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日常における「あるある」を図解。これが人生の真実だ!(ユーモア)

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(著) (編集)

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 「バタートーストを落としてバターが塗ってある方が下になる確率は、カーペットの値段に比例する」というのは、かの有名なマーフィーの法則である。

 ダイニングの床がフローリングでカーペットを敷いていなかろうとも、人生にはこういう哀しい「真実」はつきものなのである。それが統計的には事実じゃないとしても。

 そんな「真実」を分かりやすい図やグラフにして切り出して見せてくれるのが、デンマークにあるコンテンツスタジオ、”new creations” のヴルフさんとモーゲンターラーさんなのだ。

1. 洗濯機を通した靴下のインプット・アウトプット

(左) 洗濯機に入れたとき (右) 洗濯機から出したとき

2. 女性誌コンテンツの矛盾

自分を受け入れよう――貴女はありのままで美しいのよ
さあダイエット――4週間で10kg体重を落とす方法

3. 「今この瞬間」の楽しみ方

(左) 以前(記憶に焼き付け) (右) 現在(シェアしよシェアしよ)

4. お客様は常に「○○」

不適切な評価をする
うるさく叫ぶ子どもを連れている
文句を言う
正しい

5. 映画内に登場するヘリコプターあるある

爆発する

6. 一番使うカードは何と聞かれた場合

(左) 理想はフィットネスの会員証 (右)だが 現実はクレジットカード

7. 年代別暇つぶし方法

8.こんな時に限って Wi-Fiの状態ってこうだよ

左から:
・ネット接続が不要なとき

・フェイスブックをチェックしているとき

・大至急返信しなければならないメールがあるとき

・めっちゃ面白い動画をユーチューブにアップしたいとき

9. 旅行の予算内訳あるある

飛行機代
ホテル代
食事代
空港での食事代

10. 睡眠と家事の関係

縦軸:やらなければいけない事柄の量

横軸:昼寝の長さ

結論ーーやらなきゃならないことが多いほど眠たくなる!

11. 男性の靴

(左) 持っている靴 (右) 履く靴

12. 「手短に言うと」、「要するに」ってよく言う人のあるある

全然要約されてない。てか既に話が長すぎ

via: Truth Facts / Instagram / SadAndUseless.com / new creations など / written by K.Y.K. / edited by parumo

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この記事へのコメント 34件

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  1. ♪マーフィーの法則は~宇宙の法則~
    ♪マーフィーの法則は~永遠の法則~

    • +8
  2. 海外の空港って食事代そんな高いの? っていうか、空港ではうどんとかコンビニで済ましているけど?

    • 評価
    1. ※2
      予算内訳と実際の支出に関連性はございません。

      • 評価
    2. ※2
      無駄なことに出費しているっていうことで実際どうかということじゃない
      日本でもリフレッシュと言いつつ疲れるために一泊二日の詰め込み旅行に行くってのがあるでだろ?それと同じ

      • 評価
    3. ※2
      直行便で行きたいところをお金がないのでトランジットで行き、そして遅延しているのかと思いました。自分のあるあるですが…。

      • +2
  3. 前述が長いのは諦めて貰うとして「要するに」の後はホントに要するように心掛けているよ…
    許してお呉れ

    • +1
    1. ※4
      うちの弟はナムコのディグダグだと主張しております。(違うやろ)

      日本はiモードとかガラパゴス化してたから、海外のモバイルフォンでは誰でも知ってるけど日本ではだれもしらないゲームなんだろう。
      それよりも1975年のゲームの正式名称がわからない。

      • 評価
      1. ※9
        「絶対に三角形なんか書いてやるもんか」ゲーム
        「大体真ん中からダブテン取ったら勝ち」ゲーム
        「大体真ん中に「・」付けたら「丼」」ゲーム
        「マール オア バーツ」ゲーム…のどれか。

        映画「プッシャー」では お金の換算に使用(豆)

