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屈強なヴァイキングの戦士、しかも高位軍のリーダー。実は女性だったことがDNA調査で判明(スウェーデン)

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 これまでずっと男性だと考えられてきた10世紀に暗躍したヴァイキング(海賊)のリーダーの遺骨のDNA検査から、その人物が実は女性であったことが判明した。

 遺体は、19世紀末に考古学者ヒャルマル・ストルペ(Hjalmar Stolpe)によってスウェーデン、ビルカで発掘されたもので、ストルペは、遺体が武具や馬と一緒に埋葬されていたことから、男性であると考えていた。

DNA解析でヴァイキングの遺体が女性であることが認められる

 西暦800年から1050年にかけての250年間、西ヨーロッパ沿海部を侵略したスカンディナヴィア、バルト海沿岸地域の海賊たち(武装船団)はヴァイキングと呼ばれていた。

 19世紀末に発掘されたこの遺体はその当時のもので、多くのヴァイキングのリーダーがこの様式で埋葬されている。

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発掘当初の遺体の状態を表したイラスト図

 ところが数年前、ストックホルム大学の骨学者アンナ・キェルストローム(Anna Kjellstrom)氏は、遺骨が非常に女性的な特徴を有していることに気がつく。

 そして骨の構造を詳細に分析した結果、それが女性の骨であることが判明した。

 さらに先日『American Journal of Physical Anthropology』に掲載された研究では、遺骨のDNA解析を行い、キェルストローム氏の見解が正しかったことが裏付けられた。

30代女性で長身。強い軍を率いていた

 著者であるウプサラ大学のシャルロッテ・ヘデンスティエルナ=ユーンソン(Charlotte Hedenstierna-Jonson)氏によると、埋葬されていた女性は30代で、かなり背が高く身長は167センチだったという。

 遺体は剣・槍・矢・短剣・盾・馬2頭でなる戦士の装備一式が一緒に埋葬されていたほか、膝にボードゲーム(あるいは戦術や戦略を練るために使用された戦争計画ゲーム)が置かれており、彼女が地位の高い軍のリーダーであったことが窺えるという。

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iflscience

関連記事:恐怖の暗黒時代を築き上げた、知られざる恐るべき10のヴァイキングたち

女性がヴァイキングのリーダーであるという事実

 軍で高位に就いていた女性のヴァイキングが珍しいとは言え、これまでずっと男性と勘違いされてきたのは、学会に性差別的な要素があった、とヘデンスティエルナ=ユーンソン氏は論じている。

 ヴァイキングの女性が武器と一緒に埋葬されることが知られていたにもかかわらず、今回の遺体が地位の高い女戦士であると判断されなかった原因は、学者がそれを認めたがらなかったからであり、DNA解析という証拠を突きつけられることで初めてそれを認めざるを得なかったというのが事実だろうとも。

 女性が高位の軍のリーダーとなることはかなり珍しかったが、今回のケースはおそらく彼女の社会的役割と出自が関連しているのではないかとのことだ。

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 強ければ男女関係なく活躍できたのがヴァイキングだったのかもしれない。もしかしたら海賊王に俺はなる!って女性も結構言っていたのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

via:onlinelibrary / iflscience / abc / thelocalなど/ written by hiroching / edited by parumo

References: SU

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この記事へのコメント 197件

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  1. これからゲームや小説などの作品で出て来る
    バイキングのリーダーは女性になるかもしれないね

    • +111
    1. ※1
      元々、日本のサブカルチャーには海賊の女頭領がしばしば登場する印象。
      ドラクエ3の海賊のおかしら、ファイナルファンタジー5のファリス、
      ファイアーエムブレム聖戦の系譜のブリギッド、田村由美のBASARAの茶々など。
      他の人達も挙げていらっしゃるが。

      • +3
  2. かっけえ。なら上杉謙信女性説だってもしやありえるかも

    • +77
    1. ※3
      単なる個人的想像だけど、あり得ると思うわ。
      ってのも、生涯不犯を誓う男がいないとは言わないけど、そんな人がバイタリティ溢れる天才軍師というのはあり得ないと感じるからだ。
      女に全く興味がないような男を知り合いで知っているが、やはり欲求全般が弱くエネルギーが弱い感じの人だ。
      謙信は酒好きで天才軍師。でも女に興味なし。ないない。
      だが女ならばあり得る。
      これは個人的意見なんで批判があって当然と思う。
      でも俺は女だと信じているし、逆にかっこいいじゃんとも思う。

      • +8
      1. ※146
        衆道(男x男)が当たり前だった時代の人だからなあ
        信長は森蘭丸や弥彦(黒人)、家康は井伊直政、信玄は高坂昌信にラブレターまで残してるし
        寺の坊主は小坊主のカマ掘るのが娯楽の一つだった
        まあ妙林尼みたいな女傑もいたし絶対にありえないとは言わないけど

        • +6
  3. 中世初期、未亡人が夫の遺産を管理する状態でそれに不満を持った夫側の親族と対立したとかいうお話を聞いた事があるので、そういった感じの立場の人だったのかな?
    それとも、イギリスのエリザベス女王みたいに男兄弟が早死にして即位して、周辺諸国や国内の有力貴族の干渉を防ぐために結局、結婚しなかった感じだったのかな?
    どっちかというと中継ぎという感じではあるけどヨーロッパの歴史上の女性リーダーってのは結構いるのよね。

