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ナチスがファッションに影響を与えた10の事例

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 アドルフ・ヒトラーがカリスマ的支配を持っていたナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)は、いまだにその足跡を残し続けている。

 史上最悪の戦争を引き起こし、後世に消えることのない負の遺産を残したとされているが、ナチスドイツは、いまだにあらゆる方面にその影響を与えている。

 それはファッション界も例外ではない。ナチスがファッションの世界に影響を与えた10の事例が紹介されていたので見ていくことにしよう。

10. ブランディング能力に長けていた

 彼らはブランド化ということをよく理解していた。ナチス政権宣伝相のヨーゼフ・ゲッベルスは、みすぼらしい野戦服では、人々に恐怖を植えつけることはできないが、びしっと仕立てた制服なら、着ている者をできるだけ長身で堂々とした体躯に見せることができ、相手に強烈な印象を与えられると考えたのだ。

 ゲッベルスは、特にファッションに関してより完璧を求めた男で、噂によると数百ものスーツを持っていて、1年の間に二度と同じものに袖を通さなかったという。

 ゲッベルスは印象的な外見にこだわり続けることで、ナチスが強い存在であるブランドイメージをまわりに植えつけていった。

 軍の侵略とファッションがここまで効果的に結びついた例はこれまでない。これは大きなインパクトを与え、それ以来、高級ファッション界では、軍服、特にナチの影響の名残がうかがえることがある。

9. 彼らの軍服はいまだに悪の象徴

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image credit:starwars.com

 1930年代に誕生して以来、ナチスの制服は”悪役”コスチュームデザインの基準になっている。ナチスの犯罪のスケールの大きさを考えれば、現代のフィクションが悪党をたびたびナチ風スタイルで描くのも驚くことではない。

 ナチズムとくれば、観客にはすぐに極悪人だとわかる。映画の中でも何度もお目見えしている。例えば、ジョージ・ルーカスの『スターウォーズ 帝国の逆襲』でも、銀河帝国の軍服はまぎれもなく第三帝国のものだ。ルーカス自身もそれを認めている。

我々が初めての映画の中で使ったコスチュームは、ナチスのものと基本的に同じだ。あの制服は、とても権威的でまさに帝国そのものだからね

8. ココ・シャネルとナチスの関係

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image credit:putniknews.com

 ヒトラーの軍隊がヨーロッパに侵攻し始めたとき、ガブリエリ・ボヌール・シャネルは、すでにファッションデザイナーとしての地位を確立していた。

 ココという愛称で知られた彼女は、言わずと知れた世界のトップブランド「シャネル」の創始者である。しかし、ナチスがフランスを占領したことによって、シャネルは異様なやり方でスーパースターにのし上がることになった。

 ナチスに抵抗したり、隠れるのではなく、シャネルは効果的に彼らのルールを取り込むことにしたのだ。ハンス・ギュンター・フォン・ディンクラージの愛人になって、スパイ活動を行い、第三帝国への勧誘を手助けした。

 戦後、シャネルはその裏切り行為を糾弾されることなく、すぐにフランスファッション界の一流デザイナーとしての地位を取り戻し、自分の帝国を築き上げた。

 それどころか、シャネルとナチスドイツとの関係の噂が、奇妙な謎めいた雰囲気や不死鳥のようなイメージを伴い、却ってシャネルブランドの知名度をあげることになった。

7. チョビ髭

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image credit: listor.se

 かつて人々はチョビ髭を愛した。アドルフ・ヒトラーが生やしていたのでなければ、今日でも上唇の上にちょこんとのったこの髭は愛らしく見えるかもしれない。当時このスタイルは、人気の髭スタイルだった。

 オリヴァー・ハーディとチャーリー・チャップリンは当時の大スターだが、ふたりとも自慢気に同じようなチョビ髭を生やして世界中を刺激し、男性たちはこぞって真似をした。

 ただ、ヒトラーは特にチャップリンからチョビ髭の影響を受けたわけではない。都市伝説だが、最初ヒトラーは当時人気の長いカイゼル髭を生やしていたらしい。しかし、第一次世界大戦に従軍したとき、ガスマスクの邪魔になるので、合うように刈り込んだのがあのチョビ髭スタイルだった。それ以来、この髭で通したという。

6. ヒューゴ・ボス

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image credit:neogaf.com

 ヨーゼフ・ゲッベルスが、ナチス将校たちをふさわしく見えるよう腐心していたことはすでに書いた。もっとも恐れられたナチスの部隊、SSとして知られるナチス親衛隊用の軍服のデザインを監督したのも言うまでもない。

 悪を示す色とされる黒一色の礼装や、帽子につけられた不吉なトーテンコップ(死の骸骨)は、恐怖を呼び覚ますのに十分だ。

 ゲッベルスは、ミュンヘンの仕立て屋ヒューゴ・ボスにSSの軍服を作るよう指示。当時、ボスはすでに、ナチス突撃隊が着用していた茶色の制服をを製造していた。突撃隊は民兵的な部隊で、長いナイフの夜として知られる1934年の凄惨な左翼静粛で解体された。

 当時、ナチスの高官からなにかしろと命令されたら、従わざるをえない。だからボスの行動を一方的には責められないが、ボスは製造ラインのほとんどを強制労働力でまかっていた。

