だが運転手は呆れたようにこう言った。「バイアブランカまで1000キロ以上あるよ」と。ここはサルタという町だという。ビジネスマンが時計を見るとあれから数分しか経っていない。
運転手は彼を警察まで連れて行き、警察がバイアブランカのホテルに問い合わせた。そして確かにその男性がつい今しがたチェックアウトしたばかりであると確認がとれた。車もエンジンがかかったままそこにあったという。
9. 家から数キロ先まで移動した少女(1968年)アルゼンチン
この画像を大きなサイズで見るその夏、グラシエラ・デル・ロウルデス・シメネス(当時11歳)はいつも通りアルゼンチン、コルドバの自宅の外で友達と遊んでいた。彼女はその時のことを「奇妙な白い雲」が現れて、自分の方へ向かってきたと述懐している。
グラシエラは家の中に避難しようとした。が、すでに家は見えなくなっていた。それどころかまるで閉じ込められたかのように霧以外は何も見えなかった。
次に憶えているのは賑やかな見慣れぬ広場だ。見知らぬ子供たちが大勢いた。どこにいるのかも分からず、最初に目についた家に近寄ると、ドアをノックした。そして住人に迷子になったことを説明すると驚かれた。そこは彼女の家がある町からかなり離れたプラサ・エスパーニャであった。
8. 2日間意識不明だった夫婦(1968年)アルゼンチン
この画像を大きなサイズで見るグラシエラの事件の数ヶ月前のことだ。5月のある夕刻、ヘラド・ビダルが妻を乗せてアルゼンチン、チャスコムスをドライブしていると上空から奇妙な霧が降りてきた。
次の瞬間車の中で目を覚ました彼らだが、辺りはすでに昼間になっている。なんとそれから2日が経過しており、しかもそこはアルゼンチンではなく6400キロ離れたメキシコだった。さらに不思議なことにガソリンはそのまま残っていた。
一体何が起きたのか見当もつかなかったが、車には焦げたような痕跡がついており、しばらく熱にさらされていたことが窺えた。
このことから、霧によって一瞬でメキシコまで運ばれ、それから2日間そこで意識を失っていたのだと推測する者もいる。
7. 雲の中で失踪したパイロット(1914年)チリ
この画像を大きなサイズで見る飛行中に霧に遭遇した場合、誰もが無事生還できるわけではない。チリ空軍のパイロット、アレハンドロ・ベージョ・シルバ中尉は霧に包まれ、そのまま消息を絶った。
若いが有能だった彼は訓練を行なっている最中で、その機体が「不思議な形の雲」に突入する様子が目撃されてる。目撃者はすぐさま雲を突き抜けてくるものと思っていたが、1分経ち、2分経っても出てこなかったので、嫌な予感がしたという。
付近はくまなく捜索されたが、シルバ中尉の消息を示す痕跡は一切発見されなかった。まるで雲に突入してそのまま消えたかのようだった。
この事件はチリで大ニュースとなり、それ以来繰り返し調査が行われている。事件以降、チリでは忽然と姿を消すことを、「シルバ中尉の失踪」と表現するようになった。
6. 一連隊が消失(1915年)イギリス
この画像を大きなサイズで見る動乱の第一次世界大戦中、ヨーロッパのそこかしこで行われていた塹壕戦の1つでは、イギリス軍の一連隊が消失するという事件が起きた。
目撃者の証言によると、連隊は進行方向を覆っていた茶色い雲へ進軍していたという。それはガリポリの戦いでのことで、その時連隊は敵軍を戦火で火がついた森林の方へと追い詰めつつあった。
しかし連隊の最後の兵士が雲に飲み込まれると、それはやがて風上に向かって移動し始めた。そして雲が行ってしまうと、数百名はいた兵士もまたいなくなっていた。影も形もなく忽然と姿を消してしまっていたのだ。
トルコ軍が連隊を捕虜にしたとも推測された。しかし1965年にフレデリック・ライハルトという人物が記録を調査したところ、兵士の消息を窺えるものは何一つ発見されなかった。
風上に向かって動く雲からUFOの関与を疑う者もいる。その説によると、これは宇宙人による大量誘拐なのだそうだ。
※追記(2017/11/04)コメント欄によるとこれはただの都市伝説であり、消失した部隊そのものが存在しないという説もある。
5. 奇妙な雲の中で消失した戦闘機パイロット(1952年)イギリス
この画像を大きなサイズで見るシルバ中尉の事件と同じく、経験豊富な戦闘機乗りだったジョン・ボールドウィン中佐もまた朝鮮戦争における哨戒任務の最中、奇妙な雲の中で消失した。
数時間にわたる徹底した捜索が行われたが、墜落の痕跡は見当たらず、また遭難信号も検出されなかった。結局、ボールドウィン中佐は死亡扱いとなった。
実は朝鮮戦争で行方不明になったパイロットは彼だけではない。米国とソ連との間で繰り広げられた空中戦では、強力な戦闘機が初めて投入された。数多くのパイロットが撃墜され行方不明となり、捕虜になったあるいは死亡したと推定された。