    • +64
  4. 「小さなバイキングビッケ」はビッケを女の子に置き換えても歴史的に違和感ないのか

    • +18
    1. ※6
      ビッケって男の子だったの!? 
      すいません、チラッと何かでキャラクターを見て女の子だと思ってた(アニメは見てなかった)。実は、『銀英伝』のユリアンのことも、最初は「こいつは女の子??」と迷ってた(アニメを途中から見たので)。

      • +4
      1. ※34
        ビッケのお嫁さんになりたがってるチッチが出てくるじゃないかw

        • 評価
        1. ※143
          それが事実だとしたら、現代に置き換えると単なる商社の社長だろうし
          別に女性でも不思議じゃないわな。

          • +4
      2. ※34
        では、実写版の映画を見るがよろし
        つ「ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm8265182」

        • 評価
  5. ヴァイキングって女性もいたのはよく知られてるし
    古く海戦でも女性のほうが血を見てもあわてないので
    戦時でも頑張り、勲章申請した記録もある
    それにアマゾネスなんてネタもできるくらいごく普通に
    あった戦士いたのかもしれん
    そう考えると昔のほうが平等であったのかも

    • +121
    1. ※7
      北欧神話とかに、shieldmaidens(盾を持つ乙女)って
      戦で活躍する女性集団が出て来るし、ワルキューレも女性ですもんね。
      2014年位にも、ヴァイキングの墓地を発掘して調査したら、今回みたいに
      装備とか武器と一緒に埋葬されていた戦士らしき墓の骨が
      女性だったという話があったみたいです。
      (その場所の14人の戦士のうち6人が女性)

      • +16
  6. 日本だって卑弥呼とか推古天皇とか
    古代には女皇帝はいただろう
    そもそも日本神話の主神の天照大神も女神だし

    • +52
    1. ※8
      古代の首領が女性というのは世界各地の伝承で見られるけど、神権政治の時代が終わってからも、しかも武力集団でその位置にいるのは珍しい

      • +23
    2. ※8
      そういうことじゃないよ。卑弥呼や推古天皇は指導者だったかもしれないけれど、陣頭での指揮はとってなかったろ?

      • +15
      1. ※35
        じゃあ神功皇后やね(卑弥呼=神功皇后という説もあるけど)
        実在したかどうかは少なからず疑問だが、女性が軍を率いるという話ができちゃうのだから、なにか理想とか価値観があったのかもしれない。ギリシア神話だとアテナがそういう立ち位置になる

        • +25
  7. カラミティ・ジェーンか
    アン・ボニイ&メアリー・リードか

    • +13
  8. まあ単純に女性英雄とみないほうがいいだろうね。
    今でも女性英雄の誕生はなかなかないのに(男性の力量比較して)。
    なにか悲しいやむなしなどの理由があるとみておいたほうがいい。

    • -125
    1. ※11
      どうして?悲しい理由がないと女性は英雄やリーダーになれない(認められない)のか?
      偏見甚だしいな。
      逆に男性だからリーダーになれるものでもない。
      リーダーになれる人が持っているのは、強さじゃなくカリスマ。

      • +141
  9. ちょっとはヴァイキングを見習えと言われるようになってしまうな

    • +11
  10. ブーディカみたいなもんか。まあ、例外はどこに
    もいるよね。現代以上に筋肉が物言う古代中世の戦争で、
    女性が活躍するのは難しいだろうから男だろうって
    思うのは仕方ないけど、ほぼ揃ってる(と思われる)
    骨格を見て男と女を間違えるってのは考古学者としての
    資質を疑われるな。

    • +116
  11. 男に出来る事は女も出来る、女に出来る事は男も…基本的に出来る。

    • +22
    1. ※15
      結局どっちも片っぽだけじゃ子供作れないしなぁ
      多くの分野が長らく男の独壇場だった辺り
      統計的に男の方が専門性が高いってだけだろうね。女は柔軟性かな

      • -6
  12. ゲームで不自然に女性キャラ出てくるのは間違いじゃなかったんだ!

    • +72
  13. お馬さんまで殉死させられてたり、ボドゲと一緒に埋葬されてたり、地位が高かったのもさることながら、やはり生前はかなりの女傑だったのだろうなぁ
    しかし30代で亡くなっちゃってるのは悲しい

    • +80
  14. 北欧系は昔から女性が外で戦う伝統があったけど、アジアで女性は「内」にいるのが基本
    欧米で女性が働けてもアジア女は無理だという証拠
    男と肩を並べて戦う伝統がない

    • -107
    1. ※22
      梁紅玉や巴御前がいます。はい論破。

      • +26
      1. ※66
        それはごく少数の例外なんじゃないの?

