この画像を大きなサイズで見る先月5月末、タイ北部にあるゾウの救済保護施設に、生まれて間もなく孤児となったゾウの赤ちゃんがやってきた。この子の名はドクゲーオ(Dok Gaew)。生後1年と9カ月のオスのゾウだ。
群れで暮らす動物たちの場合、外部からやってきたものに強い警戒を抱くものだ。人間だってそういうところがある。
この小さなゾウはどうなってしまうのだろう?
そんな心配は杞憂すぎるほどの杞憂だった。
赤ちゃんが来たぞう!っと駆け寄る仲間たち
ゾウの救助やリハビリを行うエレファントネイチャーパークにやってきた小さなドクゲーオ。その姿をみたゾウたちは・・・
なんと大喜び!
「新入り!?」「赤ちゃんらしいぞ!」とドカドカと大急ぎでドクゲーオの元に駆けつけて大歓迎を始めたのだ。
この画像を大きなサイズで見る「赤ちゃんの声だ!」「どれどれ?」思わず駆け足で現場に急行!
この画像を大きなサイズで見るキュートな仲間の登場に興味津々だ
この画像を大きなサイズで見るドクゲーオのいる建物を取り囲むようにして様子をうかがう
この画像を大きなサイズで見る彼の体をいとおしそうに鼻でなでるゾウも
この画像を大きなサイズで見る孤児のドクゲーオにおばあさんゾウが駆け寄る
ドクゲーオがパークにやってきたのは5月の25日。彼は生後4カ月で母親を亡くして孤児となり、その後はしばらくゾウの赤ちゃんを養育する専門施設にいた。
幸いにも経過は順調で、すくすく育ったドクゲーオはゾウの群れに加わる準備ができたため、新しい家族を探しにネイチャーパークにやってきたのだ。
到着したてのドクゲーオ
スタッフによると、小さなドクゲーオを見かけて真っ先に駆け寄ったのは、残酷な調教から救出された孤児の子ゾウを世話しているおばあさんゾウだったという。
観光のために長年酷使されて5頭の赤ちゃんを亡くすという辛い経験をしたおばあさんゾウは、子どもには非常に敏感だ。「おやまあ大変赤ん坊だよ!」ってことで自主的に彼のお世話もし始めた。
大歓迎してくれた仲間たちと一緒に
ドクゲーオの母親は、木の伐採場で働いていたゾウだった。ドクゲーオの出産時に合併症などを患っていたのだが、産後も休む暇なく労働を強制されたため症状が悪化。病院に運ばれた時には手遅れでわが子の育児ができないまま息を引き取った。
たった数か月で孤児となりまだ母親が恋しい盛りのドクゲーオは、今は母性全開のおばあさんゾウにも甘えるようになり、彼女の群れとともに仲良く水浴びに出かけたりしているという。
砂の上でまったりくつろぐドクゲーオ
それぞれに悲しい過去を背負っていても、新入りの赤ちゃんに駆け寄って大歓迎する仲間たち。小さな命を慈しむやさしいゾウたちに見守られながら、ドクゲーオは立派なゾウに成長することだろう。
via:mashable、boredpanda、youtube、lostateminor、elephantnaturepark・written D/ edited by parumo














悲しくもあるが良い話だ
米2の野菜動物に吹いた笑
草食動物ね(*´ω`*)笑 さらに、ほっこり
思った以上に象さんは好奇心旺盛!?
ついでにリンクされてる使役されてる象さんの記事
前も読んでまた泣いてしまった
だけど、ほんと象さんは優しいな
もちろん人間にとって危ないこともあるけど
野菜動物の優しさは心にしみるね
※3
あなたのコメントに同意してほっこりしつつ(プラス評価しました!)
野菜動物にまたほっこりしました…なんかありがとう。
総員全力ダッシュじゃないか。
ドクさんお母さんが亡くなったのは悲しいだろうけど、ここで楽しい象生を送って欲しいね。
昼休み前なのに・・・すでに目頭が熱い
鼻での触り方がすっごく優しいね
物理的に触れ合うというのも大切なコミュニケーションだとあらためて感じた。(淋
ゾウはメスと子供だけの群れを作って、群れで子供育てるから
複数頭の群れだと年取ったメスがリーダー
つまりおばあに任せれば安心
ぺたーんぺたーんてしっぽ振ってる
大歓迎でわろた。
象って子育てを他人(他象?)と協力しながらやるんだよね。
この子象も、いっぱい愛情を貰って幸せに育って欲しい。
それと関連記事に泣いた。
※10
他の動物だと親に捨てられた子供は特殊なケースを除いて群からつまはじきにされるが、ゾウは違うんだよ
この間テレビでやってたけど、親を亡くした孤児だけの群を老齢なゾウを筆頭とした群が受け入れる様なケースもあったよ。これは野生の話だから、本当に社会性の高い動物なんだろうと思う
※38
野生において弱い個体を育てるのはリスクを伴うから仕方ないんだけどね。
身体が大きくてゾウ出来る事なのかなあ。
そんなゾウを虐げる人間って本当罪深いよ・・・
オツベルと象っておとぎ話じゃ無いんだね
過酷な労働に晒されている象がいるのは悲しいなあ
向かってくる象の迫力すごい
動画の最初のほう酸の海をさけて疾走するオウムの群れに見えました。。。
彼の体をおいしそうに鼻でなでるゾウも
って読んでしまった俺の心は穢れている
ゾウってお弔いもするらしいね
もちろん優しいだけじゃなくて暴れたら危険な生物でもあるが、こういうの見ると和むね
スリランカで象の孤児園に行ったけど
頭がいいぶん感情豊かなので、親のいない子象は寂しがりらしい
甘えて寄りかかってくるのでつぶされないようにって言われた
ドクちゃん、甘えられる相手がいて良かったね!