 ヒューゴ・ボスは当時のことに対して謝罪し続けている。

5. ディオール

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image credit: biography.com

 自分の妹がフランスのレジスタンス活動に参加してゲシュタポに捕まっても、ファッションデザイナーであるクリスチャン・ディオールは、ナチス高官の妻たちのドレスを作って、ひたすら黙々とナチスのために働いた。

 裏切者、ドイツの犬と見られることもあったが、フランスの高級ファッションを途絶えさせないために、やるべきことをやっただけだった。

 第二次大戦前、ディオールはリュシアン・ルロンの著名なファッションハウスのデザイナーとして働いていた。しかし、ナチのフランス占領を体験し、彼は新たな使命を見いだす。

 フランスをファッションの都として存続させるために、ディオールを盛り立てて自分のファッションハウスを立ち上げてことだ。そして、ディオールは世界中に名前を知られるファッションブランドになった。

4. ルイ・ヴィトン

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image credit: louisvuitton.com

 ルイ・ヴィトンのバッグは、当時から有名な伝統的ブランドだった。1940年にナチスがフランスに攻め込んだとき、ヴィシー政権の時代だったが、ほとんどのファッションブランドが弾圧されて店を閉めざるをえなくなった。

 だが、ルイ・ヴィトンは占領と戦争時代を生き延びた。実際、1940年代はじめにフランスの傀儡政権が運営していたホテル・デュ・パルクの1階で、唯一営業を許されたブランドだった。

 ルイ・ヴィトンは、公然と、恥じることなくナチスに協力することで、こうした許可を獲得していたと言われている。

 ライバルたちが、取引を拒否して姿をくらまし、廃業に追い込まれる中、ヴィトンだけが事業が成り立っていた。そして戦後、市場は彼らの独壇場となった。

3. 反権威的サブカルチャー

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image credit:The Guardian

 ナチス体制のメインテーマは、なんといっても鉤十字だ。直角に曲がった鉤のついた同じ長さの十字架が交差しているこの形は、古代ではかつて神聖な平和のシンボルだったが、ヒトラーとその取り巻きたちがこれを採用して、自分たち流にこじつけた。

 それ以来、悲しいことに鉤十字は汚名をきせられている。このシンプルなデザインがひと目で嫌悪をおこさせるものとなってしまい、あえてこのシンボルを利用して、観客にショックを与えようとする者も現われた。

 1960年代と70年代のギャングたちは、鉤十字や鉄十字勲章、SS風の稲妻を衣服につける記章として利用した。戦争が終わって以来、パフォーマンスアーティストたちも、ナチスのこのシンボルを借用した。

 1970年代後半のパンクロック全盛時代、鉤十字やその他のナチスシンボルが氾濫したことは比較的記憶に新しい。

 ギャングやパンクロッカーたちが面白半分にネオナチズムをもてあそんでいるが、ほとんどの場合は単にショックや嫌悪を与えるためにこのイメージを利用しているだけだという。挑発的な行動を通したアートの一種なのだ。

2. アジアのポップカルチャー

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image credit:kotaku.com

 インドネシアのカフェでお茶を飲んだり、日本人少女のバンド演奏を聴きに行ったり、台湾の学校のパレードに参加すると、思わず眉をひそめるものを見つけてしまうかもしれない。

 公然とナチのイメージのモチーフがそこに存在するのだ。

 2013年、インドネシアのカフェのオーナーは、ナチをテーマにしたジャワのバーをオープン。物議をかもし非難が広がって、閉めざるをえなくなった。

 2016年、欅坂46のナチス風衣装が世界で炎上。秋元康とソニーミュージックグループが早速謝罪を表明した。

 2016年、台湾・新竹市の光復高校の学生は、開学62周年を祝う記念祭でアドルフ・ヒトラーをテーマにしたステージを立案、製作し、パレードでそれを披露した。イスラエルとドイツの非公式外交使節団が抗議の手紙を送り、学校側は謝罪し校長は辞職した。

 なお、上の画像は欅坂46ではなく韓国のアイドルのライブ写真の一部だ。

Nazi-Themed High School Parade In Taiwan Sparks Outrage | TIME

 アジアの教育は、ホロコーストの真の恐怖についてあまり深く学習しない。ホロコーストの真の脅威は、歴史的事実よりも、そのコスチュームや記章、シンボルなどが独り歩きしていることだ。鉤十字やナチ式敬礼は、若者たちの間で深く浸透している。

1. ボーイッシュな女性ファッションの終焉

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image credit: weheartvintage.co

 1920年代、ドイツはヨーロッパでも抜きんでたファッションリーダーだった。ナチスが現われる前は、ベルリンやミュンヘンは、デザインや高級服の中心地だったのだ。

 だが、ヒトラーが権力を握ると、彼はドイツ女性の国家としてのイメージを新たにつくり始めた。ヒトラーは、女性が分別のある質素な服を着ることを好んだ。

 真のアーリア人であるドイツ女性の美は、質素な中で輝くべきだと主張した。化粧も爪を磨くことも、華美な服も必要ないというわけだ。

 この独裁者は、ナチスがファッション業界を牛耳ることが、ドイツを戦いの勝利に導くと信じていた。そのため、ナチスはDeutsches Modeamt(帝国ファッション局)を設立し、女性の服を規制した。組織のルールのもとでは、女性たちはドイツの素材で作ったドイツ製の服だけしか着ることができなくなった。

 当時のファッションスタイルは、ココ・シャネルのようなフランスのナチシンパのデザイナーによって開拓されたもので、よりボーイッシュに見えるものだった。短い髪に、女を強調しないスリムな服だ。

 だがヒトラーは、帝国の子孫繁栄につながると信じていたためか、女性はもっと丸くふくよかに見えることを好んだ。豊かな胸、形のいい脚、曲線が美しい体型だ。

 この帝国ファッション局を通して、ヒトラーは自分の望みをかなえ、ボーイッシュな女性ファッションとの別れとなった。

via:10 Fascinating Ways The Nazis Influenced Fashion – Listverse/ written by konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 147件

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  1. 日本の飲料メーカーにも影響を与えている可能性が微レ存

    • -12
  2. そういえばナチスのズボンと不良が履いてたボンタンてちょっと似てるけど関係あるのかな?

