この画像を大きなサイズで見る異次元に通じる玄関「ポータル」の存在を示唆する事例がある。だいたいそういうのって、UFO研究者とか超常現象研究科がもっぱら調査しているものなのだが、CERNプロジェクト自体がその存在を研究しているという噂もある。
ここで紹介する10の事例は、とても奇妙でワクワクするものばかりだ、我々の次元への理解が進めば解明されるものもあるかもしれない。
10. ハリー・ターナー事件(米ヴァージニア州、1979年)
この画像を大きなサイズで見るトラック運転手のハリー・ターナーにはその間の記憶がなかった。ただ手に銃を持っており、トラックの車内には空の薬莢が散らばっていた。そして突然思い出した。
ウィンチェスターからフレデリックスバーグに向かう途中、光に飲み込まれたのだった。突然、トラックのドアが開き、肩を凄まじい力で掴まれた。パニックに陥って、ただ闇雲に発砲した。
次に憶えているのは、配送先だった倉庫の駐車場だ。午前3時頃だった。130キロは移動しているはずだが、距離計は27キロしか進んでいなかった。
まったく不可解な体験であるが、ターナー自身は、ポータルに紛れ込み、多次元的な存在に遭遇したと考えている。
9. 溶けた車(米シカゴ、2008年)
この画像を大きなサイズで見るアメリカ・イリノイ州シカゴの通りを運転していたときの出来事を、その学生は後になってポータルを通過したのだと考えるようになった。
道路には自分しかいなかったが、突然凄まじい音が鳴り始めた。どうやら車から発していると思われた。それは何者かが車にぶつかっているかのような音だった。あまりの凄まじさに隣の車線に飛び出しそうなほどだった。そして鳴り始めたときと同様、音は唐突に止んだ。
車を降りて確かめてみると、窓やフレームには損傷がなかったが、ドア部分の表面は激しい熱にでも当てられたかのように溶けていた。他の車にぶつけられたような痕跡は一切なかった。
8. マン一家(英レディング、1978年)
この画像を大きなサイズで見るジョン・マンは妻グロリアと子供2人を車に乗せていつもの帰り道を運転していた。30分も運転した頃、空に奇妙な光が輝いており、それが近づいてきていることに気がついた。光を確かめようと車から降りると、光が接近しているから戻れと家族が叫んだ。
ジョンは車内に戻るが、車を動かすとそこは先ほどの道路ではなく、ジグザクに伸びた生垣のトンネルのような場所だった。だが、いつの間にか自宅へ向かう普段の道に戻っていた。2時間が経過していた。
翌日、彼らはトンネルの場所を探したが一向に分からなかったという。果たしてポータルに入り込んだのだろうか?
7. サリュート7号事件(地球軌道、1984年)
この画像を大きなサイズで見るソ連の宇宙ステーション、サリュート7号では天使のような生物が目撃されている。それはオレンジ色の輝きに包まれていたという。目撃者によると、光は船内どころか、心の中にまで入り込み、それを見たものは穏やかな喜びに包まれたそうだ。
その存在は2度、計6名の宇宙飛行士によって目撃された。それはスベトラーナ・サビツカヤが宇宙遊泳をした最初の女性になったミッションでの出来事だ。
果たして地球の上空にもポータルが存在するのだろうか? 天使は別次元からやってきたのだろうか? この事件はソ連が崩壊して公開された書類から明らかにされた。
6. 太陽へいたるポータルの存在(NASA)
この画像を大きなサイズで見る2012年、NASAは地球上空に”Xポイント”というポータルが存在すると発表。プラズマ物理学者ジャック・スカダーは、Xポイントは地球と太陽の磁場がつながっている場所で発生すると説明している。だが、ここがどこにつながっているかまでは分からない。
2014年、この現象をさらに調査するため、磁気圏マルチスケール(MMS)ミッションを実施。スカダーはエネルギー粒子の計測結果を解析することで、ポータルが開く場所やタイミングを正確に予測できるようになると考えている。
このポータルに進入して、その先を確かめるミッションが実施されるどうかは未定だ。
5. 空で渦巻くボルテックス(2016年)
この画像を大きなサイズで見るネット上に公開された45秒の動画には渦巻くボルテックス(渦)が映されていた。奇妙な物体がボルテックスに進入すると、それは消えた。寄せられたコメントには、別の宇宙へつながるポータルであると指摘するものもあった。
宇宙空間があまりにも広大であることから、UFO研究者や科学者たちの中には、宇宙の移動には”ポータル”やワームホールといったものが利用されているのではないかと推測する者もいる。
なお、映像は竜巻の余波である、あるいは単なるフェイクであるという見解もある。