象は優しくて、悲しみも共有するみたいですね。
赤ちゃん目がぱっちりでとってもかわいい。
みんなにかわいがられて幸せに過ごせますように!
子供ゾウさんも全力で駆け付けてて泣いた
ドク・ゲーオ自体がオレンジジャスミン(の花)という意味なので、ドクと表記するのは間違いですよ。
ドクは花という意味です。
※19
オレンジジャスミンはDok Kaewじゃないかな この子はDok Gaewてかいてるよ 意味はわかんないけど
※29 これはアルファベット表記をどうするかと言う問題で、Dok Kaewと書くのが一般的だけど、Gaewのほうが発音は近いのです。
タイ語には日本人にはKにしか聞こえない音が4つあるので。
あらやだ、どこの子?どこの子?うちの子?うちの子!!
象の群れがあんな勢いで迫ってきたら、オレならビビって全力で逃げちゃうが、でもハッピーエンドで良かった!
思ってた以上の勢いだったw
ちゃんと子どもを真ん中にしてみんな同じ速度で走るゾウさんかわいい
ここの子達はいつも懐こいなw
犬みたいでビックリするわ。
囲いの中の餌食ってる奴がいて笑った
象って頭良いからね。人間の感情を読み取れるし、その人が何を悲しんでいるのか理解できるそうだ。この小象もきっと群れの中で幸せな生活が送れる事と思う。とにかく良かった。
くつろぐドクの顔が笑顔にみえる
赤ちゃん像が来たぞ、って誰かに聞いたのか?と言うくらい凄い勢いで見に来ているw
象さんの優しさが伝わるわ。
しかし、産んだばかりのお母さん象を殺す人間って酷いね。
群れのリーダーのばあちゃんが分かってるから
大丈夫なんだな
パオーン大合唱
老いも若きも全力疾走で和んだ
えらい遠くからでも判るんだな、この歓迎は素晴らしいが
チュエンマイとかのあの記事とかを思い出すと複雑だ。
おっと…おかしいな目から汁が…
おぉ・・・エレファント!(誉め言葉)
そばにいたら地響きがすごそうだ
ドクちゃんもかわいいけど、大人たちと一緒に走ってくる子供の象もかわいい
真ん中にいるのは守られてるからなのかな
ゾウまっしぐら
タイでの過酷な強制労働は心に突き刺さる。重機を使わない点は素晴らしいので、ゾウ力をお借りする、くらいの気持ちで共生できないかな。いや、野生動物として保護区で生き生きと天寿をまっとうするだけで十分かな。。。
※39
関連記事か。
子象のときに小さい木の檻に餌無しで詰め込んで縛り付けて
恐怖と苦痛で服従を覚えさせるんだもんね
圧倒的に強い生物だから仕方ないとはいえ
文化の違いだから仕方ないとはいえ
悲鳴上げてる子象の画像、胸が痛くなるよね
なんか泣けた
おばあも辛い目に遭わせられたのに
優しい心を持っているんだな
※39
サーカスや観光地の象たちが、
虐待の上に成り立っているのを知って衝撃受けたのに
人間てなぁ…
虐待を感じるものは利用しない
伐採場で過酷な強制労働されている象は、麻薬を注射されて足かせをされて1日中休む間もなくムチでたたかれ電気ショックされて働かされている。象はボロボロになって死んでいく。死んだら次の象も同じように使う。使い捨て状態だ。
もちろんそうして伐採された主な木材の輸出先は日本など先進国だ。
ゾウってこんな恐竜みたいな声なんだ
※41
遥か昔からこんにちは
像の口って笑ってるように見えるね。頭が良くて、従順だから人間と友達にもなれるけど奴隷にもされてしまうんだね。でも、本当に互いに支え合って家族のように大切に労働者として使っている象使いもいるんだよね。
アザラシなんかは群れの子でも自分以外の子は攻撃したりするのに
この差はなんなんだろうね
やっぱり知能?
