この画像を大きなサイズで見るお釣りの計算をしようとしてパニックに陥った経験はないだろうか? 数学のテストで頭が真っ白になったことは? できる限り、数学とは関わりたくないと考えてはいないだろうか?
最近の研究で、数学の問題について考えようとすると、脳が肉体的な痛みを経験する時と同じような反応をすることが判明ている。
もしそうなら、あなたは数学恐怖症かもしれない。もしくは恐怖症予備軍なのかもしれない。
そういう傾向にある人は少なくないようで、アメリカの場合、大学生の25パーセント、短大生の80パーセントにそうした傾向があるという推定もある。
「精神障害の診断と統計マニュアル」では、これが精神障害であるとはみなされていないが、性別や年齢、あるいは人種や社会経済グループにかかわらず、早いうちから発生するようだ。
数字を見ると思考停止してしまう数学恐怖症
現代の科学技術や世界経済がどれほど数字に依存しているのか考えれば、数学恐怖症がいかに悪影響を与えるのか想像がつくだろう。
「数学恐怖症は数学の基礎を身につけるハードルを多少上げると思います」とテンプル大学の数学者ジョン・アレン・パウロス教授は話す。「そうした人は話が数字に及ぶと思考停止してしまいます」
この画像を大きなサイズで見る病気として認知されていないが様々な研究がなされていた
“数学恐怖症”という言葉は、70年代に当時ウェズリアン大学の学長であったシーラ・トビアスが『Overcoming Math Anxiety(数学恐怖症を克服するには)』という本の中で初めて用いた。
心理学の権威がそれを病気とする準備はまだかもしれないが、それをテーマとした研究自体はかなりある。
例えば、シカゴ大学のシアン・ベイロックが、数学恐怖症は十分な学習能力がある人間の成績に影響するというトビアスの学説を検証した。
数学恐怖症が人の作業記憶を奪うことを示した研究はどんどん増えているという。さらにベイロックらは、数学恐怖症の人の脳内で痛覚中枢が発火することまで示している。
幸いにもこの10年で数学恐怖症は流行トピックとなり、それを克服させる方法が熱心に研究されている。
この画像を大きなサイズで見る「学生の数学恐怖症を緩和し、数学の授業に健全な態度で取り組めるようサポートしています。大人になって数学とは関係のない仕事に就いても、問題解決能力が向上しますから」と全米数学協会のマイケル・ピアソン氏。
数学恐怖症の学生や指導教師にアドバイス
以下は数学恐怖症の学生や数学を指導する教師へのアドバイスだ。
・3人寄れば文殊の知恵。数人で数学問題に取り組み、考えをシェアし、質問することで、自信をつけることができる。
・間違いから学べるような余裕が必要。教師は間違えることが当たり前であることを強調し、そこから正しい答えにいたれるよう促す必要がある。
・重要性を与える。学生はプロジェクトの目標を理解するとより懸命になる。
・恐怖症を利用する。心拍数の上昇といった数学恐怖症に起因する症状は役に立つと伝えると、実際学生はうまくやる。
・深呼吸をしよう。テストのストレスを和らげるうえで有効だ。
だが文化に根付いた数学恐怖症を緩和するには、これだけでは足りない。子供が数学嫌いにならないための本を書いた数学教育者のクリストファー・ダニエルソン氏は、「恐怖症は環境への反応であって、それ自体だけで存在するプラトンの観念論的なものではありません」と説明する。
この画像を大きなサイズで見る理系に関する人々の既成概念と意識の改革が必要
誰もが数学恐怖症になるわけでもないのに、現代社会には数学は一部の天才のみが理解すればいいといった風潮がある。
また天才的な才能の持ち主であっても、性別の壁に阻まれることもある。特に驚くべきことではない。女性は男性より数学恐怖症になる可能性が高いと言われているからだ。
この画像を大きなサイズで見る小学校の教師がそうした女性だと嬉しくないことになる。ベイロックの2010年の調査によると、恐怖症は教師自身のパフォーマンスを下げるばかりか、女子生徒に感染するようなのだ。
数学恐怖症は感染する?
