この画像を大きなサイズで見る子供の頃に厳しい親に育てられた人、厳しい環境で育った人は、恵まれていた人よりも賢い傾向にあるそうだ。
厳しく辛い環境は、高ストレス環境に対応する強さと能力を育むらしい。
米ユタ大学のブルース・エリス(Bruce Ellis)博士は、トラウマのある人を対象にそれが思考能力を促進するかどうかを調査した。『パースペクティブズ・オン・サイコロジカル・サイエンス(Perspectives on Psychological Science)』誌で発表された論文によると、トラウマを持つ人は記憶力に優れ、同じことを繰り返さないようにする順応性が高いという。
この画像を大きなサイズで見る厳しい環境を生き抜く為、特定の能力が向上する子どもたち
論文によると、人との辛い交流を体験している子供は、肯定的な体験をした子よりも、その出来事をはっきりと憶えていられるという。
また、攻撃的な物言いをする両親に育てられた子供は、人の感情を読み取る能力が高いことも判明したそうだ。
劣悪な社会経済的環境で育つ場合、周囲に自分より強い権力や力を持つ人間が存在する。そうした状況は中産階級の子供があまり体験しないものであるが、こうしたストレス環境には世の理不尽を学び、才能を伸ばす要素が存在するのかもしれない。
この画像を大きなサイズで見るストレスが悪影響なのは大前提。だが既にストレスを与えられた子供たちが持つ特別な能力を伸ばすことができれば道が開ける
一方でエリス博士は、ストレスや貧困の中で育つことがいいことであると主張するつもりはないとも念を押す。また、厳しすぎる環境で心が壊れてしまったら取り返しがつかない。子どもによってその耐性は様々なのだから。
ここでの議論は、ストレスに悪影響があることは確かだがら、それだけではないということである。
こうした認知メカニズムをさらに研究すれば、成績の低い子供たちのカリキュラムを考案する上で役に立つかもしれない。
学校においては、ストレスを感じている子供の環境を恵まれている子供に近いレベルに近づけようと考慮するのが普通だ。
しかし子供のクラスを頻繁に変え、さらに発言を促すことで、混沌とした環境を作り出せば、子供の隠された長所を伸ばすことができるかもしれないとエリス博士は話ている。
via:willem・psych・theatlanticなど/ written hiroching / edited by parumo














優しい親に育てられたから
競争心「0」
100点とっても当然だと褒められないけど99点取ると猛烈に怒られる
食事マナーも躾としては正しいしありがたいけど食卓に着くストレスで箸を持つ手が震えたり
子供の時は気付かなかったけどうちは厳し過ぎた
厳しい親に育てられた自分は今や無気力人間だけどね
社会にも溶け込めないし嫌な人生だったと思うわ
※3
言っちゃ悪いけど、でもそれって100点取れる人間だったってことだよね
それだけで自分はスゲェって思っちゃうよ
納得できる。でも程度問題で俺みたいに人の顔色ばかり窺って臆病で無口な人間になることもある
読んでてしんどい文章だけどその通りだと思うわ
同時にこの能力は決して生かす場所がない事も書いとくわ
ただ他人の心の機微に敏感になって臆病になるだけだよ
家では優しい環境を作っておいて、厳しく怖い先生のところへ習い事に出させる、というのがベストミックスな解決法かね。
これって単にそういう環境で潰れなかった良い素質を持った子に着目してるだけじゃ?
