メインコンテンツにスキップ

まさにぶっ飛び!!イーロン・マスク氏の革新的輸送システム「ハイパーループ」の試験走行映像が公開される。

記事の本文にスキップ

82件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 南アフリカ共和国・プレトリア出身のアメリカの起業家であり、スペースX社の共同設立者およびCEOであるイーロン・マスク氏が、時速1,200キロを超える速度を実現する革新的輸送システム「ハイパーループ」構想を発表して以来、各方面から熱い視線が注がれてきた。

 そして、この度時速324キロでの試験走行の映像が公開された。わずか数秒の映像であるが……まずはご自身の目で確かめてみてほしい。文字通り、ぶっ飛びだ。

WARR Hyperloop reaches 324 km/h during the second SpaceX Hyperloop Pod Competition

 映像は週末に行われた「スペースX・ハイパーループ・ポッド」大会での優勝チームの試作機を撮影したものだ。

 大会は米カリフォルニア州ホーソーンにあるスペースXの本社で開催された。優勝した「WARRハイパーループ」は、独ミュンヘン工科大学の学生チームが設計したものだ。

 WARRハイパーループの動力は、重量は約80キロの50キロワット・カーボンファイバー製電気モーターである。この日、最高速度を記録し、並み居るライバルチームを抑えて見事勝利を収めた。

 マスク氏によると、こうして競わせることで、ハイパーループは将来的に音速を打ち破るようになるそうだ。

この画像を大きなサイズで見る

 きわめて印象的な走行シーンである。映像では少々ディストピア的な光が明滅する走行シーンが映されているが、これはあくまで試験であり、乗客を乗せた実際のハイパーループはこうはならないという。

 また乗客が乗っている場合、加速はここまで劇的なものにはならないそうだ。今回の試験トンネルは全長1.2キロしかないため、過激なまでの加速にせざるをえなかった。

 しかしもっと長いトンネルであれば、不快感を感じない程度に加速に抑えることができる。それどころか、乗客は加速していることに気づきもせず、快適な車内でワインをすすりながらくつろぐことができるそうだ。

 ハイパーループシステムは磁石を使い、不完全真空のトンネル内に車両を浮かせて移動させる。空気抵抗がないので、これまでは不可能だった加速と最高速度が可能になる。アイデアの元になったのは、電報の運搬に用いられていた100年前のエアシュートだ。

 計算によれば、完成したハイパーループならば旅客機に匹敵する時速1,200キロ以上の最高速度に到達する。

この画像を大きなサイズで見る

 ハイパーループシステムはネバダ州とカリフォルニア州にはそのプロトタイプが設置されており、数年のうちにニューヨーク=ワシントン、ドバイ=アブダビ、パリ=アムステルダムをつなぐことが提案されている。

 さらに海底トンネルを建設して、大陸間で運用する構想もある。これが未来の移動手段になるのであれば、大歓迎だ。

第二回ハイパーループ大会の勝者はミュンヘン工科大学のWARRチーム! 最高速度324km/hを達成!

たった1.2キロの試験用ハイパーループトンネルで超音速も可能かも。超加速と超減速が必要だが……

はっきりさせておくと、乗客を乗せたハイパーループに強烈なストロボ効果はない(あくまで試験用)し、不快な加速もない

ところで、すごい加速はトンネルが短いために必要だっただけ。32キロにわたる乗客の輸送で飲み物がこぼれることはない

via:sciencealert/ written by hiroching / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 82件

コメントを書く

  1. 音速のスピードは魅力だけど、一方で事故が起こったときは凄惨なことになりそうだな・・・。
    絶対の安全なんて人間には無理だからね

    • +8
    1. ※2
      事故が発生した場合の凄惨さは超電導リニアであってもハイパーループでも大差なさそうな気がする。それこそ絶対の安全が無理だという前提での話になるけれど。

      • +6
    2. ※2
      あなたの言う「凄惨」は遺体の形がなくなることを言ってるんだろうけど、
      遺体の形があろうがなかろうが、死んでることに変わりはない。
      だったら例え凄惨になるとしても、死者数が少ない安全な乗り物の方がいい。
      たかが時速60km程度の車なんか毎年4000人程死んでる。
      それに比べて時速800kmで飛んでる飛行機は死者500人程度。
      時速30kmと60kmで比較したら遅いほうが生存率は高いだろうけど、
      時速80キロ超え始めたら死亡率は大幅に上がる。
      時速800キロと音速を比較した場合、死亡率なんて変わらない。
      重要なのは速度じゃなくて乗り物。
      音速になると突然死亡率が上がるかのような印象操作はやめてほしい。