また両親の数学恐怖症も子供に伝染する。つまり恐怖症は家庭で始まるということだ。子供を数学嫌いにしないためにも、両親が数学に対して前向きな姿勢を示さねばならない。数学に対する否定的な言動は避ける。「昔から数学苦手だったのよね」といったセリフはNGである。
数学は革新の源であり、現代の暮らしを形作るツールだ。こうしたアドバイスが次の世代における数学恐怖症を緩和してくれれば幸いだ。また何事も始めるのに遅すぎることはない。今からでも挑戦してみてはいかがだろうか?
追記:人気のあった記事を再送してお届けします(2017年5月掲載)
via:pnas・periodical・washingtonpost・maa・What Is Math Anxiety?など/ written hiroching / edited by parumo














恐怖症ではいないが少しでも面倒な計算を強いられると頭の中が
「うわめんどくせ!あぁ~~~~~~~」
って思考停止するのはよくある
※1
2017年05月16日
デザート食いながら勉強すれば効果あるかな。別の問題が発生するけど
数学科出身なんだけどお金の計算は苦手
がついた途端にわからなくなる
※3
そりゃ、数学はできるけど、算数が苦手なだけじゃないかな。
算数は実数だけを扱うけど、数学になると数に関しての学問を含む抽象度の高い論理的思考が求められますからね。
算数関連は電卓使えばいいんですよ。数学は古くは紙と鉛筆、今はコンピュータですか。
恐怖症の多彩さに最近困惑気味
程度にも拠るんだろうし数学に限らないけど、苦手意識は避けるより早いうちに克服するのが一番本人にも楽なんじゃないかなぁ
未だ幼いから今は良いだろうって考えは結構な罠だと思う
※4
会食や嘔吐の恐怖は大きくなってからな感じ
わかる
数学は曖昧さがないから、地道に積み上げれば必ず理解できることが”保証”されているようなもの。(問題が解けるかどうかは別問題だけど)
恐怖を感じてしまって上手く立ち向かえないのは残念だよね。一度諦めてしまったとしても、今ではいい本もたくさんあるし、大人になってからでももう一度気楽に再挑戦してほしいな。
※6
やってて楽しいならいいんだが、高等なのは役に立つ場面が少ないんだな
サイン・コサインは、まだよかった。指数関数を見たとき、これはアカンと思った、脳が本当に拒絶した。
数学者なら「3人集まればモンジューの知恵」と言ってほしかったな
「出来て当たり前」はアレルギーの人にサバを
食べさせるくらい残酷な押し付け思想だよ。
数学のみならず全ての事は全員に出来て当たり前
という考え方を改めた方が良い。
「世界に一つだけの花」に感動しておきながら
数学が苦手な花の存在を認めず居残り教室に
がんじがらめにするハングリースパイダー。
居残りさせられても苦手な花の色は染められない。
図形ができなくなってから算数自体が嫌いになった
とりあえず数独から始めてみてはいかが?
※13 クロスワード好きだし、数独ならどうかな?って試してみたんだ…
パズルのページをしばらく眺めてただけで、文字通り激しい頭痛に襲われて続行不能に陥ったよ
※39
数独って、数字自体には数字としての意味がなくて、ただのパズルなのに、なんか抵抗感じよね
だからといってほかの文字や記号にされたら、よけいに判別難しくなるけどさ
数学は本当に苦手だった……
他の教科はほぼ偏差値60以下は無かったのに数学だけ常に40以下でした
パニックにはならんけど、数字を見た瞬間に思考停止する
本当に脳が動くのをやめるのがわかる
因数分解の公式あたりから、何度覚えてもその場限りでしばらく経つと忘れてしまうようになった
数学は元から苦手だったけど、授業中に答え合わせで間違ったりすると周りに笑われたり教師に弄られたりで余計受け付けなくなったな そっとしといてくれれば良いのに…
数字は小さい時からだめだな
感覚的にはわかるのだがいざ論理立てるとわからん
多言語が入り混じっても平気なのに方程式は気持ち悪くなる
ハクション大魔王か
数学は常に一桁かギリギリ二桁行くくらいの点数しか取れなかった
逆に国語の特に読解だけは学校の授業だけでも80か90点くらいは取れていた
何か関係があるのでしょうか