クラスを混沌とさせたら、平均のレベルは上がるかもね
小学校でドロップアウトする子とかも出てきそうだけど
アダルトチルドレンになる環境とは違った厳しさの事を言ってるのかしら
苦労した子供が立派な人間に育つってのはまぁあることだけど
潰れるほうも多いからなぁ
難しいね
厳しいかどうかは人によって基準は変わるけど、
厳しく育てられた事が逆にトラウマになって大丈夫な事でも
悪い事が起こると頭に浮かんでしまいダメになってしまう人もいる。
これはそうだね、自分はある意味経験者です。
小学生低学年で、他殺と自殺を未遂でする環境下にいました。
大人になりテストをした時、記憶力だけ抜け出ていました。
人の表情も同じく、表情がわかるようになったのは…いろいろあるけど後半は感情無く相手を見るからだろうね。
物は言いようだね…
実際はただ従順にならなければ愛情が得られない環境に適応しただけだろに
顔色伺いする過剰同調性が身に着いただけであって、本人は苦しい生き方をするようになっただけのことだ
メランコリー親和型人間そのものじゃん
こういう育てられ方された人が自己喪失や鬱や不安障害に苦しむようになり易いのは周知の事実
記憶力がよくなったところで害の方が遥かに大きい
※14
ほんとそれ
悪いほうに適応しただけに見える
何という俺
もし本当にそうならば、どうしたら長所が伸ばせるかが大事だよね。
私も厳しい環境で育ったせいか、人の目が気になり過ぎて人見知り。感情を読み取る力が裏目に出てるのかな。ストレス耐性も普通。
でも、普通に伸び伸び育てられた方が良いことたくさんあると思うな。
シェイクスピアの名言
物事によいも悪いもない。考え方によって良くも悪くもなる。
良い面ばっかじゃないけどな
エリス博士は幸せな人生を歩んでいるんだろうね。
だからこそこんなことが言えると思う。
子育てに正解なんてないと思う。
毒親に育てられた時はやっぱり怒られたり暴力されるのが嫌で成績を悪くしない様、二度とそれを繰り返さない様にしてた。
その当時は学力もIQも高かったけど、毒親から逃げて安全な環境で生活し、壊れた心を治す事に努めたらだんだんバカになっていったw
ある意味その恐怖とストレスがエネルギーになってたんだなと思う
兵士が戦場に行く前・戦ってる時・帰った後で顔つきが違う様にね…
長文ゴメン
記憶力:「うっ、あの時のトラウマが…!」
順応性:「早くできるようにならないとお母さんに怒られる…」
人の感情を察知しやすい=常に相手の顔色をうかがって行動するから、とかね。
いいことなんて無いよ。
さすがにないわ。厳しくって言っても大半は子供をただのモノとして自分勝手に押し付けてるだけだし。
ちゃんと子供のための真っ当な目的があるならまだしも、ただ単に目的もなく厳しく育てても子供がサイコパスか自己愛性人格障害になるだけ。
子供がただ単に抑圧されているだけなら確実に親の責任で育て方が圧倒的に下手か自分勝手。
優しさも厳しさも目的を達成するための手段として場面に応じて使い分けるべき。
なかなか難かしい話だが。
貧困家庭だと悪いサイクルになるって研究もあったなぁ…
我が身を守る為に記憶力と順応性を伸ばさざるを得なかったんだろう。
「危機回避能力」とも言い換えられる。
厳しい環境、というものが何を意味するのか考えはたくさんあるだろうけど
ただ痛めつけるだけの「厳しさ」を子供には与えないでもらいたい物だ。
些細なことでも無意識に覚えておこうとしてしまう、そしてそれを忘れられないのは辛いことだよ
怒られた記憶や人のちょっとした悪意のない失言がずーっと胸につっかえたまま生きていくなんて
何事も程度だろうね。
植物だってある程度のストレス、風邪とか動物などに触られゆすられるとか、
そういうのがあるほうがしっかりした茎・幹ができて葉も茂る。栄養や水が
少な目の方が根もよく張る。
規律も叩き込まれていなければそりゃ出鱈目な人間になるのは当たり前。
例えば箸の持ち方をしっかり教えられるというストレスを与えられない限り
いつまでたってもまともに持てないのと一緒。
確かにそうだ。でも言い方で全然違ってくる。
記憶力に優れ⇒過去の辛い記憶が超鮮明にフラッシュバック(辛い)
人の感情を読み取る能力⇒他人の顔色を気にしすぎて人付き合いが困難に(辛い)
良いことなんてなにもなかった。
当たり前に愛され大切にされ育った人の方がきっと生きやすいしあらゆる面で優れていると思うよ。
※32
ラスト3行 それだよな
愛情を受けて育った人のほうがあらゆる分野で活躍してる
虐待受けるほど非社会的になる
俺も厳しい親に育てられたけど、記憶力も自信がないし、コミュ障だぞ。
まぁ、そういう傾向もあるよって研究結果の話だからね
記事もストレス環境に置くことがいいことではないって前提で書かれてるから、ムキになって否定する必要はないんじゃないかな
これはPTSDにおける、(ストレス反応に関連する)認知と記憶の強い結びつきの知見を、子供を対象に追試しただけじゃないのか。
元々よく知られている研究知見に、角度の違う理屈を付けることで新しい研究に見せようとしているだけのようにも見えるが、子供を対象にしたPTSDの調査研究って今までなかったのかね?
