この画像を大きなサイズで見る日本でも2017年4月1日、名古屋にレゴランドができて多方面で話題となっている。ただのブロックと思うことなかれ。その汎用性は高く、様々な分野に浸透しているのだ。
プエルトリコ出身のアーティスト、エドウィン・アントニオさんは、レゴと絵画とハイブランドを組み合わせた異色のアート作品を生み出した。丸いピクセルドットのような独特の形状がハイファッションと相まって、アートなレゴファッションともいえるしファッショナブルなレゴアートともいえるのか?そうなのか?
ファッションの世界で活躍する若手アーティスト
プエルトリコとニューヨークを行き来しつつ創作活動をこなしているアントニオさん。まだ22歳ながら、『ヴォーグ・チャイナ』などの有名ファッション誌、ステラ・マッカートニーやバルマンといった有名ブランドの仕事も手掛ける。
アートワークのコンセプトは、「ファッションの進化と多様性を探ること」だそうだ。過去と現在をコラボさせて、時代を超越したタイムレスな作品を制作している。
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この画像を大きなサイズで見る名画と最先端のファッションを融合させると?
その中で誕生したのが、美術館に展示されているような絵画と最先端のファッションを融合させるという手法。ランウェイを歩くモデルに「マノン・バレッティの肖像」の顔を合成してみたり、「ヴィーナスの誕生」にモダンなドレスを着せてみたり・・・古典的でもあり前衛的でもある不思議なヴィジュアルだ。
この画像を大きなサイズで見るレゴブロックで“タイムレスな色”を表現する
そして、そこにレゴブロックを加えてトリプルコラボにしたのが「Lego X Among The Future(レゴ・エックス・アマング・ザ・フューチャー)」シリーズ。ルネッサンス期の絵画と現代のファッション、レゴブロックをミックスさせている。使われている衣装は、マーク・ジェイコブスとヴェルサーチ、シャネル、バルバラ・ビュイというそうそうたる面々の新作コレクションらしい。
アントニオさんは、
ファッションと絵画を比較できる「色」を作りたいと思ったんだ。さまざまな時代のさまざまな絵画を使って、ファッションがどんな風に進化してきたかを表現したい。それは写真と絵画、ファッションの相乗効果が生み出すものなんだ
と語っている。
この画像を大きなサイズで見る時間の流れだけでいうと、アントニオさんの作品に使われている絵画は「古い」。そして、ファッションは「新しい」。しかし、レゴブロックで表現した色味には古いも新しいもなく、“タイムレスな色”があるだけだ。ぼんやりとしているけど、しっかりファッショナブルな雰囲気が伝わるのがおもしろいね。
via:Edwin Antonio・Instagram・Hhhhappy・Fubiz・written by usagi / edited by parumo













おれごのみのファッション
モザイクに見えた
荒いモザイクって感じ
芸術って言ったもん勝ちなところあるよねw
※3
見てる方からはそうなんだけど、作る方にはきちんとしたコンセプトや意図があって、その意図が意味のある物でかつ作品として伝わるようにしっかり表現出来ていないとアートとしては認められ辛い
言ったもん勝ちなものはコンセプトがつまらなかったり表現手法が稚拙だったりで似非っぽく感じるもの
評論家等第三者に認められて初めて価値(値段ともいう)が付くのが芸術だから
かのゴッホだって生前は全く認められてなかったし(画商だった弟だけが兄の絵を買って生活を支えていた)
おっ・・おう・・・
ちょっとよくわかんないですね
なんだか課題に対して思案中って完成度な作品だね
レゴランドはこの人とコラボすればいいんじゃないの?
何かが違うような気がするけど、上手く説明出来ない・・・
好みの問題かもしれないけど、オリジナルのほうが遥かによい
イヤラシイ何かをモザイクで隠してるみたいだw
タイトルでレゴを使ったファッションを想像してワクワクして開いたのに…
単に微妙なコラージュにブロック状のフィルタがかかってるだけだった
ワールドクラスの雑コラ
写真をフォトショでフィルターをかけるだけでアートとか
言ったもん勝ちの世界だな
その作品を見て、人が色々言う。
アートよね。
視力0.03の私が裸眼で見ると、
左のコラ絵と右のレゴ作品は
まったく同じ画像に見えてる。
きっと絶妙なバランスで配色して
いるんだな。
そういう意味では
最小限の色要素のみで表現された
アートと言えるかも。