※19
文章題(だけ)に強い人は、国語を理解してるんじゃなくて、試験制作のメカニズムを把握してる。
答えは選択肢か文章中にあるわけだから、どんな難度でもジャンルでも解ける。
これに頼るのは危険。
c++のコードで教えてくれれば躓くことはなかった。
高校以上は抽象的な概念とプログラムみたいな具体的なものを合わせた方が理解を助ける。
小学校2年の時、親の仕事の都合で転校した
良く或る話だが…問題は、掛算を授業で教わる前だった
転校先は他県、掛算が終り割算の授業が始まる直前で、掛算が出来ないのは、自分一人だけ
担任教師に自分が九九を出来る迄、クラス全員居残りを命じて去った
どうなったか、お解りだろう…算数が大嫌いになり過度のストレスで熱を出した
今も、数学は大嫌いだ
※21
こういうのって精神的虐待だよね。教師が未熟だったのか、隠された嗜虐思考があったのかは不明だけど。
学校内で起こるあらゆる暴力が法的な罰を受けないのが不思議でならない。
小学生の時ずっと入院してて
分数だのという基本のところを習えなかった
退院して質問したらバカにされて
恐怖症になってしまった
咄嗟の数字はパニックになる。
特にダメなのは百分率で、%見たらは確実に大パニックだ。
アインシュタインも暗算は全然できなかったそうな
※24
奥さんはカリキュレーター(計算をする仕事の人)だったとどこかで読みました。
会計がいくらで財布にいくらあるからいくら出せばぴったりいくらのお釣り
がいつまで経ってもできない
皆の※見てると『あー…分かるなぁ…』と思う。
自分も体弱くて学校休みがち&転校が多く気がつきゃ算数数学の授業がちんぷんかんぷん。
だもんで高校では早々に文系に進んで数学からおさらばした。
私は数学赤点の常習です
でも青ざめたのは数学教授
「君はいつも講義を一番前で真剣に聞いてるよな」って
そんな私でも工学修士号持ち
なんとかなるもんです
ダンボーはかわいいなあ(数式から目をそらしつつ)
数字が苦手なのと数学が苦手なのはまた違うと思うけどな
俺は具体的な数の計算が大嫌いだから、
代数を使っていかに無駄な計算しなくていいかを考えていく数学が好きになった
文中に年号がポツリとある程度なら
文字列として認識できるから平気なんだけど
○/△とか■%とか「数字」として認識しなきゃいけなくなると
本当に思考が止まる
計算するとかしないの以前に、「えっ何?」ってなるわ
小学校低学年で九九って覚えさせられるじゃん。あそこが運命の分かれ道だと思う。
九九がスムーズに覚えられた子はだいたい数学が出来る子になる
九九に躓きながらも親や先生に「やればデキルよ!」って励まされた子は人並になんとか出来るようになる。
九九に躓いて親や兄弟、友達、先生に「お前、こんな簡単なのも出来ないのかよwww」って馬鹿になれた子は一生数学嫌いになる。
もうスリコミなんだよね。ここで自分の数字に対する自己イメージがガッチリ固まったちゃう。「自分は九九すら満足にできない、算数が苦手で馬鹿なんだ…」って最悪の自己暗示をかけちゃうことになるから。本来の理解力なら出来たはずの算数さえ、この否定的な自己イメージのせいで出来なくなってしまう。
親も先生も兄弟も、勉強に躓いた子を絶対に否定的なこと言っちゃダメだよ。逆効果。自尊心が傷ついて余計馬鹿になる。 こういう否定的なことを言うのはだいたい、知性の低い親かあまり教育水準の高くない学校の先生が多い。
数字が乱数的に並んでいるとつい、
「どう計算して行けば最終的に33になるか?」と無意識に計算してたりします…これも病気ですかね?(笑)
サイン・コサイン・タンジェントとか√でダメになった
テストで図形の面積を求めよだの証明しなさいだのは白紙のままで出した
解く学問って数学(関連)だけだからね
というか数学こそ学問と言いたいな
公式は早く解ける、簡単に解けるってだけで、知らなくても解ける
解ける問題を作ってるんだからそりゃ解ける(笑)
因数分解なんて、答えから問題を作ってるわけで公式なんて無いようなもんだ
純粋数学はいいんだが会計とか統計みたいな話になると一気に関心が無くなるのが困る
※36
わいもそれある
ついでに世間の人の一部が数学!?統計!統計すごい!みたいに言ってるの見ると(え?)てなるわ
