この画像を大きなサイズで見るカメラマンのジョン・ウェッジさんは自然豊かなカナダ、プリンス・エドワード島で暮らしている。そんなウェッジさんのお宅には主に冬、毎年必ずやってくるキツネの訪問者がいるという。
適度な距離感を持ってその美しい毛並みを持つ訪問者を暖かく出迎えるウェッジさん。友情の記録としてその姿を撮影している。ウェッジさんとキツネの交流は3年間にも及んでいるという。
この画像を大きなサイズで見る3年前から毎年やってくるイケメンな来訪者
キツネのゾッロは3年前の冬からウェッジさんのお宅の裏庭を訪れるようになったそう。そこから1人と1匹の交友録は始まった。
ゾッロは大体昼間にやってきて数時間昼寝をしていくことが多いんだとか。時に庭で、時にはなんと赤ちゃん用の遊び場でうとうとしてくれるそうだ。
この画像を大きなサイズで見る「ゾッロはとってもハンサムなキツネなんですよ。わたしがこんなに接写しても嫌がらないでくれることに感謝しています。」とウェッジさん。その信頼関係があるからこそいい写真が撮れるんだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るゾッロは1年を通してウェッジさんのお宅に遊びに来るというが、最もよく現れるのは冬で、雪など気にしていないかのように庭で丸くなっていることが多いという。
この画像を大きなサイズで見る「ゾッロを見ていると犬科というより猫科を感じることが多いです。庭に巡らせたフェンスを歩いて物置小屋までぐるっと歩いていくのがお気に入りのようです。」
この画像を大きなサイズで見る「いつもゾッロは寝て起きると、彼本来の少しやんちゃで間抜けな一面を見せてくれます。この日はゾッロと一緒に私も舌を出して雪を味わってみました。」ウェッジさんもなかなかお茶目だ。
この画像を大きなサイズで見るゾッロは友達も連れてきてくれることがあるが、人間界のマナーは知らないようで、庭をちらかしてそのまま帰ってしまうそうだ。それだけはちょっと困りものなのだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るしかし大体の場合ゾッロは一人で来て、眠っていくことが多いという。
この画像を大きなサイズで見るゾッロが一番好きなこと、それは寝て起きてから体を伸ばすこと。
この画像を大きなサイズで見る「なんてハンサムなキツネの友達でしょう!」とウェッジさんはメロメロの様子。
この画像を大きなサイズで見るあくびのシーンだってしっかり撮影している。
この画像を大きなサイズで見るゾッロは冬じゃなくてもふらりと立ち寄ることもあるという。
最近だと5月7日にもゾッロはウェッジさんの裏庭に遊びに来ていたようだ。
飼うでもなく飼われるでもない絶妙な距離感。ゾッロもこの距離感が心地よいのだろう。ゾッロとウェッジさんの男同士の友情物語はまだまだ続きそうだ。
via: Meet Zorro The Fox Who Visits Me Every Day For The Last 3 Winters・FaceBookなど/written kokarimushi / edited by parumo














野生の子だけどだいぶ綺麗ね。
それにしてもキリッとしたイケメン….
あくび中ヤバイ どー見ても「べっ別にあなたのこと好きな訳じゃないからねっ!」
毛の抜け替わりが撮影できてるのは貴重
これが野生動物との理想的な距離感なのかもしれない。
キツネってクールとキュートを併せ持つ生き物だなあ。
素敵な訪問者で羨ましいわ。
俺のナワバリに何か変なやついるなって思われてそう
妖艶な感じがします
くぁいい……
キツネってイヌ科なのに、
目がつり目だからなのと、イヌみたいに感情がシンプルでないかんじと、
身体がしなやかなかんじからネコっぽいイメージがある
俺のキツネフォルダが潤って嬉しい
人馴れするとハンターにジャレ付きに行って撃たれるらしいから
ほんと距離感大切ね
写真が上手い(空間の使い方が解っている)と思ったらカメラマンさんだったのね
にしてもイケメンさんだわ
本当にキツネのスタイルってネコとイヌのいい所総取りで
出来上がったモデルなんだなぁ
狐は孤独な男の幻のほうがいい。
ウチにはこーん・・・
カナダのキツネも油揚げ好きなんだよな?
とてもカワイイ。
だけど、関わってしまった以上、
来なくなった時に何かあったのかと心配して
心が痛む日が絶対に来てしまう。
その時が私はとても怖いです。