しかしボールドウィン中佐の場合、飛行機が発見されず、また戦闘中での事件でもなかった点で不可解であった。
4. 車で霧に突っ込み、異星人に誘拐されたと主張する家族(1974年)イギリス
この画像を大きなサイズで見る夕方頃、妻の両親と子供3人を連れて英エセックスの自宅に到着したジョンとスーザン・デイは、いつもより3時間以上時間がかかっていたことに気がついた。
妙なことに、なぜそんなに時間がかかったのかまったく憶えていなかった。しかしやがて家族が酷い悪夢にうなされ、不眠に陥ったことから、ジョンはその間の出来事を思い出すべく退行催眠を受けることにした。
ジョンが思い出したのは、出発してから30分後に起きた出来事だった。彼はどこからともなく湧き出してきた奇妙な霧の中に車で突っ込んだのだった。
霧の中では遠くから強烈な光に照らされた。その光が車を照らすと車体が浮き上がり、見たこともない宇宙船の中に吸い込まれて行ったと彼は当時のことを語る。
宇宙船にはぴったりとしたスーツを着た北欧系の人に似た生き物がおり、様々な人体事件を受けたとも主張している。
3. 車の消失を目撃した東京の銀行家(1963年)
この画像を大きなサイズで見る日本では藤代バイパス車両失踪事件として知られている。
11月19日早朝、銀行の支店長代理(39歳)は次長(38歳)と銀行の得意客を乗せて、茨城県竜ケ崎市にあるゴルフ場に向かっていた。
走行中、150メートルほど先を走っていた黒塗りのトヨペット・ニュークラウン周辺から、突如として白煙とも水蒸気とも判断付かないガス状の気体が噴き出したという。しかし、それは5秒ほどで消えたものの、同時にトヨペットも跡形もなく消え去っていたというのだ。
支店長代理は、トヨペットのその後部座席には初老の男性が座っており、新聞を読む姿がはっきりと見えたと語っている。
この失踪事件には諸説あり、裏に重大な犯罪が絡んでいる説、当時黒塗りのクラウン車がよく盗難にあっていたことから事件自体が脚色された説、淡々と田舎道を走っていたことで銀行員らは高速道路催眠現象にかかった説などがあげられている。(wikipedia)
※追記(2017/11/06)コメント欄によると、調査で道路が坂道で角度の問題でそう見えたと結論づけた説が昭和末期ごろにあったようだ。
2. カサ・グランデ山の黒い霧(アメリカ)
この画像を大きなサイズで見る地元の人の話によると、米アリゾナ州カサ・グランデ山の麓の道は、日が暮れると不思議な黒い霧に覆われるという。
言い伝えでは、この黒い霧に飲み込まれると、不安に苛まれたり、時には別の次元に転送されるらしい。
そうした伝承の多くは、周辺がかつてホホカム(Hohokam)族が故郷と呼んでいた場所だと伝えている。だが彼らは1100年頃、突如として姿を消してしまった。そこにはホホカム族の遺跡が数多く残されいるが、中には使途が不明なものもある。
言い伝えよると、カサ・グランデ山の黒い霧には、一帯に広がる荒野の生気が満ちており、心を宿しているそうだ。ゆえに敬意を決して忘れてはならない。
1. ニャンガニ山での失踪事件(ジンバブエ)
この画像を大きなサイズで見るジンバブエ、ニャンガ国立公園にある神秘的なこの山は、地元では「人を飲み込む山」として知られている。付近で度々謎の消失事件が発生しているからだ。
そして事件にはやはり分厚い霧が関係する。地元の言い伝えによれば、この霧はあの世に繋がっており、そこには奇妙な生物が潜んでいるという。
科学者はその頂を常に覆っている霧は、単なる大気と気候による自然現象であると説明する。それでも大勢の人が、その気候自体に意思があり、強風や分厚い霧を引き起こしては、周辺を通る旅人を道に迷わせるのだと信じて疑わない。
なおこの霧に魅入られた旅人が戻ってくることは決してないという。
via:10 Bizarre Disappearances Connected To Strange Cloud Like Misなど/ written by hiroching / edited by parumo














そこまで深い霧は経験ないけど、まれに町を霧が覆うとなんだか不安な気持ちになるな
※1
そこでSIRENを思い浮かべるかペルソナ4を思い浮かべるかで割れそうな予感
※20
首都消失を思い出すおじさんも居るんです
たとえば俺らが昆虫を研究しているとする
手にした網でハチを数匹捕まえて車で自室に戻り、数日間観察して家の外に逃がす
→白い物に包まれたと思ったら物凄い距離を移動していた!何日も経過していた!(ハチ談)
花畑を歩き回りながら蝶を何頭か捕まえて観察し、その場で放す
→白い物に包まれたと思ったら少し離れた所にいた!他の蝶もいた気がする!(チョウ談)
こんな風に人類も観察されてるのかもなw
※33 ※38
ザルと綿ですねわかります
※20
え、首都消失じゃないの?