        • -11
    2. ※22
      働くことと戦うことを同列に扱わなくてもいいのでは?それこそ農業などの自営業は男女共に働くものだし。アジアの女傑といえばベトナムでは徴姉妹、中国ではたくさんいるから調べてみるのをお勧めする

      • +21
    3. ※22
      中央アジアの騎馬民族は女性も戦ったんだよ。
      騎馬+射戦なので戦闘事体に男女差はあまり生じなかった。
      バイキングのように肉弾戦となると女性は圧倒的に不利だとおもうので
      そこがすごいな、と。

      • +7
    4. ※22
      戦国時代の複数の合戦跡で、この記事みたいに遺骨から調査していった結果
      雑兵の三割くらいは女だったとかいう話を読んだ事あるけど…

      • +2
  15. 歴史上に女傑と言われる人たちは結構居るからなぁ。

    • +54
  16. 直接関係ないけどイラスト図のクオリティがやばいw
    人間カメラかよ

    • +65
  17. 再現イラストが座っているような状態なのはなぜ。
    あの広い空間でどうやって。
    お馬さんのスペースは狭すぎィ…

    • +21
  18. ヴァイキングとパイレーツは違うだろw

    • +11
  19. 北欧の伝承で、母を失った乳飲み子が空腹に泣くのを見かねて父が自分の乳房を切ってその血を子に飲ませたってのが衝撃だったけど、母性と父性とワイルドさが結びついているな

    • +25
  20. 学者の思い込みで断定されていたというケースは日本でもあったからね。
    日本には豚がおらず養豚も行われていなかったはずだという思い込みで長年イノシシの骨だとされてきた獣骨をDNA検査してみたら中国南部のアジアブタの骨が見つかり、他の獣骨もイノシシとアジアブタの交配種だったり数世代に渡って家畜化されたイノシシの骨だったりしている。
    それで弥生時代中期頃から西日本を中心に養豚やイノシシの家畜化が行われていたことが判明している。

    • +91
  21. ヴァイキングのリーダーが女性の映画とか見てみたい

    • +35
  22. ロマンを求めて女性リーダーを描くフィクションは多いけど。事実は小説より奇なりとはこのこと。

    • +49
  23. 出自とカリスマと実際に手練だったんやろなぁ
    どれが欠けてても女性がリーダーてのは考えにくい。男でも不可欠な要素だし

    • +13
    1. ※37
      超絶美女で妄想してたのに一瞬で瓦解したぞどうしてくれる

      • +34
      1. ※59
        自分も筋骨たくましくも見目麗しく健康的な美人だったらいいなぁ・・・とは思いつつも
        心の隅ではどうせゴリウーだったんだろうな・・・という思いを払拭出来なかった所にそのレスだったから一気に妄想を塗り替えられたよ・・・;;

        • +3
  24. 個人戦闘能力というより部下たちから見て「この人についていきたい」と思わせる資質があったんでしょうな

    • +74
    1. ※40
      今現在の人類全体の平均身長は約165cmだから女性だと言う事を考えれば高いな

      • +38
      1. >>47
        欧米でもっとも背が高いゲルマン系(北欧もフィンランド以外はほとんどこれ)だって、男性の平均身長が165㎝に達したのが170年前だからね
        当時169㎝だった音楽家のショパンが「長身」と言われていた

        • +1
  25. インディアンでも女戦士はいたからな。ただインディアンの場合は性同一性障害の女性が男性戦士として闘ったのと、女性として女性戦士で闘ったのと両方いたけど(インディアンは全般的に性に関して寛容だった)

    • +53
  26. 生れがよほどの高位の人だったとかね。
    カラパイアで他のヴァイキングの記事にも英雄として、自分のお胸をそぎ落として激しく戦った女性の話もあったから、そんなヴァイキングなら、さほど不思議でもない

    • +13
  27. カラパイアでも紹介されてたでしょ
    迫る敵軍の目の前で自分の乳房切り落としてドラミングして咆哮とかいう
    人間の域を逸脱した怪物女ヴァイキングが

    • +40
    1. ※43
      こりゃ男性関係なく勝てないでしょw

      • +16
  28. 海外ドラマ『Game of thrones』にも似たようなキャラが出てきたね。
    黒鉄王国の王女。

    • +5
  29. ヴァルキリーじゃん。単純に神話の影響だろ。実力というよりは味方士気の向上。

    • -41
  30. イメージが記事と一緒に載ってるけど
    まさにAmazon Primeで配信されてる
    Vikingのラゲルサが頭に浮かんだわ

    • +5
  31. ゲームオブスローンズの
    ヤーラみたいに娘とかかな?

    • +2
  32. ヴァイキングって海賊だろ
    地位の高い軍のリーダーってトップではないんだから
    極道の妻的な感じだったとも考えられるでしょ

    • -4
  33. かっこいい、ヴィンランドサガで描いてくれないかな

    • +8
    1. ※50
      グズリーズの元ネタは、サガに記載されてる「寡婦グズリーズ」だね
      トルフィンやグズリーズに関するサガは2つあるんだけど、表現が過激な方を選べば、グズリーズはかなり腕っ節が強い。移住先で戦闘になった際に、相手を何人も討ち取ってる。伝承に載るくらいなんだから相当強かったのかね。
      マンガで彼女がどのように描かれるのか楽しみね。

      • +2
  34. 167㎝は、バイキング(ゲルマン人)の中では低めだけど、当時のローマ人に比べれかなり大きいと思う。
    今の日本人基準でいくと、185㎝くらいの人に相当するかな。
    因みに、バイキングの平均は200㎝相当になるな…。怖っ絶対に戦いたく無い。

    • +24
  35. 日本でも女性が先頭に立って軍隊を指揮した例なんて腐る程ある。当然その絶対数は少なかっただろうが、実は当時の人って性差の意識って少なかったのかもね。