      • -15
      1. ※16
        論点ズレてませんかね・・・
        「何キロで人が死ぬか」じゃなくて「何キロの時にこういう構造だと危険だ」って話なんじゃないの?
        だから飛行機だの車だのなんて誰も言ってないと思うけど。

        • 評価
        1. ※26
          たしかに「何キロの時にこういう構造だと危険だ」と解釈することもできる。
          車や飛行機はハイパーループの危険性の比較としてこれを持ち出すのは妥当。
          ※34
          「事故が起こったときは凄惨なことになりそう」って一文には死体の形も含まれてると思うけど。
          それに事故が起きた時に周りの被害が変わらないなんて言ってない。
          乗ってる人の死亡率は飛行機と比較して変わらないと言ってるだけ。
          地上の被害については速度が上がるほど事故が起こった時に危険が及ぶ範囲は広くなるだろう。
          でも事故が少なきゃ、地上での死者数は少ない。
          重要なのは長期的(1年や10年)に見て何人死に、どれだけ金銭的被害が出たか。
          ※41
          地上の被害については速度が上がるほど事故が起こった時に危険が及ぶ範囲は広くなるだろう。
          でも事故が少なきゃ、地上での死者数は少ない。
          重要なのは長期的(1年や10年)に見て何人死に、どれだけ金銭的被害が出たか。
          ちなみに墜落事故のうち、墜落場所を選べる時間的余裕があったのは少ない。
          そしてハイパーループの場合、被害が出る範囲はチューブの周りだけ。

          • -2
      2. ※16
        そこまで言ってない定期
        下種の勘繰りって言葉知らんよね

        • -4
        1. ※30
          誤)下種の勘繰り
          正)下衆の勘繰り

          • -2
          1. ※42
            辞書を引きたまえ
            下種も下衆も同じ意味だ

            • -1
        2. 米30
          詐欺する必要ないほど金持ってる人ですけど

          • +1
      3. ※16
        読んでみたが、どこにも死体の形について触れてないじゃん。何言ってんの?
        むしろ懸念しているのは高速で移動する物体が引き起こす衝撃のことだと思うけど?
        重さ1tの物体の時速60kmと1200kmでの運動エネルギーの違いを考えたら「事故が起きたとき周りに与える被害は変わらない」なんてアホなこと到底いえないと思うのだが。

        • 評価
      4. ※16
        遺族としては遺体の形はあって欲しいです

        • 評価
      5. ※16
        速度が上がれば少なくとも事故が起きた際の破壊力も上がるのでは?
        飛行機は墜落場所を選べるけどこの手のものは無理でしょう。

        • +1
    3. ※2の人が言ってる凄惨が事故の規模だとしても
      玉突き事故や航空機墜落、電車の脱線だって凄惨だし
      むしろそれらと比べて隔離されているハイパーループの方が、周辺被害は少なく済むかもね

      • +3
      1. ※43
        そうだよ。
        想定は旅客列車でしょ、これ?
        ってことは、コトが起きれば旅客機事故のレベルじゃなく瞬時に数千人が絶望的な致死率に晒されるってことね。
        まして、こういう構造なら地上ではなく地下に敷設することになるだろうから、事故が起こったらレスキューもほぼ無力。事後処理しか手はないと思うんだよね。
        まあ、洒落にならないリスクを背負ってでもその恩恵を求めるか?
        膨大になるだろうランニングコスト含めてのバランスの問題かな。

        • -3
    4. ※2
      でも、新幹線なんか開業以来ほぼ死亡事故0を達成しているわけで(自殺とか含めると微妙ではあるけど)。つまり、適切なシステムさえ作れれば、”ほぼ絶対安全”といえるようなものを作ることも可能ということだと思います。