シルバ中尉殿のお顔がいちばん怖いです・・・
3の事件は、ガキの頃に「四次元のふしぎ」的な少年向けの本で読んだ記憶があるw
※3
関秀男著「4次元99の謎」だったと思いますが、少年向けではなかったような・・・
※3
wikipediaの項目にはその本の記述があるね
”退行催眠”事態は、信憑性が無いんだけどね。
メイコン・ハイツ行きの切符を一枚。
南米は魔窟かよ
奇妙な雲に関する具体的な情報が欲しいところだな。
南米、特にアルゼンチンとイギリスはオカルト頻発地帯…とメモメモ
どうでもいいが一瞬、7の中尉が川島芳子に見えたw
縦方向に圧縮すればより似てたかも。
ドラえもんの日本誕生やアニマルプラネットを思い出すな
※9
日本誕生のA・ビアスが洞窟に入っていったきり戻ってこなかったっていう話と、アニマルプラネットのピンクのモヤは、間違いなく当時の小学生にトラウマ植えつけたよね。
ニャンガニ山の失踪事件
>そこには奇妙な生物が潜んでいるという。
にゃ、にゃんだってー
すみません。
3のトヨペットクラウン消失事件は40代以上の方なら子ども向けのUFOや四次元の不思議系の本に必ず掲載されていたから有名。
でもソースがこんな都市伝説系だったのも驚き。
※11
一般紙の社会面で報じられていたはず。子供のころ読んだ記憶がある。
新聞は多分、産経新聞。日経だったかもしれない。「経」の字が付く
のは確か。内容はほぼ3で書かれている通りと記憶しているので、この
記事がソースかもしれない。
かもしれない。
一連隊が消失(1915年)イギリスは根も葉もない嘘で、ただの都市伝説だよ
消失したとされる連隊はそもそも存在してない
次元の扉が開き易い土地って、有るのかね?
恐い話だと思うけれど、日本にも八幡の藪知らずなんて土地も有るから、
入ったきり出られない場所なんてのも、案外と何か所も有るのかも知れない
これが念動力で操られるゼリー状の物体ならケムール人を疑うところなんだが…
ドラえもんのアニマルプラネット思い出した
ドリフターズの世界へようこそ!
夜のヒットスタジオで 沢田研二が…
穴に落ちた野生動物に連れ去られたとかで説明できそうな消息不明事件はまだいいけど
「数分前に1000km以上離れたホテルをチェックアウトした」という確認が取れてしまう事件はケタ違いにすごいな…
映画『ザ・フォッグ』や『ミスト』なんかもそうだけど霧は何も見えない中に何かいそうな気がして怖い
霧の中に奇妙な生物?
映画「ミスト」のようだね
興味深いねえ。体験したくはないが見てみたいな。実験もしてみたい。
連隊の消失はイギリスのSFドラマ トーチウッド あたりにでてきそうだ
中盤まではちゃんと事件なんだけど、後半はただの言い伝えや伝承話になっちゃってて
具体的な事件が提示されてないのがなんともw
前半の事例が南米ばっかりやんけ!こわい!
上で言われてる通りノーフォーク連隊集団失踪事件は都市伝説って話だけど
取り上げられてる他の事件もオカルト系の創作とか実際の事件の脚色ってオチなんだろうか
霧といえば、フィラデルフィア実験でも霧が発生し船が瞬間移動したとか
古今東西で似た様な状況の言い伝えなり証言残ってるなら何か有るんだろうな
怪しい雲や霧が観測出来るならGPS搭載のドローンでもぶち込んで調べてほしい
ひと気のない一本道の画像って大好きなんだけど
こういう話に添えられるとすごい不穏な演出になるんだな
退行催眠ってたぶん 映画とかの疑似体験と現実の体験を
混同しちゃうんだと思うw
下の二つ山関係のは火山ガスの可能性あるんじゃない?