4. ポータルを通過して閉店中の店に入る男(場所不明、2016年)
この画像を大きなサイズで見るこちらの動画には、閉店中の店のドアを通り抜ける男の姿が映し出されている。撮影場所は不明であり、本物であるかどうかも不明だ。
ドアを通過する際に映像が明滅している(防犯カメラの効果かもしれない)。その後、店内でも同様の光がまたたくと、再び男が店外に姿を現す。カラパイアでもかつてこの情報を伝えているので以下のリンク先をチェックしてほしい。
2019年から来たタイムトラベラー?閉店後の店のドアをすり抜けていった男性の映像が監視カメラにとらえられていた
フードの男は”時間を旅する幽霊”であるとする説、あるいはポータルを通過しているのだという説など、様々な憶測が流れている。無論、作り物であるというのが大半の考えだ。
3. 警察が追跡していた車両が忽然と消失(米ロサンゼルス、2015年)
この画像を大きなサイズで見るロサンゼルス警察が撮影したと思われる映像では、追跡車両が忽然と姿を消している。当時の走行スピードから3つの可能性が推測される。1) ドライバーはポータルの位置を知っていた、2) ドライバー自身がポータルを作り出した、3) 偶然ポータルが出現した。
無論、これらの仮説は映像が作り物でない場合にしか成り立たない。
撮影はパトカーの車載カメラによるものと思われる。警察に追跡されていた車両は突然、人気のない道路に進路を変えた。ダウンタウンを避けたと思われる。
追跡車両が最後に方向転換すると、突然カメラの前から消失。パトカーはワイヤーフェンスの前で立ち往生してしまっている。
映像の信ぴょう性を別にすれば、この現象についてきちんとした説明はない。本当に映像どおりのことが発生したのかもしれない。
2. CERNがポータルを作成
この画像を大きなサイズで見る大型ハドロン衝突型加速器(LHC)で実施されたCERNプロジェクトは、かねてから陰謀論の文脈で語られてきた。その目的の1つが別次元へ続くポータルを開くことだというのだ。
2015年、オランダ、フローニンゲンで撮影された写真は、そのポータルの1つを写したものだと言われている。撮影者の写真家ハリー・ペルトンは写真を公開し、一体何が写っているのかネット上で質問した。
ある返信によると、LCHはメンテナンスのために停止中であったが、撮影の数日前に再稼働されたという。果たして偶然だろうか? そのときは2倍のパワーで再稼働されたという証言もある。
1. 持ち上げられた車(米ニューハンプシャー州、2010年)
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この画像を大きなサイズで見る2名のティンエイジャーが駐車した車の中で座っていると、空に奇妙な光が見え、まるでレーザーのようなものが接近してきたという。そのまま車は地上から浮き上がり、2人はまるでトンネルのような光に包まれた。
彼らは悲鳴を上げたが(お互いが叫ぶ表情を見ている)、車内は静寂に包まれていた。それどころか、少年によると、頭の中で声が聞こえ、恐るなと告げられたという。
やがて車が落下していることに気がついた。ドサッと音がして地面に落ち、光は消えた。彼らは急いで自宅まで帰り、両親が警察に通報した。
現場の調査からは、彼らの証言を裏付けるかのように、車が高いところから落ちたような跡が発見されている。
via:10 Modern Incidents That Suggest Portals Really Might Exist/ written hiroching / edited by parumo











ウォルト・ディズニーがポータルは自分の心の中にあると言ってたよ
下がってください。ポータルが開きます。あと3秒…2秒…1秒…
実際に自分で体験してみない事にはねぇ…
一度でもそんな体験できたらそれだけでも生きた意味があった、生きてて良かったと思えるのに
フェイク映像作るのはいいけど、なんで余計なエフェクトかけちゃうかな〜。
あんなありきたりな、よく映画で見るようなエフェクトだと信憑性が薄れるだろうに。
もっと、さらっとした編集にしなきゃ。
9 ただの落雷じゃね
3って確か、フェンスに細工してあったんじゃなかった?
意外とパクパク開いちゃうんだな
アクション映画の観すぎかな?アメリカの警察はあんな場面では躊躇無くパトカーをぶつけると思っていたけど、追跡される車は何でフラフラしてたんだろう?カメラに二人(?)人影が映り込んで居るねパトカーの警官かな?映像観る前に思ったのは逃走車がいきなりライトを切ったって事 映像を見て思ったのはパトカーがスピンしちゃった?
