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罪のない人が犠牲となったアメリカの特殊部隊SWATによる10の突撃事例

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(著) (編集)

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 Special Weapons And Tactics(特殊武装・戦術)、通称SWATはアメリカの警察に所属する特殊部隊であるが、その性質は軍隊に近い。

 それゆえにアメリカ国内では治安維持よりも戦闘に傾注するようになっているという批判もある。SWATはこれまで、一般家庭に突撃し、住人や無実の人々の命を危険にさらしてきたという。ここではSWATの襲撃によって何の罪もない人が命を落としたり重傷を負った10の例を見ていこう。

 そもそも民家に手榴弾や銃をもって突撃し、発砲するという時点で、日本の警察との違いがよくわかる。

10. 間違った家を襲撃した事例

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 2010年、ミネソタ州ミネアポリス、SWATは間違った家を襲撃し、ペットの犬を殺し、子供に手錠をかけたうえでその遺体のそばに1時間座らせた。

 さらに糖尿病の少女に銃を突きつけ、薬の使用を認めなかったことから、低血糖の発作まで起こさせてしまった。

 唯一、手錠をかけられなかったのはほぼ全裸の女性で、彼女は銃で床に伏せるよう命じられた。家の中は徹底的な捜索を受けている。

 家主のロベルト・フランコは警察、麻薬取締官、ダコタ郡麻薬対策本部を相手取り起訴。彼によると、作戦を立案したショーン・スコヴィルは州判事に虚偽の報告を行い令状を得たが、その令状に記載されていたのはフランコ一家ではなく、隣家の名であったという。

9. 捜査官の罠にはまりSWATに狙撃された眼科医

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 バージニア州在住の眼科医サルバトーレ・キュロシは、時折地元大学のフットボールチームの試合に5000~10000円相当を賭けることがあった。

 捜査官デビッド・J・ボーコムは彼をおとしいれるために、掛け金を増やすよう煽り、結局キュロシは1試合に違法となる20万円相当の現金を賭けてしまった。

 ボーコムはSWATを招集すると、キュロシに金の回収に向かうと宣告した。キュロシが表に出ると、SWATの隊員が狙撃。弾丸はキュロシの体の横から侵入し、心臓を貫通、彼は死亡した。狙撃した隊員は、指が滑って引き金を引いてしまったと主張している。

 家族に連絡が入ったのは、事件からようやく5時間後のことで、この間カトリックだったキュロシに対し最後の儀式を執り行う許可も下りなかった。また葬儀屋が遺体を引き取ることができたのも2日後のことである。

8. 手榴弾を投げ入れられ無関係の友人が死亡した事例

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 失態を犯した当局はしばしば訴追免責を求めるものだが、それは常に成功するとは限らない。2008年、コネチカット州でSWATの襲撃によって50歳の家主が重症を負い、その友人が死亡するという事件が発生。コネチカット警察は免責を求めたが、控訴裁判所によって棄却された。

 争点となったのは、警察が過度な力を用いて被害者の憲法上の権利を侵害したかどうかだった。隊員はドアを蹴破り、ロナルド・テレベシの家に手榴弾を投入。当時、テレベシと一緒にテレビを見ていた友人のゴンサロ・ギサンに6発撃ち込み、射殺。テレベシもまた重症を負い、PTSDも発症している。

 2014年、市側はギサンの家族に対し3億5000万円相当の和解金を支払った。

7. 薬物中毒の男性の自殺を食い止めるはずが射殺した事例

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 1996年10月、ラリー・ハーパーは再度コカインに手を出し、もはや生きる価値などないと家族に打ち明けた。それから銃を手に家を出たため、家族が警察に届け出た。

 これを受けて、ライフルと音響手榴弾で武装したSWATが派遣される。ラリーの妻ホープによると、指揮官は「悪党を捕まえるぞ」と話していたという。

 隊員は公園の木の後ろにしゃがみこんでいた彼を発見。彼にはこのときすでに自殺する意思などなかったのだが、隊員は銃を携帯していたとの理由で13メートルの距離から発砲した。

 この件については、そもそも彼の自殺を食い止めるための事件に、なぜ準軍隊であるSWATが派遣されたのかと批判された。警察は後に遺族に対して2億円相当の和解金を支払い、常設部隊としてのSWATを廃止した。

6. 事件とは無関係の男性に装甲車から手榴弾を投じ発砲

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 2016年7月28日未明、SWATが装甲車で住人のほとんどが黒人で占められるカリフォルニア州コンプトンの民家を襲撃。知的障害のあったドネル・トンプソンと対峙した。閃光手榴弾を投じてから、彼をゴム弾で射撃した。