      今回のシステムは減圧するわけだから確実に外部とは遮断されるわけで、ある程度均一な状況が実現されるはずだから、予測不能な事態というのは自動車なんかに比べれば格段に少ないでしょう。また、仮に事故が起きたとしても部外者を巻き込む可能性も自動車、電車や飛行機などに比べれば少ないはず。問題は事故が起きた際に真空中に放り出されるということだけど、まったくの真空ではないらしいし、真空でも人は数分は生存可能なはずなので、数分以内にパイプ内へ空気を取り込むシステムがあればなんとかなる……かも。

      • +1
  2. 前々から言われてるけど、建設費、真空を維持することや定期メンテナンス等のコストはどうなんだろ。
    それこそアメリカは人気のない砂漠のど真ん中を走らせるのに、通常の電車とは規模の違う事故が起きた場合の対処方法とかロボットだけじゃ任せきれない部分があるんじゃ…

    • +7
  3. 完全無人で貨物輸送用に使うのがいい気はする。

    • +20
    1. ※6
      完成したら一人の運賃は100万円らしいから
      貨物で1t運んだら1000万円ね

      • 評価
  4. どうやって営業距離のトンネルを減圧するのかそっちが大事かな
    まだリニアの方が現実味があるか

    • +4
  5. 輸送用としてはいいが、移動用としてはあまりそそられないなあ
    景色見るのも旅の醍醐味だと思うし、移動そのものの楽しみってのが薄れる
    もちろん時間最優先として選択肢があることは素晴らしいから、開発は進めてほしい

    • +3
    1. ※9
      そうだよね。だからオレはリニアが出来ても利用しようとは思わない。移動は早くてもトンネルを通るだけだったら、旅の楽しみが全くなくなる。

      • -1
  6. これ見ると如何に新幹線が安全ですごい高速鉄道なのか
    かなり痛感するな

    • +6
  7. 不完全真空のトンネルなのに止まった時に砂埃??
    ひょっとして普通のトンネルでリニアとしてのテストを行っただけなのかな?

    • 評価
    1. ※13
      なんで不完全真空のトンネルで止まった時に
      砂埃が舞ってる事がおかしいと思うの?

      • 評価
      1. ※59
        そりゃ真空状態では砂埃も煙も上へ舞わないよ、
        空気があるから比重差が生まれて空中に舞い続けるんだから。

        • 評価
  8. 韓国が導入するって言ってたやつか
    これが本当に実現するならリニアとか時代遅れもいいとこだな
    完成遅すぎなんやわ

    • +2
  9. 日本のリニアもトンネル内壁にシールをして陰圧にした上で、気密性のある車両にすれば同じようなことができるんじゃないかな?
    完全に真空にする必要はなくて、0.5~0.8気圧くらいにすればいい。
    駅は大気圧で駅の前後のトンネル内に圧力調整区域を設け、出発する際は車両がトンネルに入ったところで車両後方のトンネル扉を閉じ、車両前部の陰圧部の扉が開く。到着時は車両後方の扉が閉まり車両前方の大気圧の駅につながる扉が開く、というような感じ。

    • -1
  10. こりゃまた凄い技術だね
    これが実現したらコンビニ行くような感覚で「ちょっと北海道行ってくる」「ちょっと鹿児島に」っていうようになるんだろうか?
    移動時間減らせるのは良いことだよね、そのぶん現地に長く滞在できたりと時間を有意義に使えそうだ

    • +1
    1. ※17
      そのかわり交通費バカ高そう・・・

      • +3
  11. どこかでみた記憶が…
    ゲッターロボ?グレートマジンガー?
    乗り込む時こんなだったなぁ

    • +2
  12. 物資輸送だね2世代先程度の期間では。
    とても生きている人が乗る代物ではない感想。(安全性も快適性も)
    僕は旅の車窓を楽しむタイプ、例えそれが業務出張であってもね。

    • -3
  13. どこのコメントでもネガティブなものばかりだねぇ
    これが世界を変えて引っ張っていくアメリカとの差なんだろうな…

    • +7
  14. まずイーロン・マスクが乗ってみろ
    話はそこからだ

    • -3
  15. 事故を起こしたときに
    事故現場にたどり着くまでに数日かかりそう・・・。

    と思ったんだが、パイプ内が真空なら爆発はあっても火災は無いのかな?
    窒息死はあるわけだから、まさに宇宙空間での事故と同じ状態になるのか?

