この画像を大きなサイズで見るただいま、東京・池袋にあるサンシャイン水族館にタツノオトシゴの仲間「リボンドパイプフィッシュ」が展示されている。
まるで海藻のドレスを着ているみたいに突起をひらひらとさせているその姿は華やかでちょっとかわいいんだ。
なかなか見られる機会のないとても珍しい生き物のようで、水族館での展示は日本初(日本動物園水族館協会の展示記録(2004年~現在)調べ)だそうだ。
現場の飼育スタッフはおろか飼育経験が一番長いサンシャイン水族館館長も実物を見たことがなかったらしいから水中生物大好きっ子は行っとくべきじゃない?
フロム熱帯海域沿岸の「リボンドパイプフィッシュ」
インド洋から太平洋、ニューギニアのイリアン・ジャヤからオーストラリア北西部に分布する「リボンドパイプフィッシュ」。
オーストラリアでは「リボンドシードラゴン」とも呼ばれているようだ。
この画像を大きなサイズで見る熱帯海域沿岸の水深16mまでのサンゴ礁や藻場に生息しており、細長い体と眼の上や体にある枝状で海藻のような突起が特徴。
小型プランクトンや甲殻類などを食べ、生息域によって緑色や黄色、茶色っぽい赤色など体色が異なるという。成長すると30cmほどになるのだとか。
この画像を大きなサイズで見るいろんなタツノオトシゴの仲間に会いに行こう!
サンシャイン水族館では、館内1階にある「生き物たちの不思議」水槽で「リボンドパイプフィッシュ」を展示中。
この画像を大きなサイズで見る同じく館内で展示されているウィーディーシードラゴンや、その仲間のリーフィーシードラゴンとは異なるグループだが、広義ではすべてタツノオトシゴの仲間に属するとのことだ。
海藻っぽいひらひらをかっこいいと見るかかわいいと見るか・・・人によって意見が分かれるんじゃないかな?実物はどんな風なのか確かめに行ってみるといいかもだよ!
via:PR TIMES / サンシャイン水族館 / Facebookなど / written by usagi / edited by parumo














ぴろぴろふわふわ可愛いなぁ。日常生活を満喫してる感が凄いwこう見えて過酷な自然を生き抜いて来てるってのが信じがたい生き物だw
マムシは500年を生きて蛟に、鯉は登竜門を経て竜になるらしいけど、この子はきっと健康食として名高い海藻・アカモクか何かが1000年ほど生きてシードラゴンになったに違いない。
これじゃないけど、
子供の頃、タツノオトシゴを取ったことがある
みんなびっくりしてた!
普通に防波堤に居た
頭の飾りがステキだなあ。。。!
シードラゴンだいすき。
今のとこ、リーフィが一番。
葛西にはけっこう大きい子たちもいたなー。
海外でシードラゴンを飼っている人たちが、
「私のドラゴンたちは、」って紹介するのが
不思議で楽しかった。
こうゆーんて言われなわからんよな。
普段なんも言われんかったら
普通にスルーしてそう笑
リボン付き
人呼んで魚類界のナナフシ!
シードラゴンじゃね?と思って記事読んだらシードラゴンだった
早く動けないところがほのぼのとして、スキダ。
でもレッキとした魚の一種だそーだ。
そういえばヘラガヤという魚は中間点に存在する
よーな気がする。
初めて見た時の恐怖ったら無かったです…