    • +63
  36. バイキングって戦闘狂のイメージだが、実際は強いんだか弱いんたがよく分からんな。

    • +5
  37. 漫画の話で恐縮だが、『MASTRキートン』でも考古学会の偏屈さ・薄汚さが度々強調されてたっけ
    そして思い出すのは『ベルセルク』のキャスカ副団長とファルネーゼ団長…(後者は「お飾り」だったけど)

    • +13
  38. 仮に昔の社会が“男性は外に女性は内に”がポピュラーな形態だったとしても…
    ヴァイキングは海の民でもあったので、男性の死亡率が比較的高い。そうなると女性も家にこもってばかりはいられなくなるので、他のヨーロッパ地域よりも必然的に女性のリーダーが生まれやすい環境だったんじゃないかと思われる。

    実際、女性の管理職の割合が世界一大きいとされるフィンランドは、理由として第二次世界大戦で男性の数が減ったからという理由を挙げていた。
    戦争で男性が減った地域は多くあっただろうが、社会が速やかに女性のリーダーを増やす方向に舵を切った例はあまり多くないので、ヴァイキングが社会文化的にもともと女性リーダーを生み出しやすいというのはあるのかもしれないね。

    • +64
  39. 因みにその役割が何であったにせよ江戸時代にも女性が天皇だった代がちょくちょくあるよ

    • +26
  40. 男女の生物学的な力(物理)の差は大きいが、強い(精神)女が本気で強く出れば大抵の男はかなわない(圧倒)もんな

    ハリウッドがアップを始めるな

    • +5
  41. 国は違うけれど『キングダム』の世界の話みたいだ。どんな女傑だったのか見てみたい。

    • +10
  42. FE聖戦のブリギッド姐さんを思い出したのは私だけでいい。

    • +3
  43. 創作物語の世界では戦う女は珍しくないけど、思っている以上にリアルでも存在していたのかもしれないね
    まずFF5のファリスを思い出したよ
    カリスマ性があったり、戦術に長けていたり、度胸があったり、何かしら人を率いる器のあった人なのかな
    『平家物語』の巴御前だって、馬上で敵の首をひきちぎる程の豪傑で、実在の人物である可能性は低いと言われているが、戦場で活躍した女武者自体はもしかしたらいたのかもしれない

    古い写真で、農家の人と思われる女性が、信じられない数の米俵を担いでいるものもあったりしたね
    あれも写真が残っていなければ、作り話だろうと思っていたかも

    • +43
  44. 北欧神話には、戦乙女こと
    ヴァルキリーが登場するよね。
    そういう神話的な要素をもってして
    女性をリーダーに据えることは
    ありの得るかも知れない。

    • +13
  45. きっと今ごろ各地の脚本家のドーパミンが出まくってます。

    • +20
  46. 北欧にはフレイア女神やヴァルキューレの信仰があって
    戦場に戦士兼司祭のような役割で女性が出ることが多かったという
    (戦闘中は普通に戦闘&味方の士気を鼓舞、戦闘後は死者を弔う)

    この女性もそっち系じゃないのかな?

    • +18
  47. >強ければ男女関係なく活躍できたのがヴァイキングだったのかも
    >しれない。もしかしたら海賊王に俺はなる!って女性も
    >結構言っていたのかもしれないし、そうでもないのかもしれない

    いや強さも大切だけどさ、リーダーの場合には、集団を率いて
    戦いに勝たせる統率力や、知略力&戦略力の方が重要なんでは?
    いくら本人が強くても、筋肉バカではリーダー不適格だと思うよ
    この女性は人望が厚くて、知略に優れた人だったんだよ(多分)

    • +43
  48. グレース・オマリーの例もあるし
    能力さえ周囲に認められれば女首領ってのも
    別に珍しいもんではなかったのだろう

    誰だって旗持つなら無能なボスの旗より
    有能なボスの旗の方が良い…いたく単純な話だよ

    • +24
  49. 未だに「はい論破」なんて言う人いるのに驚いたわ

    • +29
  50. ヴァイキングはスカンジナビア半島に侵入したアジアの遊牧民が祖先。
    遊牧民は民族皆兵で、男女の差なく全員が戦闘に参加するから、その文化的土壌が残っていたんだろうとは思うが、そもそも女性が軍を率いるのはそれほど珍しい話でもない。
    史上、女王は腐るほどいて、彼女たちは軍の最高司令官だったわけだしな。
    ヨーロッパでは籠城戦には女性も参加するのが普通で、オスマン帝国やモンゴルに侵攻を受けた城の、平民女性軍の奮闘は文献でも絵画でも多く描かれている。

    • +22
  51. これがマジもんの男女平等や
    今の男女どちらかが優遇されてないと平等じゃないと騒ぐのとわけが違う

    • -34
  52. どんな人だったんだろうね
    出自や人となりまでわかったらなあ
    海賊にも荒くれ者の女海賊がいたよね

    • +14
  53. 地位は高かったんだろうけど、女傑というほど強かったのかってのはまた違う話な気がする
    戦いにおいて骨格の差は如何ともしがたいだろうし

    • 評価
  54. ヴァイキングは男が海に出てる間、女が家を守って一切の権限を持っていたから、かなり立場は強かったと思うよ。
    馬はやはり生き埋めにされたんだろうか…