仔象が溝に落ちたー!とかでも群れの大人がワーーッと寄ってきて助けたりするもんね、象って。
全然関係ないけど赤ちゃん象は指しゃぶりのかわりに鼻しゃぶりをするそうだ。萌える。
人間でもゾウでも、世話焼きオバサンっいるんだ
歓迎されたならよかった
完全に「隣のクラスに女子転校生が来た」という噂を聞きつけた俺ら。
像は仲間の死を悼む(と思われる)ような行動を取るくらいだし
鏡像認知をクリアするくらいに賢いだけでなく情緒豊かな動物
一方、振られた腹いせに人間の村を荒す像が居たりもする
赤ちゃんが来たぞう!がなんだかじわるww
もしかしたら群れ以外を排斥するのは象が沢山いて食べ物なんかを奪い合ってた頃の事かもね?頭が良いから今は一頭でも多くいた方が良いって考えているかも知れないね?動物行動学は素人だけどそんな事を考えた。
早起きしたから目がしょぼしょぼする(;ω;)
カメラマンよく最初の突進で逃げないでいられたな。
たぶん怒ってないことを分かってたんだろうけど素人目には分からない。
小象を守るように隊列を組んで走ってくる
いいシーンだけど
……だけどド迫力すぎてちょっとコワいぞ、これは
はぁー、めんこいねーぇ、坊、どっからきたのー
あー、そうかいー、大変だったねぇえ
もう大丈夫だかんねぇー
とかいう会話が聞こえてくる
人間よ…
土埃をあげて、、迫力あるなぁ(笑)
ダンボのように虐められなくて良かった(;ω;)
これくらいのスペースがあれば象も心地よく過ごせそう。動物園は狭すぎて見てると辛い
ドドドドドドド!!!
わらわら……つん…つんつん…
和んだわ
耳を前に広げて威嚇してないから怒ってる訳では無いって解っててもこんな全力で駆け寄られたら色々漏らすわ
53秒あたりでドクちゃんのごはん取ってるヤツいないかw
こんな優しい動物を殺してニコニコ出来る人間がいるなんて恥ずかしいよ
記事を読む前に、まず動画を観たんだが
最初に映った仔象ちゃんが、ドクちゃんなのかな?皆ともう仲良くなってる!走ってる!象の鳴き声てこんななのか!て思っていたところに
ドクちゃんがいる小屋に皆が集まって
最初の子、ドクちゃんじゃなかった!
わらわら集まってる!
ツンツンしてる!
ほっこり(*´ω`*)
心底幸せになってほしいなぁ
ちょっと漢字の使い方が気になったのだけど…
象 → 動物のゾウはこちら
像 → 銅像とか彫像とか、人工的なイミテーションの事
(自動変換だと、最初に出た字でつい打っちゃうよね)
象が神格化されるわけだわ。
想像以上の速度で駆けつけててワロタ
象は遠く離れた仲間の足音の振動も、足裏で感じ取ることが出来るらしい。10キロぐらい離れていても分かるんだってさ。スマトラ島沖地震のときも津波の音をいち早くキャッチして、いち早く内陸に逃げて象はみんな無事だったらしい。小象が来たのもそういう足音(の振動)でわかったのかもね。
※70
私が聞いた話だと象が津波の音を察知するのは事実だけど、象の耳が人間よりも低周波数の音まで聞き分けられるから…という説だったな。また、象の赤ん坊が親を呼ぶ等のコミュニケを取りたい時にも、この超低周音を利用しているんだと。象の足裏が音の察知にも使われているという説は、初めて聞いた。
この種類の象が対象じゃないかもしれないけど、こんな気持を持った生き物を、牙のためだけに殺しちゃう人間がいるのって、なんか、こう、なんだろな、この気持。
※72
その牙ね~
日本で印鑑になってますよ
主要な取引先は俺たちなんだな
何気に後ろの草取ったやつがいて笑う
かぁわぁいぃいいい!!!!
愛情深い様にほろっとくる
孤児になった小象を保護するのも人間。
虐待したり殺害したりするのも人間。
賢い象の目には、私はどんな風に映っているんだろう?
以前の、子象を保護センターの女性が、子守唄で寝かしつける動画もよかったな。
あの時は、なぜか※欄でも泣いてる人が続出(人科のみんな、疲れすぎ・・・)
象の印象が良くなったゾウ
像ダッシュに大人に混じって仔象もいる
着いていけるんやね
人間は本当に残酷で醜悪な生き物だね
悔い改めよって言葉って人間のためにあるようなもんだな。
変なことすると婆ちゃんに思っ切りシバかれるんだろうな
タイで象というと「象を返せ!」と叫びながらマフィアを壊滅させた映画を思い浮かべるけど、現実は過酷なんだねえ
ほっこり
広大な土地で保護されて、やさしい象の群れに受け入れられてよかったね
これから周りの愛情を沢山受けてすくすく育って欲しいな
ドクゲーオ「かなしいです。サンタマリア」
象ぜい「助けるゾウ!!!」
まず象達の労働環境改善が先だと思うのだが
合併症患ってても働かされ産後も働かされるっていう環境がそもそも間違ってるでしょ
国がちゃんと対処しろよ
年少者を中心に守りのフォーメーションを崩さず駆けつけたゾウさんたち好きすぎる
砂の上でまったりモードの小象が可愛いね。
象って他所の赤ちゃん象さらっちゃう群れもあるらしいね
赤ちゃん大好きだな