タイの飛行機もまだ見つかってないね、あれも神隠しなのかしらん
さすがカラパイア!こういうの大好き!もっとちょうだい
世界各地で起きてるあたり、一概に眉唾物とは言い難いね。
特に黒い霧の話は興味深い。
霧は純粋な気象現象なので瞬間移動した話とは無関係
たまたまその時霧がかかってただけに過ぎない
むかしの事例ばかりで
なんで現代だと無いんだろうな
監視カメラ全盛時代だからかなw
大規模なものじゃなくても、子供が曲がり角を曲がったら消えてそれっきりとか、二歳の子供が自力で行けるとは思えない数キロ先の山で見つかるなんて事件は実際にあったようだね
ニャンガニ山・・怖いけど
名前だけで一度行ってみたい。
飛行機はメーデー的なものだろ
もっとよく探せ
もう一週間くらい市が濃霧に包まれてるんだけど、不安でしょうがない。
「一瞬 意識が飛んだかと思ったら、数日後で
遠くの全然知らない町にいた」系の、
経過時間と移動距離に物理的な矛盾がないものは
【 解離性遁走 】のケースも含まれているんじゃないかな?
9の少女なんかも、たまたま何かの気象条件での
珍しい霧雲の類にビックリしてパニックを起こし、
さまよい歩いてふと正気に戻ったら隣町だったとかでは?
数キロ先っていうけど、小学校高学年なら
遠足でも片道5~10kmぐらい2~3時間で普通に歩く。
ハイキング等で遭難した子供が闇雲に歩き回り
「えっ!?」っていうような遠距離から発見されるのもよくある事。
子供の移動距離をナメてると、意外と遠くに行く。
3.のやつは実はリアル・デロリアンだったのでは?
クルマの形してるけど、中身はハイテクなタイムマシンとか
ここまで有名じゃない漫画家の実話体験みたいのでも、タイムスリップや空間移動に関係する話には非常に頻度高く濃霧が現れるんだよね
でも、この霧を詳しく観察した人がいないんで、通常の霧なのかそうでないのかもよくわからない
これは来る来る!って思ったときには、思い出してそこんとこよく確認してほしいわ
SRIの出番だね、あ!みなさんお亡くなりだったかな。
3は確かここの道路が坂道になってて、角度の問題で消えたように見えただけ、って話だったような?自分は昭和末期にこの話を何かで読んだけど、すでにその時、「現地を調査した結果」ということで、詳しい図解付きで解説されてたよ
なんならパルモ姉さんが現地に行って確認してみたら面白い記事ができるかもね
これ、経験ある。もっと規模は小さいけど。
あれだけはマジで、なにがどうなって飛んでしまったのか今でも分からない。
東日本大震災の少し前、東北自動車を南下している時に真っ黒い霧に巻かれて、周りに走っているはずの自動車も、道の白線も、標識も見えなくなって、わずかに前を走っているトラックのテールランプしか見えなくなってしまったことがありました。トラックは追い越し車線をかなりのスピードで走っていくので、トラックの人には黒い霧は無いんだなと思い、必死に付いていき、思いついて九字切をしたのですが、運転に必死で早口でつっかえつっかえ3回ほど…しばらくしたら徐々に霧が晴れてきて、周囲にはたくさん自動車が走っていて、こういう時に事故って起こるんだと思ったことがあります。今思い出しても冷や汗です。
1番最初のやつ、「1000キロ以上あよ」
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昔のSF短編小説だけど、ラリイ・ニーヴンが書いた「霧ふかい夜のために」を思い出した。一種の疑似科学ホラ話なんだけど、並行世界とこの世界が重なることで霧が発生するって言う理屈だった。
第一次大戦中に塹壕地帯で迷ったイギリス陸軍の小隊を描いた「デス・フロント」ってホラー映画の佳作があるんだけど、これはノーフォーク連隊の消失からヒントをもらったのかもしれないな。
古いのだと諸葛亮孔明(だった気がする)が河原で魔法陣みたいのを地面に描いたら霧が発生し、入った敵対軍が出れなくなったみたいな話があるとなんかの本で見たな
距離は300Mとかだが中は巨大な迷路になってるとか(うろ覚え
霧で別世界に行くのは案外に古くからある話なのかもね
内容は大きく異なるけれど、昔不思議な雲を見たことがあるのを思い出したのでコメントに残したい。
ある日の夏、展望台から景色を楽しんでいたら、千切れ雲の1つが山にかかっているのを見つけた。ほかの雲は真っ青な空に浮かんでいる。
なんとなくその山にかかった雲を見つめていると、森林の一部の場所にその雲が吸い込まれて行くのを見た。5分ほどでその雲はゆっくりと何かに吸い込まれて消えてしまった。
煙にしてはおかしいし霧にしてははっきりと形があり、こんな快晴の日に一部だけ雨雲が出たとも思えない。それは間違いなく1つの場所に吸い込まれるように消えて行った。形でいうと逆三角形のように。
ウェブ検索などしてみたけれど、事例がないようで、これが何だったのか今でもわからない。けれど、何かおかしなこともあるものだと思った。
これはどこでもドアの可能性を現している