 伝えられるところによると、トンプソンはSWATに向かって駆け寄ったらしく、隊員の1人が胴体へ向かって2発発砲。彼を射殺した。

 このとき警察が追っていたのは自動車泥棒で、トンプソンが射殺されたのとほぼ同時刻に犯人が逮捕されている。

 当初、警察はトンプソンも自動車泥棒だったと主張していたが、後に無実の罪で殺害したことを認めた。

5. 不審者に備えて銃をもった元海兵隊に60発以上も発砲

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 2011年5月5日、午前9時半頃、まだ眠っていた元海兵隊のホセ・ゲレナの妻バネッサが表の物音に気がついた。彼女が家の外を見ると不審な男を発見。犯罪者と思い、「撃たないで、赤ちゃんがいるの」と懇願した。

 目を覚ましたゲレナは妻に4歳の息子と一緒にクローゼットの中に隠れるよう命じ、自らは銃をもって応戦しようとした。

 それから7秒後、SWATがゲレナ目がけて70発の弾丸を撃ち込み、60発以上が命中。当初、警察はゲレナが発砲したと主張したが、後に発言を撤回した。そもそも彼の銃はセイフティが解除されていなかったのだ。

 SWATはバネッサと子供を家の外に出したが、被害者の治療は認めず、1時間後にゲレナは家の中で死亡した。彼に犯罪歴はなく、また家宅調査からも薬物等の違法な物品は一切見つかっていない。

4. 無関係の子供の指を切断するほどの重傷を負わせた事例

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 2008年1月4日、オハイオ州リマでSWATがタリカ・ウィルソンの自宅を急襲。目的はタリカの恋人アンソニー・テリーを逮捕することだった。襲撃から間もなく発砲が開始され、タリカを射殺。だが彼女の子供も指を切断するという重症を負った。

 発砲したジョセフ・チャバリア巡査部長は謹慎処分となったが、リマ警察は襲撃に関して警察の落ち度はないと主張。チャバリア巡査部長はタリカの寝室をきちんと確認することなく発砲した廉で起訴されたが、無罪となり、職場に復帰している。

 なお地域住民はこの件についてそれほど驚かなかった。彼らによると、SWATは黒人に対してしばしば嫌がらせ的な違法行為を行っているのだそうだ。

3. 突然寝室に押し入り手榴弾を投げ、無関係の幼児に重傷を負わせる

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 ポンサワンの18ヶ月の子供(愛称ボウボウ)は、2014年にジョージア州で発生したSWATの襲撃によって重症を負った。

 同年5月28日午前2時、引っ越してきたばかりのポンサワン一家は、突然寝室に押し入ってきたSWATの閃光手榴弾の音で目を覚ました。隊員は泣きわめくボウボウを拘束。母親への引き渡しを拒んだ。

 隊員は母親に子供は無事だと告げたが、さにあらず。彼は手榴弾のせいで胸壁に穴が開き、顔の骨が砕け、歯が折れていた。ボウボウの意識は5週間回復せず、その後も数度の再建手術を受けねばならなかった。

 SWATの目的はポンサワンの30歳になる甥だった。彼がポンサワン一家の家に隠れているというタレコミがあり、それだけで急襲が決定されたという。

 大陪審は警察の捜査が拙速であったことを認めたが、刑事事件としての起訴は棄却した。その後、一家はSWATを相手取り連邦裁判所に起訴し、現在係争中である。

2. ショットガンが暴発し11歳の少年を死亡させた事例

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 2000年9月13日の早朝、SWATはカリフォルニア州にあるセプルベーダ一家に突撃、腕を伸ばして床に伏せるよう命令した。

 11歳のアルベルト・セプルベーダ一もそれに従い、他の家族もそうした。ところがショットガンが暴発(事故とされている)し、それがアルベルトに命中。彼は死亡した。

 父親のモーゼスには麻薬売買の容疑で逮捕状が出ていたのだが、ラテンコミュニティはこれに激怒。そこに小さな子供がいる事実をなぜ考慮しなかったのかと警察側に説明を求めた。

 また、自宅でモーゼス逮捕に踏み切る必要があったのか、そもそもSWATが出動する必要があったのかどうかも不明瞭だと非難した。

 準軍隊であるSWATが一般市民の家を襲撃することの危険性については、専門家からも疑問の声が上げられている。しかし1980~2000年でこうした作戦は900パーセントも増加。少量の麻薬捜査や一時的な取引の捜査名目で、その家族全員が危険にさらされている。

1. 7歳の少女を殺害した事例

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 2010年5月、アイヤナ・スタンレー=ジョーンズはわずか7歳にしてSWATに殺害された。