    • -1
    1. ※2
      ナチスのは乗馬ズボンの事じゃないか?
      馬に乗ったとき、太股がきつくないように膝上は緩くなってるやつ

      ボンタンの起源はわかんないけど

      • +8
    2. ※2

      ナチスのは、乗馬ズボンが元。直接、関係ない。
      乗馬するとき、普通のズボンだとポケットがふさがってしまうので、ああいう風にもものあたりを広めに作ってある。

      あのデザインがかっこよかったため、日本陸軍でもまねするやつがいたそうな。

      • +7
  3. 良くも悪くも影響は大きかったんだな
    ただナチスの制服はやはりかっこいいと思ってしまうんだよなあ
    本当に計算しつくされたファッションではあると思う

    • +147
    1. ※4
      良くも悪くも、って良い所どこだ?

      • -24
  4. 兵器のデザインも当時のドイツ軍が一番人気あるし
    悪の華にふさわしい歴史的存在だよね

    • +71
  5. ナチスが、というよりファッシがユニフォームを好むからな

    • +7
  6. 戦争クソ弱ちょび髭がスターリンや毛沢東を越える悪としてブランディングできてるのも
    ひとえに美大落ち上がりの卓越した美的センスのお陰だよね

    • +14
  7. ナチスのシャツを着たスージー・スーを「馬鹿な女」だと嘲笑ってたジョン・ライドンも、その昔ハーケンクロイツのシャツ来てライブしてました。
    パンクスと中二病は親近性が高い。

    • +32
  8. ナチス風の衣装とかアジアだけでなくどこの国でもやってるけどな

    • +26
    1. ※14 ゲッペルスじゃなくてゲッベルスだって何度言や憶えやがんだよ
      ゲットー送るぞ(#゚Д゚) ゴルァ!!

      • 評価
  9. あの時代のアメリカだってナチスとあんまり変わらないよね。
    唯一違うのはナチスが敗戦国だということだけ。
    やっぱり芸術は戦火の中でも輝きがあるんだね。
    素晴らしい

    • +42
    1. ※15
      というか、アメリカはナチスにも多額の金を貸してた上に、高官を数名、南米に逃がしたりと、実は敵味方と善悪が単純に決まったのは戦後のプロパガンダ以後なぐらいだからね。
      最後は貸してた額の多さで英仏側に付いただけなんだよなぁ。(戦前戦中のアメリカは配給制だったぐらい一般人は貧しかったし)

      まあ、結果的にはそれで後の西側諸国が得た勝者の分け前をほぼ独占して、世界の金の大半を手に入れた状態になったおかげで、大英帝国が挫折した金本位制位からの脱却を成し遂げた訳だけど。

      • +17
  10. その是非はおいて置いて、ナチのデザインにかかわるセンスというのは飛びぬけていたと今でも思う。
    サブカル的な着眼点とでもいうのか、ナチ帝国の要職にあったゲッペルスの方法論は今で言えば戦略的広告代理店のそれそのものだし、シュペアーは現役バリバリの建築家・デザイナーだったからね。
    その手法・ノウハウは、現在でも形を変えて連綿と生きてると思う。

    • +87
  11. ナチスってこんななのに、なんでネオナチってスキンヘッドに入れ墨の如何にも底辺って格好してんだろう

    • +47
    1. ※17
      現代のスキンヘッドがシンボルの「ネオナチ」は、いかにも底辺どころかまんま底辺だからしょうがない
      冷戦時代からこっち、職にあぶれた悪ガキどもが、自分たちが働けないのは出稼ぎに来てるユダヤやトルコ人のせい、壁が崩れてからはついでに東からの移民のせいだとして、排斥運動を名目に暴力を振るうために「ナチ」の名前をとってつけただけで、彼らにはナチが標榜したような思想も無ければオカルト的背景もない
      インテリジェンスのかけらもないギャングがネオナチの実態

      • +9
  12. さりげなくWW2の全責任をナチに押し付けていくスタイル。

    • +101
    1. ※19
      そういう傾向、以前より強くなってきてるよね。

      • +10
  13. かっこいいことにこだわって作った制服だもんな

    • +37
  14. 諸君、私は・・・の台詞がある某漫画などは正しくナチスの存在感が
    漫画の魅力になっているし。

    • +16
  15. ナチスの名パイロットのバルクホルンやハルトマンは
    日本のアニメでも大活躍。アニメの中でもイメージ通りの
    カッコいい服装とカッコいいキャラ設定なんやろなあ…。

    • -11
  16. 9番目のアジアでのナチスの認識について書いてるけど
    逆にドイツは卍や逆卍が東アジア全般でお寺を示すマークとして広く使われてることを知らない人も多いとか。
    旅行で寺の卍を見て驚きで固まる人も少なくないみたい。
    ナチスの悪行について叩き込むんならそういう風評被害についても教育して欲しいね。

    • +105
  17. ナチ軍服に魅力があるから、ジャンル問わずナチが悪役の作品が未だに作られ続けてるんだと思う
    あのザ・悪役って感じのデザインがなければここまでネタにされなかったはず

    • +32
  18. どう考えてもかっこいいデザインなのに
    公然のタブーになってるのはおかしいよ
    デザインをプロパガンダに利用したとしてもそのデザイン自体に罪はないと思うんだけど
    それでは駄目なの?