    • +10
  55. 日本でも複数の古戦場の調査で女性の戦死体が混じってるのが見つかってるよ
    死体の数から、足軽の二割から三割は女性だったのではという説もあるよ
    このトピックのリーダーには当然及ばないものとしても、
    名も残らない猛勇の女性足軽部隊長くらいなら日本にはごろごろいたのかも

    • +44
    1. ※86
      そういう死体のほとんどは女中なんだよ。
      戦場は基本的に何もない時間のほうが長いから
      身の回りや伽の世話をさせるために武将が連れてくる。
      武将の配下だから武装はするが、基本的には武将の妻や
      高貴な身分の女性を守るだけで能動的に戦うことは滅多にない。
      負け戦になると足手まといなんで置いていかれるから死傷率が高い。

      これは別に日本だけの話ではなく、
      戦場に女性家臣団や家族が帯同するのは世界的な普遍。

      • +13
  56. ヴァイキングは元々農民だけど冬になって畑仕事が出来なくなったら出稼ぎに海賊してたと聞いたけど
    海賊の首領ってことは村落の首長でもあったのかな?
    それとも能力重視でそれぞれ別の人が役割分担?

    • +6
  57. 日本書紀にも女軍という天皇直属の女部隊が出てくる。

    • +23
  58. 真っ先にBASARAの茶々を連想した(伝わる人には伝われ)

    • +7
  59. 読んでたら、木刀をもった北斗晶を思いだした。

    • +4
  60. 差別は現代人が生み出したものだからね。

    • -9
  61. ファリス(FF5)とブリジット(FE聖戦)は上がってるから
    私はチャチャ姐さん(BASARA(少女漫画の方))を思い出しておきますね。

    • +3
  62. 実際に暴力犯罪起こすのは男の方が多いけど、単に攻撃性だけならむしろ女性の方が気性が荒く激しいんじゃないだろうか、と感じることはある。

    • -18
  63. 皇子を身ごもりながら兵を率いて外征した神功皇后の足跡は、北部九州各地に分布してますよ。
    女性が闘う集団のリーダーというと、ジャンヌ・ダルクもそう。
    アレスとアテナが戦ったら、アテナが勝つと言われています。
    勝利の神はビクトリア、女なのです。

    • +24
    1. ※98
      福岡県ですが、近くに「宇美町」という地域があります
      神功皇后が三韓征伐の帰路に出産をした地なので、産み→宇美という地名になったと言われているとか。それ以来なんとなく親しみを持っています

      • +8
    2. ※98
      アテナは「イーリアス」でもアレスを瞬殺してましたね。まあアレスだから……

      • 評価
  64. するとアレか
    沿岸沿いの小規模な漁村を襲撃しては大人から子供まで惨殺して金目の物は全て奪い、
    女は奴隷にして貿易地に売り飛ばしてたヴァイキング戦法は実は女性の発案か
    特に英国は大打撃を受けてたそうだが・・・

    • -23
  65. 「忍」だし 俺も薄薄感ずいてたがまさかな…

    • 評価
  66. まあ、ただの親から引き継いだだけの女だろ

    • -31
  67. 別に戦闘集団のリーダーだからって一番強くなければいけないわけじゃないわな
    精神面、物理面、経済面etc.で何かしらプラスになるものを集団にもたらしてまとめていく能力さえあれば、腕力に不安があっても用心棒役が側にいて守ればいいだけの話だし

    • +22
  68. 最近でもWW2ロシアの航空女性部隊の活躍があることだし
    女性が戦うのって別におかしくはないな
    日本の篭城戦でも會津のスナイパー新島八重みたいなのもいるし……

    • +16
  69. バラライカさんみたいなのを想像したわ

    • +16
  70. そりゃ~まぁ。
    バイキンは、ドキンの為に色々するのさぁー。

    知ってたさぁ~♪

    • 評価
  71. 現代の女性でも、もしも古代中世辺りに生まれてたら自力で男どものお頭に登り詰めてそうだなって感じのパワー型女傑がいるしねぇ・・・

    • +10
  72. “Japanizing Beam!”かと思ったら史実だったでござる
    「髪の毛で髭を編む」方法もこの時代に発明されたのかもなぁ

    • +2
  73. 骨格でわからなかったって、X不活性とかで実質男の体だったんじゃ

    • -15
  74. ドラマ「ヴァイキング」の主人公でもあるヴァイキングの伝説の英雄ラグナル・ロズブロークの最初の嫁も「盾の乙女」と呼ばれる戦士ラゲルタ(たぶん最後の画像がそのドラマのラゲルタだったかと)ですし、強けりゃ男女問わず戦士やってたんでしょうな

    • +3
  75. パルモさん、海賊王ってのは犯罪集団の元締めって事で…、まあ、漫画だから笑える話で済んでるわけで

    • +3
  76. これを持ってきて男女平等云々は頓珍漢だと思う

    • +11
  77. 遠征して略奪が生業だし戦って死んでヴァルハラ行きましょうみたいな連中の
    指揮官が女ってのはちょっと信じがたい
    名誉を重んじるし女の下で戦うぐらいなら死ぬって方が普通だったんじゃないかな
    女の指揮官より女の指揮官の下で戦う男の方がよほど特殊といえる

    • -61
    1. ※116
      ヴぁる原にはヴァルキリーに導かれていくもんだよ

      • +19
  78. くっさいヒゲモジャ親父たちを率いるボン!キュッ!ボン!の金髪超絶美人でしか脳内再生されない。

    • +8
  79. 多分昔も男女差別とか偏見は有ったと思う。ただ、今以上に生き延びるのが難しかった時代には、そんな偏見にこだわっている余裕が無かったんだろうね。
    筋骨逞しい無能な男より、華奢でも有能な女がリーダーになったほうが、集団が生き残る確率は高くなる。

    偏見がのさばるのは、ある意味平和な証拠なのかな?

