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ヒンズー教の書物に衝撃の記述。1万2000年前に原子爆弾が使用されていただと??

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 数千年前に作られたヒンズー教の書物に、驚くしかない記述があって注目を集めている。高度に進化した原子爆弾のような武器が、約1万2000年前に地球上で使われたと書かれているんだ。

 その描写がなかなか真に迫っていて恐怖を感じるし、旧約聖書の「ソドムとゴモラ」を思い出したりもする。

インド2大叙事詩の一つ『マハーバーラタ』

 その記述があったのは、ヒンドゥー教の聖典『マハーバーラタ』。古代インドの宗教的・神話的叙事詩であり、同じくヒンドゥー教の聖典『ラーマーヤナ』と合わせてインド2大叙事詩と呼ばれているそうだ。

 グプタ朝時代(西暦320年~550年ごろ)に完成したとされ、バーラタ族とクル族の間の戦争をテーマにサンスクリット語で書かれている。

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imege credit:YouTube

すべてを灰と化す何かが発射された!?

 『マハーバーラタ』の中には、次のような記述があるという。

宇宙のすべての力を込めた何かがひとつ、発射された。太陽1万個に匹敵する明るさの炎と煙が輝く柱となり、空に上がった。鉄の雷のような名もなき武器は、すべてを灰と化す死の使者だった

死体は何者か分からないほど燃え尽きていた。明確な理由なしに髪の毛は抜け落ち、爪ははがれ、陶器は割れ、そして鳥は白く変色した

数時間後、すべての食料が汚染された。火から逃れようとして、兵士たちは自分から川へと飛び込んだ

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誇張されたストーリーなのか、あるいは・・・

 『マハーバーラタ』は叙事詩である。歴史的な事実と架空の登場人物を織り交ぜて書かれたものだろうし、多くの宗教が独自の叙事詩を作っている。

 太陽の力がある武器、広大な土地への攻撃・・・そういったことがストーリーに含まれていることも多々あり、しかもそれらを誇張して語る傾向がある。だから、本当のことかどうかは分からないんだ。

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放射能に汚染された古代都市が発見される

 しかし、今回の話をさらに興味深いものにする発見があった。1990年代初めにインドのラージャスターン州で、“高度な照射”にさらされた地域が見つかったんだ。

 きっかけは、新たに宅地開発が進められていた土地が陥没したこと。なんと、そこから、危険なレベルの放射線にさらされた古代都市が発見された。

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imege credit:YouTube

都市の大部分が破壊されて50万人が死亡

 調査にあたった科学者によると、このエリアは8000年から1万2000年前に核兵器の攻撃を受けて、都市の大部分が破壊され、約50万人が死亡したと推定されるという。

 古代インドで核兵器が開発されていたのか、それは謎である。核兵器を開発するのに必要なレベルの技術があったのか、それも謎だし、そんな記録は残されていない。

 じゃあ、その都市は、どこから核兵器の攻撃を受けたのか・・・やっぱり謎なんだな、これが。

An Atomic Bomb Detonated On Earth 12,000 Years Ago

References: Ancient Code / Express.co.uk

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この記事へのコメント 140件

コメントを書く

  1. ウラン鉱石を光る石として集めていて、それが沢山あって側にあると有害だと言うことを経験的に知って、更にその中には二つをぶつけると強烈な熱線を放つモノがあること(235の割合の高い物など)を知り、大きな鉱石二つを使ったとか?
    まぁ原理は知らなくとも経験的に知る術はなかったとは言えないね。

    • +5
    1. 天然原子炉とかいうのも間違ってたと言われているね
      ※2はルパンの作家の話のやつでウランだかのやまみてきれいと
      近づこうとした不二子になぜかガイガカウンターみたいなの持ってて
      危険だと止める話思い出すわ。
      悪魔のボール?半円の球つなぐと危険なのにあやまって付けてしまって
      核爆発まえになった科学者もたいなのが古代にいたのか。
      それするためには高濃度のやつがないと無理なんじゃないのかな
      天然で存在していて爆発するようならいままでしてそうだけど。

      ヘミングウェイペーパーかな。

      • +4
    2. ※2
      でも経験的に知ったやつは、ぜったい即死したと思う…

      • +1
  2. すごいぞ!!ラピュタは本当にあったんだ!!