幼い時に強いストレスに晒された人は大人になった時ストレスに弱く精神疾患にかかりやすくなるっていう研究結果もあって、その順応性って我慢強さとか危機回避の反応によるものだから、そんな身を削るような能力、いらないよ。
「厳しい」の定義やその度合いにもよるだろうな
大人になって気づいたのは小学生のときのあれはチック・過呼吸、他もある。
親のやり方は社会に出てから受け入れてもらえないことを知って、どうしたらいいんだろうと遠回りの生き方になってた。他を知らないで育ってきたからね。
書いてる事に当てはまる自分に対して、そこにつけこむ人もいた。小学生のときのいじめもそう。
防衛する事を身につけてみると自分が尖ってしまって、みやぞん見てたら以前の自分に戻りたくなってた。
今、本来の自分の良いところを出せて、ノーを言える練習中。惑わす人を見極めてできるなら関わらない。
変われると思いますよ。この先は自分次第。
トラウマは海馬を萎縮させるって聞いたけどな
ざっと皆の意見みると大体同じ考えだね。
なんにせよ、まずは子供のことをよく見て理解してあげないとダメだよ。
甘やかしまくりの温室育ちにしたらよくないってことでしょう。
虐待に近いレベルのストレスを与えるのは絶対に間違い。
厳しさも優しさもどっちも大事だよ。
毎日罵倒暴行されて育った自分にもそんなのあればなぁ
自分を守る為に
記憶力が良くなって
注意深くなるけど
記憶力が良いと
嫌な過去を忘れる事が出来ない
で、親が加減を間違えてシリアルキラーの出来上がりと
耐性が出来るからそりゃそうだろう
順応できなかった個体が死滅してるからそう見えるだけだろう
「1回で覚えんヤツはクズだ!」と間違える度に蹴られたから、記憶力は確かに良い。
でも生きていくために、研ぎ澄まさなきゃいけなかっただけなんだよなぁ……
記憶力を活かしつつ、磨り減った子供たちをケアできる方法を見つけてあげてくださいね。
運良く壊れずに育ったサンプルがその子達だってだけでしょ
致死量手前の毒を飲ませて、生き残った子に耐性があるから毒は体に悪いけど、飲んだ子には耐性がある!なんて当たり前の話、なければ死んでる
能力だけ見れば優れているかもしれない。
でも、その本人の苦悩は?