ちなわいは数学はくそ得意だったけど計算が壊滅的に苦手。
算数障害とはまた違うのかねー
「計算ミス」これが人間を数学嫌いになる。
数学好き(得意)な連中はこの失敗経験が少なく、成功体験が多いから自然と自信につながったり、出来で当たり前という思考になる。
数学嫌いは一度の計算ミスがトラウマでそれ以降、何度も「計算ミスしたらどうしよう…」という強迫観念とずっと苛まれるようにある。そんな思考だから、やはりミスをする。で自信がなくなって、余計に数学が出来なくなっての負のスパイラル。
数学に限らず殆どのことにいえるけど、何かを始めるとき、初期のころに成功体験や楽しい思い出を作っておかないと何事も上達しにくい。
軍隊の入隊直後のブートキャンプと呼ばれる訓練でさえ、ダメダメな奴は励ましたり、気合の入るゲキを飛ばして鬼軍曹はアメとムチを上手い事使いこなして、初期訓練を達成させるらしい。パウエル元国務長官が言ってたけど新兵訓練の脱落者は21%未満になるようにカリキュラムを組んでるらしい。
※40
経験だけじゃない。
いや、経験なのか先天的なものかわからないけど、計算が苦手な発達障害的なやつある。
一応理系国内トップの大学やがわいは算数障害ってやつ。
だいたいごっちゃにしてる人多いけど、数学と計算は別物。
文系科目(国、英、歴史)だけなら東大京大行けると言われてたけど数学は赤点ギリギリが当たり前だった
理科も生物は好きでも物理や化学はダメだった
数学も中学くらいまでは平均点くらい取れてたけど、高校では心底苦痛だったなあ
授業が死ぬほど眠くて更についていけなくなる悪循環だったのだけど、あの眠気は拒絶反応だったのか教師の力量のせいもあったのか…?
でも何故か親しくなるのはいわゆる「理系」の方が多い
もういっそのこと病気と言われた方が楽
これは簿記、情報処理を必須科目にしないと治らないだろうなぁ
※43
簿記は2級までなら独学で余裕だったが、数学は中2くらいですでに他の科目と偏差値30~40くらいの差がついてた俺が通りますよ
少なくとも簿記に必要な数学はその程度の脳みそでクリアできてるわけで、双方の理解度に相関関係はさほどない……と思う
所詮高校数学で0点の常習だったアホの経験則だし合理的な内容でないということでも話半分に覚えといてくれや
おもひでぽろぽろのタエコよろしく分数で引っかかった算数嫌いだよー
分子と分母をひっくり返す意味(仕組み?)がわからなくて、でも皆そんなこと気にせず言われた通り解いてってるのもなんだかもやもやしてそこから数字苦手になった
あと小〜高校まで必ず算数の友・数学の友っていうワークやってたんだけどこんな友絶交したいといつも思ってた
学習障害から、そのまま数学恐怖症に移行する例も多いよ。
自分もそのパターンで、結局人生詰んじゃった。
今は、どうこの人生を終わらせるかを、ずっと考えてる。
進学校の詰め込み授業でついていけなくなり赤点常習組に
いつの間にか苦手意識ガチガチで試験では解ける問題を時間内にこなすのが精一杯になったなぁ
時間を使って難しい問題を解いてるときの楽しさも、受験じゃ味わってられないしね…
ほんと数学嫌いはもったいないよ
数学を好きなままだったら人生の選択肢が増えていたと思う
とりあえず似たような人がいっぱいいてなんか安心した
自分の数学嫌いも単に苦手意識のせいだったのかなって気がして楽になれました
数字だけの計算ならできるんだけど、「兄は〇時に時速〇キロで出発し、弟は〇分後時速〇キロで…」みたいな文章問題を見た瞬間脳がフリーズする。文章中に出てくる数字や文字が一切頭に入ってこない。
わいも数学苦手だったけど理系大学卒の人間もおるけん
苦手の人って計算規則すらわかってないから
途中式も省かれたりすると???と解らなくなる
数学は基礎の積み重ねが前提で(出来て・解ってて当たり前な風潮も良くない)
基礎が解ってない人は数学レベルがあがっていく高校数学くらいになると
もう数学と言うより別の何かを学んでいる気分だと思う
数学は良い・悪い先生の差が激しいから悪い先生に教わると
さらに解らなくなる可能性も高い
他はたいていすんなり出来るのに算数数学だけは何を問われているのかすら理解出来なかった自分も当てはまるのかなぁ?