    • +33
  80. 日本の戦国時代に限定しても、立花誾千代、小松姫、甲斐姫辺りが出てきた

    逸話が残るくらいなんだから相当の女傑だったんだろうなあ、武勇じゃなくて参謀的な逸話なら武将の奥さんとかにも結構あるよね

    • +16
  81. 荒くれな男たちを率いるリーダーなら、逆に女性の方が良いかも
    それに船乗りは運命共同体だからすべてを平等に分け合う傾向が強いとか
    権威とか海上じゃなんの役にも立たない、全ては能力だけ
    だから性別なんかリーダーを選ぶ際さして重要じゃないでしょうね

    • +12
  82. リンクの元記事(レポート)おもしろいですね。
    機械翻訳で眺めてるだけでも引き込まれる内容で、そこにあるのは「上級らしき戦士の様式の墓にある女性の骨」でしかないんだけども上級女性戦士と言い切ってしまいたい。でも言い切る根拠もくっつけきれない…でも言っちゃおっかなーみたいなジレンマと慎重さがあるようで、ミステリーのようにじれったくも愉しい。

    骨からは病気の様子も外的損害も見受けられない。ていうかこの地の出生かも断定できないかもみたいなあたりも妄想膨らんでたまらんです。で、「異論もあるけどこの記事には入れないでリンクを置いておくからねっ」ていう他記事も読んできましたが、他の著名女性研究者からもツッコミいれられていてそりゃそうだよなーと。そっちの記事でもわくわくしてきました。
    半分も発掘されていないようなので、今後何がとびだしてくるのか楽しみです。

    • +16
  83. 学者って素人から見ると『こことあそこが繋がってたら話が早いでしょ』っていう別の分野の学者とびっくりするほど繋がってなかったりするよね。

    • +14
  84. 女性の場合、誰が相手でも自分の子供になるわけだから案外一妻多夫社会のヴァイキングとかがいたのかも

    • +5
    1. ※141
      確かに女性は我が子が確実に自分の血を引いているのかなどと疑わなくて済む。
      古代日本やチベット、中国の少数民族の中には家を継ぐのは女性だったり、通い婚や一妻多夫制、中には夫が妻に仕える文化もあるらしいから、西洋に無かったとは言い切れないね。

      • +9
  85. 古エッダ(ヘルヴォルとヘイズレク王のサガ)に登場する女英雄ヘルヴォールと魔剣ティルフィングの関係を見ると、ヴァイキングの女傑に対するイメージが垣間見えて面白いよ。

    • +7
  86. バイキングは生まれが重要。
    たとえ父親が貴族でも母親が奴隷なら生まれてくる子は奴隷。
    父母共に貴族なら女でも財産相続権を持った立派な跡継ぎ。
    奴隷は強奪でさらってきた人達だから別人種なわけで、組織の中枢には入り込めなかったんだよ。
    一族が揉めず、また他部族から攻め込まれにくい血筋などの条件が組み合わさっていたんだろう。
    あとヴァイキングは略奪ではなく戦争の場合はヴァルキュリアが同行する。
    ヴァルキュリアの役目は主に戦場で死に掛けた人の見取り役。
    この女性もそういう祭祀的な仕事が主だったんじゃないかな。

    • +8
  87. 日本も卑弥呼や推古天皇が女性ながらトップに立ってたし、巴御前とか女性武士もいた。
    戦時中にも川島芳子という女性も兵にいた。
    フランスにもジャンヌダルクがいたし、ヴァイキングに女性も戦ってたと言われてもおかしくない…

    ただ…近代は女性は戦争に出るな・家に居ろと言う風習があって寂しいというか…
    女だって戦ったって良いじゃないか

    • +17
  88. 発掘して最初に遺体は調べるだろうし意図的に無視したとしか考えられないね
    上杉謙信や稗田阿礼みたいに性別不明は女性扱いしたりフィクションでは明らか男でも「おもしろければそれでいいじゃん」って女体化させるけど日本とは全然考えが違うのね

    • +4
  89. それってその人達の「お母さん」的な誰かだったんじゃね?
    みんなから慕われるイイ人だったんだよ

    • -3
  90. うーん面白い、ちゃんと埋葬されてるってことは敬意を払われてたわけだし、歴史への興味は尽きない

    • +6
  91. 女性だって立派に戦えるし、男社会で野郎どもを率いるようなのは、そこらの男よりもずっと気が強い、歴史上にでてくる女傑たちがそれを教えてくれてる。
    東ブリタニアおっよびノーフォク地域の女王として、ローマ軍を1度は押し返し敵方の都市の住民を虐殺したブーディカ。パルミラ女王としてローマと戦い、領土を拡大した後に敗北するものの、勝者のアウグストゥスより長生きしたゼノビアとか。

    • +13
  92. 女が家を守るって価値観でもその守る家が砦や城塞なら守るために戦わなきゃいけないわけで…
    女が守られる者にあぐらをかける現代は平和なのかもね。
    平和ボケとも言うが
    ちなみに戦闘集団のリーダーに求められるのは個人の戦闘能力より指揮官としての判断力なので女リーダーはそう不自然ではない。
    男女に知的能力における性差はないんだし…
    なお現代人女性

    • -34
  93. 歴史的に見ても女性がリーダーになる事は珍しい事じゃない

    だから男女差別やめて女性にはもっと働いてもらおう

    僕はしょうがないから主夫になります
    本当は嫌なんだよ?