まんま自分のことなので、コメントせずにいられなかった。
※53
親と衝突出来てた程度なら大したことないってこと。
お前は何も分かってないよ。
※74は※62に向けたものかな。
衝突、反抗できる親を持っているという事こそが、子供の自主性を養うことにおいてとても大切な事なんだけどね。
毒親というものは最初から抵抗できないように恐怖で支配するから、衣食住を脅かされたり、暴力を振るわれたりしたら、依存している子供はどうしようもない。だから自主性を潰して従うしかないんだ。
※62さんは教育云々だけじゃなくて、子供の目線に立って手加減しながら衝突してくれた事にも感謝するといいかもしれないね。
すみません。※86です。
自主性自主性って連発してますが、主体性の間違いです。
見直して気づきました。
いやあ、お恥ずかしい。
※86
※74だけど、間違えていた。そう、※62に向けたもの。
恥をかく方がまだましだ、何もわかってないのによく言うなと思う。
毒親に脅かされ続ける落ち着かない環境で育ったから
落ち着いて勉強するとかありえなかった。
とにかく目立たないようになんの行動も起こさずじっとしてる。
家で宿題なんてしてたらそれだけで言いがかりつけられる。
記憶力?親や無理解な社会や他人から逃げる術だけすぐに覚えたわ。
勉強してもしなくても成績良くても悪くても怒られるなら勉強なんて
する理由ないもんね。
めっちゃ気を使う大人に育ったなぁ
人の感情のパラメータが見て取れるような感覚さえある。
でも怒らせないようにとか、怒っているかどうかは解るけど。喜ばす発想は乏しいかも。
幸せな家庭に越したことは無い。
皆さんネガティブ過ぎて草w
育ち方がどうだろうが20歳かそこらになれば全員競争の中に放り込まれるんだから早いうちに選抜慣れしといたほうがいいさ
※56
あなたはきっと幸せな人生を送ったんだね
幸福な子供時代を送れなかった人は社会の競争に放り込まれた時に
幸せだった人より大きく出遅れるんだよ。
社会で必要なのは他人の顔色を伺い、「怒られないように工夫する力」じゃない
他人と協調しながら「自分の意見が通るように工夫する力」という
厳しい家で育った子供が最も苦手とする分野だからね。
※56
どうせ走って競争するんだ走り慣れておけって、ただひたすら調子も気にせず酷使して競争以前に足が腐り落ちてんだよ。慣らす程度の経験しかしなかったなら、それは酷く幸せなことだ
※56
お目出度い人だなぁ。そもそも、そういう親に一方的な暴力を受け続けて育てられるっていうのは、走る為の燃料もエンジンもボロボロにさせられるってことなのに。
人は自分の経験していないことは理解できないと云うけど、せめて自分の外には知らない世界があるって事くらいは知った方がいいよ。
※56
仰る通りなんですが
そう思ってない方も大勢いるようでしたね
程度問題もあるので我々が思う厳しいと違うかもしれないし同じなのかもしれない
何にせよ、向かうべき先がなければ不要ではあるね
自らに向かうべき場所があると思うなら自らに課すだけだし、強いることもないかな
ここで言われていることと若干違うかもしれないけど、自分は両親が不仲な家庭に育ったので彼らが喧嘩をしないように気を使い続けた結果、他人の感情の動きに敏感になってしまった。
相手の反応、雰囲気で気持ちを察することが得意なので気遣いが細やかだと顧客からの評価や会社での成績もいい。
その反面同僚が不仲なだけで自分は関わりなくても落ち着きがなくなったり、恋人が不機嫌なだけで不安になったり人間関係に苦しめられている気がする。
多少成績が向上するくらいならおおらかな家庭で育った方がいいように思う。
愛に溢れた親元で育った人が「私、人に気を使ってよく気がつくタイプ」って自称してたけど、自己評価高すぎだろって思うくらい全く周囲見てないし、逆にその人がこっちの察知能力に驚いてた
でも自分の人生がそれで良かったかというとそうじゃない。鈍くて深刻に考えないタイプの方が生きるには楽だよ
「厳しい」と「辛い」は違う
ネガティブな画像を使用して意図的に誘導しようとするな
トラウマで悩まされてて記憶力があっても顔色窺えても病んでて社会復帰難しくて、自分はだめだなーと思ったけど、コメ見て安心した。同じこと考えてる人がいるんだね
厳しく育てられてよかった、と思う人が少ないのは意外だな。
何を以て厳しいと捉えるかは人それぞれかも知れないけど、
若いうちは随分親と衝突したけど、長じるに従って自分みたいな根が放埓な人間が、
恥をかかずに済んだのは単に教育のお蔭だと思ったよ。
結局、「あの時のストレスのせいで…」みたいなたらればに
今の不満を投影しているだけなのじゃないの?
トラウマって書いているところを見ると
単純に親がルールに対して厳しすぎたとかではなくで
いわゆる毒親とか過酷な家庭環境だったってことみたいね
でもこれって成功した人だけ見てるんじゃないの?
毒を投与したら大抵の人はやられちゃうけど生き残った人だけみて
毒を盛られた人は耐性があるというのと同レベルでは?