 深夜、彼女の叔父を逮捕するためにデトロイトの自宅が標的にされたのだ。A&Eネットワークスのスタッフが現場を撮影する中、隊員は閃光手榴弾を投じ、それがアイヤナが寝ていた毛布に火をつけた。さらに隊員が発砲した銃弾が、頭部に命中。ソファで寝ていたアイヤナは死んだ。彼女の祖母も危うく命を落とすところだった。

 発砲したジョセフ・ウィークレーによると、部屋にいた祖母が武器を奪い取ろうとしてきたために、発砲してしまったのだという。

 またアイヤナの両親は娘の血だまりの中、数時間待機するよう命じられている。ウィークレーは二度起訴されたが、いずれも無罪となった。

 デトロイトのコミュニティは警察がSWATを有していることを疑問視。全米で警察の軍隊化が進んでおり、市井の治安維持当局の変質していると批判している。

via:10 SWAT Team Assaults That Went Awry – Listverse/ written by hiroching / edited by parumo

 凶悪犯罪が多いとは言え、警察組織であるSWATが過度に軍隊化し、超戦闘的になっているという懸念はアメリカ国民に広がっているそうだ。

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この記事へのコメント 102件

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    1. 米1
      そりゃー動物は警察なんて知恵は無いからな
      野山にどうぞ

      • -15
  1. SWATは捜査をしない。こういう事例で肝心なのはSWATの出動を決めた警察上部の判断とその指示なんだよ。一般警官が対処出来ないからSWATが派遣される訳なのでその出動要請を認めた判断が問題で現場の兵隊に過ぎないSWAT叩きしても意味があるとは思えん。
    スタングレネードを手榴弾とか書いたりして誤読を招くところも見受けられるし

    • -12
    1. ※2
      ですよね。
      治安を乱す容疑者の身柄を拘束し司法の裁きにかけるのが警察の仕事なんだけど、そういう対応が困難な重武装凶悪犯やテロリスト、人質事案に際して容疑者の身柄確保よりも制圧・無力化を優先するのがSWATであり日本のSATな訳で、対応が軍隊的なのは最近に始まったことではないのです。

      この記事に挙げられた事案を見る限り、問題は日本に比べて警察上層部が出動を命じる要件が緩すぎたり、事前の情報収集・偵察が雑すぎるんじゃないかということです。

      • +15
    2. ※2
      スタングレネードは手榴弾の一種な上に全く怪我をさせない装備では無い
      至近距離で炸裂すれば火傷や負傷をすることもある危険物なんだぞ
      場合によっては離れてても有効範囲内であれば鼓膜が破裂する威力のものすら存在する
      非致死性兵器というのは「死なない」という意味でしかない

      • +15
  2. 上二つが鬼畜過ぎて後半の巻き込まれた話がマシに見える
    本当に家族に麻薬の罪があったとして、子供を拘束して持病の薬も使わせず殺した犬の側に座らせる意味が分からんし
    賭博は唆された事を抜きにしても射殺するような犯罪でもないだろうよ…
    この二つに関してSWATは確実に楽しんでやってる

    • +25
    1. ※4
      先に撃たなきゃ撃たれるかもしれないという緊張感の中で冷静な判断ができるものだろうか?
      その状況に晒されたことのないものが文章だけ読んで批判するのはアンフェアではないか?

      • -35
      1. ※27
        そもそも突入する家を間違えてるのではなんの弁明にもならない

        • +30
    2. ※4
      現場では生きている人間はとにかく拘束、それを後詰の保護班が回収するのが規則だから
      その人間の立場がわからないし、いずれにせよ動かれると誰にとっても危険なので

      • -5
  3. 事件に肌の色が絡む、これもアメリカなんだよな

    • +85
    1. ※5
      本当にね
      白人が撃ち殺されてもデモは起きないもんね

      • -10
      1. ※20
        いや、白人「が」撃ち殺されたら全国トップニュースになるだろ
        んで、白人「に」撃ち殺された有色人種なら程々のニュースになり組織内でもなぁなぁで済まされる
        そして程なく忘れ去られる

        やはり民族というのは分かれてるように出来てるのかもしれない

        • +1
    2. ※5
      色がちょっと黒いからって何なんだよって思うわ・・・アメリカという歴史と切って切れない関係で、いまだに根深い問題だってわかってはいるけどさ・・・

      • +17
  4. 読んでると現場のSWATも酷いことしてるのがあるね

    • +24
  5. 国民が銃を所持できる国なんだから、治安組織の実力が過度に上がるのは仕方無い面もある。
    日本の警察が(少なくともアメリカより)穏やかなのは、国民が銃を持ってないからでしょ。
    嫌なら本気で銃規制しなさいよ。
    こないだの乱射事件もそうだけど、銃社会はアメリカが世界に誇る恥。

