この画像を大きなサイズで見る世界中の少女が、そして大きなお友だちが憧れてやまないファッションドールといえばバービーである。どんなドレスだって着こなしてしまう容姿端麗&金髪碧眼の美女なんだから、そりゃあうらやましいってもんだ。
しかし、もしバービーに角がはえていたらどうだろう。ラムちゃんみたいな角じゃなくて、けっこう立派な牡鹿のような角。もとが美人なだけに凄みがあって、ちょっと悪魔のようにも見えるだっちゃ。
バービーさん何やってるんですか!?
「トロフィー・ワイフ・バービー」は、南アフリカ出身のコンセプチュアル・アーティスト、アナリス・ホフメイヤーさんによる作品。角がはえているだけでなく、生理用品を持っていたり、ピザに埋もれていたりと、いつものじゃない感が満載のバービーの姿を写した写真シリーズだ。
「トロフィー・ワイフ」とは、男性が自分の社会的地位を誇示するために迎える、若くて美しい妻のこと。ホフメイヤーさんは誰もが認める美女・バービーを使って、「自分の心の中の性」を表現しているのだという。
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この画像を大きなサイズで見る離婚が成立した日に誕生した作品
ホフメイヤーさんが最初の「トロフィー・ワイフ・バービー」を公開したのは、離婚が成立した日だった。バービーがボーイフレンド・ケンの頭部を持ち、にこやかに笑うその写真には「離婚が成立したわ!」とのコメントが付いていた。
これについてホフメイヤーさんは、
彼女はずっと見た目で判断されてきた。けれど、もう立場が変わったの。妻じゃないわ。彼女は自己を、これまでとは違った場所で見つけなきゃいけないわ
と語っている。
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この画像を大きなサイズで見る世界各国でさまざまなアートを学んだアーティスト
1980年代、鉄砲工の父親とイギリス人の母親の間に生まれたホフメイヤーさん。ケープタウンでファインアートとグラフィックデザインを勉強した後、世界各国に住み、オーストラリアではコンテンポラリージュエリーを学んだ。それをベースに、コンセプチュアル・アート(概念芸術)の分野で活躍するようになった。
個人名のほか「WIT MYT(ヴィット・メイト)」というアーティスト名でも活動中。アフリカーンス語で「WIT」は白人、「MYT」は家事労働者に対する差別用語で、有色人種や黒人にやらせる仕事という意味らしい。また、「MYT」はオランダ語でも同じ発音で、「女の子」を意味するそうだ。
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この画像を大きなサイズで見る女性としての立場、妻としての立場、人間としての立場・・・よく考えるといろんな立場があるもんで、それぞれに幸せなのが一番なわけだけど窮屈さを感じてしまう場面もあるわけで。角をはやすってのは現実的にいろいろアレだけど、少し見方を変えてみるとかは生きづらさの特効薬かもしれないとかなんとか。
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この画像を大きなサイズで見るvia:Neatorama・Dangerousminds・Wit myt・Instagram・written by usagi / edited by parumo
















レディーガガが寝室に飾ってそう…
※1テーマ的にレディー・ガガよりもエマ・ワトソンがもっと喜びそう。日本なら戸川純かな?
私も好きだな、自由満喫してる感ある。
般若や般若。
バービーを使ったアート作品ってたくさんあるけど、まず外国人にとってバービーって何なんだろう…
日本人はリカちゃん人形でアートを作らないのに
8割ぐらい憂さ晴らしじゃねえかなって気はするけど…w
角隠しをかけてくれ
なぜ鹿の角なのか分からないけど
デザインとしては既にネイチャーガールって茶髪に鹿の角のJKがアメコミにいるのでなあ
※6
鹿の角なのはハンティングトロフィーと掛けてるんだろう
ハンティングで仕留めた動物の首を記念品として壁に飾るやつ
あれ鹿の類いが多いから
ちなみにその「記念品」を得ることだけを目的とした悪趣味な遊びのことをトロフィーハンティングという
見てて楽しい作品だな
世界的に見て人形(ヒトガタ)に角が生えると邪悪なものとして扱われる
壁に飾る鹿の首(ディアトロフィー、ディアヘッドトロフィー)とトロフィーワイフをかけてあんのかな。だったら壁に飾られた角バービーの首が(過去にもあった表現なので習作的なものになるだろうけれど)作られてあってしかるべきと思いながらインスタ行ったらそのものの写真があった。これがまず出発点なのかな。むしろその否定ってことも?
