この画像を大きなサイズで見る画像共有サービスImgur 上に、あまりにも小さな子猫の写真が投稿された。痩せこけて弱々しい体つきの子猫はどうやら、生まれて間もなく母猫に育児放棄されてしまったようだという。
子猫にはまだまだ母親のお乳やぬくもり、愛情が必要であることは明らかだった。子猫の発見者のアランさんは、この子猫を一旦保護することにした。
弱々しく小さな体。明らかにこの子には暖かい家庭と母親代わりが必要である。アランさんはこの子を我が子として受け入れることを決意。
すると・・・
育児放棄されていた小さな子猫
子猫はアランさんが今まで目にした中で一番小さく弱々しい体をしていた。誰かの助けがなければこの子猫がこの世界を生き抜くのは難しいだろう。
そう感じてから、アランさんの決意は早かった。
すると・・・
なんということでしょう
この画像を大きなサイズで見る子猫は、アランさんの気持ちを感じ取ったのだろう。アランさんの足元にあらん限りの力を振り絞ってぎゅっとしがみついた。
この画像を大きなサイズで見るここにいていいの?一緒にいていいの?
子猫はアランさんの顔を見つめながら甘え始めたのだ。
この画像を大きなサイズで見るアランさんの足元から離れようとしない子猫
ご飯を食べ、お腹がいっぱいになった子猫は、アランさんにつれられ、今後一生住むことになるであろうこの家の探索に向かった。
見るものすべてが初めてのもの。好奇心を満たされ疲れ切った子猫は、再びアランさんの足元で、アランさんの体温を感じながらスヤスヤとお昼寝を開始した。
この画像を大きなサイズで見る子猫に両足を撮られている状態では動くことはできない。だがアランさんはせっかく安心して眠った子猫を起こすのは忍びないので、子猫のお昼寝を見守ることに。
この子猫は、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のキャラクターにちなんで”サンサ”と名付けられた。
この画像を大きなサイズで見るサンサは元気にすくすくと成長中
まだまだ授乳が必要な時期である。アランさんは子猫に必要な栄養素の入ったミルクを購入した。弱々しかったサンサだが、これだけ食欲があれば大丈夫。その飲みっぷりは大したものだという。
サンサはアランさんのあたたかい手に包まれながら、栄養たっぷりのミルクを毎日たくさん飲んでいるそうだ。
この画像を大きなサイズで見るそんなサンサも他の猫の例にもれず、箱が大好き。今ではリビングルームにちょっとしたコレクションがあるほどだという。
この画像を大きなサイズで見るまだまだ小さなサンサだが、徐々に好奇心の旺盛な一面、やんちゃな一面が見えてきたそうだ。どうやらお転婆なのかもしれない。
この画像を大きなサイズで見るサンサは毎日をエンジョイし、新しい生活を気に入っている模様。
この画像を大きなサイズで見る小さな冒険者サンサは、何か見慣れぬものを見つけると捜査をせずにはいられない。今回もターゲットロックオンで詳しく調べているよ。
この画像を大きなサイズで見る捨てられていた子猫だったサンサは、たくさんのおもちゃ、おいしいご飯、寝心地のいいあたたかなベッド、そしてアランさんからのあふれんばかりの愛を手に入れた。
この画像を大きなサイズで見るそして2週間後