    • +43
    1. ※29
      残念だけど、デザインは思想そのものだから。現代哲学をかじるとその問いはもう出てこなくなる。

      • +19
  19. いや、書いてて思ったけどナチ軍服=ザ・悪役と感じてしまうのはそういう描かれ方をされた作品の影響かもしれない
    もし、想定の話だけど、ナチがWW2を勝った世界があったとして、あの軍服は正義の象徴に見えるんだろうか

    • +38
    1. ※30
      そうだとおもうよ
      西欧諸国の輪にいると忘れがちだけど戦勝国の価値観で世界が動いてる
      歴史に限らず絶対的なものって無いと思う

      • +29
  20. なんだかんだ言って二次大戦期のドイツ軍服は実際かっこいいよ

    • +43
  21. アイコン化の力をよく理解していたんだな

    • +41
  22. ただ、黒服ってナチスでも結構限定的な制服だったりする。
    ナチス(NSDAP)党員のは茶色の制服だし
    親衛隊でも初期は一枚目左から三人目のように
    突撃隊と同型の茶色の制服を着用していて
    1938年頃から親衛隊にも一枚目右から二人目のように
    フィールドグレー制服が支給され
    実際に戦場で戦った武装親衛隊は当然、野戦服と迷彩服
    話題になった「ヒトラー最後の12日間」は1945年だけど
    黒服の親衛隊員は一人も出てこなかったりする。

    • +11
    1. ※33
      茶色のシャツはNSDAP党員の間での流行りだったと聞いたよ
      ああいう格好をするのがカッコいいみたいな…もう数年前に見ただけだからうろ覚えだけど

      Pコートとかも元は海軍だしね、かなり影響与えてるよね
      ヒトラー自身がすごいムッソリーニの影響受けてて、右手を上げるのもまんまイタリア
      イタリア軍の軍服も乗馬ズボンに乗馬ブーツだったはず

      • +4
  23. 結果はどうあれ、当時の流行の全面否定は
    違う意味での人権否定にもなる。
    格好良くしないと人は集まらないし。

    • +15
  24. ダースベーダーがカッコイイと思うのは世界的コンセンサス。
    しかし、あのヘルメット完全にナチデザインのパクリだろ。

    • -13
    1. ※36
      初期のアイディアでは確かに参考モチーフにしていたようですが、その後のコスチュームデザインの決定稿では伊達政宗所用 黒漆五枚胴具足がモデルになったそうです。
      公式でもこの日本の鎧兜を参考にした、となってます。

      • +16
  25. 歴史的に負の遺産にしか見られないが、やはりナチスドイツ軍のコスチュームは当時の他国軍服装と比較しても、そして現代のドイツ連邦軍軍服と比較してもカッコイイ。
    特に武装親衛隊の服装(黒服・迷彩野戦服共に)や将校の帽子。

    • +24
  26. 高校の頃、友達が向こうから冗談でナチス式敬礼やって朝の挨拶としてお互い時々やってたな
    その友達はユダヤ系ドイツ人のクオーターでお爺さんがナチスの迫害から逃れてアメリカに亡命したって聞いた

    • +2
  27. 卍は古代遺跡など世界各地に源流のある普遍のデザイン。「アジアでは深く学習しない」という言葉をそのままのしをつけて返したい。
    戦後になって卍=ナチスという誤った認識が一人歩きしたのだ。

    • +72
    1. ※45
      ナチスのハーケンクロイツはむしろまんじと源流同じ。

      まんじは古代インドに端を発するデザイン。仏教と結びついて日本までやってきた。
      古代のヨーロッパにも同じデザインがあって、本来のハーケンクロイツやらスワスティカは確かにまんじとは別なんだけど。

      アーリア人って、古代インドにいた人種なのよ。インド・ヨーロッパ語族の祖と考えられていて、アーリアン学説では古代アーリア人=諸民族の祖。ナチ的にも偉大なアーリア人の血をもっとも色濃く受け継ぐ優秀な民族がゲルマンだってだけで、他民族も皆アーリア人の(不肖)子孫。
      ちなみにイギリスも、アーリアン学説をインドの植民地支配の根拠に使ってたりしてて、アーリア人幻想は当時メジャーな思想。

      で、卍が古代インドのシンボルであるというのを根っこに、ヨーロッパの方まで広く使われていることからアーリア人のシンボルなんだという説がナチスがハーケンクロイツを採用した根拠。

      ナチスのハーケンクロイツはヨーロッパのカギ十字が関係なくて、寧ろまんじの方が親戚。

      • +3
  28. 欅坂だか乃木坂だか知らんが未だに制服着せて行進みないなのやってるだろ
    秋元反省してねーわ

    • +19
  29. 9. 彼らの軍服はいまだに悪の象徴
    この辺の日本での扱いは「ゴジラとヤマトとぼくらの民主主義」で指摘されているよね。
    まあ、日本人みんなが薄々気がついていることだけど…

