この画像を大きなサイズで見る大きな翼を広げて空を舞い、鋭い爪やくちばしで獲物を捕らえる猛禽類。その中でも世界最大級の大きさを誇るオウギワシの姿は圧巻だ。
大きいものでは翼開長2m以上、体重も10kgを超えるというオウギワシ先輩。鋭い爪を有し、数km先も見通せる目でダイナミックな狩りを行う彼らは、人間をもひるませる空のハンターの威厳を持つ。
ということで今回は食物連鎖の最上クラスであり肉食動物のトップに数えられる鳥界の王者、オウギワシの生態にもうちょっとせまってみよう。
翼開長2m超えの個体も。熱帯に暮らす世界最大級の猛禽類
オウギワシはタカ科の中では世界屈指の大きさで、アメリカ大陸で最大かつ最強レベルの魔物のような猛禽類。生息地は主にメキシコからブラジル、アルゼンチンの北部で熱帯雨林に暮らしている。
オウギワシという名は扇状の頭の冠羽からついたという。
この画像を大きなサイズで見る大きさは一般にメスのほうが大きく、全長87~107cm、翼開長はおよそ176~224cmまで成長し、体重は6~9kgほど。中には12kgを超える個体もいる。一方、オスのほうは体重4~5kgほどと雌雄の体格差がある。
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この画像を大きなサイズで見るオウギワシの子育て
オウギワシは見晴らしの良い木の上に営巣し、メスは2個の卵を産むが、最初の1羽がかえると2つめの卵は放置される。2個目は常に予備であり、1羽目のヒナを失った時のみあたためられてヒナになる。
餌はオスが狩りをして母子に運ぶ。ヒナは6カ月で羽ばたきするが最長10カ月まで親に養われる。一度つがいになったペアは生涯を共にするといわれている。また、まれに成鳥が巣やヒナに危害を加える人間に攻撃的になることもある。
彼らは人を恐れないがゆえに狩りの対象にされるほか、環境破壊にもあい現在は個体数が激減している。現在は保護活動や人工下での繁殖飼育などで増えつつある。
食物連鎖の頂点に属するワシ
オウギワシはジャガーやオセロットの餌食になることもあるが、肉食動物のトップに立つ捕食者の一員であり、成鳥は食物連鎖の最上クラスに属する。
この画像を大きなサイズで見る獲物は主に樹上に暮らす動物で、ナマケモノやサルのほか鳥や爬虫類も食する。体重の半分を近くもある動物を運ぶことすらあるという。
大きな爪を使うオウギワシの狩り
彼らは大きな体だけでなく、約13cmもの長く鋭い爪を持っており、この爪で獲物をがっちりと捕まえる。
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この画像を大きなサイズで見る木々の間を素早く飛び回り、高い視力で数km離れたところからも獲物を見つけ出せる。ターゲットに狙いを定めると、恐ろしい速度で急降下して長い爪で襲い掛かる。
その様子は大型猛禽類の凄まじさを実感する見事な狩りだが、追われる獲物にとっては悪夢そのものであり、彼らの気配を感じたサルたちは恐ろしさのあまり裸足で逃げ出すほどなのだ。
人間がこれほど鋭く大きな爪に運ばれる立場でなかったことにはひたすら感謝するほかない。
この画像を大きなサイズで見るだが、大きな翼で空を舞い、圧倒的な強さと美しさをもつオウギワシは野生の魅力と貫禄で人間をひきつけてやまない代表的な猛禽類の一つでもあるのだ。
この画像を大きなサイズで見るvia:honesttopaws、boredpanda、youtube・written D/ edited by parumo














すげーあし(´・ω・`)
ゲームに出てきそう!
かっこええ・・・
威厳すら感じる
雄の方が体格大きい生き物もあれば雌のがいいのもある、この分け目は遠い昔のランダムな選択の果てなのだろうか。
何かふと考えてしまった。
※4
哺乳類なんかはメスが妊娠中戦えないので、それを守るオスが強くて大きいことが多いと聞いた
他の動物の多くは、出産にエネルギーを使うためにメスのほうが体が大きいとかなんとか
※4 ※29
雌のほうが大きいのは巣を守る時に有利になるためって説がある。
鷹狩りで使ういい鷹は大体雌。
ちなみに猛禽は1kgくらいあればウサギくらい狩れる。
12kgってのがチートレベルのデカさっていうのを分かっていただけるだろうか。
かっこいいけどマジで爪怖い
殺意に満ちた角度をしている
デカイ!
特に足のデカさがヤバイ!