サンサがアランさんのお宅に引き取られて約2週間がたった。今でもサンサはアランさんにぴったり引っ付いているのが好きだという。
この画像を大きなサイズで見るサンサは兄弟の中でも一番小さな子で、親に見捨てられたかわいそうな子猫だったかもしれない。けれども、サンサはアランさんを信じることで、第二の猫生をスタートさせた。
1人と1匹のこれからが気になる仲間はアランさんのImgurを覗いてみよう。サンサの成長記録を確認できるよ。
via: Love Meow/Imgur/などwritten by kokarimushi / edited by parumo














よかったねぇ♪
それにしてもかわいい三毛ちゃんだ♪
かわいい
ちっちゃい~ぐはぁ…
いやーやはり猫氏は運命の召使いを見つけるのが上手い
この子は美人になる
かわいいにゃんことアランさんのすね毛の組み合わせが面白い
こんな瞳でしがみつかれて放っておけるワケがない
元気に育つんだぞ~
この天使から誰も抗う事は出来はしない。
動けないわなぁw
NNNがアリアはじめあと5名の派遣を予定してるかもね。
ゲーム・オブ・スローンズのスターク家6兄弟だし。
※10
ひょっ!∑( ̄◇ ̄;
可愛すぎる…
この小ささは儚いわ…
実家の猫が虚弱で親猫に捨てられたようで、実家猫だけ親が迎えに来なかった。
そして実家の飼い猫になり、虚弱ゆえ一番犬猫病院に通った猫だったが21年以上生きた。
母猫に育児放棄されても、家猫になって愛される幸せもあるよね。
※14
旦那の実家の猫がこの子くらいの大きさで保護した子で、生まれつき眼球が無く盲目、重度のてんかん持ちだったけどこの春21歳で旅立った。定期的に病院へ通っていたのと、発作の前兆に注意していつも様子を見ていたから長生きしたのかな。
発作のショックではなく老衰で眠る様に安らかに逝けて良かった。
人が飼いならしたのが犬で、人を飼いならしたのが猫、とは言ったもんだ
一見人間よりも愛情いっぱいに見える動物でも、育児放棄はあるんだな…
なんか悲しいというか自然というものは厳しい
でも幸せになれてよかったね
※16
病気になったら薬を飲ませてあげられるわけでなし
この子は育たんと思ったら他のきょうだいを生かすために弱い個体を見捨てるのが
野生の掟ってやつよ
※16
人間だって捨てるからね。
奇形児は生まれた瞬間に産婆が首を絞めて、母親には「死産でした」と言ったんだよね。
残酷だけど、育てられない親が子供と共倒れするわけにはいかないのは仕方ないんだよ。
猫も幸せ、飼い主も幸せ!
そこはアリアだろ!
※18
見切りをつけて育児放棄するものなんだよ動物って… ウチの猫も生まれて数週間で風邪をひいたまま目ヤニとダニだらけ(昔住んでたマンションが野良猫の集会所になってて、学校帰りに友達と寄ってたら見つけた)で保護して、親は2匹しか生んでないのに同じ模様のウチの猫の方を半ば見捨ててたらしく、紆余曲折あって保護したけど
(今現在はそれはそれはデッカく甘えん坊に育ってるけど)
でも保護して引き離した後、しばらく経ってからマンションの人に聞いたけど、親は鳴いて探し回ってたらしいな…それを聞くといい事をしたのか悩むことがあるけど
元気になあれ!大きくなあれ!
