この画像を大きなサイズで見る恐竜を絶滅させたとされる隕石の衝突が30秒ずれていたら、それは海に落下し、被害はずっと少なかったという仮説が発表された。
その隕石の衝突は地球上の生命の4分の3までを一瞬でなぎ払った。生き残った恐竜も数年のうちに絶滅。衝突で空気中に舞い上がった塵が太陽の光を遮り、気候を大幅に低下させ、深刻な食料不足に陥ったからである。
しかし、もしたったの30秒だけ衝突が早いか、遅かったりしていれば、恐竜はおそらく生き残っていたと考えられるのだという。
BBCの「The Day The Dinosaurs Died(恐竜が死んだ日)」という番組では、6,600万年前にユカタン半島から約40キロ離れた場所で起きた隕石の衝突を調査。その結果、落下地点は硫黄化合物が豊富な地域であり、これが一層雲を分厚くさせたことが判明した。
仮に30秒だけ衝突のタイミングがずれていれば、隕石は大西洋か太平洋に落下し、被害はずっと少ないものになったと推測される。専門家に言わせれば、「極めて残念な場所に落ちた」わけである。
この画像を大きなサイズで見る隕石の衝突時、最大1,000億トンの硫黄が大気中に巻き上げられた。それは10年間地球を寒冷化させ、ほとんどの生物を絶滅させるに十分なものであった。
だが恐竜の絶滅は人類にとっては都合がよかったろう。大型肉食爬虫類が消え去ったことで、小さな哺乳類の進出が可能となり、それは進化を通じてやがて人類の登場へと至る。もし隕石がそこに落ちていなければ、我々は今存在していなかったかもしれない。
The Day the Dinosaurs Died: BBC releases trailer for new dino show/ written hiroching / edited by parumo
















ゴッツイ津波が発生しそうだけど氷河期にはならないのかー
なるほど
ちょっと書き込み
滅んだのは地球上の生物の3/4であって、地下の微生物は依然として活動してたみたい
地下の生物と地上の生物の総重量は同じくらいと推測されてるから凄い量がいる模様
そのタラレバに意味はあるのか
※3
30秒遅らせれば種として生き残れる可能性があるんだから
今後の教訓として十分有用だと思うけど
※35
なるほど
地球に同レベルの隕石が衝突する際、核なりでなんとか軌道変更して海に落とせば人類生存の可能性となる訳か
無意味すぎる話と思ってたが、そう思えば結構有用だな
※3
山岡さん「これがフォアグラよりも、あん肝よりもうまい、タラレバーだ!!」
極寒に生き残ったのが鳥だったっけ?
爬虫類は恐竜が小さくなったイメージが拭いきれないけど実際なんだろ??
※4
元々恐竜が活躍していた時代にも哺乳類や爬虫類もいた
大まかな順番としてはこんな感じ
魚類→両生類→爬虫類→恐竜(獣脚類)→鳥類
↓
哺乳類
隕石の衝突で寒冷化したことで、大型の恐竜は軒並み絶滅し
名残は鳥類に残すのみとなったが
小型の哺乳類や爬虫類なんかは少量の食料で生き残れたので冬を越せた
※14
その見方が正しいですね。
頭部の骨の穴で分類する方法もあります。
無弓類 頭部の骨に(目、鼻以外の)穴が無い 魚類、両生類
単弓類 頭部の骨に穴が一つ 哺乳類
双弓類 頭部の骨に穴が二つ ムカシトカゲ、有鱗類、カメ類、ワニ類、鳥類
爬虫類という分類別には疑問
カメやワニは有鱗類(ヘビやトカゲ)より鳥類に体の構造が近い。
※54
無弓類・単弓類・双弓類は、有羊膜類の中の話なので、魚類や両生類(=無羊膜類)とは関係なしだよ。
※4
研究では羽毛のある恐竜はすでに居たらしいので、そういうのの中でも寒さに強い、或いはまだ比較的温かいところに居たのが羽毛を発達させて生き残ったんでないかな。あと大きいと餌を大量に要求するから、餌の少ない時代においては小さいほうが有利なんよ
鳥類(獣脚類)が生きてるんだし記事の書き方に語弊がある
細かいようだけど、正しい知識を浸透させるために恐竜が現存してる表現は必須と思う
恐竜を架空の生き物にしないで欲しい
生物の形態は陸上じゃ1000万年すら維持できないから
恐竜そのものは滅んでるでしょ。
違うのは直系子孫がいるかどうか、ってとこでしょ。
恐鳥類も哺乳類の台頭で絶滅してるし、どっかしらで淘汰は起きた。
※5
鳥が直系か別系統かの結論はまだ出てないから、「恐竜は絶滅した」は
今の段階では間違いではない。
※7
最近の本だと、鳥は恐竜直系というよりも恐竜そのものと書いてある本がほとんどに読めますよ。その知識からすると ※5 の通りに読めますねぇ
※7
学術的に、既に鳥は獣脚類に分類されているよ
恐竜そのものだよ
※7
10年ぐらい前まで、恐竜の腕の指は第2、3、4指だけど
鳥のは第1、2、3指だからおかしくね? って説があって、
それが鳥が恐竜の子孫ではない唯一の証拠だったけど、
フレームシフトが起こったとかなんやかんやで解決した。
隕石で絶滅免れても結局別要因で絶滅してそう
いずれにせよ大質量が高速で衝突すれば超高熱が生じるんだから、実際には「海に落下する」じゃなくて「露出した海底に激突する」だと思うけどなぁ
恐竜と同じ時代に生存競争してたワニが滅びなかったのは謎らしいね
恐竜が絶滅した理由は隕石で確定なの?