    過去を振り返らないで現代の民主主義は成り立たいんよ。
    過去を知れば、デザインが良いからという理由だけでナチスをモチーフにする愚行は行えないはずだと思う。
    ナチスの制服の足元にはガリガリに痩せてガス室で死んだユダヤ人が転がっているんよ。

    • -6
    1. ※47
      洋服がひとりでに動いて虐殺を働いたわけでもなし
      あくまで主体は人間なのに
      アイコンに罪おっかぶせて見ないふりすることを過去に学ぶとは言わないと思う
      次世代の虐殺者がまた違ったアイコンを使ってやって来ても気付けないよね

      • +32
      1. ※61
        >アイコンに罪おっかぶせて見ないふり

        見ないふりしてるのはアイコン適当に使う人でしょ?
        過去の歴史を鑑みればそうそう気軽に使えないアイコンを見て
        アイコンが人殺しするわけがないなどと言えないよね
        今の日本には表象無罪説が横行しているけど
        はっきりいって見当違いだと思う
        歴史を軽視しているからアイコンを軽々しく使う
        実際にああいうアイコンを使う人が独裁政権に親和敵であることは
        現代日本が証明した

        • -5
  30. 見る人に権威を感じさせ、着ている人に何か大きな力を得たかのように感じさせるデザインっていう。
    建築とかにもそういうのあるよね。
    そういったものに酔いやすい人間の心理があることは認めた上で、自然さと自由の表現が権威主義の魅力を上回るようなデザインになるといいと思う。

    • +19
    1. ※52
      人を惹きつけるアイコンを使っても民衆を扇動したことを考えると、単に格好いいからそれとこれは別とはならないよね…
      でも逆に黒猫イコール魔女、みたいになるのも差別を助長する大問題だし
      とにかく、民衆一人一人がわかりやすく魅力的なアイコンに騙されずその裏にある思想を知ることが大事なんだな

      • +2
  31. 宮崎作品ってドイツ色濃いよね
    登場人物のちょっとした服飾の金具とか装備の構造とかがドイツ軍の制服をモチーフにしたなってわかる
    宮崎さん本当にドイツ好きなんだから~

    • +4
  32. 仮にナチスに罪があるとしても、そのファッションにまで罪を問うとなったら
    ナチスの服装を真似る事と他人のファッションにマイナスのレッテルを貼る事
    どちらが罪深いだろうと思ってしまう

    • +11
  33. 見るからに威圧的なデザインで吐き気がする。

    • -11
  34. 愛の嵐のシャーロット・ランプリングとかね

     ナチスのお帽子 サスペンダー
     レザー・パンツ バストは89 
    これはイエモンの曲の歌詞

    • +3
  35. 昔はヒューゴ・ボスがナチの制服をデザインしてたとは知らなくて、あのカッコいい服をデザインした人は戦後処刑されたかモサドあたりに暗殺されたと思ってた
    あれだけの才能を持ったばかりに殺されてしまい、後世に名を残すこともできなかったなんて…と勝手に悲しんでた
    ちゃんとデザイナーとして大成してたと知った時はなんか嬉しかったな

    • +11
  36. そうなんだよなー・・・。ナチスのした事は許される事では無いが、ユダヤ人迫害の選民思考とかさ 駄目なんだけど 俺がナチスが優れてると思うのは そういう思想ではなく 軍服と戦闘兵器のデザインの素晴らしさなんですよ。それだけは認める

    • +19
  37. 旗、制服、思想、仕草
    全て否定されながら、忘れ去られないようにってってことで時々話を蒸し返して反省を強いられる。
    いつまで続くんだろうね。

    • +2
  38. デザインに非はないと言いつつやはり大戦で亡くなった人達を思うと駄目だと思う。

    • +4
  39. 映画なんかで散見するナチス親衛隊やゲシュタポの着る黒革のトレンチコートなどは、軍服であるのに、ならず者でもあるかのような暴力的なイメージを想起させて、痺れるようなカッコよさがあるのは否定しがたい。

    • +6
  40. ファッションのことはすぐ言うけど工業面はなんで?といつも思う。

    海外制作のドキュメンタリー見てたら、ドイツとイスラエルとは世界でもトップクラスに分かり合えることは一生ないなと確信する。

    • 評価
  41. 兵器にしても軍服にしても機能や心理効果まで計算された本当の意味でのデザインだと思う

    • +19
  42. やっぱ制服デザインが完璧すぎるから、せめてデザインやファッションぐらいはナチ要素許してほしいと思うど、それこそがナチの制服デザインの真の狙いだと思うとぐぅ完璧すぎる。

    • +19
  43. ここまでシュトロハイム無しとは…貴様ら(嘆

    • +1
  44. 2のアジアのポップカルチャー云々なんだけど、YMOの散開コンサートのデザインはお咎めなしであの時代は全く問題にならなかったのに。少なくとも90年代までは全く無問題で、ここ最近になって過剰に反応してる感じだよな。

    • +2
    1. ※73
      若者のファッションなりサブカルチャーに力があるってことを
      ユダヤ人を筆頭とした権力者が認めたってことだな。
      ナチスが完全無欠の悪者なのはそれが都合がいい人たち(権力者)にとっての正義のレッテルでしかない。

      • +2
    2. ※73
      今思い出したんだけどL’Arc-en-Cielの「虹」のPVなんかもそこまであからさまではないけどそれっぽい感じだったよなぁ。

