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太平洋アカダコ(Octopus rubescens)が小さな穴にすっぽりと隠れる瞬間をとらえた映像である。ボディの大きさからいって絶対無理があるだろーと思いきや、さすが軟体動物であり天才的頭脳を持つと言われているタコ属、見る影もなく隠ぺい工作は成功したようだ。
映像は、アメリカ・カリフォルニア州モントレーのサンカルロスビーチ(ブレイクウォーター)で今年4月22日に撮影されたものだ。
この時夜で、ダイバーはフラッシュライトをつけながら他の水中動物を撮影していた。フラッシュのライトに気が付いたタコは身を隠そうと小さな穴にまずは触手をはわせていった。
まずは8本脚をニュルシュポッ
この画像を大きなサイズで見るさてこの大きな頭、穴に入るのかと思いきや
この画像を大きなサイズで見る入っちゃったよこれ
完全に見えなくなった。
この画像を大きなサイズで見るタコってすごく隠れ上手。
ただし隠れることが不可能とわかったら、ダイバーの酸素ボンベをはずしにかかったりもするほどの知能も持ち合わせているので、ダイバーさんはもてあそばれないようにしないとな。
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妄想展開速度が予想を上回る速さでした。
こいつらいつか海底に文明を築くぞ
タコは器官の形を変えられない最小限度、つまり目と目の間ほどの隙間があれば通れるそうな。
しかも通る前に視覚と手触りで穴の大きさを調べて、限界よりほんの5ミリほど小さいと試すまでもなく諦めるんだって。
ホントにタコってハイスペック生物だよね。
お腹が最後なのは逃げ方としてどうなの
すごいw
フライパンの水が蒸発していくかのごとく小さくなっていく
しかも小さな粉モノの玉の中に隠れて美味しく焼かれることもできる
お風呂の排水口なんかにも流れていきそうでこええよ
逆再生ニュル動画
すげえw
癒やされました!(笑)
かわいい!
さっすが人類絶滅後に地球の覇権を握るかも知れない生物の一角といわれるタコさんやで
最後にゆーっくり胴体が吸い込まれて行くのをみてなんか変な笑いが出た
疲れてんのかなぁ
哺乳類だもーん
※13
若---!!
これで寿命が1年じゃなけりゃ天下獲れたのになあ。
最後ハゲ頭が残るとこが笑える
色は変わるし何処にでも隠れられるしちょっとした隙間があれば逃げ出すし
それでいて食べたら美味いから難儀だ
水中の流体生物はマジで半端無い
タコはきっと宇宙生物だから
一緒に風呂に入るとヤバイな
>ダイバーの酸素ボンベをはずしにかかったりもするほどの
>知能も持ち合わせているので、
◆重箱の隅ですが、
酸素ボンベ→空気ボンベ(業界ではタンク)ですね。酸素だったら呼吸が止まって死にます。でも、この間違いは未だに新聞・テレビでもやってるからしょうがないですけれど。
◆本題(知能の件)
単にタコがタンク(ボンベ)のベルト部分に貼り付いただけでは?
ダイバー本人やバディがタコを剥がそうとすれば、バックル等に吸盤が貼り付いて意図しなくても外れるでしょう。
また、タコを捕獲しようとして、うっかりレギュレータに貼り付かれることもあるが、これもタコが意図してダイバーの呼吸を阻害しようとしているとは考えづらいと思いますよ。貼り付かれてあせったダイバーがタコを剥がそうとすれば、やっぱり吸盤がレギュに貼り付くわけですから。
タコが タコが タコがァ
あーン…やめてぇー
そうそう
丁度、最近ディスカバリーチャネルで、スペインの海洋研究所のタコ番組やってた
目の間の軟骨さえ通れば、どんな隙間でも通るんだそうな
左の穴?かと思ってそっちかよって言ってしまった。いや、でも凄い!
園児の頃、右手を包みこむように覆いかぶされ、吸盤でガッチリ張り付かれ、
親指と人差し指のあいだの水かきのような皮の部分をプッツリ!噛み裂かれてしまい
痛いわ、タコは離れないわ、血はどんどん流れてきてスプラッターだわでもう大変!
近くに居たおじさんに抱えられて、タコが被さってる右手を海に浸けてもらうことで
すぐにタコは海底へと去っていき、やっとこさ開放された。
タコは噛むよ、ニッパーのような口でプッチン!と噛み切るのでご注意をば。
エビとかシャコの巣穴に見えなくもないがどうなんどろ