確かにちょっと異常な理解の出来なさなんだけど数学恐怖症って・・・www
自分が今子供だったら親と先生にドヤ顔でのたまって張り倒されてるだろうなwwww
数学恐怖症ではない。ただ全く頭が数字と記号の概念を受け付けないだけ。曖昧さが完全にないのも嫌。ただ、何かしらの方法で克服できそうな気はする。
国語、理科、社会ってこれまでの積み重ねじゃなくて、そこだけ覚えてれば何とかなるじゃん。 中1、中2で習ったこと理解できてなくても、中3の授業には別に支障はないじゃん。 中一の初めの頃の原始人や4大文明、弥生時代の覚えてなくても、中2中3で習う地理や公民には、理科だって第一分野わかんなくても、第二はわかる。 国語も、毎回扱う文学作品が変わるからそのたび覚えればいいから、これら3科目は過去の積み重ねはあまり必要ない。
ただ、数学と英語。これだけは過去の学習内容が理解できてる前提で進んでいくから、国理社みたいに虫食いの記憶でもなんとかなるじゃ通用しない。 多くの人が数学と英語でつまづくのはこれのせい。 数英の学力は過去の蓄積力による所が大きいから一度ついていけなくなったら、挽回するのがかなり難しくなる。
国理社はわかんなければ、わからないその数週間から数か月部分だけ勉強すればいい。だが、数英はわかんなければ過去にさかのぼって1、2年前まで遡って基礎から勉強しなおないと理解できない。 大人の時間の感覚なら1.2年なんて大したことないが、中高生に1、2年前に習ったことを最初からやりなおせ、ってのは気が遠くなるほど長いし、来週に中間期末テストが迫ってるのに、そんな昔のところまで振り返る時間ねぇよな。国理社はスグに取り返せるが、数英は一度コケるとのちに数年間学ぶものは全く理解できなくなる。数英はドロップアウトが許されない学問
三角形の合同あたりから嫌になった記憶がある
例えばログインしたら「暇人が、働けボケ」と表示され、書き込みしたら自動的に幾つもの悪口が付くならばネットを誰がやるだろうか。精々必要な買い物や用事がある時にしか訪れないだろう。
学問も他の物事もひいては国や社会に至るまで同じ。であるのに、教育だけは学校でも企業でも覚えさせるためという理由での虐待が罷り通っている。軍隊ならそれで良いがそれは軍隊が戦死を前提にしているからであって、ほかの分野はそうでないからその分野に余程の夢か人的なゆとりがないと一定数の嫌いな人が出てくる。必ず食あたりする食事、絶対に中毒になる酒のようなもので、分野の方で食あたりしないようにせず改善を求めてもそれは無理な話。
好まれるものは利益が上がるものが多いのが現実で、単純作業や単純労働以外を求めるのはそれによる産業の高度化や読者層の増加で利益があるからであって、それには先行投資が必要なので、本題であるところの数学嫌いの原因に関する研究、これが必要になったのは数学嫌いが問題視されたからであるはずだが、数学について、現状に問題があるならそれは宣伝を担当する教師への投資が足りなかったからだろうと思う。
ただ数学って出来たら出来たでPCのようなもん。活かすには働きかけが必要でそれで稼ぐには足が必要。嫁にハアハアするだけにも使えて数学者は有名絵師みたいなもの。
小学校入学前に教え込まれた時計の読み方でつまづき、中1の最初に習うプラスの数マイナスの数でつまづいた私に数学のセンスを分けてください
おもひでぽろぽろのリンゴを刻む分数に、アリスSOSのサインコサインVサイン♪で余計混乱させられたように思う。
学校の数学は全然ダメだった。
問題文が「回りくどくて何をするのか不明確なのが多い」ので違う手法で解いて×とか。
教師の当たり外れがかなりデカいと思う。
他にも書いてる人いたけど、サインコサインとか√とか日常生活ではお目にかからない記号が出て来るあたりから一気についていけなくなったな。
これ何の呪文?これで何が召喚できるの?って感じだった。
記号の「意味」を深く考えちゃダメなんだよね。外国語の熟語と一緒で「そういうものだ」と思って機械的に使うしかない。
計算と言うか暗算だよね
何だろう二桁出来て当たり前だよね?