※10
隕石の衝突前からかなり減っていて、衝突後もけっこう生きていた。
ちょっと北か南にズレていれば大陸に直撃しそうなんだけど、どうなっていたかな?
その場合、人類誕生はかなり遅れるか起こらなかったんだろうなあ
久々に竜の騎士を読みたくなりました
爬虫類は爬虫類で別
爬虫類(に近いグループ)から恐竜(翼竜なども)分岐し、恐竜の獣脚類の一グループが生存し鳥類になった
やっぱ鎧竜とかは滅んで鳥類(獣脚類)が残ったのは羽毛による体温調節ができたからかね。ハゲだったらしいティラノは滅んだけど
わしらも爬虫類のままで、いまごろギャオギャオいって幸せに暮らしてたのに残念やわ
う~ん、それよりも思念生命体が地球での適合生命体である
ヒトの祖先と融合し、新たな知的生命体の仲間を増やす為、
正確に隕石を落としたと考えるならば、その30秒のずれはない。
そんなSFロマンもいいよね~
恐竜絶滅の原因は隕石の衝突じゃねえよぼkがwww
太陽活動と地球の磁極の反転、電磁界環境の変化じゃwww
ギャオギャオは幸福也
いつか巨大隕石が落ちて地球の軌道がズレて極端な寒冷か灼熱ゆがんだ公転になりそうで怖い。
人間によって滅ぼされたり絶滅に追いやられてる動物たちにとっても不運だったのかもしれないね
30秒ずれて落ちてたら、今頃こんな議論も出来てないんやで
なお、人類は未だにこのサイズの隕石の落下を30秒も遅らせる、或いは消滅させる技術は持っていない。
まぁif話だしどうとでも言えて、責任取る気もサラサラないしなぁ
地球の公転速度で30秒のずれで衝突回避という話 かと思ったら違った。
※28
自分もそう勘違いしてたわ
※28
地球の重力に捉えられた時点で(スイングバイしない限りは)衝突は免れないよ
恐竜が生きてれば人類は生まれてないの?それとも淘汰されていた?
※30
それはわかりません。
ただ、恐竜が生き残っていたら、現在ほど哺乳類は発展しなかった可能性が高いようなので、そうなるとヒトも発生しなかったかもしれない。あるいはヒトに相当する別の種が生まれたかもしれない。
今後どこに落ちたら一番被害が少なくなるかの検討はしといてもいいんじゃないか?技術面での実行はまだ無理にせよ。
鳥が生き残ったのは飛べるから、って理由があるからなんとなくわかるが ワニとカメはなぜだろうか?彼らは恐竜と似てるしむしろ恐竜よりも弱い存在だったはず。川や湖での生活や卵を埋める習性と関係あるのかもしれない
※32
>川や湖での生活や卵を埋める習性と関係あるのかもしれない
陸上に比べ影響を受けにくいので大体あっている。
それに加え、変温動物で代謝が低く必要な食べ物の量も少なくて済んだことも理由の一つだろう。
実は、大昔は陸上にも二足歩行で俊敏だったと思われるワニが色々いたけど滅んだし。
気候が。。低下???
常々思ってたが、タラレバって、意味を知らないと何か超絶乙な味が特徴の美味しそうな酒のつまみになる食べ物に聞こえる……
どうでもいいか!それはどうでもいいか!