※63
同意する
殴りつけて躾してやったー!みたいなのは典型的な間違った教育だよな
言葉の暴力などによる精神的虐待を受けた子供はそうでない子供より言語能力が高く言語野が大きいって論文を思い出した
その他のあらゆる虐待は脳を萎縮させるのに言葉による虐待だけは全く逆の結果になるという不思議さ
過剰適応で、心を読み過ぎるんだろ
厳しい親の下で育って、急逝した同級生がいるよ。ノイローゼになるほどの厳しさはいらない。この結果も、そんな状況で生存できた人を見てるんだから、高く出るのではないかな?
そして幼少期のストレスは海馬を萎縮させるんじゃなかったかな。
厳しさの中にも愛情がなければいけないよね。
>攻撃的な物言いをする両親に育てられた子供は、人の感情を読み取る能力が高いことも判明した
人の感情を読み取るまではいいが、「その上でどうするか」が問題なんだよな。過剰に相手に合わせすぎてストレス溜めてたら何の意味もない。人の感情を読み取って、奴隷にされそうになったら拒否する強さも必要なんだが、厳しい親に育てられた人間はその強さがなかなか手に入らない・・・
ウチは父親が酒乱でいわゆるDVだったけど兄はいまでも子供の頃の事で父親恨んでいて、重度の鬱病を患い、ここ15年は田舎の実家で引きこもっている。未だ社会復帰出来ていない。
オレは次男だったから父親の当たりもマシだったし、何より他のコメントでも出てる「怒られないように工夫する力」を無意識に磨いていた。
いま大人になり上記能力+要領でそれなりにいい時期もあったが、いざ部下を持つ様になると、人が使えない・使い方が分からない・半ギレでしか叱れない無能なおっさんになっていた。年々干されて給料がどんどん下がってるわw
自分は嫌なことを耳に入れたくなかったのか、話を聞き流す事と、覚えない能力が長けた。
だからか、覚えてなくちゃいけないこともいつの間にかすっぽ抜けてる。
覚えたらなかなか忘れないのだけど、そこまでが長い。
大人の顔色をうかがう子供は見てて可哀想だ
頭が良くてどれだけ経済的に豊かになっても、そういう接し方をされていると他人との付き合いに支障をきたす事があるのに?
恋愛・結婚でしくじる人生が幸せなわけないだろう。
子供だって人間なんだから人それぞれ向き不向きがある
この研究はそこら辺が抜け落ちてないか?
「こうした認知メカニズムをさらに研究すれば、成績の低い子供たちのカリキュラムを考案する上で役に立つかもしれない」を実践しようと思えば、単にスパルタ教育することと一緒じゃ・・・。
友達の家に遊びに行くと、いかに自分の家が異常かって思い知らされてたわw
どれだけ親が立派な人間でも、意見に従うまで椅子から立つことすら許されなかったわ
世間体だけよくて外でのストレスを全部子供にぶつけるヒステリー人間笑
そりゃそういう環境にいたら他人の顔色をうかがう能力は伸びるだろ。
そうじゃなきゃ生きられないんだから。
じゃあそれがその先の人生でどれほど役に立つかと問われたら?