    • +38
    1. ※9
      残念ながら台風だの大雨だので自然災害が起きるたび、略奪が横行するアメリカでは自衛のために銃が必要だとはっきり認識されている。普段ですら強盗を撃退するために常備している店も少なくない。

      古い話だがロサンゼルスの暴動で何とか無事だった店は、店主が銃で武装してがっちり守りを固めていたからなんだよ。

      • +5
      1. ※56
        といってもそういう武器が身近にあるから犯罪行為が軽く行われるのか
        犯罪が多いから武器が必要なのかは卵と鶏である
        そもそも一般市民が武器を所持して自衛しなきゃならないのは、アメリカでも田舎なんかの町から数十km、隣家とも数kmはなれた場所に住んでて警察や消防や救急すらすぐ駆けつけられないから防犯は自衛するしかないという
        もう最初から町の近くに住んでろよそれっていう人々のためにあるもので、でもって西部開拓時代ですら町の中での銃の携帯は禁じられてる州も多かったのが実態で西部劇は完全にフィクションだ
        なので銃規制派の人々は少なくとも都市圏は必要ないだろって主張してるし、銃を所持してない人の方が多いのだ

        • +12
    2. ※9
      銃社会はカナダでもヨーロッパもだけど、、、、
      アメリカだけじゃないのに

      それに日本は島国だから助かってる、ラッキーなとこあると思う、
      もし陸続きだったら麻薬、銃はいっぱい入ってきてるだろうなって思う

      • +1
  6. 合法的に人を殺せるのでSWATに志願する異常者とかが居るんじゃないかと思うと怖い

    • +22
    1. ※10
      それは無い。
      入隊には厳しい審査があったはず。
      性格判断や心理テストといった業務適正審査があるから、人を撃ちたいって志望動機での入隊は弾かれる。
      完璧弾く事は無理かもしれない!って意見もあるだろうが、「そういった志望動機のある人物を組織的に弾いてます、入隊させません」って意思を組織が持って実行していることは大きな意味があると思う。
      どうしても人を殺す事もある職業だし勘違いもされやすいが、多くのSWAT隊員は真面目に職務をこなしているよ。

      • +1
  7. SWATも命令が入ったらなんの疑問も持たずに行動するもんなのかね…

    • +12
    1. ※11
      SWATは手足でしかないのよ。脳に「やれ」と命じられたらやるの。
      そこに疑問をはさんでしまうと軍隊ってもんは成り立たない。
      SWATは軍ではないけど同じような命令系統なんだから抗命するってのは生半可じゃできないの。

      • +3
  8. デトロイトと聞くと過度に軍隊化し超戦闘的になって殺してでも連行しなきゃならないのも致し方ない気がする。
    てか「過度に軍隊化し、超戦闘的に」って表現はちょっと思想誘導的じゃない?

    • -11
  9. 日本でも同じマンションの一階下の無関係な住人の部屋に突入したというマヌケな不祥事がありました。

    • +1
  10. 火力武装って言うのは
    本当に両刃の剣だな・・・。
    より慎重に、冷静に対処しなければ
    いけないところなのにそうしない結果が
    無関係な人間を巻き込んだ修羅場かい。
    住民を守るって存在意義が揺らいでるよ。

    • +27
  11. でも、犯罪者を含む一般人に銃を持つ権利を認めちゃってる時点で
    それを制するSWATにはより強力な火力を与えざる負えないわけで
    (ラスベガスの乱射みたいなのに日本の6発のリボルバーで征圧しろって言われるのはそれはそれで警察官が可哀そう)
    セブンなら 血を吐きながら続ける悲しいマラソン って言うよな
    国内ですらこうなんだから核軍縮とか進むわけがねえ
    どうにかならんもんかね?

    • +15
  12. 直接関係ないけど
    「銃が人を殺すのではなく、(悪)人が人を殺すのだ」と解釈してたが、どうも違うらしい

    銃社会が人を殺すんだろ、いい加減市民戦争からどんだけ経ってるんだ、アメリカよ
    もうそろそろ規制してもいいんじゃないか?そうすりゃこんな連中だって減らせるだろ

    • +18
  13. 市町村の自治体警察ごときに人を殺す特殊部隊をやたらめったら保有させるのがおかしい
    「荒野の小さな町の保安官」レベルに高性能の火器と人を殺す権限を乱発して、どんな錬度と責任感とモラルが期待できるのか
    占領軍の強要で発足した日本の市町村警察がほどなく都道府県警察に再編された理由のひとつに有力者との癒着や力をかさに着た腐敗があげられるが、私利私欲で市民に銃弾の雨を降らせる凶悪な武装集団の出現を防いだという点では英断だったと思う

