この画像を大きなサイズで見るパンのこね方を動画で学ぶ猫や、ドヤ顔でタブレットゲームをプレイする犬など、デジタルツールが流行に敏感な動物の暮らしになじみつつあることは折に触れお伝えしてきたが、なんと昆虫界にもそんな時代の波が押し寄せちゃってるらしい。
その昆虫とはなんとカマキリ。たとえどんな相手でもひるむことなく「キシャァー!」と威嚇のポーズを決めるカマキリ先輩の勇気と心意気にはいつも頭が下がる思いがするのだが、そんな先輩がなんと二次元のクモ狩りゲームをプレイするシーンが話題になっている。
二次元ゲームのクモに挑む先輩!
ゲーム内容は見ての通り、縦横無尽に歩き回る二次元のクモをタッチしてつぶすだけのシンプルなものだ。だが、いつ何時どんな状況にあろうとも狩りの鍛錬をおこたらない先輩にはもってこいのチョイスなのだ。
よし、そろそろ鍛錬の時間か・・
この画像を大きなサイズで見るこの動き、見切るまで焦ってはならんぞ
この画像を大きなサイズで見る狙いを定めて・・オリャァーッ!!
この画像を大きなサイズで見る・・む?仕留め損ねたか?
甘く見ていたか・・ならば次こそ!!
この画像を大きなサイズで見るてことで彼の熱き戦いは続くのである。たとえ二次元の敵であろうとも妥協しないカマキリ先輩を見習って、こちらも二次元の冒険にでもくりだして世界でも救ってみようかしらとおもう今日このごろだ。
昆虫をこよなく愛する専門家のカマキリたち
なお、先ほどの動画はドイツの昆虫愛好家のエイドリアン・コザキエヴッチが撮影し、自身の動画チャンネルに投稿したものだ。
おかげで本来は猫用であるゲームに全力投球する先輩の雄姿を鑑賞できたのだが、ヨーロッパ屈指の昆虫ブリーダーでもあるコザキエヴッチは、youtubeチャンネル動画のほかに公式SNSでもいろいろな画像をシェアしている。
タンザニアのデビルマンティス(ニセハナマオウカマキリ)
オーキッドマンティス(ハナカマキリ)
メガマンティス先輩の「キシャァー!」も充実してるぞ
そのほか昆虫界の面々にときめくおともだちはコザキエヴッチのフェイスブックやインスタグラムをチェックだ
via:youtubegeekologieなど / written by D/ edited by parumo














猫もマウスカーソルを狩ろうとするよ♪
でも優しく肉球タッチ。モニターは壊れないから安心。
すぐに飽きてどっかいっちゃうけど。
こうやって見ると、猫じゃらしみたいのって、じゃれて楽しんでる様に見えてた
けど、かえってストレスになったりするんだろうか
カマキリは頑張って威嚇するんだけど、
背中持つと鎌を畳んで、シュン…ってなるのかわいい。
※4
ハラビロカマキリは鎌を後に向けて指引っかけようとするは、クビをぐるっと回してキシャーって感じだし子供の頃慌てて離したよ。
カマキリと猫との関連性に気がつき始める
※5
猫も仕留め損なった時にペロペロやってるよね
メガマンティスの横揺れの動きがなんかカカシが揺れてるように見えてしまうw
本来捕まえられるはずの事をやってて捕まえられない状況がカマキリのお粗末な脳を壊さないか心配である
最後の動画にウケた(笑)
よく見たらチームみたいになってた。後ろの2匹もいい味出してるよー(笑)
画面バシッで手が痛かったのかな
ハエトリグモもTVでゲームやってると
にじり寄ってくるよ
カマキリかわいい❤️
本当、カマキリの怖いもの知らずは、京都葵祭りの山車になってるくらいだからな。
※13
子どもの頃にカマキリとカブトムシを並べたらカマキリがビビって目を反らしていたよ
カマキリ大好きだw
偽瞳孔のおかげで目が合ってる気がするし、何となく動作が知的に見えるんだよなぁ
この動画の最初のアタックの後に鎌を舐めてるのも
「捕まえたはずなのにおかしいな・・・」って感じで可愛い
カマキリのこのどこか抜けているバカっぽいところが好き。
捕食性昆虫の癖に、動きが緩慢ですぐに取れちゃうあたりとかも(待ち伏せ特化だから仕方ないのかもしれんが)。
ハナカマキリは踊っている感じに見えるのだが。
春に卵から孵った幼虫を育てたことがあるけど体長1cmくらいの赤ちゃんでもアブラムシを待ち伏せてちっちゃな鎌で捕らえる様は成虫と変わらない。
ゴロンボ刑事ゴロンボ刑事!すぐ来てください
これトカゲバージョンもあったよね。
カマキリってほんと可愛いよね。
最初の動画のカマキリ、背中に鬼の顔…じゃなくて目つきの悪いアヒルを背負ってない?