個人的には糞の役にも立たないと思うけどもそうじゃない事もあるんだろう。
※80
記憶力が良くなるもの、次に怒られないために必要な能力だよね。おかしな事をしたら、怒られるんだから。それと、うるさい親に育てられると、オレみたいに、『何もしなければ怒られない』って考えになって、無気力な人間になるぞ。
100点取らなかったらぶん殴られるってのが都市伝説としか思えない人がいるのも否定はしないよ。
ただ、幸せな人だね、としか。
自分の体感から、小学校ほどヤバいと思う。
小学校のテストってやつは、
大人から見ると100点以外の結果が出るのが理解できない、と考えるのも理解はできる。
うちの親父も躾には厳しかったが感謝してるわ
一応恥をかかない程度の人間にはなれたと思ってる
例えばごはん一粒でも残すと説教とかそんな感じだけど
人によるとしか言いようがない
苦労知らずで他人の痛みに想像力がない無神経な人も居れば、育ちが良いからこそ、おおらかで優しい人もいる
厳しい育ちでトラウマで壊れたり人格が歪む人も居れば、
なんとかサバイバルして他人の痛みが解るカウンセラータイプになる人も居る
プラスもマイナスも、どっちも適性になる
幸せ自慢も不幸自慢も、どっちも、威張る人はマイナスに転ぶのは確かなようだ
※88
そらまあ親の方だって厳しい、厳しくないの単純な二元論じゃないからね
甘やかすだけなら苦労知らずの無神経になるし、きちんと情操教育やらされてればおおらかで優しくなるだろうし
虐待レベルの厳しさで全く救いも無く育てば壊れて人格歪むし、多少なりとも救いがあればカウンセラータイプにもなるだろうし
記憶はかなり保たれてる。ただし虐待エピソードが多く、後は記憶の抜け落ちも多い。
成人後受けたIQテストはわりと高め(特に知覚統合)
これは幼少期より自分の命を守る為に「瞬時に場の空気や身の危険を察知する能力」が必須だったからと思われる。あと運な。幸い死ななかった、という運。
88さん、虐待(あえてそう書くけど)を受けてなおカウンセラータイプなる人は「誰かに常に必要とされ続ける事を必要とする人」になってる可能性があると思うのであんまり楽観的には考えられないな。
個人的には、サバイバーというのはたとえ一見幸せつかんだように見えても、心の中は死ぬまで孤独にサバイバルし続けるのだろうと実感している。そのような絶望感も単なる不幸自慢と思えるのなら幸せなことだ
この厳しい教育って言葉にもバリエーションがありすぎる。米欄の人達の経験は厳しい教育じゃなくて虐待と言われるものだと思う。勉強にだけ厳しくて他は愛情たっぷりとか、厳しさの中に親の愛情が感じられるとかないと子供がストレスに晒され続けていい事なんて何もない。
自分自身が毒親と兄弟に虐待されてたが、自分が不幸だとは思ってない。
苦しくても、別に不幸ではない。
生きるテーマ(課題)が、みんなそれぞれ違うだけだ、と捉えてる。
他人から見たら不幸に見えるかもしれんが、
他人がどう思おうと自由だし。
自分にとっては、自分の実感の方が真実。
自分には、「自分のテーマ」に取り組まず、他人と比べてばかり、他人を攻撃して現実逃避してる方が、不幸に見える。
自分がいつか死ぬ時に「自分の今生のテーマを頑張りきらなかった」後悔に襲われるのは嫌だ。
(あくまで批判ではなく、個人の感想です★)
厳しい経験があるからこそ
ささやかな事で幸せになったりもするし
悪いことばかりでもない、と思う
俺の父親は切れやすく簡単に物に当たり散らし何がダメなのか言わない人間だったので
自分には関係ない人が怒られていても自分が怒られているように感じ怒っている奴の主張がどれだけ正しくても切れる奴に対して憎悪しか湧かなくなってしまった
ヘンリーと言う母親に虐待された経験を持つ殺人鬼が母親と同じ女性と言うだけで女性を殺害していた話を聞いた事があるのだけどその殺人鬼の気持ちが少なからず理解できてしまうし子供の頃に染み付いた感性は変えることができないと思っている
※95
あなたの受けた傷が消えればいい、なんて難しく無責任なことは第三者の私には言えないけれど、それでも痛みや憎しみを一時でも忘れられるほど愛おしい存在に出会えることを願ってるよ。
叱られ慣れてない人間は、社会に出てから苦労するとは聞いたことあるな
100%自分が悪い状況でも、叱られるという行為自体に理不尽を感じるらしい
厳しく育てて子供が腐ってしまうかは、親との相互理解と信頼関係の有無だと思うわ
厳しさにも限度はあるけど。
自分が貧困崩壊家庭でフルボッコ虐待受けてたし実際生きるだけで厳しかったから、育ちの影響が強いのは実感してる。
が。
一体、何のために生まれてきたの?
バカな人達と同じ間違いを犯さないため、
せめて自分以降の世代は、バカな人達よりは少しでも進化するためマシになるために生まれてきたのではないの?
他人がどんな生き方しようか自由だが、
育ちがどうだから一生絶望!みたいに決めつけるのって、自分自身にも他人にも失礼ではないかね?
それって、親が自分にやらかした虐待を、自分や他人に繰り返してるのでは?