    • +10
    1. ※21
      一個人が治安のいいと言われるラスベガスで50何人も射殺できるような武器を持つことができる国だもの
      市町村の自治体警察ごときが人を殺す特殊部隊を保有せざる負えないよ
      卵が先か鶏が先か
      銃廃止が先かSWAT廃止が先か
      どっちかから始めないと話が進まない

      • +7
  14. 一般人の賭博程度で射殺するのは流石に意味が分からないな
    しかもおとり捜査かよ

    • +64
  15. SWATの問題点はともかく、一番の問題はSWATの実績の方が高い、つまりこれだけのことやらなきゃ収まらない犯罪が充分起きうる「環境」の方じゃないかなぁ、という気もしないではない。
    まずそこを改善しないからには、こんな誤射上等の悪即斬がまかり通るようなのは改善しないんじゃないかな。

    • +18
  16. ひどい話だよ、でもSWATが無きゃないでさらにひどいことにもなるんだろうね

    • +13
  17. SWATお手柄大勝利!って例はどれだけあるの?それも載せて比較しないと不公平

    • +1
    1. ※30
      なーにが不公平だよ
      人が死んでんだぞ
      善いことは善い、悪いことは悪い
      実績とこの事件は関係ない
      実績があれば多少の不祥事は仕方がないとでも?

      • +9
      1. ※83
        あなたはミスをしないとでも?
        >人が死んでんだぞ
        助かってる場合もあるんだぞ
        >実績があれば多少の不祥事は仕方がないとでも?
        たしかに不祥事は悲しいがSWATがいなければ実績もまたあり得ない

        事実として人が死んでるのを非難するなら事実として助かってる場合も同じようにたたえるべき
        もしあなたがSWATに助けられた場合、助けやがってこの野郎とでも言うのか?

        あなたと同じ論法で言ってみたよ
        この言い方をすれば平行線だよ

        不祥事が怖いからSWAT解体すればさらに被害者が増えるのでは?
        犯罪者に素直に撃ち殺されるの待つかい?
        判断するためにもどっちがどのくらいなのかデータが知りたいだけ
        現時点ではどっちが正しいかを言ったつもりはない

        • -4
        1. ※87
          一般市民が何故警察組織を信頼し治安維持を任せているか少しは考えろ
          警察は市民を傷つけるためにではなく守るためにある
          100件の出動があって、そのうち99件は市民の命を救うけど1件は無実の市民を間違えて殺しますをリスクとして許容しろってあんたは受け入れられるのか?
          全米ライフル協会の会長だって100回に1回暴発して所有者を負傷させる欠陥銃なんか持ちたがらないし
          警察官だってそんなクソ銃に命預けて凶悪犯と銃撃戦したくないわ
          こういうことは1度でも起きて信頼性を損なったら無意味なんだぞ
          例え市民を間違えて傷つける事故が起きたとしても、それが避けようが無かった純粋に不幸な出来事でしかないものと
          避けようとする安全管理を怠った故の不手際でははなから話が違う
          暴発起こすような銃も警察も要らないんだ、ノーしか突きつけられないんだよ

          • +10
  18. なお地域住民はこの件についてそれほど驚かなかった。彼らによると、SWATは黒人に対してしばしば嫌がらせ的な違法行為を行っているのだそうだ。

    権力を笠に着て悪辣なことを行うSWATもあるということか

    • +22
  19. SWATを出さなければいけない犯罪が増えているから、こういう事が起きるんだろうなという感想だ

    • +1
  20. 銃を出されたら、女子供でもSWAT隊員を殺せる。
    そりゃ、ひとたび凶悪犯罪者の家(ホーム)に飛び込んだなら、中の人間は子供だろうが少女だろうが全員殺すまで油断できないだろう。話を聞く余裕なんてないだろうし。
    あとから「ゴメン間違い」とか言われても、現場の隊員にはどうしようもないだろ。

    つうか、こんな悲劇を呑んででもSWATを配置しなくては犯罪に対抗できないとか、アメリカヤバいな。

    • -4
    1. ※34
      突入する前に情報収集や確認すれば防げた程度のものも多いけどね・・・

      • +18
  21. ひぃ、どれもエグい…

    向こうの警察小説とか読むと、SWATが凶悪犯のアジトを襲撃するのに、ダイナミック・エントリーの許可が下りないとかよくぼやいてるけど、そうなるにはそうなるだけの理由があるんだな

    • +27
  22. 多民族国家だけどその奥底には白人至上主義が根付いてるからね

    しかしこりゃ酷えな
    実は目標は隣の家でしたとかとばっちり過ぎる
    しかも幾ら金積まれようとも失われた命は帰って来ないし決して無かった事にはならない
    残された家族は途方に暮れるしか無いのか