アンビリバボーでやった飛行機の話が好き。
現在地ロストして緊急着陸してみたら短時間でありえない距離飛んでたってやつ。
数件報告があって雲に包まれるのが共通点とかだったかな、
UFO案件でもあるよね。空から光る物体がーだね
アメリカ人にとってUFOアブダクションは都市伝説としてはかなり多い案件
そういうものを映画にしたものがA級からB級C級ものまで色々作られているんだけどね
けっこう有名なのがフォースカインド。リチャードギアのモスマン絡みのやつとか
日本では都市伝説というと妖怪じみた怪人ものが多いけどアメリカでは宇宙人なんだよね
全地球で発生してるところがすごいぞ
>>ジグザクに伸びた生垣のトンネルのような場所だった
あなたトトロっていうのね!
アンブロース・ビアスだったかの小説に異次元に落ちて声だけは聞こえるやり取りの話があったな
目的地に近づいたりするのが主なんだね、
海外とか海の上とかに移動した報告はないのかな?
じゅ…じゅっつの事例……
3番は解明されたでしょ
あのフェンスは下から半分以上が左右の柱から切れてて車で突っ込むとペロンってめくれて通り抜けられるってやってたよ
3のパトカーが車を追跡するのはポータルとか心霊とか何でも無くてただフェンスの下が外れていたから通り抜けて無効に走って行っただけって言ってたけど(笑)
CERNの研究よりも電気代が気になる小市民・・・
すごいなぁ。
不思議。
管理人さんもこの道長いんだから、「オカルト現象」と「一目見ただけで分かる法螺話」をごっちゃにするのはいい加減やめて欲しい
かなり昔の話ですが、まだ東名道も全面開通していない頃に、国道1号線を走行中の黒いトヨペット・クラウンが突然現れた黒い霧の様なモヤの中に飛び込み、そのままその怪奇な物体と共に消失した、って大騒ぎになった事がある、って、その当時に警察官をしていたという方から聞いた事が有ります。
それを話すその方の目が、とても真面目だったのが怖かったです…
※22 これは知ってる
新聞にも出た テレビも特番があったことを覚えてる
※30
いやたしかこの話ってネットの謎解きサイトでそんな話は当時の新聞どれを当たってみても載ってなかったって話なんだよね。俺の記憶違い?
※34
確か1963年頃のSFマガジン内コラムでも、同じ事件が取り上げられてる
「胡散霧消した話」というタイトルだったかな
どこでもドアはよ
3番はTVでも解明されたのが紹介されてたのに
また未解決動画扱いになっちゃったのかオカルト業界人の間では
NASAがあっさりその存在を認めてるがこれ本当なんだろうか もしそうだとしたらUFOやバミューダトライアングルの謎などが解明されるのかもしれないけど・・
まあこれらの例に、ポータルが関係してるとしても
この世に帰って来れたのなら幸運な例だと思う
もし知らん内に別の次元に飛ばされた…なんて事になっていたら
こういう事例にも載れない存在になっていたかも知れない
(そういう意味では、間一髪の経験者達なのかも知れないと思った)
9、怖すぎ。
鉄をもふやかす見えない熱源があるなんて。
おちおち外出できないぜ。
3は確かフェンスに細工してあって上だけ繋がってて潜れるようになってたんじゃないっけ?
ポストのパカって開くやつみたいに
言葉だけでうん十年も言い伝えられてるのもあるんだなぁ
CERNってそういうもんじゃねぇから、って誰か教えてあげて
6の物理学者さんの提唱してるのがXポイントだしお名前がモルダーとスカリーを足したようになってるしそれが気になって気になって一読目は内容が全然頭に入ってこなかったよねえ……
時空が固定的で安定していると考えるのは思い込みかもしれない。並行世界や過去、未来は、今の時空の中で確率的な揺らぎとして重なり合って「今、ここ」と並存しているのかもしれない。時空の穴は、絶えず発生していて強い磁場などで増幅され、たまたまそこにいた人間が異時空に落ち込むのかもしれない。3.11のときも古い時代の風景を見たと云う話があったね。
で、プレインズウォーカーはいずこ?
世界中 古今東西に異世界に行って戻った伝説があるのは不思議だよね
ときどきこういう荒唐無稽な記事が載るなあ~
カラパイアの記者には一人
とんでもないトンデモ好きがいるんだなw
地球から太陽の間にできるポータルは結構頻繁にできるらしいね。
うちの母ちゃんがポータルにすっげー詳しいんだ。
ケーキはどこ?
追跡車両がフェンスぬけるやつはかなり前に検証されて種明かし済みだよね・・・
日本だと「時空のおっさん」案件だねぇ
神隠しの事例もこれと関係があるのかな?
おれも異次元にいきたい
たまに冒険でもしようかな!
女はポータルだよ(何かの格言っぽく
ドライブレコーダも普及して隕石映像も数多く撮られてるしそのうち本物が映るかな?本当に有るならだけど
結構報告されてる割にはフェイクばかりで本物見ないよね