サバイバーがカウンセラーになるのも、適材適所なら、いいのではないかね?
本来どんな仕事も皆、そう言うものだろ?
自分に向いてる、出来ることやりたいことを、それぞれが努力して頑張る。
お互いそうやって社会が回ってるわけで。
他人に必要とされたい依存的独善的な効かないカウンセラーなら、患者が行くのを止めるだけ。
サ
自分の辛い過去をプラスに転換して他人を助けられるなら、それで良いじゃないか。
自分は昔カウンセリング行ってた側だが、カウンセラーは患者に過剰に依存されないよう適切に距離とるのが大変だし、逆恨みするモンスターペイシェントもいるし、とても難しい仕事だと思う。
子供の頃に刷り込まれた感性は大きい。
が、絶対ではないよ!
自分で自分に刷り込み直す事も出来る。
自分がどんな育ちで、どんなアホだろうと、
可愛いものは可愛いし、美しいものは美しい。
このサイト見るだけで解るだろう?
可愛い物美しい物多様な物を見るだけで、人間は一時、救われる。
だから皆、美しい可愛い物を探して、ネットを徘徊するんだろう?
クズみたいな醜いものを見てしまっても、必ず他のマシな何かを探す。
それが出来る環境にあるのに、絶望とか
片腹痛いわ。
※105
言いたい事はわかるよ、で自分もスレタイ通り、社会的には順応して生きている
人には優しく、笑みを絶やさず、可愛い美しい物を愛で、愚痴や他人の悪口を言わず、他人と自分の考え方の違いも受け入れよう、と意識する。
だから現在の人間関係は概ね良好だ(カウンセリングも長い事受けたしね)
その上でなお絶望感が消えないってどういうことなのか、伝わらないならそれでいい。
片腹痛い?そうなんだね~、で終わる話
もっとも、このスレだから心から本音を書いているだけで、実生活じゃ自分も含めサバイバーだとおくびにも出してない人も多いだろう。自分にとっての「順応」ってそういうこと
どの程度のストレスを想定した研究かしらんが、生死に関わったサバイバーにとってこの研究にはひと言いいたくもなるわw
とりあえず自分は、
他人も自分も不自由にしたくない
過剰に自虐的な人は、悪気はなくても、
他人にも失礼で厳しいことを間接的に言ってると、自覚した方がいいと思うよ
自虐的なヒトを見て気分がいい人は、ほとんどいない
苦しむヒトを見て喜ぶのは、サイコパスだけだ
サバイバーとかじゃなく…どこも痛くなく辛くなく、単に淡々と穏やかに生きる生活になれれば良いんだがな
他人に理解されたいとか社会通念に合わせようという気持ちがあると(当たり前だけど)
キツさが増すような気がするわ
自分は何年も前にこの段階をおりてしまった
底意地悪い世間知らずな人は極力関わらないし
他人に理解されなくても、他人を理解できなくても、当たり前だし
今は出来ないことも数年先は出来るかもしれないし、出来ないままでも自分を責める気はない
万一今生はダメでも来世があるさ
(自分は無宗教だが臨死体験?があるので、輪廻転生は信じる信じないでなく実感してる)
皆、色々キツい目にあっても、五感をフル動員し善悪双方を味わって今生を精一杯生きるだけで、生きてるだけで良いと思うんだがね…
ワイは甘いんかねぇ
絶望感があるということは、まだサバイバルの「途中」ってことではないのかねぇ…
カウンセリングはある程度は有効なんだが、万能ではないし
どの時点をもってサバイバーと定義するのかも、正直解らん
自分も数年カウンセリング行ったけど
一番効いたのは、紙のノートにアナログで手書きで延々内省と感情を書き、抑圧せずに自己カウンセリングした方だ(他人には見せない、言わない)
とりあえず今確実に言えるのは、
辛さは絶対に永遠には続かない、絶対に!