    • +33
    1. ※36
      それどころか、隣が襲撃されたことで疑いのあった悪党が
      トンズラこいてるだろうからなぁ、二重の意味で酷いわ

      • +22
  23. 帯に短しタスキに長し
    普通の警察じゃ対応できないからswat出すけど過剰
    現場と管理とどちらの責任かはケースバイケース
    突入方法が軍隊化するのは一般人が武装してるから

    問題点はどこでしょうか

    • +6
  24. 日本だったら即解散(解体)レベルの失態ばかりだな

    • +32
  25. ほとんどの被害者が、欧米白人系以外ってのがSWAT(およびその出動を要請した警察)の意識を如実に物語ってるよね
    要するに、警官を派遣したくない危険な地域だという予断があるのと、その地域に住んでる時点で犯罪者だという偏見を持っているということ
    だから、家一軒間違えた位では失敗だとは思いもしないし、無関係な人物に重傷を負わせてもいつか犯罪者になってただろうから問題無い、って考えてるんだろう

    まあ実際、スラムとまでは行かなくてもダーティーな場所でないと、後から来たラテン系や元から底辺に押し込まれていた黒人系の居着ける場所がない、っていう事もあるけど

    • +37
  26. これ含めて現場で有無も言わさず殺す方がどう考えても酷いんだけど
    なんで日本の死刑制度の方が叩かれてんだろうね

    • +19
  27. 感覚が違いすぎてよく分からん
    連続殺人犯とか一部極端な例外以外周りの人間ごと殺す必要全くない気がするんやけど
    てか作戦ガバすぎやろ
    それだけ人員と金使うなら普通もっと襲撃タイミングと家の中に何人居るかとか考えそうなもんやけど

    • +13
  28. 銃社会にして
    それを口実に
    SWATを編成
    そして住民との銃撃戦

    バカとしか言いようがない

    • +13
  29. >1996年10月、ラリー・ハーパーは再度コカインに手を出し、

    不謹慎だと思うが、薬中患者的に完成された名前だなと思った

    • +15
  30. この手の批判や議論が特機隊のモチーフなのか

    • +1
  31. ある意味自業自得でしょ
    銃社会はこういうもんって事だ
    自分たちで選んだ事なんだからしょうがない

    • -10
  32. SWATてそんな簡単に要請できるものなの?
    どれもSWATが出てくるほどの事件に感じないし、間違いが多すぎるでしょ
    アメリカで今さら銃規制とか無理だろうから、治安部隊がしっかりしろよ

    • +6
    1. ※53
      ゲーム実況配信中のユーチューバーに視聴者がイタズラでSWAT派遣した事がある
      それ位お手軽

      • +11
      1. ちなみに死傷者が出てないだけでSWATが突入する家を間違えたり誤情報で無関係な家に突入し住人を拘束する事件ってのはこの記事の何倍も件数がある
        家を間違えたどころかアパートを間違えて、そっちの同じ階の同じ番号の部屋に突入とかどうやったらそんなミスできるんだよってものもあるし
        容疑そのものが全くの無根拠だとか、野菜育ててたのに麻薬を栽培してると思い込んだとか、※68が指摘してるように悪戯でSWATが送り込まれるとかもあるんだ

        • +5
  33. どんな捜査をしたのよ…?
    警察なんだから捜査で頑強な抵抗を見せたときだけにしないと駄目だと思うね

    • +5
  34. 好結果は無視し、たった数例の悪い結果だけを掲げて叩く

    偏向報道が多すぎる

    • -27
    1. ※57
      市民を守るためにある部隊が無辜の市民を傷つけてちゃ本末転倒
      そもそも捜査段階や、突入前の準備の時点で気をつけてれば防止できた事例も多いわけで
      必要性や功績がどうのこうのじゃなく部隊運用・管理上の大問題だ
      こんなことやらかすいい加減な組織がどうやって市民を守るつもりなんだ?

      • +16
      1. ※65
        >こんなことやらかすいい加減な組織がどうやって市民を守るつもりなんだ?

        そりゃそうなんだけど、助けられている人たちだって山ほどいるわけで。
        一日数件、イベント期の混乱状況だと十数件も対応しなくちゃならんこともある戦場下で、その状況に対応したこともないあなたに偉そうにドヤ顔されたくないと思うよ
        隊員たちだって状況のわからんなか銃を持つ悪党相手に自分と仲間の命を張ってるんだからさ。
        だからって「間違えましたー」で済むような簡単な問題じゃないのは確かだけど

        • +1
    2. ※57
      SWATは普段、事あるごとに犯罪に立ち向かうヒーロー的な扱いで報道されてるんだから、逆にこうした負の面を報道しない方が偏向報道でしょ
      SWATに夢を見てるのかもしれないけど、現実は現実としてきちんと受け止めないとだめだよ