    いやいや、一駅の区間が東京・大阪間ぐらいになるとやはり、
    事故ったあとにすぐに救出とかありえないよね?

    • -2
  16. リニアと大して仕組み変わんなくないか?
    真空作るとこ以外

    • -1
  17. ぶっちゃけ金集め目的の詐欺にしか思えない
    維持運用コストのこと考えてるように見えないし
    技術の目処が立っても商業化なんて無理だろう

    • -6
    1. ※31
      そのとおり
      飛行機飛ばせば済むのにわざわざ地面をはわす必要などない

      • -4
  18. 散々言われるけど、何百キロもあるループ内の減圧を
    どうするのかが問題よね。インフラの維持も通常の鉄道なんて
    目じゃないくらい莫大なお金がかるだろうし。

    • +4
  19. 実用化にはいくつもの高いハードルがある。
    真空を維持するには大きなエネルギーが必要になるし、乗客が乗り込むときの真空度の維持ははどうするのかな?
    駅のチューブの前後に扉を付ける構造にするしかないが、これでは5分に一本という新幹線のペースで運行は出来ない。

    • -1
  20. 中国のバスTEB-1みたいな事にならないでしょうね

    • -4
  21. 速度による死亡率っていうよりも、速度を出すための条件がピーキー過ぎる
    かつ、高速すぎることで即時に働く安全装置とかも組み込めないんじゃあないか、
    だから事故りやすいんじゃないか、という感想。

    • 評価
  22. そもそもリニアですらコスト面で実用化が厳しいのに、なんでリニア+減圧が実用化可能だと思うのか

    • -5
  23. 水平方向のリニアエレベーターみたいな感じか
    乗客は宇宙服着て乗るのかな

    • +1
  24. コンコルドを思い出した
    コストがかかりすぎてある意味、打ち切りみたいな
    ハイパーループで月に行くとかやって欲しいな

    • -1
  25. 空気が入っただけで動かなくなるんじゃ?
    真空密閉が事故で破れるなんて頻繁に起こりそうだ。

    だがそうなったとき救出に何百キロも車か何かで向かうのか?
    外に出ても空気薄すぎて呼吸できないだろうし。
    いろいろと地獄だな。

    で、もう一度全体を真空に戻すまでに何日かかる?

    • -3
  26. 真空状態を維持する事が大変そうですね。
    もし走行中に事故で大気に晒されたら空気の摩擦熱で
    真っ黒焦げになるかも。ロケット黎明期の頃に有った
    糸川教授の真空ロケット実験でも音速を越える速度を出せはしたが、真空状態から解放された瞬間に大気との摩擦熱で瞬時に赤熱化して、中に搭載していたカメが丸焦げになったそうですし。

    • -1
    1. ※48
      よく勘違いされますが大気圏突入で燃えるのは断熱圧縮で大気との摩擦熱では無いです
      大気中で速度を上げた場合マッハ3くらい出さないと摩擦熱の影響はそれ程でも無いです(マッハ3以上で飛んでたSR-71は表面温度が400度くらいになったらしい)

      色々意見が出てるけど理屈さえ合っていれば後は技術レベルを引き上げていけば何とかなるものだから
      コストは完成させたその後の話だしね

      • +3
      1. ※76
        はて?その糸川教授の実験影像を見た事有るが、
        確かに真っ黒焦げで煙まで出てたが?

        • 評価
        1. ※80
          摩擦熱ではなくて、空気の断熱圧縮による加熱だったかと

          • 評価
  27. 何と申しますか。
    何で周回遅れの技術が世界最先端だって騒がれてるんですかね。
    減圧においてコスト的に実現可能な画期的な発明でもあったんですかね?