せんとくんのメスだ…
もしもバービーが出っ歯だったらどうだろう。
そう私はビーバー、ってね
このツノの形状……貴女、
アメリカヌマジカね!(アミメキリン感)
※18
心配しなくても君は生まれてこの方だれにとっても悪女だよ…
ナプキンワンピ、タンポンドレス、経血つきスカートがキツすぎて
角が生えてるとかその辺が入ってこない。生理を強調しすぎて引く。
アートは社会風刺的なものがあるからな
暗喩が多くて楽しめる
しかも意外と上品なのが好感が持てる
女性の象徴?みたいなイメージもあるんだろうけど、バービーって子供のおもちゃだよね
子供向けキャラのグロいコスプレとかの画像もよく出回ってるけど、やっぱりこういうのは苦手だ
いいね。こういうの好き。
女は男にとって都合がいいときだけ聖女扱いで、
都合が悪くなると即座にとんでもない悪女だ。
それならば悪い方でいたい。
心の闇を感じる
日本人的ジェンダー意識を取り払ってもメッセージを汲み取れない私は。。
トロフィでない女が、トロフィという冠抜きにどうあるか、というのと
性の解放と何らの関連性も見出せない。。
生殖と婚姻と強く結びつけすぎっていうか、結婚に拘ってたのは他ならぬ本人なのでは。。
イホウンデー様!イホウンデー様じゃないか!
ウチの奥さんかと思った。
角の生えたバービーにときめいた人にはモンスターハイをおすすめしたい。
つーかトロフィーはいったんおいといても、生理がウザイ感覚は分かる気がするんだ。
ネコやウサギとか生理ない動物見て、どうして人の先祖は生理無くす方向に進化しなかった?と先祖に文句言いたくなる時あるもの。
下から二番目のバービーさん、お尻から太ももにかけてボコボコしてて、セルライトができているように見えるのはリアリティの追求か。
アートとしては凄く良いと思う。女性としてこういうものは心強い
だが、生理用品を使うのは正直止めてほしい…
なんというか改めて女性の身体の面倒臭さを眼前に突きつけられた気になる
それすらも受け入れて開放せよ誇れ、という事なんだろうけど…
※30
そんなこと言わなくても知ってるけどとドン引きかな
生理用品から生理のウザさを連想して憂うつになるの分かる。
でもばあちゃんから聞かされた昔々の生理用品(中綿入り布、厚い臭い蒸れる漏れる洗ってもなかなか乾かない)を思うと、人類頑張ってるじゃん!そのうちもっと良いの出来るな!と考える事にした。
しっかし、ナゼ生理がない方向に進化しなかったのか……。めんどくさい。
これを見てウザいとかイヤだなとか思わせたなら、作家の狙い通りってこと。
結婚に対する拘りというか、囚われていたからこそその窮屈な心持ちから解放されたくて叫んぶ目的として効果的な手段を見つけた、その過程を得て現在は思想する表現者になっただけ。改めて自分とはなにか社会の中で存在する自分と自分の中の女性とはなにかを思想し追及するため生み出した自己表現なのだろうから
そらこだわるよ
過去の経験をしつこく吟味しながら製作したりもするのだろうから
気にしない考えないでは自己表現は出来ない
彼女は思想する人だから
そら端からみれば未だ過去にとらわれてる可哀想な人と映るかもしらんけど
あとお国柄は割りと関係ないと思う
それはそうとピザの作品ほんすこ
ほんと自由気ままな感じで、良いよね
私はお人形であるバービーの生理表現おもしろいと思った。マッドマックス的な女の強さというか、どんなにキラキラしたキレイでカワイイ女の子だって血だらだら流してんだよ!悪い!?っていう開き直りにも似た自己肯定を感じる。
バービーを使っちゃってるところが逆に、アートとしての深みも削ってる気がするし…
なんかあまり好きになれないのはなぜだろう(当方一応女)
トロフィーワイフが否定的な意味で使われてきているのを知らない人多すぎ
それだけ日本では男女差別について無知もしくは知りたくない関心がない人が多いんだろうけど
ここにすでに書いてある通り、見た目でしか扱われて来なかった自分(世間の女への偏見=従順な人形であれ!)からの解放だろうね
良い作品
トロフィーワイフ
トランプとかまさにそれ
初婚でトロフィーワイフ「持ってる」なら、君は成功者だよ