      • +5
  35. 細かいことですが、5番の見出しが「元海軍兵」となっておりますが、WikipediaによるとJose Guerenaは海兵隊出身で、記事中の表記の方が正しいようです。

    • +1
  36. 日本は必要最小限の力を行使するのに対し、アメリカは最大限の力を行使してくる。
    法律を優先か、安全を優先かの違いだろうね。
    自殺に関しては、SWATが銃だけぶち抜いて解決した例も結構多いから出動しても損はないよね。

    • +1
  37. 大丈夫…?って感じ…
    何してるんだ。。
    被害者のこと考えると…

    逆にお手柄案件も知りたい。

    • +2
  38. これはSWATがかかわった事例のなかで数年に1回レベルで起きた不祥事だけを集めたものなので何とも言えない。
    別に擁護したいわけじゃないけどSWATがいたおかげで解決した事件も多数あると思う。
    成功例と失敗例の割合が知りたいと思った。

    在米人であれば、こういう記事を読んでも過去の事件からある程度公正な見方ができるかもしれないが、外野の外国(日本)人がこの内容だけ見ると偏った見方になってしまう気がする。

    • +17
  39. 被害者とその遺族からすればもうただの猟奇殺人鬼集団だよね…

    • +9
  40. ああなるほど、たかが賭博でもSWATを見たら撃ってくるかもしれないしペットだろうと反撃される恐れがある
    だから誰にでも先手を打って射殺というわけか
    戦地かよ

    • +11
  41. 1番の問題点は、こんなミスしてんのに責任取ってないやつがいるって事なんじゃないの?そりゃやるかやられるかの極限状態だから誤って発砲とかもあるかもしれない。それが無罪になってるところが、腐ってるとこなんじゃないかなぁ。警察と司法が繋がってるなんてどこの国も一緒だわ。汚い。

    • +12
  42. 日本でこの手の事件がないのは、一般人が銃を手に入れられないから。
    よほどの想定をしない限り武装警官が送られることなんてない。

    ゆえに人質籠城でもない限り日本では特殊急襲部隊なんぞ基本的に必要ない。
    アメ公は自分で墓穴を掘ってるだけ。

    • +5
  43. 民間人に被害が出てる時点で擁護のしようもないし
    突入の指示出してる上が駄目なのかな

    でもスタングレネードを手榴弾と書いて問答無用で爆殺したみたいにも読めてしまうし
    SWAT下げしたい記事に見えちゃう

    • -7
  44. 見事なまでに被害者が非白人に偏ってるね。

    • +5
  45. 間違いを隠すために被害者が悪いことにしようとするケースが少なくないのが最悪。

    • +13
  46. 出来立てのころは優秀な警察官から選抜されて編成されていたはずだが、SWATもずいぶん質が劣化したな。
    昔の映画であったような、汚職に手を染めているような不届き者もいるかもしれんな。

    だからといってSWAT等の警察特殊部隊全体を権力の権化。暴力装置と決め付けて悪党扱いするのはよくないと思うが。

    • +1
  47. 間違った家を襲撃して更にペットの犬を殺して、少女は低血糖の発作...って、その後謝罪だけとかだったらと思うと読んでるだけで辛い。
    無実だったのに泥棒だと主張されたり、セイフティがかかった銃なのに被害者から撃ってきたといったり、そのまま通っちゃう事例もあるんだろう。
    一番憎むべきは犯罪者なんだろうけど、無実なのに死んでいった人たちはあまりにかわいそう。

    • +12
  48. 一番旧い事例が1996年 大体二年に一回の割合か、ここに挙げられて無い事例もあるだろうけど、コレが多いのか致し方無いケースなのか、、、警官が発砲しただけで問題視される日本の感覚では判断出来ない。

    • +1
  49. アメリカは間違ってたらどうしようとか考えないイメージある

    • +5
  50. いざというとき、自分を助けれるのは自分だけ。

    • 評価
  51. 他にどんだけお手柄があったとしても、ここにある事件ひとつで組織全体の見直しが必要になるレベルだと思うんだけど…
    こんなことが一度でも起こるって時点で致命的な欠陥があるとしか思えない。
    しかもやらかした側がちゃんと裁かれてないケースが多すぎるし、反省の色さえないってダメだろう…

    • +9
    1. ※93
      あなたがSWATになれば失敗が無くていいでしょうね
      自分は弾の飛んでこないところから冷静に批判できる
      ランボーもぐれる訳だわ

      • -7
  52. 真の欠陥は欠陥があってもSWATが存在し続けなきゃいけない社会システム
    神さまってのは世界とか人間とかをどうして不完全に設計したんだろうね?