天文学的な災害時ですら、たったの数十秒程度で規模や効果が劇的に変わるのか…
天体も威力がスゲーが、時間ってもっとスゲーなぁ…
ナショジオ・チャンネルでやってた小惑星衝突による人類滅亡シミュレーションを見た限りじゃ、海でも一緒だけどな。
30秒遅いと地球の位置が動くので落下角度が微妙に変わって、地表に到達するまの小惑星の崩壊度合いが変わって被害に影響が出るって言うのならまだしも。
いずれまたこうやって人類も滅びるんだろうな
宇宙の力にはかなわねえよな
毎度毎度「歴史にifは無い」みたいな不毛な批判をする奴がいるよね
ていうか、白亜紀の哺乳類も隕石衝突でかなりの種が滅んでいるはずなので、あの時、霊長目の祖先が生き延びたのも、たまたま運がよかったからだろう。下手すりゃホモ・サピエンスじゃない「ヒトっぽいなにか」が進化していたかもしらん。
創造主の気まぐれによるメテオ攻撃炸裂!
爬虫類が生き残れたのは、冬眠したからでは?って、ワニは冬眠しないし…。
それでも、水蒸気爆発と大津波と溶岩の雨のトリプルコンボで、植物以外の動物はゼロにリセットされるのだが・・
衝突した場所に含まれていた硫黄のせいで地球全土が硫黄酸化物か何かのエアロゾルに覆われて
光合成生物が死滅→餌不足っていう流れが起こったのが主な原因だから
同じ陸地でも場所が違えば結果が違っていたかもしれないね
鳥が生き残ったのはそうした餌不足の中で上空から効率よく餌を探せたからだと思う
それでも当時の鳥類の7割が滅んでいるらしいから、同じ飛翔動物の翼竜が絶滅したのは運だったかもしれない
ワニカメトカゲヘビ、それと哺乳類も(恐竜とともに何割かは絶滅しつつも)生き残ったのは
いわゆる腐食連鎖に頼って食いつないでいたからだと聞いた
これで確定というわけではないだろうけど今のところ一番説得力あると思う
つーことは将来宇宙で他の知的生命体にであったとき、それは恐竜人類である可能性がでかいわけか
その後の新生代とかの氷河期に生き残れたとは思えん
※50
最近の恐竜展とか行くと現代の鳥を恐竜と分類する理由なんかが説明されていて激アツやで
出口の頃にはもう恐竜イコールワニ的なイメージが消えて面白いから気が向いたら行っておくれやす
海に落ちた方が被害は大きくなると聞いてたのになぁ・・と思ったら硫黄が豊富な場所に落ちた事がポイントなのね。
隕石が落ちなかったらのタラレバと大差ない妄想を語られてもなぁw
例え氷河期を避けられても衝撃波だの環境の急変だのは避けられんわけで
「結果に至る原因」が変わるだけで、結局絶滅するんじゃなかろうか?
※55
寒冷化であって氷河期ではないよ
粉塵で世界中真っ暗になったら氷河期より遥かにきついから
避けられれば生き残る可能性は増える
俺も後30秒早く産まれていたらバラ色の人生だったに違いない
カブトガニ生きてるし
「衝突が30秒前後したとしても、地面に落ちれば恐竜死ぬじゃん」って思ったけど、多分そういう話じゃないよね
30秒で何キロくらい着弾地点からズレるの?
公転速度知ってる人頭いい人教えてー
※63
地球の公転速度はおよそ30㎞/sです。
地球の軌道と小惑星の軌道が90度で交差していれば900㎞ズレることになるけど、角度が分からないと何とも・・・
高さ数キロに及ぶ津波で地上の生物は全て押し流されるっての
もしかしたら万物の霊長ヒトがいなかったかも~
ていいたいだけの阿保屁理屈
じゃあ海に落ちて助かったという隕石の例がいくつもあるかもしれないね
何も心配することはない。
この世界の事象はコンピューターシミュレーションによる壮大な実験空間なのだ。
大好きな恐竜が殺されていく隕石の写真で泣いた
コメント読んで貴様らの博識ぶりに感服した
ただ隕石が30秒ズレなかったのがこの世界であって分岐の1つに過ぎない
変わらないやね
もし恐竜が絶滅したせいで人間がここまで繁殖してしまったなら隕石は30秒遅れていた方がよかっただろうね。
残念ながら人間は地球を破壊し他の動植物を絶滅させながら異常な増殖を続けてるいわば星のガンだし。
νガンダムで隕石の落下を30秒送らせるんじゃ( ‘ω’)
ガンダムは伊達じゃないんじゃ^~
隕石で恐竜が滅んだのはダメ押しみたいなもんで
この頃の地球は恐竜にとって色々都合の悪い環境に変化してて
どっちみち衰退状態ではあったようだが
アレ?白亜紀の隕石落下って、そもそも海に落ちたんじゃなかったっけ?