    • -5
  28. 紙媒体のメールを筒を張り巡らせてやり取りするアレのイメージが近いなら確実に事故する。

    • -2
  29. アメリカは経済力と思想と広い土地があるから、この手の技術は期待してる
    そして完成したら輸出してくれ

    • +1
  30. 音速超える、超えないは、事故発生時の悲惨さに影響あるハズ。
    気圧ゼロを前提とした機体設計で、遷音速~超音速だしてる時、気密が破れたらそれだけで機体は木っ端微塵なのでは?
    これが時速400キロ程度なら、気密が破れてもだいぶ違う結果になるハズ。

    なんも知識はないケド、音速の壁ってあったよね。

    • -1
  31. 優勝した車体はリニアでも磁気浮上でもなく、タイヤ駆動摩擦制動らしいです。最後の煙は砂煙じゃなくてブレーキパッドが熱で蒸発したんだと思います。高速鉄道にリニアは必須ではないというドイツ人らしい素晴らしい割り切りだと思います。

    • +1
  32. ※欄が暑苦しい、カラパイアにしては珍しく

    • +4
  33. ハードルがこの先もまだまだいくつもあるのは分かりきってるんだから、取り敢えずそこは良いじゃない。

    それよりもこういう枠だけ用意して後は自由に競争してもらうっていう開発の進め方は上手いと思うし、日本も取り入れていくべきだと思うよ。勿論こういうやり方では緻密に練り上げた新幹線やリニアみたいなのは作れないんだけど、革新性は得られやすいからね。

    ところでこの映像は閉所恐怖症にはかなり堪えるね…(汗

    • +7
  34. 我々が生きてるうちは完成しないから新幹線か飛行機で我慢する。
    30年後東京大阪間のリニアの開通完成でも生きてるかどうかだ。
    日本横断リニア網なんて確実に生きてない。

    • 評価
  35. そんなに人を忙しく移動させる必要ある?
    人の移動はこれまで通りでいいと思うな。
    このハイパーループを地下に張り巡らせて、流通網をごく末端を覗いて人の手から切り離し自動化、ってだけでも充分トラフィックは高水準で安定すると思う。
    人はのんびり移動しつつ、場所にとらわれない働き方を拡充させる方向で手を打ってくれ。

    • -3
  36. トンネルを宇宙まで伸ばせばタダで真空になるぞ

    • -3
    1. ※66
      宇宙に行く燃料も要らないね。
      栓を抜いてシュポーン!!で
      あっと言う間に宇宙…の彼方…
      (人体がその加速Gに耐えられるかは別)

      • -2
    2. ※66
      ※69
      ならないよ・・・重力を遮断できない限り。

      • +1
    3. ※66
      ※69
      ええと、冗談だよね……?
      (一応マジレスしておくと、そもそも地球の上に天井があって大気が閉じ込められているわけじゃないんだから、パイプを宇宙に向けて伸ばしたところで何にも起きない。大気が地表にとどまっているのは重力のおかげだからね。)

      • +1
      1. ※72
        いや、一度抜けばそのままじゃん。
        海水浴のシュノーケルと同じ原理だな。
        密閉さえされていれば空気はもう入ってこない。

        ただ、地球の大気はその素状が若干不明な点があって、宇宙由来である可能性は捨てきれないから、徐々に溜まっていくのかもしれないし、内部の気圧ゼロでもパイプが圧壊しないように強度を保たせるのは相当な技術が必要だがな。

        • 評価
  37. 昔の漫画であったなあ
    あさりよしとおのHALだったかな、はいぱあアカデミックラボ

    • 評価
  38. 構想自体は今から40年くらい前から有るんですよね。
    やはり減圧技術と停車駅での加圧が問題有りとされたけど。
    ループ自体は地下鉄状態でなら気密性の確保は出来るけど、
    「真空にするので騒音が無い」というメリットも同時に
    「埋没されてしまう」という…

    • +2
    1. ※68
      構想自体は100年以上前からあるね。
      そもそもエアシューターが原型だから…

      わかりきった問題点はトンネルの気密と不完全真空の維持コスト、建設コスト等だなあ。
      真空にしてリニアだったらそれこそ飛行機よりも速くできる。
      気圧を的確にコントロールすれば更に省エネ、追突防止等の安全装備にもなる。

      イーロン・マスクがやってるんだろ?
      新しい技術をどのように効率的現物にしていくか?って話ではこの人の右に出るものはいないと思うよ。

      • +2
  39. かっこいい
    ディストピア感残しててほしい

    • 評価
  40. 地震には弱そうだなぁって思った
    日本には厳しいか…

    • 評価
  41. 磁石を使うなら、結局リニアモーターとかわらないじゃないか。
    真空密閉する分、確実に建設費もエネルギー収率もHHTを上回って経済的メリットも皆無www

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サイエンス&テクノロジー

サイエンス&テクノロジーについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。