        • 評価
    2. ※4
      スネーク、蛇ゲームですかね。
      絵のものはノキア端末搭載のものをイメージしてると思います。

      • +7
    3. ※4
      静止する事ができない蛇がドットを食べていくゲーム
      ドットを食べるとその分身体が伸びていく
      外周や自分の身体にぶつかるとアウト

      • +6
  4. 人前に出る用事があるときほど肌が荒れている

    • +19
  5. 2>
    そこそこ高いよ。
    マクドみたいなファストフード以外は大体14~5ドルはする(アメリカ)。
    さらにチップも加わるので結構高くつく。
    売店に売っているスナックや飲み物、サンドイッチなんかも結構高い。
    しかもあまり美味しくない。不味くはないけどね。

    • +3
  6. 3. 「今この瞬間」の楽しみ方
    コンサートやイベントであれやられると腹が立つんだよね~
    ステージ見たらスマホやタブレットの画面がいっぱい
    自分の記憶にとどめろよ

    • +13
  7. 日本人は70年代から海外の観光地で写真を撮りすぎる、自分の目で楽しむべきだって言われてたけど、時代の先を行ってたな

    • +10
    1. ※12
      海外旅行に限らず、日本人は旅行とかイベントごとで写真を必死に撮ってる気がする
      逆に何の変哲もないときに撮った家族写真みたいなのを飾る文化もないし

      • +3
      1. ※15
        むしろ写真に関しては欧米と日本が逆転している感ないかな?
        今あちらのコンサートだとみんなスマホ構えて動画撮るから直接観ていないとかなんとか
        日本人もスマホで写真動画撮るけど、舞台から客席を見るとみんな顔の前にカメラ構えてるってのは流石にない
        サイリウムとか光るもの振る文化があるってのも関係してるかもしれないけど

        • +7
  8. シンプルなグラフィックとウィットに富んだ表現がいいね

    • +3
  9. 3はホントにどうかと思う
    子供の学校行事にしろ自分のイベントにしろ、画像に残ってても自分の体験として記憶に残らないんじゃないかって
    撮るの失敗するくらい子供の応援しちゃう親の方が愛しいわ

    • +3
  10. 写真撮ってる人だって画面越しより肉眼で見てる時間の方が長いんやで

    • +9
  11. それは単なる変化・変遷であってそれぞれの持つ良い・悪いの量を測ることではないと思うのですよね。ハッシュタグYOLO、You Only Live Onceを皮肉のみとして書き込んでいるとは思わない派。

    ひとつあるあると追加したいと思います。
    「シェアされたい図版をクールに決めたいと願うあまり、視覚バリアフリー・色覚バリアフリーを無視してしまうあるある」

    • +2
  12. 要するに~とか、端的に申しますと~と言いつつ話が要点を得ず長いひふみん…

    • +7
  13. 2番が笑った。
    肯定しつつ、不安を煽る。
    見習わないと。
    育児中。

    • 評価
  14. ・5
    ブラックホーク「俺爆発してない、セーフ!」
    「……墜落してるやん」

    • 評価
  15. 6は、意識高い系の必須要素なのに
    実際使うは支払いばかり、ああ悲しや悲しやってことかな?

    • 評価
  16. 7はフェイスブックに書かれてる文章がめっちゃしょうもない(今夜あたり雨が降るかと思ったらそんな事はなかった)のもポイント。

    • +4
  17. あるある! というか嘉門タツオがネタにしそう。
    11番は女の私にも共感できる。トホホ。

    • 評価

  18. スーパーヘリコプターが主役の「ブルー・サンダー」でさえ、最後にはきっちり破壊してるからなあ。。貨物列車に轢かせたんだったかな。
    そういや主人公の名前がマーフィーだったな、この映画。

    • +1
  19. 8.の一番右の訳はアップしたい時じゃなくて単にネットで見つけた面白い動画を友達等にデバイス上で見せたい時ではないですか?あるあるだ・・・

    • 評価

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