この画像を大きなサイズで見るワシントンを拠点に活動するアーティストのクリス・メイナード(Chris Maynard)は、鳥のシルエットを描いた羽毛のシャドーボックスを組み立てて、キャンバスの中を自由に歌わせたり、枝に止まらせたり、空を飛ばせたりする。
その美しい作品は2014年にも紹介したが、あれから3年、さらに作品は美しさと繊細さを兼ねそろえ、高みに達していた。
クリスは、生物学と生態学の両方の知識を持ち、家族から受け継いだ鉗子・眼の手術用のハサミ・拡大鏡などを使用して、12歳から作品制作を始めている。
彼が使用している鳥の羽は、動物園で鳥たちが落としていった抜け羽を譲り受けたり、自ら飼っている鳥の抜け羽を利用している。
1.
この画像を大きなサイズで見る2.
この画像を大きなサイズで見る3.
この画像を大きなサイズで見る4.
この画像を大きなサイズで見る5.
この画像を大きなサイズで見る6.
この画像を大きなサイズで見る7.
この画像を大きなサイズで見る8.
この画像を大きなサイズで見る9.
この画像を大きなサイズで見る10.
この画像を大きなサイズで見る11.
この画像を大きなサイズで見るここ紹介するいくつかの作品は、来年のベインブリッジ美術館で行われる個展に展示される。彼のインスタグラムやフェイスブックで他の作品も見ることができる。
もし鳥を飼っていて、抜け落ちた羽があるのなら、愛鳥の記録としてこんな美しいクラフトアート、作ってみたくなるね。私ももしもの時にと、家の猫ズをブラッシングした時に出る抜け毛をすべてジップロックに入れて集めているのだが、今もうね、とてつもない量になってるのよ。50cmくらいのぬいぐるみなら中綿込みで1体完成しそうくらいなのよ。
via:Colossal・written by どくきのこ / edited by parumo














これ壁掛けかな、それなら余り風の吹かない面に飾りたい
鳥に対する愛と尊敬が溢れてますね
樹脂で固めて切り抜いて虫ピンで止めてるのかな?
これは真似してやってみたくなるね
今日初めて見るけど、これはセンスええね。まさにアートやわ。
脳みそが「ハッ」とするインスピレーションだ。
羽一枚からなる小さな宇宙だ。この発想はなかった! 発想があっても手先がついていかん。
ところで「繊細生物学」ってなんすか? 原文は「With a background in both biology and ecology」ってなってるのだが……。
パルモたん、猫の抜け毛はフェルトにしてスリッパ作りなされ。
※8
フェルトおすすめだよね。
結構簡単に作れるし。
10センチ角くらいで作ってキルトの要領でつなげたらいいんじゃないかな。
美しい。個展見に行きたいなあ、外国だからちょっと無理だけど…
素敵だけど羽の回収と作品の制作は鳥の見てないところでしましょうね
飼ってる鳥が懐いているほど、人が羽いじってるとこ見ると毛引きになるので
※10
他人が髪のネタを話してるのを見ると、ますます俺の抜け毛が増えるのと同じ感じか。
※11
全然違うw
恋人がサッカー好きなら自分もルール覚えて一緒に観戦できるようになろうって心理
普通にカットしたらバラバラになってしまうからノリか何かでシート状にしているんだね。
何ていう鳥の羽で作ってるかによって印象変わるんだろうけど画像だけでは俺のような素人では判別できないのが残念だ。
鳥の羽は昔から装飾品として使われてきたからある意味原点回帰だね。
これは素晴らしい!
こんなに素晴らしい作品を作れるとは思ってもないが、死んだ愛鳥の羽残してあるから作ってみたい
どうやって羽を崩さないように切ってるのか知りたいわ
インタビューにカッティングの様子あるけど切る・留める以外非加工なんじゃないだろうか。外科用刃物にしたってコートや裏打ちしたら繊細に切るのに邪魔っすよね。
Meet Chris Maynard, feather artist
うーん凄い
額縁に入れて飾りたいけどお高いんでしょう?
クシャミが大敵。
エッシャーみたい。素敵