育児放棄って人間でもないのに言い方悪いよね。
DQN親を想像してしまう。
※20
育児放棄は動物がみんなやることなんだよ……
育てられないというサインでもあるんだ……
こんな小さくても逃せない一瞬を見極め適切な行動が取れる
やっぱり猫は最強だと思った
先住猫がいたのかもしれんが何とも気が早い猫用品(大人サイズのトイレと爪とぎ)に何か笑ってしまったw
見事なキトンブルーを見られるのももう少しかなー
元気に育てよー
望みの無い奴は即切り捨て
自然はシビアだ
私も似たような経験をしました。
保健所から引き取ってきたとき、不安そうにずっとにーにー鳴き叫んでいた仔猫に「大丈夫だよ」って繰り返しなだめてたら「そっ…」と
私の頰を両前足で包み込んできて。
そしてピタッと鳴きやんだんですよね。
赤ン坊にとっては新しい環境は不安だらけでしょうね。
この子は幸せに長生きしてくれるといいな。
サンサはひっつくのが好きみたいだが、こんな可愛らしい猫、こっちから引っ付きにいくわ全力で。
アランさんにあらん限り、の言い回しが好き。幸せになって欲しいな
野良猫多いから毎年のようにはぐれたり放置された子猫見掛けると心が痛むよ
昨年はうちの庭先に迷って来て早朝から半日以上鳴き声聞こえてて流石に日陰に移動させて
子猫用ミルク買いに行って戻ったら親猫が来てて一安心だった
※28
NNNの訪問先リストに登録されました。
近い内に本命が訪ねて行きますのでよろしくお願いします。
猫「ありがとうスネ毛」
こんな目で見つめられてしがみ付かれたらトイレに行けない…
この子は人の手に育てられた方が幸せになれると悟った母猫がこの飼い主の元へ届けてくれたんだよ
同時に複数の子を産む親猫のリソースは有限だから、一定レベルに達していない子は親の元では生きられない
その子の世話に追われていたら親子諸共全滅もあり得るから、親猫は本能的に取捨選択を行うのだろうね
哀しいけど現実は人の目には残酷に映る
NNN『子ネッコよ、あのスネ毛にしがみつけ!』
いかん・・・涙が・・・
ウチの猫との出会いそっくり過ぎる
もっと痩せこけていた子猫を発見、これは助かるまい、逝く時はせめて孤独ではなく私が看取ってやろうと家に連れ帰り・・・
えーっと見事回復して17年間一緒に暮らすことになりました
楽しかった楽しかったと涙が止まりません
NNN「子猫よ…人間を悩殺するポーズを伝授するぞ!」
はぐれた子を保護して育てていたら、体に先天的な問題があったというのはわりとよく聞く。そっから先、手をつくして生き残れるかどうかはまた別の問題。いちがいに「捨ててった、親ひどい!」ともいえない。でも人間はかかわるなら、最後まで面倒見る気でかかわらなきゃならん。
※37
シロクマピース君がそうだったね、寝てるときに呼吸不全かなんかになるんじゃなかっけ?
自然界では生きられない子だった。
この子もまだわからないけどなにかあるのかも。
(目が悪いのではないか、という予感がする)
※52
癲癇持ちだったね
そんなことが生まれた直後にわかるとか
野生動物の親すごいよね
ヒトなんてかなり育たないとわからない障害も多いのに
我が家の猫も拾ってきて、足に体を擦りつけてたのを思い出した。
しばらく玄関の靴のなかに寝てた。
朝いそいで仕事に行くときでも靴の中を確認する習慣がついた。
いまでは大きくなって、私の顔の上で寝てるけど、思い出して懐かしい。
道に迷った大人は一度子猫を飼ってみるといい。
子猫は正直に飼い主の心を反映し適正な心理距離を作ってくれる。
サンサ頑張れ!╰(*´︶`*)╯♡
アランパパがついてるよ!健やかに育ってね
目ん玉出過ぎ
※41
若干右目が外斜視ぎみに映ってる?
室内飼いなら、こんくらいはまあ大丈夫。
それにしても、黒部分にシマが入ってない。上等な三毛猫だ。
※41
アランさんのImgur見てごらんよ。
問題なく育ってるから。
幸せになるんだよ!
最後の写真だけアランさんって書いてあるのに女の人になってて???ってなったw
美猫になりそうですね
目がちょっと怖いのだが、病気なんだろうか
※44,48
このくらいのサイズでの若干目が飛び出たように見える斜視は普通
グレーがかった青もキトンブルーって言って子猫特有の色味だから成長すると大人猫みたいな金色や澄んだ青に変化するよ
かわいすぎて泣いた
幸せに暮らすんだよ…
>41
この位なら大丈夫だと思うよ
痩せてると結構目が出てるのがわかる
NNN工作員「私の目に狂いはなかったようだな」
授乳期の仔猫を人間が育てるのって
実はメチャ大変なんですよね。
二時間毎に授乳と排泄の他、体温管理の湯たんぽ換え等で
非常に大変ですから。
それだけに大きくなった時の愛くるしさと来たら、もう(笑)
生後2週間くらい?