    • -32
  94. 勿論真相はわからないので、これが女性だから戦士ではない、とか女性であって屈強な戦士であった、っていうのはまだ憶測意外の何者でもない。でも女性主権の時代や国も過去あったし別段特別だったわけではない。寧ろこの発掘された当時のヨーロッパが歴史的にも女性軽視が強かった時代だったので学者が意図的に権力を持った女性である事実を無視した、ってのがあるのでしょう。それは学者にとって事実を曲解する性差別意識があり、そこが学問にとって問題があった、って事だよね。

    • +27
  95. 因みに中ヨーロッパには、女性修道院長が領主の国がありました。

    • +9
  96. 聖なる剣の勇者様も女子だったしなあ。。。(他記事)

    • +1
  97. バイキングの収入源ってほとんど交易で略奪は例外なんだそうな。

    • +9
  98. 死因は何だろう?
    それと、30歳代というのは早死なのか長命なのか(一般寿命ではなく戦士として)?

    • +5
  99. 船葬を視野に入れると彼女が「副葬物」だったなんてことも

    • -3
  100. 強ければ男女関係なく活躍できたのがヴァイキングだったのかもしれない。
    強ければって言ってるけど、所詮、平気で他人の命を奪うことができた人、平気で人のものを盗むことができた人なんでしょ。犯罪者なのに英雄みたいに扱うなよ。

    • -16
  101. バイキングの収入源ってほとんど交易で略奪は例外なんだそうな
    じゃぁ、それはバイキングじゃないな。貿易商でしょ。

    • +3
  102. ナショジオでひざ元にゲームの盤があったことから戦術家だった可能性が高いって書いてんな
    やっぱ前線で戦うような豪傑ではなかったようだ

    • +2
  103. 単純に言うとだな。
    リーダーかどうかは解らないだろ。

    例えば、リーダーの妻。娘。
    とするなら、リーダーは手厚く埋葬するわけだろ?

    つまりだな。手厚く埋葬されるということは、色々なパターンが考えられるって事。

    • -19
    1. ※173
      埋葬様式がリーダーと(他の男性の)同じだったから、リーダーと見なされてるという記事だからね。
      たとえば妻や娘なら様式が違う
      手厚く埋葬されてるというだけじゃないよ

      • +30
  104. 戦士じゃなくて指導者的役割だったのかも、というのも既に偏見だと思うけどなぁ
    ましてやこの女性は長身だったわけだし
    平均的に身体能力が高いのが男だからって例外がないわけじゃないし

    • +10
  105. オランダの女子陸上選手、ダフネ・シパーズのような屈強な大女のイメージ。

    • +1
  106. 学者でさえ偏見に囚われているというのはよくあるが
    バイアスというのは想像以上に強固だな

    • +27
  107. 日本にも、戦国時代に水軍を率いて戦った鶴姫の伝説があるな

    • +9
  108. 女性がリーダーだったことには何も疑問は湧かないけど、女性は血を見るのに慣れてるみたいな根拠のない考えは改めてほしい・・・

    • +5
  109. なんでもかんでも性差別にもってくのかい、すげえ

    • -2
  110. モロッコだったかチベットだったか・・・どこかの山岳地帯の部族に
    女性が外仕事や出稼ぎで食い扶持を稼ぎ、男が村に残り家事や子育てを担う
    っていう部族があるって話を思い出した

    • +11
    1. ※182
      ライオン社会みたいだね。
      外敵が周囲にいて狙ってくる環境なら、子供や家財を守るためにはそっちの体制のほうが確かに適していると思う。

      • +4
    2. ※182
      現代フィリピンがそんなじゃん。
      お母ちゃんは国外に出稼ぎにでて父ちゃんが家をまもる。
      実際男の肉体労働は機械にとってかわられているから、
      女の肉体労働=家事や子守の方が先進国には需要がある。

      • +5
  111. これ学者が女のはずがないと考えた偏見が問題でもっといろんな骨やミイラを調べたら
    女性だった もたくさん出てくるかもな

    • +16
  112. へーアマゾネスも本当にいたかもしれんね。神話のほうもアマゾン川のほうも。

    • 評価
    1. ※185
      アマゾネスは遊牧騎馬民族のサウロマタイ人に属する実在の支族で
      前7世紀から4世紀にかけて現在のウクライナの黒海周辺に居住していましたよ
      多数発掘されている墳墓からは(思いっきり戦闘の痕跡の有る)女戦士の遺骨とか
      スキタイを蹴散らしたり 
      男装…と言うか男女ほぼ同じ格好で狩猟とか
      敵を一人殺さないと成人扱いされなかったり(嫁にいけない)と
      色々大変なお姉様達ですが。