自分はそれがプレッシャーでパニックになる。
ずっとただ苦手なだけだと思っていたけど、まさにこれだ。
クマもヘビもハスの穴も平気だけど、数字は気持ち悪く思うほど苦手だ!
さらに色が見えるから、数値とか計算とか出来ない。
普段は身を守る為に思考しないことにしている。
仕事で入力するときはなるたけ意味が繋がらないように機械的に横に規則性があるデータを縦に数値入力するなど工夫が必要。
※63
色が見えるということは、共感覚を持つ人なのかな?
色が見えることで数字の計算に役立てている人もいるようなんだけど、色が阻害要因になってしまう場合もあるんだね
母親が算数苦手だなんだとさんざん私に言ってたな
そのせいだったか
しかも、出来ないのは自分のくせに、1人娘に数学で良い点取らせないと気が済まない
お陰で、数学を見ると脳が処理を拒否するレベルのトラウマだわ
公式で数学を理解出来ない層には立体や3Dグラフィックで教える様にした方がいいと思う。
私も連立方程式から全く理解出来なかったんだけど、3Dの道に進むに当たって値を頭の中で構築する領域が出来たのかストンと身に入る様になった。
あれは自分の人生におけるタイブレークだった。
ただテキスト上を移動する点Pみたいのはダメだ。あれで最初から理解出来るのは数学的センスのある人間だけだ。ホログラムでの3次元定規やグラフみたいな目で見て数学の楽しさを感じられる授業が広まれば良いのに。
数学とは関係ないが漢字を覚えられない病気は実際に有るんだよな
数学担当の教師が怒鳴ったり贔屓したりするタイプで、肝心の教え方も雑でついていけなくなって数学嫌いになった
ちゃんと理屈を丁寧に教えて行けば分かり易い学問(学科)なんだけどね。
親がネガティヴ発言するのは本当にダメだと思う
「数学は本当に苦手」
「(自分)は馬鹿だから」
とか幼少期から聞かされ続けると自分もそうだと思い込むし「お前は馬鹿の子だから馬鹿だ」と刷り込んでるようなもん
ウチの親がコレだった、先天的な遺伝的素因と後天的な要因である教育の両方で本当苦手で嫌いだわ
理系だったのに、文系の人より数学が出来なかった。文系科目はノー勉でも学年一位取れたりしていたのに、数学はどんなに頑張ってダメダメ。模試も定期テストも、数学に一番時間かけたのに、いつも一番悪い成績だった。いつからか数学に凄まじい嫌悪感と恐怖感を抱くようになってしまった。数学問題観ると頭がフリーズするようになった。
数字に弱い人はシナプスによって相互結合している
神経のネットワークがうまくいってない人だと
昔何かで読んだ事がある。
お金の計算なら楽しいのになぁ
あ、まさしく昨日の自分だ( ・д・)
年末調整の控除申請書の数式(申請額の出し方)を見たら思考停止してしまい、しばらく頑張って考えようとしたら酷い頭痛が始まって治まらないから同僚に教えてもらいました・・・xを求めるとかの問題も同じく思考停止する…
でも電卓検定1級所有で、単純計算や数字が出ている物から利益率などを算出するのはできる矛盾・・・
数学の何がダメって、感情が無いところ
感情が無いものは一切理解できない
恐怖症というか、11/23+7/38みたいな計算は頭の中で想像できなくて
何をやっているのかわからなくなる
数学は計算問題だけは大好きで得意だったな。パッパッパッと解いていくこと気持ちよかった。数学の以外ではあの快感を味わえない。
基礎もできてないのに難しいところをやろうとするからだろ
小学校算数からコツコツやりなおせ
分数計算の解説書の字面を流し読みするだけで、あっという間に眠れるからなw
たかしくんのお兄さんはたかしくんより五年も前から修行を始めましたが北斗神拳の奥義継承者にはなれませんでした。なぜですか。答えなさい。
数学特有の現象みたいな書き方されてるけど、「最近の研究」のリンクから飛べる記事に書かれてる研究の要約を見る限り「苦手意識や不安を感じてる作業」全般に対して同じことが起こるんじゃないのか?