      • 評価
    3. ※73
      後は改訂PーMODELの「音楽産業廃棄物Live」’99
      黒ずくめで赤い腕章、演説で始まる

      • 評価
  45. 先日、どこぞの国でみつかって押収されたナチスのノベルティグッズ?の数々を見て、あれは現代でも通用するデザインで収集欲をそそると思った。

    • 評価
  46. ナチス「だけ」が悪いという思想誘導やね
    他勢力の悪行をそれで隠す模様

    にしても戦後のフランスでの復讐はさぞかし・・・
    ナチ協力者として評われた者に対してどのような仕打ちが為されたか恐ろしいデス
    それでも生き残ったブランドの立ち回りの歴史をちょっと調べてみよっと

    • +26
  47. いわゆる「権威主義的パーソナリティ」をファッションデザインで表現したらこうなるんだなっていう。
    最近日本の有名神社でも初詣時の警備員の制服にナチスモチーフみたいなコートと帽子を採用してるとこがあるけど、今の時代あんま公共の場所に出すべきデザインじゃないと思う。

    • -5
  48. イラストの仕事してて軍服指定だと
    だいたい10の画像っぽくしてくれと言われるね
    それだけ見栄えがするってことなんだろうなぁ

    • +19
  49. YMO「散会LIVE」の衣装デザインとステージセット。
    と、後に発売されたライブビデオ(映像作品)。
    当時どういうリアクション(批評・批判)があったのか。リアルタイムで観ていたのだけど、記憶の彼方。自分はただただ「カッコイイ!」ってな感じだったので・・・。

    • +6
  50. 坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとはよく言ったもの

    • +3
  51. デザインと思想は切っても切り離せないよ
    自分達の思想を如何に反映させるか考えに考え抜いた結果のデザインなんだから

    • +18
  52. イスラエルの台湾への抗議は、同意しかねるな
    ナチスを恨んでるのは判るが台湾人の中には、先の大戦の同盟国と思ってる人間も居るだろうし
    まぁ日本がナチスを題材にしても日本に対して苦情つけてこないのは、最低限の分別は有るのだと思うが

    • -8
  53. もう情報戦に負けてやがる、2番の写真は
    日本のアイドルじゃなくて韓国のアイドルの写真だぞ。
    そしてナントカ46の方は世界的に批判なんか受けてない、
    イスラエル大使館も上から目線で小言を抜かしたのだが、
    日本人の正論殺到により、事実上その小言は撤回した。

    • -11
  54. ヒトラーのチョビ髭やナチスの制服は威圧感と悪でありながらセンスが卓越していて恐怖を覚えるが、刈り上げデブは威圧感もセンスも全く感じないから駄目だ。

    • -1
  55. M輪さんが、軍服をピンク色とかにすれば戦争はなくなると言っていたのを思い出した

    • +3
  56. スター・ウォーズの帝国の軍服は日本軍がモデルだったはず

    • -6
  57. ナチスじゃないけど
    日本も未だに学生に軍服着せてる国だしなぁw

    • -14
  58. ジオンとかナチスと旧日本軍がモデルだからね。
    悪役としては相応しいんだよな。
    まあ最近の外伝では正義のジオン残党と悪の連邦みたいな構造の作品が多くて、なんだかなあという気がするけど。

    • +2
    1. ※91
      どっちが悪でどっちが正義何て
      その時々で変わるもんさね
      人間だもの

      • +9
  59. 大量虐殺だとか独裁だとかの背景さえなければ、これほど完成したかっこいいファッションはない

    世が世ならばゲッペルズはすごいプロデューサーになったろうにな

    • +4
  60. ナチスのファッションまねると怒られるけど
    ナチスの戦車とか飛行機のプラモデルってなんで怒られないの?
    ヨーロッパでは出てないの?

    • +4
    1. ※93 ナチスの戦車や戦闘機のプラモは販売されているけど、カギ十字のデカールは省略されている。箱絵でもさりげなく省略されている。
      最近では日本国内で販売されているものも、「カギ十字は手書きしてください」となっている。タミヤの1/350戦艦ビスマルクの箱絵を見てごらん。カギ十字の旗はごまかされているよ。

      • +5
  61. 不謹慎かもしれないけど、やっぱカッコイイんだよな。

    • +8
  62. 某動画サイトでおもちゃにされてるけどヒトラー最期の12日間はナチ軍服ショーケースとしても映画としても面白いからおすすめ
    ドイツ人のスタッフと俳優が、ナチを美化するわけでも卑下するわけでもなく、ただただ綿密な取材と時代考証でもって淡々と描いた傑作

    • +11
  63. ショッカーは出てないのか
    ナチスのハーケンクロイツは日本のお寺とは逆向きな上45度傾いています

    • +1
    1. ※96
      ショッカーとかジオン軍とか。
      漫画やアニメでも悪の象徴だよね。

      • 評価
  64. ナチに協力しまくったブランドばかりだが、逆に抵抗しまくったブランドは無かったのか

    • 評価
    1. ※99
      マダム・グレ がいる
      ドイツがパリ占拠中の1942年に自分の店を開き、レジスタンスをかくまったり、フランス三色旗の赤、白、青を使ったデザインで作品を発表、店を閉鎖される 戦後はめざましく活躍して 1958年発表した香水の名前が「カボシャール」強情っぱりという意味だそうだ

      • +10
  65. カラパイアってたまにすごい記事持ってくるよね 誉

    • +4
  66. 今でも、全体主義に魅力を感じる人たちがいるんだな。同一のファッションによって集団への帰属意識が高まる。自分たちの集団の外にいる者に対して、人はいくらでも残酷になれるのだね。