ということ。
どんなに今がキツくても、それが永遠に続くことは絶対に、ない。
永遠はないよ。
自分はサバイバーだ。
運良く親代わりの様に愛情を注いでくれる人に出会えたのが
サバイブできた理由。
多分それがなければ人格崩壊していて社会には出られなかったと思う。
人の感情を読み取る能力には長けていると思う。
相手に何を言えばいいのか、どういう行動をすればいいのか
どういうタイプが好きなのか、どういうタイプが嫌いなのか
難なく分かるから何処に行っても上の立場の人には可愛がられる事が本当に多い。
だけど相手ありきだから、そこに自分の主体性はない。
初対面でも相手の性格は読めるし、パッと人の場に入っても
誰と誰が仲良くなりそうで、誰と誰が合わないかなんてのも分かる。
けど、そういうのが分かっても
自分を合わせるか、避けるかだけなので
あんまり役には立たない。
自分には親代わりの他人なんて一人も居なかった、実際、全くの孤独なんだが
全く、不幸ではない
臨死体験があるので、本来は万人が何者かに愛されてると解ってる
オカルトじみた話に聞こえるだろうが事実だ
「厳しい親」に育てられた人の中でも、「生き延びて社会生活を営むことに成功した人」だけが”サンプル”なんだろ
そら耐性があったからこそ生き延びたんだからそうなるわ
心身を病み社会からドロップアウトした人が母数に入らないなら、トラウマを負うことが丸でよいことのように書かれている解説文はおかしい
記憶力がいいというよりは忘れられないという方が、人の感情を読み取るのが得手というよりはほとんど自動的に顔色を伺っているという方が正しい。
こうした能力によって生じる内的な消耗の激しさは数値化できず、主観的なものでしかないからこういう研究結果になるんだろう。
この研究が「厳しい」親の免罪符になることのないように祈るばかりだ。
記憶能力や順応性よりも主体性と積極性の方が、より人生の成功者としては必要な資質だと思うのだが
つまりは守りに徹して攻めに出られない人間ができ上がる、という風にしか取れんかった
自分がその傾向にあるだけに、余計にそう思えてならん
その厳しさがまともな厳しさ、人生を生き抜くために必要な厳しい躾けなら良いけど、
今時そんな厳しい躾けが無くとも生きていける世の中。
大抵毒親の鬱屈した捌け口であったり価値観の押し付けであったりする。
そりゃ虐待されれば生き延びる為に順応性は劣悪な環境でもどうにかしようと上がるよね。
要は親による虐待で鬱になるということは社会で通用できるってことが判明と言いたいだけ。毒親呼ばわりする親不孝者に復讐したがってる一人の大人の言い訳
うん。厳しい家で育って割と優秀だった。
一応一通りのことできる方。
想定外の出来事になると過呼吸とかパニックになるからあんまり厳しく育てんなよ。
毎回こういう話になると、不幸自慢って言ってる人が不思議
自分は経験ないけどそんな経験欲しかったから自慢だと思うのかな?
不幸無い人生の方がいいだろうに
極端な環境下で育てば、(例として)
「考え方のクセ」も極端になる
のだろう。だから脳の一部分が
極端に発達するのかなぁ。
ここのコメント欄見ていて、たくさんの人たちの怨嗟、嘆き、叫び、恨みをひどく感じた。しかし、もしもまた悲しい目にあった誰かが来た時のために。
岡潔、という人の名前を覚えて帰ってもらいたい。
できればどれでもいいので本も読んで見てほしい。岡潔思想研究会でも晩年の公演内容だが読むことができます。
夏目漱石さんが新聞社に入社する際、自分の作品は諸君の家庭に悪趣味を持ち込むことだけはしない、と宣言していたのに通じる本だ。
きっと助けになってくれるはずです。
為さざるある、がどれほど今の世の中で貴重で大切であることか。
どうしても殺意が収まらない方にはブレンパワードというアニメをおすすめします。
あなたのかわりに絶叫して、泣いてくれるはずです。
ただ生きていたいだけなのに生きるって本当に難しいな、と思ってる方には小林秀雄さんの対談本を集めてみてください。
小林秀雄さん自身の文学作品より、時代に翻弄された一人の作家がどのように生きて嘆いて苦しんでついに往生してしまったかがわかると思う。
自分も離婚をして父が酷く、精神病の母を介護していかなければならず本当に苦しい。
一人でも生きる理由や何かが見つけられたらと、願っています。