もしかしたら本当に数学で顕著な反応が見られるのかもしれんが、議論のすり替えが起きそうでちょっと心配
ようは数学に伴う周りの人間関係に問題があるってことだと思うんだがね
コメントで挙げられてる算数障害について詳しく知らないからなんとも言えないが
緊張してるとお釣りの計算すらできなくなる
普段は誰よりも早いんじゃないかってくらいのスピードでできるのに
こういうのは大抵人というフィルターを通して陥るものだと思う。
余りにストレスに抵抗がないのも良くないけど、
物事を嫌いになる事を育てるのは人の人生を左右するから結構重い罪だと思う。
恐怖症多様化し過ぎ
人間が繊細に成り過ぎただけな気がして来た
塾講師の話で、数学が出来なくて発達障害だと思われてた高校生がよくよく調べたら小学生の頃長期間入院していた時期があって、その間に授業でやった部分が分からなくなったのが影響していただけというのを聞いたことがある
数学恐怖の原因はこういう所もあるんだと思う
※94
○○くん係として、教師の不始末としか思えないソレを掘り起こしては修正していた小学生時代を思い出す。
因みに学年で一番の重症者はカナー型自閉症でアルファベット難読症のオレ。なお数学はグリーク・アルファベットで断念した。
これ満足のような永久に終わらないソリティアで多少の緩和はできるような気がする
TOD上等のソリティアなんかは順番迄丸暗記必須だから尚更
ギリ健なので計算問題全部無理
数字は嫌いではないし、計算は得意なんだが、図形の証明が大嫌いなのはなぜなんだろう。(笑)
昔テストで”見た目同じだから同じ”と書いたら、『計算があれだけできれば、図形の証明はできるはずだ。』と怒られたことがあるけどな。
※ 54
英数は途中でつまづくと取り戻せない、これ本当にあるわ。他はできるのに数学だけ苦手な人が多いのも、誰でも一度や二度つまづくことはあるだろうに、そのフォローが難度高すぎるからじゃないかな。
暗算できないと周囲から笑われてるような気分になりパニックになる。ってか自分が出来ないものみんなこれだわ
数字って物が幼い頃から苦手で避けてた。
何故だか数字を見ると必ず苦い味と匂いがしたから。
成長するにつれその感覚は無くなったけれど
苦手な気持ちだけが今も残ってる。
せねばならん計算ならするけど、趣味の物理関係になると式がわけわかめなのでそういう時は数字や式を全く使わず誤解を恐れない言葉による解説が上手い本を読むことにしてる。
数学者になりたいわけじゃないし、現象への理解は言葉でイケるはずだと数学語は回避回避。
すくなくとも大学受験レベル程度までは暗記のみで対応できると思うんだよね
おれも数学大嫌いだったからすごい分かるわ
でも理由は先生がクズだったのが大きいな
自分の部活の生徒の成績を贔屓したり、資格を取るのが趣味なのはいいけど授業自習にして試験勉強してたりセクハラしたり…ほんとクズだった
それはそれとしてこの手のなんでも精神病にする人達も病気でいいんじゃないかな
精神病認定症候群て名付けてお仲間に治療してもらったらどうでしょう
※106 新しい精神病や社会問題が出るとすぐに何でもかんでも~とか言い出す人間もなにかの精神病な気がする いや普通に無知なだけか だいたい精神病も社会問題も多数派様に認められるという高い高い壁を超えなければ問題として認められない 心配しなくても何でもかんでも精神病だの社会問題だのにされる時代なんてのは多数派様がいらっしゃる限りありえないから不安になっていちいち煽らなくても大丈夫だよ
※109
その“多数派様に認められれば”ってのが問題なんだよ
裏を返せば“多数派様に認められば病気にできる”ってことなんだから。
少数派の人間、人とちょっと”違う”人を“病気”と認定して“治療”するってのがどういうことか。
結局のところ多数派というか認定する側にとって都合の悪い“違い”は“病気”で
都合のいい“違い”を“個性”として扱ってる。
多様性の時代ではあるけど認められない役に立たない個性は“病気”扱い
とくにこの数学に関するコレの恐ろしいのは問題のすり替えにも使えることだ。
数学嫌いになった原因は、ここを読むだけでも教師にあるケースってのはままある。
ただ教え方がヘタだったケースもあるし、いい教師に出会えて数学好きになった子だっている。
それを“病気”とレッテルをはって子供が数学できないのは“病気”だからとするのか?