    • +3
    1. ※103
      囚人服と監視官服を学生に着せた有名な実験思い出した
      人間見せ掛けに影響されすぎる
      やはり意識的にファッションなど無視して対象を観察するように努めねば

      • +10
      1. ※117
        スタンフォード監獄実験やね
        2週間の予定が1週間持たずに実験中止になったという…

        • +6
  67. 大量虐殺の数ならスターリンとか毛沢東とかポル・ポトの方が数は多いけどな

    • +8
  68. コムデギャルソンとかマルタン・マルジェラみたいなファッションの権威性を揺らがせるような服はナチス時代だったら確実に「退廃芸術」に指定されるんだろうな。

    • +3
  69. ウェストで絞ってるかなかな?デザインがかっこいい。独特のスタイリッシュさがあるとおもう。実際に着ると中二みたくなっちゃうけと。

    • 評価
  70. ナチスに関してまずいのはその所業もですけど、ナチスへの研究や考察がほぼ全面的にタブーになっていることがまずいと思うんですよね。(個人で意見しあうくらい位で研究として行われているというのは寡聞にしてきかないので)
    思想や主張って突然変異みたいに生まれるものじゃないはずなので、なぜナチスが生まれたのかということへちゃんと切り込まないと主張が違うだけのナチスが生まれる可能性があると思うんですよ。

    • +23
    1. ※111
      「自由からの逃走」「全体主義の起源」とか高校の教科書に載るぐらい有名な本もあるし、
      歴史学や政治学の分野でも専門的に研究されてんじゃないかなあ。
      反ユダヤ主義の研究機関ってのも複数あるし。
      日本語を母語にしていても、大日本帝国が全体主義に飲み込まれていくプロセスを分析する論よりも、ナチズムを解題する論の方が充実してると感じるぐらい。

      • +8
      1. ※112
        ちょっと買って読んでみます。
        情報ありがとうございます。

        • +1
  71. アジア人がナチスドイツの軍服を
    真似して着ても
    小柄で頭デカいし手足短いしで
    似合わないから!
    笑いしか起きないから!

    • -4
  72. 戦争に負けたから悪く言われてるけど
    同じ事をソビエトや中国共産党はやってるんだよね

    • +13
  73. 見えてるものに気づかないことと、気づいていても見えない/考えないふりをすることは一見似てるけど全然違って、後者のほうが罪が重いと思う。

    • +5
  74. いい声だったな野沢那智 姪が直子(ギャ→

    • +1
  75. アジアでナチファッションに抵抗がないのは仏教の影響で逆マンジが悪のイメージではないからだぞ

    • -12
  76. ヒトラーが出てきたのも理由があるし殺した人数も毛沢東やスターリンの方が上なのに
    ヒトラーだけが悪の象徴みたいになってるのはなんかやだ

    • +9
    1. ※125
      貧しい子沢山家族の、家庭内暴力と

      借金苦からのインテリ家族が、複数の他家襲撃して暴行の上占拠強奪
      周りから非難されたら、仲間集めて非難した家の襲撃宣言の上行動 

      位の差じゃね?影響力が‥

      • +3
  77. ナチスドイツの兵器って、まるで後世のモデラーのために設計したのかと言いたくなるぐらいカッコいい。ルガーピストルから戦艦ビスマルク、タイガー戦車に至るまで大体すべてにおいて。日本は艦船は美しい。特に重巡洋艦クラスの艦橋のフォルムは見飽きない。

    • +3
  78. ナチ軍服は縫製とか特殊でかなり凝っているんだよなぁ
    モデル体型の人が着たら本当にかっこいい
    初期V系の服とかかなり影響受けてたよね

    • +9
  79. ジュリーがハーケンクロイツ付けて唄ってたのなんだっけ?

    • +2
    1. ※130
      三丁目のユウヒ 違っ 6番目のユウウツっス

      • 評価
    2. ※130
      サムライかな
      サムライなのにナチで右手にピストルなのに持っているのは剣というw
      でも格好いいから何でもいいのだ
      まあこの格好いいというのが問題で、もしパナウェーブが白装束集団ではなくてナチのように素敵な服を着ていたらうっかり興味を持つ人が増えたかもしれないし
      服だけじゃなくて音楽、絵画や漫画なんかでもそれが特定の思想と結びつくとちょっと嫌だね

      • +1
  80. ナチスモチーフといえば「スターシップ・トゥルーパーズ」の地球連邦軍もそうだなw
    ポール・バーホーベン本人がナチスの占領下で少年時代を過ごしているのを考えると興味深い…
    というかバーホーベンはナチス占領下のオランダが舞台の映画を何本か撮ってるけど、どれも激しくオススメ

    あとナチス占領下のフランスって、かなり闇深いよね…

    • +1
  81. ナチスの軍服は世界一かっこいい。
    今でも通用するかっこ良さ。

    • +2
  82. ナチスの軍服は素人目にみても明らかに悪の帝国そのまんまでかっこいい
    同じ悪役でもソ連の制服は地味なんだよね あれはあれで味があるけど

    • +9
  83. わかる
    中二心をくすぐる格好良さ
    大人になると威圧感与えるデザインで着たいとかはなくなった
    絶対窮屈だわ

    • +6
  84. 悪しき愚行へ、ちょっとした事でも、評価それが肯定に繋がりまた悲劇愚行が…ってのは、分かるは分かる。

    けれどこの全否定ってのは、臭いものには蓋!的で言論、ましてや考えることも否定する。間違いを繰り返さないため?