可愛いけど、ちっちゃ過ぎて飼うの怖い…
サンサ、絶対美女に育つよ。よかったね。
アランさん、ネッドと呼んでいい?
※55
ネッドの中の人歩く死亡フラグだからやめたげて・・。
※61
あー、そうだね
んじゃジョフリーじゃなくジョンで
羨ましぃ、、親からちゃんと育てて頂けるのって本当にありがたいことだよね、(自分はけっこうほっぽらかされてた) 自分の力だけで生きてくのが難しい時に救いの手をくれた人間 そりゃしがみつきますね
てか進撃の巨人みたいなサイズの差だに
何と小さい!何と可愛い!お転婆な捜査官w
元気に幸せに長生きして。
自然が見捨てても、見捨てない人間もいる。
最後の写真はアランさんの彼女だなw
ネイルしてるし
彼女もいるし美ニャンもいるしリア充すぎるすね毛だ
ぜひみんな幸せにしてやってくれ
アランさんが幸せである事を祈るべき!素晴らしい人じゃないか
野良猫は移動しながら育てるから
その時に一匹置き忘れるとかよくあるみたいだよ
虚弱だったり育ちが悪いとかもあるだろうが
くっついてきたのはただのタイミング。
親兄弟がいないから暖かさが必要だから
こういう子猫たちが8割近くを占めるという、保健所の十数万匹(一年で)のガス殺処分。ガスが効けば窒息死、(子猫は麻袋にまとめて詰められるから)効かないと生きながら焼かれる。
もしミックス猫を飼おうと思ったら、ぜひ保護団体や里親掲示板をアクセスしてみてね。
きっと運命の子がいるよ。
このとてつもなく可愛い、守ってオーラの虜になった人は多い。
しかしその後に地獄の噛みつき時期が数か月続く。
その試練を乗り越えると立派な飼い主になれるだろう。
※68 長く猫ボラしているけど、子猫も成猫も人を噛むことはまずないよー。でも例外で、知ってほしいのが1つ。授乳期~2ヵ月くらいまでの子猫を一匹だけで育てると、個体によっては噛み癖がつく。矯正は困難で、里親に出せなくてボラが一生抱えることになる。その飼育は大変。極力複数で育てたい。
涙でた…(:ω;)
足に抱き着いてる画像で、おもわず自分でびっくりする位高い声出たw
ディズニー映画化
元気に育ってほしい。ただそれだけ・・・。
保健所の殺処分の話聞くたび
心の底から「ご苦労様です…」と思う。
決して快い仕事じゃないだろうに、それでも誰かが引き受けてくれてるわけだよね。
ありがたいことだ。
自然界であればこういった子は他の動物の糧になるのかな。それは自然のサイクルで次の命に繋がるから(気持ち的に)救いがあるんだけど、
人間はこれを食料にできるわけでもないから、誰もそんなことしたくないのに殺処分という方法しかないのは悲しいね。
人側→君を守り育てるよ
猫側→君には僕の事を守り育てる役を与えてあげよう
猫に気に入られる人と猫を気に入る人だ。なぁに安心安心
むかし一年ほど役所のバイトで働いてたとき定年近いおじさんが1番辛かったのは保健所に異動になって犬猫を殺処分していた時だって言ってたな
アリアじゃないのか…
なぜサンサの方なんだ
動物は人間には感じ取れない何かがわかるんだろうね
この記事読むのは今日で2回目。
きっと猫兄弟の中で、サンサは脱落者だったんだろう・・でもやはりかけがえのない命。ちっちゃいけどちゃんと輝いてるね!
未来から来たが、美人…もとい美猫になってた
かわいい‼
ここ1か月ほど毎日この記事見てる。