このおかしさに気づかない?
じゃあ、あなたも病気かもしれないね。
(最後の煽りの一言は本心じゃないよ。わたしはあなたを病気とは思っていない。だけど自分に都合の悪いことを“病気”扱いするってのはこういうことなんだと知ってほしくて書いた)
※112
いわゆる発達障害とかは別に病気扱いはされてないと思う
その手のってせいぜい、~症候群とかじゃないか
むしろアルファベットの方が無理。
数字はそれ以上でもそれ以下でもない。
アルファベットは繋げ方で意味が全く変わる。
こんな自分が海外に住んでいたから散々だった。
数学の何をシェアするんだ?小中高の算数数学は暗記して当てはめる教科だろ?1つの問題に対して思考し解き正解へと至る教え方なんてしないだろ?
その場で合計金額やお釣りを計算する脳の回路と、計算する分野なのに暗記に頼ってきた脳の回路が、いざ問題を目の前にしたときに混線する事で混乱しているのではないか。あるいはテスト前だから出題される方程式はどれか判明しているが、テスト前でないときはとっさに方程式が思い出せずに計算できない事態が起こっているための焦燥なのではないか。なので方程式を教えてハイ終わりではなく、方程式を分解し、分解したものを一つ一つ理解させ、そうして改めて分解したものを使って方程式を組むように教えなければならない。つまり数学恐怖症が25%とか異常すぎだから恐怖症を発生させている切欠、外的要因があるはずなんだと言いたい。
甘い
重傷者は
この記事を開くことにさえ抵抗を感じる
数学とても好き
感覚や想像を越えた世界を垣間見られるのが好き
ただし計算は丸投げしたい
算数の授業で先生が何を言っているのか理解できなかったと、理解できないからもういいや!ってちゃんと聞かなかったせいもあって、数字は苦手だ。
平行四辺形の面積を宿題でやり、ちょうど自分の番で皆の前で求め方の説明と解答を発表することになった。友達に「この説明で大丈夫かな?」って確認した上で挑んだが、答えは合っても求め方の説明がちがうとクラスメートに指摘され、担任にはボロクソ言われて、算数はもっとダメになった。証明問題は物凄く苦手になった。
恐怖症とまでいかないが、算数や数学の問題を見ると涙がでるときもあるよ。
ちゃんと授業聞いて、宿題もやってたら違ったんだろうなと思う。
数学わからんし1桁何回も取ったことある。
なので子供には早いうちに日常で計算する機会を増やしてる。
耳が痛い話だねー
連立方程式だとかで躓いたもんだからそこからずっとしんでたなぁ
解き方を学んだのはよき師に出逢えたからなんだが、それでも環境もあってか先生にはひどく言われ悲惨に生きてたからついてこれなかった
図形だけはなぜか答えがパッと分かってむしろ式を書くのが辛かったぐらい
公式がほんと覚えられなかったけど角度がひとつでもわかりゃ答えから書いて先を導き出してなぁ
計算能力は躓いたことをしっかりとフォローしなきゃむりよ
苦手意識のままになるとずっと引きずる
親が教育熱心で、子供の頃から海外を引っ越ししまくりながらめちゃくちゃ日本の勉強を叩き込まれた私、日本に戻っていざ高校受験って時に過呼吸になっちゃって当日欠席した。笑
正直成績はかなり良い方だったのに計算ミスだけがどうしても治らなくて、100点中97点を取った日にはあと3点をどうして取れなかったのかと責められて。
過呼吸で倒れて以来、自分でもびっくりするほど数字が出来なくなった。あんなに成績よかった私なのに。以来小銭を使うのが苦手で、電子マネーになった今が本当にありがたい…
さらにありがたいことに職場では配慮をしてもらえていて数字に関すること、特にお金の計算は他の方に引き受けてもらってる。
この感覚に数学恐怖症と名前があることや同じような人がいると初めて知って、涙が出ました。