仲間がよくこいつに攫われたりするのでナマケモノとしては気が気じゃないです。
虫コナーズあげたい
UFOキャッチャーもコレくらい強めの爪だったらな…
穴あくか…
サルは裸足だとおもうが
でっかー…
その爪、腕にカバー付けてても本気出されたら貫通しそうっすね…
いやもう小動物なら掴むだけでイチコロだな
※12 ※16
BBCの番組(を有志の人が訳してくれた動画)で、オウギワシの爪がグローブを突き抜けて骨まで達したというエピソードが紹介されてたよ。興奮した時にぐっと握った為で、攻撃したわけじゃなくてもそんなことになってしまうんだね
この爪なら人間の腕くらい簡単にへし折れるな…
ハーピーってギリシャ神話のハルピュイアからきてるんかな。
でっかい鷲さんだねえ。
※14 ハルピュイアって妖獣もいるんだね。自分はモローの「オイディプスとスフィンクス」を思い出した。
抱いて
前に猛禽カフェの人に猛禽類は爪や嘴じゃなく握力で獲物の息の根を止めるから
大きい種類だと人の腕も危ないって聞いたな・・・
この足、指の太さ、こわー
握力が140kgくらいあるらしいな
真正面から見るとパラボラ入ってるけど
横顔はメチャクチャかっこいい
サルは裸足で逃げ出すでなぜか外国ではサルは靴を履いてるのかと考えてしまった
足太い…すごいなー。
かっこいいー
美しい!!
脚だけ映したら完全にドラゴンだな
やっぱり恐竜の子孫なんだと実感する
石器時代なら人間の赤ちゃんとか獲物になってたんじゃなかろうか?
サルたちは恐ろしさのあまり裸足で逃げ出すほど
こういうセンスいい笑い好き
>彼らの気配を感じたサルたちは恐ろしさのあまり裸足で逃げ出すほど
うん、猿が靴履いて逃げたら腰抜かすほど驚くよね
こんなん捕まりたくない(涙)
幼稚園児位ならさらえそう
12キロってったら、柴犬くらいある。それが飛ぶのか。。。!!
食糧調達係のオスが小さいのは、ジャングルの狩りで小回り効くようにかな。
※29
柴犬で大きさを実感した
でかい、そしてかっこいい!
※37
12kgっていったら二歳児くらいだよ
翼の力と心肺能力の高さにおののくわ
初めてみたよ!(冷やし中華じゃないよ)
おーい!コメントにナマケモノ乱入してるぞー!
横顔のなんと神々しい…
グリフォンだな。
避難中で忙しいのに裸足で逃げると当たり前のことを指摘され猿憤怒。
さらっとボケてるところが好き
おかげでサルたちの緊迫感が伝わらないw
それはそうと、色合いもまた綺麗なワシだなあ
昔から言われている子供の神隠しって実はこういう鳥に攫われたんじゃないだろうかって思ってしまう。
12キロの巨体を飛ばせる翼の筋力も半端ないな・・・!
爪といい頭の冠といい格好良過ぎてびっくりしちゃった。
もの凄い威圧感あるだろうけど飛んでる姿近くで見てみたい。
犬が襲われてる動画があるけど、結局犬が顎の力使って圧勝してた。
赤ちゃん超かわいいのに足がえぐい程の強さ
足輪は無粋で不恰好でこの美しい生き物には似合わないとつくづく思う
優れたレーダー(視力)とスピード(飛翔力)、
そして攻撃力。
猛禽類が戦闘機の愛称になるのもうなずけるねえ。
かっこいいよな、やっぱ。
これは凄い!
雛の時は可愛くて、大人になると綺麗でカッコいい!
何より大きいのがとても良い!
アルゼンタビスやっけか
オウギワシがナマケモノをガッサーンって鷲掴みして飛び去るのをテレビで見てショック受けた。
昔、オウギワシが人間の幼児を狩って村中大騒ぎという話も聞いたことある。
日本の都会でこやつが滑空したらカラス、鳩、雀、コウモリは全滅するかなww
野良猫なんかは餌食になりそう
足でけぇぇ( ; ゜Д゜)何キロあるんだろう。4キロのフクロウを腕乗せした時に腕プルプルしちゃったんだけど、相当の腕力ないとこやつはキツいな。
虫だらけ
あのぶっとく鋭い爪の付いた足に、そっと
手を握られてみたい・・・と思う私は変なんだろうかw
でけぇーなオイw
なんて気高く
美しいんでしょう
ラスト 豪快に丸呑みしてて 子供が「はえー、すっごい」って思ってそう。
最後の横顔が神々しさを感じるねぇ
動画の下2枚目、背後に座るお兄さんがかっこいい…
いや手前のかたもちろんかっこいいですはい。
戦隊物に出てそうなワシレンジャーさん
爪の長さもエグいけれども……その脚の太さが、強さを物語っている。正しく今を生きる恐竜そのもの。
カラス飼ってるけど、温厚なカラスですら飼い主の肉喰おうとするし
3突きくらいで皮膚に大きめの穴が開く
こんな大きな肉食の鳥なんか鳥好きでも到底飼おうとは思えない