    • 評価
    1. ※95
      神さまから言わせれば、人間なんて元々完全だったのに悪魔にそそのかされて自分から不完全になっただけでしょ
      その上神さまに責任を擦り付けようなんて身勝手この上ない。神さまも呆れて人間なんて同でもいいと思ってるよ

      • 評価
  53. 一方日本ではとある立てこもり事件で発砲の許可を出さないまま特殊部隊sat(刑事系特殊部隊swatの上位的な部隊でありテロ対策の最精鋭)を配置して優秀な若い警察官を殉職させてましたね。

    • 評価
  54. 制度の悪用と間違いと巻き添えはケースとして分けたほうが良いかも

    • +1
  55. イラクやアフガン帰りの帰還兵が戦場でない日常に馴染めなくて
    警察や準軍事組織に身を置くのはかねてから問題視されてオバマ政権も懸念する所だったけど
    如何せんアメリカには内外に今も多くの「敵」を抱えすぎて
    治安を安定させる為に「常在戦場の兵士たち」を多く必要としてる

    あの銃社会で正しい市民とは悲しいことに民兵に他ならないのさ

    • -4
  56. 外国の話だからよーわからんけど、ほかの人も書いてるように
    ここの話だけ読めば、人の命を平気で蹂躙する悪の組織にみえるよな

    でも俺はひねくれてるからこのひどい話が、全員が悪意を持っていて一致団結してやったのか、一部の隊員が故意にやったのか、ひどい指揮のせいでこうなったのか、無能な隊員がやらかした事故だったのか、それを裏付けるソースがないから丸のみにはしたくないな。別に根拠がないのに「こうだった」って書くのは簡単だからね。

    そもそも日本のこんなとこで無駄に怒って吠えても時間の無駄だからあれだけど、こういう系の組織は上の命令に絶対服従が原則って話らしいから、大きな武力を持つ組織は上に立つ者の質が大事なんじゃないかとは思うね。

    • +1
  57. この記事だけ見るとSWATがまるで強盗団にしか見えないけど、実際は治安維持にかなり貢献してるわけで、親の敵のように一概に批判はできんよ。

    • +2
  58. うーん俺が感じたのは生け贄というか、見せしめみたいな意味もあるんじゃないかという点だな。スワットは悪の組織と恐れられたいがためにわざと残酷な事をしているようにも見える。

    • -3
  59. ぶったまげたな映画のストーリーじゃなくて現実か
    本来国民を守るはずの国が有する組織が起こした事件で
    しかも何度も教訓を得ず繰り返されているという点で
    インパクトは9.11よりも大きいんだが、こんなアングラサイトで見かけるまではさっぱり耳にしたこともなかった

    21世紀現代の法治国家でこんなことがまかりとおっているのか

    • -1
  60. こういう記事のコメントで、SWATへの指示系統への批判に対してマイナス評価する論理性のなさが怖い。
    だれもSWAT悪くないとは言ってないからね。

    • 評価
  61. …近年読んだネットの記事の中で、最悪の読後感でした。後味悪いってレベルじゃない。

    話ズレるかもですが、アメリカ国民が銃を持つ事は「権利」だと定められている様ですが、そもそもその「権利」には必ず「責任」が伴う事を理解しているのでしょうか。権利を行使するという事は、その責任は必ず自身(個人・団体問わず)が負わなければなりません。今回の事例は、人を簡単に殺傷できる「銃」が多く出てきます。人を殺傷できる武器を持つのが権利なら、尚の事その行使にはより慎重に、冷静に対応しなければならない(人を傷つけない様に使用する)と思うのは自分の間違った認識なのでしょうか…。

    コメント欄に「やるかやられるかの極限状態にある人間の心理や行動」については自分は未体験なので何とも言えませんが、でも、そこで冷静になれずに暴走・過ちを犯す人なんて、それだけでSWATに最も居てはいけない人物だとは言えるでしょう。もし軍隊だったら「仲間も危険にさらす」ので軍法会議ものだと思うんですが。

    あ、後は「覚悟」も持っていただかないと。自分が銃を持つ事により撃たれる覚悟を。その覚悟も無く、権利だけ行使して、責任は取らない。それを何処かで容認している社会精神が問題ではないかと思います。

    何だか、現代の(欧米白人の非白人系民族に対する)「魔女狩り」の様にも見えてきました。
    以上長文失礼しました。

    • +1
  62. SWATって、各自治体警察(州警、市警、保安官事務所など)にそれぞれ別系統で置かれているんだけどなぁ・・・この記事では一緒くたにされているっぽいね。(なぜ?)

    • +1
  63. カナダも銃社会なんですが…
    こんなのほぼアメリカだけじゃん

    • +1
  64. 一般市民もSWAT対策にマシンガン装備の要あり。

    • 評価

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