      • +7
  113. しょうもない性差別や偏見で学問の進歩を遅らせちゃいけないね。

    • +14
  114. 九州地方でも女性当主の記述が出てくると、今まで学者は”仮の”当主なんだろうと考えてきてたけど結構多く出てくるんで最近では『本当の当主なのでは…』説が有力らしいね。

    実際ウチの九州の親の実家どっちも婆ちゃん達が当主、男は婿入りとか名前だけの家長だわ。
    ユダヤ人の家系が女系で繋いでるのも優秀な男を取り込む為だとか。
    息子が全部優秀だとは限らないけど、娘なら優秀な人間を取り込めるし、娘も優秀なら一石二鳥。

    • +11
  115. ヴァルキリーなんかを見るにそういうのが大好きな人達なんだから意外とは思わない

    • +2
  116. ヴィンランド・サガはメールパワーファンタジーに過ぎなかった…?

    • 評価
  117. 古今東西の戦場で活躍した女性兵士とか女性指導者を調べてみると結構いてこれらの歴史やエピソードもかなり面白いよ。一番古いのだとサラミスの海戦のアルテミシアかな。あと中性スペインで活躍した女性兵士だとかトルコ革命で活躍した元主婦の兵士だとかインドのジャンヌ・ダルクだとか。つい最近だとISISに多額の懸賞金をかけられたクルド人の女性兵士の話とかあったよね。

    • +10
  118. 性差別に結びつけるのはあほくせーよな

    • +1
  119. 戦場へ出て行くわけだから戦えはするだろうど、男性と女性じゃ筋肉の付き方も質も違うので屈強な男性戦士相手に対等に戦えたか?となるとちょっと疑問。戦闘はできただろうけど、弓の名手などの遠戦武器の使い手だとか、身分が高くて司祭や軍師的な役割を携わっている人だったのかもしれない。指導者=戦闘に強くなければいけないわけでもないし。

    • 評価
    1. ※195
      ヴァイキングは肉弾戦でも強い人物がリーダーに選ばれたはずだからこの人も強いんだろう。
      それに女性でも下手な男よりも屈強なひともいるし、小柄でも戦闘に強いひともいるからね。

      • +12
  120. 兵士といっても色々な役割あるからね。それぞれじゃない?

    • -2
  121. ヴァイキングと一言で言っても、古代から有名になる11世紀ぐらいまで、長い歴史があるし、小さな部族が争い合う、統一が緩い文化圏でもある。
    その中で母系社会もあれば、男系社会もあったんじゃないの?

    • +6
  122. 単純に「かっけー!養って!ママーーー!!!」となるだけの話である

    • -5
  123. 地位の高い家の女性でリーダーを継承したのかな?って思ったけど本当に腕っぷしが強かったらかっこいいな!
    男尊女卑はキリスト教の賜物だからキリスト教が浸透する前の北欧なら女性リーダーは普通にあったかもしれんね。
    ユルバちゃんも海に出たらいいのに。あ、お母さんの世話で無理か。

    • +7
  124. むしろ女まで戦場で戦わされていただけという発想
    初期はまだしも後期のヴァイキングなんて人手不足だっただろうし帰る場所なんてなかっただろうし

    だから北欧人は女までデカいんじゃねーの
    当時の167って男でも大きい方だろ

    • +4
  125. ヴァイキング時代のスカンディナヴィア人の身長は男で平均172cmとかだから、体格は現代のジャップと同じくらいなんじゃないかな?
    そう考えると女でこんだけあるのはおおきいんだろうな
    でも多分この女指導者は何らかの理由で世襲でなったんだと思うw(有能だったかどうかは知らん、有能でも何らおかしくは無いし)

    • -9
  126. 平均すれば腕力弱いだろうけど
    女だって並の男以上に強いヤツはいるからな
    現代で言えば吉田アニキみたいな存在だったんだろう

    • +6
  127. 成し遂げられる人物ってわけね気に入ったわ

    • +5
  128. これは見た目は普通の女が実は男よりも力が強く、ムチムチエッッッな太ももで男を絞め落としていた可能性が微レ存?

    • +1
    1. 北欧なら分かる気がするよね
      今をみれば特にそう思う、昔からそうで同じことしてたんだろうね
      ※227
      そうだろうね
      今の北欧の人たちを見れば判る通り、いかついわけではないので
      あんなカンジの方がそのまま格闘もこなしたろうね
      レスリングに長けてたと思う、実際強いよね

      • +2
  129. 167cmって私と同じだけど、私も当時に生きてればワンパンで小男をぶっ飛ばしてた可能性があるということか

    ところで棺の狭いところに丸まって詰められてるお馬さん可哀想だな
    戦友なのにな

    • 評価
  130. ここまでのコメでビッグマム(リンリン)の話が出なくて草w

    • +1
  131. 主な収入源は民家の掠奪。
    女子供は戦利品扱いの脅威のレイパー集団、それがヴァイキング。

    ・・・高位ヴァイキングだったオッサンが、お気に入りだった「戦利品」の女と一緒に埋葬され、オッサンの遺体だけ長い年月でロストして女の骨だけ残った、とかってオチじゃねーだろな

    • +1

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