この画像を大きなサイズで見るネズミといえば厄介で不衛生な害獣というイメージを抱く人もおおいが、ペットとしてネズミを飼っている人であれば、彼らがとても愛らしく、協調性がある、仲間想いの動物であることを知っているはずだ。
アメリカで獣医をしているウェグナーさんもそんなネズミたちの理解者の一人だ。彼女は3匹のキュートなネズミたちと1匹のマルチーズとともに暮らしている。
もともとはネズミたちだけだったのだが、新たに加わった犬を大歓迎したネズミーズ。今では仲良く一緒に昼寝をしたり毛づくろいをしあっているという。
ニューヨークでネズミと暮らす獣医
アメリカのニューヨークの動物病院で緊急獣医師をつとめるエリカ・ウェグナーさんは、愛らしいネズミをペットにしている。彼女がネズミの話をすると決まってある種の反応を示す人々がいるという。
「確かにニューヨークは野生のネズミが多く問題になっているのですが、私が誰かにその話をすると、たいてい の人は、”ネズミに悩まされてるの?”と聞き返してくるんです。」
ウェグナーさんはすぐに誤解を解く一言を付け加える。「地下鉄にいるようなネズミとは違って、とてもかしこくやさしいネズミたちなんですよ」と。
3匹のネズミたちのもとに犬のエマが加わった!
ウェグナーさんの家にいる自慢のネズミたちは、モンキー、オーピー、リンクスの3匹だ。モンキーとオーピーはかつてペットショップにいたが、もし彼女が引き取らなければ爬虫類の餌になる日を待つだけの状態だった。
リンクスはニュージャージー州で保護された無毛のネズミで、一番最後にやってきたネズミだ。そして去年、ウェグナーさんは8カ月のマルチーズ、エマを新たな一員に迎えた。
新入りのエマ
心配したけど全員が仲良しに!
エマはかつて迷い犬として動物管理施設にいたが、ウェグナーさんの診察を2日間受けたのが縁で、すぐに家に引き取った。しかし実際は、ウェグナーさんのほうがエマに選んでもらったというのが正しいようだ。
エマが最初に家に来た時、ウェグナーさんは先住ネズミたちの紹介に少々気をつかった。だが、エマはすぐになじんだという。
オーピーとエマ
エマとネズミたちはすぐに意気投合し、どんな時も離れることなく過ごすようになり、ウェグナーさんはすっかり安心した。
4匹の仲良したちは食べ物を分け合って一緒に遊ぶ。だが、彼らの一番のお気に入りは体を寄せ合って昼寝することだ。ウェグナーさんによると、みんなが固まって寝るのは特に冬が多いという。
スプーンで一緒におやつをシェア
これはエマとモンキーかな?
毛の無いリンクスがエマのもふ毛をグルーミング・・・だと!?
さらにウェグナーさんは、毛がほとんど無いリンクスがエマの毛づくろいをする光景に興味をそそられている、と告白している。
グルーミング仲間のエマとリンクス
「彼女はエマのところにきてグルーミングを始めます。私はいつも心の中で “リンクスはエマのモフ毛を理解してないんだろうなぁ”と、思ってしまいます」
2匹から目が離せない!
他の犬とも仲良くできちゃうネズミたち
しかもネズミたちが友好を築いているのはエマだけではない。驚くべきことに3匹はウェグナーさんの妹の愛犬たちとも仲良しなのだ。
ウェグナーさんの妹はニュージャージー州でグレートデーンとピットブルと暮らしている。だが、この2匹もネズミたちを傷つけたことはないという。
「前に私がその家に住んでいた時は、全員で遊んでました。私は初めにちゃんと気をつけて見てやれば、あっけないぐらい簡単に共存できると思いますよ。ネズミたちは過小評価されてますが、実はとても敏感で本当に仲良くなれるんですよ」
via:thedodo / instagramなど / written by D/ edited by parumo













ネズミは、なんや育ちすぎとるけど後輩やしなー
犬らは、小さい尻尾の長い犬なんやな!とでも思ってるのか
お互いどう見えてるのか聞いてみたいわ
売れ残ったネズミって爬虫類の餌になるんだ…
優しい幸せな世界
ドブネズミ(ラット)を品種改良したファンシーラットってのがペットとして大人気だよ(人気で入手困難だそう)
病気の媒介や食害等がなければここまで嫌われないもんな
※4
友達が飼ってるけどすげーよく懐いてかわいい。
正直ハムスターよりもいいと思った。
管理人さん、そろそろラットのことをネズミと呼ぶのやめてくれませんか?
同じネズミでもラットとマウスは見た目も大きさも習性も食べるものも全然違う動物です
ラットをネズミと呼ぶのはライオンを猫と呼ぶようなことです
※15
ヨーロッパではハムスターよりラットの方が人気ですよ
前歯剥き出しのアレさえなければ可愛いんだけどな
知能が高くて可愛いと思うけど、寿命が短いのがなぁ…
たった二年・・短い寿命が悲しいですよね。
アメリカでの話なのに、写真に移りこんでいるおにぎり型クッション。
好んでネズミを飼うところといい、飼い主はなかなか変わった趣味だね。
でも、きっとすごく良い人。
なんかネズミーズもエマさんもけなげでいいなあ
ウェグナーさんと一緒に末長くお幸せに
うちのネズミーズもウサギと仲良し
ウサギのことが好きすぎてたまらないみたい
美しくなりたい ドブネズミみたいに
片目無いんかな?
この記事を読みながらうちのラットが私の脇から一緒に携帯眺めてるw
動画見て一瞬固まってたけど、人間にはわからない声が聞こえたんかいな?
かっわ
お、お、おむすびのクッションが気になるんだな
トイレが定まらない動物と暮らすのは正直コワイ。ネズさんたちはどーなんだろう。。。?
※17
今まで飼ってきたラットはケージの外じゃ基本的にトイレしなかったよ
例外として病院でビビって診察台に大河を作った時と、
あとは年取って下半身がほとんど動かなくなってからは
世話中に時々漏らしてたけど
平時は部屋を散歩中でもトイレをしにケージに一旦帰ったり
ケージを出る前にトイレを済ませてから出てきたりしてた
ケージの中で決まった場所にするかしないかは個体差があるけど
ケージの外じゃまず粗相しないと思っていいよ
ハムスターよりファンシーラットとかねずみ系のほうが表情が分かりやすいというか、かわいく思える