この画像を大きなサイズで見るつぶして遊べる気泡緩衝材・プチプチでお馴染みの川上産業から、江戸風流を楽しみつつ、割れ物をしっかり梱包できるギフトパッケージに最適なグッズが販売される。
その名も「浮世絵プチプチ」といい、袋状になったプチプチにさまざまな浮世絵がプリントされているのである。
中には一升瓶もしくは四合瓶を入れられるらしく、お酒好きなあの人へのお歳暮とかをこれで包んであげたりしたら粋じゃない?
デザインコンペで準グランプリに輝いた作品
「浮世絵プチプチ」は、2015年に開催されたデザインコンペ「Tokyo Midtown Award(東京ミッドタウンアワード)」で、1316作品の応募の中から準グランプリに輝いた作品である。
この画像を大きなサイズで見る20世紀初頭、日本人は陶磁器を輸出する際、浮世絵の刷り損じを緩衝材として利用しており、ヨーロッパ人を驚かせていたそうだ。
この画像を大きなサイズで見るその驚きを現代によみがえらせようとの思いから作家グループの「coneru」が制作し、川上産業が商品化。
11月に発売予定で、価格は一升瓶用の大サイズが324円(税込)、四合瓶用の小サイズが302円(税込)となっている。
この画像を大きなサイズで見る一升瓶を贈るときとか割れないようにプチプチはマストなわけなんだけども、定番の透明のやつよりこういうので包むと特別感がマシマシだよな。海外のフレンズにもよろこばれるかもだよ。
via:PR TIMES / 川上産業など / written by usagi / edited by parumo














センスいいなあ
用途もないのに集めたくなる
何処で買えるのか!欲しい
これいいなぁ!
プチプチによるある程度の断熱効果で冷たい酒をお土産にする場合も使えそう。
それに4合瓶用ならワイン瓶もいけるんじゃない?
浮世絵に限らずゲームとかなにかしらのコンテンツのイラストを印刷して、
コラボ日本酒の梱包材としても面白そう。
これは欲しい♪
あっという間に萌えアニメ産業が食いついてきそう。
部分的にプチプチの大きさを変えて…
プチプチしてる方を内側にして梱包してたけど本当の使い方は違うのか?
それともどっちでもいいの?
※6 ※7
プチプチ 裏表 でググったところ、緩衝性能はどっちでも変わらんらしい
ただ断熱効果はプチプチが外側の方が得られやすいとの情報もあるんで
酒のビンならプチ外が良いんではなかろうか
※8
プチ外の場合、外気->プチ土台(プチの無い部分)ー>ビンになる。
プチ内の場合、外気->プチ土台->空気->ビンになる。
それ故にプチ内の方が空気の層が余計にある分断熱効果が高い、
と思ってたんだが違うのか。微妙に納得いかん。
※6
基本的にはどっちでもいいけど、細い突起とかがある物を包む場合はプチプチが内側だと梱包を剥がす時に
突起部分がプチプチに引っかかって曲がったり折れたりすることがあるからツルツルを内側にした方が安全
あと鏡面仕上げの金属類とか高価なガラス製品なんかもツルツル内側にした方がいいと思う
プチプチの凸部分の跡が付くことが稀にあるので
これいいやん!て思ったけど、外側にプチプチついてんのか?意味なくない
外国人が失神する
本当に大昔は今の丸めた新聞紙みたいな感覚で丸めた浮世絵を梱包材に使ってたらしく
この梱包材目当てに日本から海外へ荷物を取り寄せる愛好家がいたとかなんとか
プチプチといえば川上産業 と思ったらやっぱり川上産業だった
悪くはないとは思ったけどただの梱包財にこの値段は出せないわ
こんな値段出すならこじゃれたラッピング袋の中にプチプチ入れますから
※12
プレゼントとしてサプライズとして考えれば そんな手間より安いと思いますが
浮世絵は梱包材として使われていたらしいので、元に戻った感…
100均見慣れたら高いかもしれないけど、普通にラッピング材としても
珍しくお手軽プライスだと思うが・・・