    これについて色々考える人が増えると不都合な人が今でも多いから、だよな。

    • +6
  85. 親衛隊はめっちゃイケメンでないと駄目だったと聞くし
    それがあの制服着てたら・・・
    親衛隊予備軍の少年の制服は半ズボン
    少年とは名ばかりの、見た目はがっちりの兄ちゃんという現実
    劣化早すぎ!とか思った

    • +7
  86. それに比べて今のドイツ軍や警察の制服ってどんくさいんだよなぁ
    周辺の国に比べて

    • 評価
  87. アメリカの多くの州警察でも似たような制服着てるしなぁ
    アメリカ軍に始まって、今じゃ中共軍もフリッツ型ヘルメットかぶってるもんなぁ
    制服に関したら威圧を与えるという意味では第1次戦前までのヨーロッパ諸国、アメリカ、日本も威圧を与えるという意味では同じ考えで制服デザインの採用をしていただけでさ
    士官を中心に騎馬兵はなおさらあんな格好だったから
    アメリカの騎兵隊のブルーの制服も北軍に由来していると言ってもネイティブアメリカンに対して威圧感を与えるためだったのは昔から言われていることだよ

    • +7
  88. 日本だとホテルのドアマンくらいしかこの手のデザイン着てないから
    ついコートとか見てもドアマンみたいだと思ってしまう
    やっぱ着る土台も格好良くないと似合わないっていうのもあるけど

    • +11
  89. ナチスのファッションでも※ただしイケメンに限るという普遍の法則が適応されているようだね

    • +14
  90. カッコよくて効果的だから未だにナチズムを糾弾し続けなければいけないわけで

    • +8
  91. ボンテージファッションへの影響は?

    • 評価
  92. こういうのってその前の帝政ドイツやプロイセン王国だとかの時代に既に確立してたスタイルをそのまま引き継いだものばかりでなんでナチの産物みたいにもてはやされてるのか理解できん

    • +1
  93. こう言う話は、昔から有るよね。それならば、いっそのことナチスの制服が、過去の物に感じる位格好いい軍服あるいは制服のデザインをすれば良いだけじゃないかと、いつも思うね。只隠したり、訴えたりするだけなら結局彼らナチスのデザインが1番であり、自分にはそれを越えるデザインする能力は有りませんて、言ってるのと同じだと思う。ナチスに勝ちたいなら超えたいなら、そういう努力も、必要だと思うよ!

    • -1
  94. 「戦後、シャネルはその裏切り行為を糾弾されることなく、すぐにフランスファッション界の一流デザイナーとしての地位を取り戻し、自分の帝国を築き上げた。」は明らかに間違いなので訂正したほうがいいかと。

    戦後、対独協力者として取り調べを受け、あわや投獄ということろでチャーチルの助けにより釈放されるけど、スイスに亡命します。フランスでは当然バッシングの嵐、でも香水はアメリカほか解放軍のお土産として絶大な人気を誇り、「シャネル」の名はつづく。

    数十年後にカムバックするも、やはりフランスジャーナリズムからはバッシングを受け、しかし当時(ケネディ夫人など)女性のかっこいいスーツに飢えていたアメリカ社会から大絶賛を受けてこれまた復活。という流れのはずです。

    • +1
  95. ヒトラーは芸術畑出身だから非常にセンスがいい。
    彼のデザインした制服や戦車などは現代でも古臭さは皆無で洗練された輝きを見せる。
    国の指導者ではなく、デザイナーになっていればヴィトンやエルメスなどに並ぶ一大ブランドを築き上げていただろう。彼は道を誤った。

    • +4
  96. へぇあっ!?
    かっこいいなぁ、この服…

    • +1
  97. ナチ関係のデザイン関係で最大の問題は人間工学に基づいた本物の未来的デザインだったこと。ナチに似てるという理由で市民が騒ぐから軍や警察用のヘルメットは数十年近く後頭部を覆うことができず現場の人間を危険に晒す羽目になった
    戦後から半世紀以上過ぎた今となってはナチよりもナチアレルギー患者のほうが危険かもしれない

    • +6
  98. ちょっと記事を訂正したほうが良いところがあるんだよなぁ…SS帽のドクロはプロイセン王国時代の軽騎兵のマーク?だったような黒色制服は、象徴的かつ高貴な色?だった気がする。でもやっぱりネオナチじゃないけどドイツ軍服・兵器・歌センスあると思う。ほとんどのwikiを見た。

    • +1
  99. そもそも、ナチスのものと、ナチスっぽいものは全然違うんだってーの。

    • 評価
  100. ゲッベルスは、特にファッションに関してより完璧を求めた男で、噂によると数百ものスーツを持っていて、1年の間に二度と同じものに袖を通さなかったという。

    それだと、自分に似合ってたかどうか解んないだろうに・・・

    • 評価
  101. ゲーリングは自信ありそうな派手顔の印象通りに派手ファッション好きだけど、ゲッベルスはあんまファッションにこだわりがあるようには見えないわ。
    痩せのチビだし軍人じゃないからずっとスーツ着てて、なんか仲間ハズレ感あるし自分も軍服っぽい形の服が着たいからって宣伝相用の軍服っぽいのを仕立てさせたけど、サマにならなさすぎて結局式典以外で着てないし。

    • 評価

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