で、大質量の落下エネルギーの前では、海だろうが地上だろうが大災害は変わらないとか
そういう話だったと思ったんだけど……情報古い?
この記事にあるような理由で、オレは「地球以外にも、高度な文明を持つ知的生命がいる惑星がいっぱあるはず」みたいな考えには否定派ですわ。
生命がいる惑星は、地球以外にも複数あるとは思うけど、せいぜい恐竜類か哺乳類型爬虫類あたりまでで進化も頭打ちで、恒星の寿命が来て時間切れになるのがほとんどだと思う、
一昨日のコズミックフロント☆NEXTでやってたな。
カメの研究家が隕石衝突説に疑問を呈してたな。中南米分布のヘビクビガメ類は化石証拠で見る限り衝突以前も以後も同地域に分布し続けてて大規模災害の影響が伺えないそうだ
※83
『ワニと竜』て本にカメやワニが生き延びた理由はビタミンの合成の為に必要な紫外線の量が恐竜や翼竜より少なくて済んだからって書いてた。
2029人類絶滅
2023年人類は変異型感染症が蔓延した地球内で生きていた。
人類だけに限ると、世界人口20億人が陽性感染。無論、未だ人口爆発地域のアフリカ大陸では記録の収集すらままならず、死に体国となっていた。そこで、生物学者の中谷悦次郎博士は、人類学は『2020年代』で幕を閉じると仮説を出した。何故ならば、100年前における第1次世界大戦における混乱を上げている。地球温暖化が進んだ地球に住む近現代の人類は、学習のフィードバックが脳にダウンロード不能に陥ってしまった。原因は、酸素不足である。
たしかに🦀
イリジウム隕石が降下したら地球規模で生物は
隕石の衝突で恐竜が絶滅したというのは、イメージの喚起力が強い魅力的な説だ。1980年にアルバレズ親子によって提唱された当初は、そのまま信じる研究者は多くなかったものの、その後、事情が徐々に変わってきたという。
そもそも、そんな全地球的な影響を与えるような巨大隕石が本当に落ちたのだろうか、という点は、「イリジウムが見つかったから」というだけでは心もとないし、かりに本当に巨大隕石が衝突したのが事実だとしても、それが大量絶滅の直接原因だと言えるのか、という疑問も残る。
1991年にメキシコのユカタン半島で巨大なクレーターが発見されたことから、全地球規模の影響を与えた巨大隕石の「実在性」は非常に確からしくなった。ならば、それが原因で恐竜が絶滅したとするには、どんなことを確認すればいいだろう。それまでは、恐竜化石の多様性は徐々に減少してきたと考えられてきたわけだけれど、実はもっとストンと急に減少していたのではないかと再検討する研究者たちがあらわれた。
大気の組成や重力や地軸の変化、微妙な変化で生物の生きられる環境は激変する。恐竜時代の地球では人類は気温が暑すぎて生き残れなかっただろうし、現代地球では恐竜には酸素が少な過ぎて重力にも耐えられない。
地球さんの匙加減で生き物は翻弄されるこの状態を、神の仕業だと人類は説明する。隕石衝突は環境激変の重要な契機にはなっているので無視は出来ない。
天変地異で生活環境は激変する。かつて起こった大津波と大洪水が各地の神話や聖書で記録されているし、日本はアカホヤ火山大爆発で縄文人の避難ルートに新たな高度文明が築かれているし、神話と現実のリンクも面白い。
>> 20
恐竜が絶滅したのは、およそ6500万年前のことです。この他にも、地球上のほとんどの生物が一斉に姿を消す大絶滅が何回かあったことが知られています。こうした絶滅が、地磁気の逆転の時に磁場強度が弱まったことと関係があるという考え方があります。生物が危険な高エネルギー粒子にさらされたことによる、という考えです。たしかに、地磁気が逆転する時には、磁場が弱くなると考えられますが、それによって宇宙物質の地上への放射がどのくらいの量になるのか、よくわかっていません。従って、地磁気の逆転によって生物の大絶滅がもたらされるかどうかもよくわかりません。
「わからない」というだけでは答えにならないので、あえてイエスかノーかで答えれば、恐らくイエスの可能性は低いでしょう。こう考える理由の一つは、地磁気の逆転は、生物の大絶滅の頻度に比べればはるかに頻繁に起こっているということです。つまり、大絶滅とほぼ同時に起こった地磁気の逆転はたしかにありましたが、他のほとんどの逆転は大絶滅とは何の関係もなく起こってきたのです。統計的には、両者の間は無関係と考えるべきだということになります。
ご苦労さん