    もうだれか書いてるだろうけどw

    • +9
  3. こういう話を聞くたび
    「青のメソポタミア」っていう古い少女漫画を思い出す

    • +3
  4. 幽霊とか陰謀論は信じないけど、
    「遙か昔核戦争があって、俺たちの文明はその生き残りの子孫が1から作り直したもの」
    という説だけは信じてる。

    • +8
  5. インドは核保有国だし秘密の地下核実験やってても驚かない

    • +15
  6. 強い熱や放射線に晒された痕跡がー
    とはよく聞くけど具体的な数値を聞いた事は無い

    • +23
    1. ※14
      そもそも地域が見つかった!とかだけでそこから具体的な根拠も証拠も信頼できるような研究機関の名前も提示されてないからな
      よくある法螺話よの

      • +9
    1. ※15
      それに、原爆で焼けただれても瓦解しない限りは読めるからな……

      • 評価
    1. ※17
      多分違う。というか、バーラタやラーマヤナってこんな全滅範囲兵器沢山ある。

      • +5
  7. なんでそんな文明が壁画なんだとつっこみたくなるが、石に絵で残すって相手がどんな言語や文明でも読み取ることが出来る。
    時代を越えた伝達手段としては最良なのかな。

    • +20
    1. ※18
      一万二千年前の人が刻んだ壁画じゃなく、伝承を伝え聞いた後世の人が機材んだ壁画。

      • +5
  8. 事実は小説より奇なりで
    小説を凌ぐようなことが過去にあっても驚かない

    • +10
  9. そういや、モヘンジョダロもなんか怪しいんだっけな

    • +10
  10. ムーに載ってそうなテイストだね。
    もし書いてあることが本当なら世界中で話題になってるだろうし。
    だけどちょっとワクワクする。

    • +5
  11. 本当に書いてあったのか。
    我々が古代の文字が読めないのをいいことに書いてもいないことを言ってないか。

    • +7
  12. 紀元前1×000年、インドは核の炎に包まれた!
    ナンは焦げ、カレーも焦げ、あらゆるインド人はびっくりしたかに見えた!
    だがインド人は踊らずにはいなかった!

    • +78
  13. グプタ朝時代(西暦320年~550年ごろ)に完成したとされる書物に、約1万2000年前のことが書かれているのかぁ
    さて、1万500年前のことを書き始めるとするかぁ

    • +10
  14. 今も昔も人間はやる事が変わらんのぉー
    ずっとドンパチしよるやんけ

    • +6
    1. ※29
      動物も植物も生存の為の縄張り争いはしてるし、
      獲物を玩ぶ動物もいる。

      • +3
    1. ※31
      クルクシェートラなら今も普通にあるぞ。

      • +2
    1. ※33
      そもそも何で12000年前の原爆と今の原爆の形が一緒なのかと。
      絶対に壺ですよ。

      • +6
  15. 『マハーバーラタ』にはヴィマーナ(空飛ぶ船、あるいは空中宮殿)も登場する。

    • +3
  16. 高橋克彦センセー、出番ですよー
    竜の柩、新・竜の柩とか、小説としては面白かったなぁ
    本人は本気で信じて書いてたんだろうけど

    • +1
  17. モルダバイトとかあるし古代核戦争説は結構信じてる

    • +6
  18. この記述が正しいなら、本命小惑星落下、大穴ガンマ線バーストか巨大太陽フレアってとこじゃね?
    言語は変遷してる筈だから、古い言語から新しい言語に付け替える時、自然現象を誤訳して戦争に仕立ててしまったのだと思うがね。

    • +9
  19. ブラフマーシュトラのことかな。18日戦争のかなり終盤の話だね。
    大将軍ドローナが「もしもの時」と「その抑止力」のために自分の息子と弟子に渡した全滅兵器。その場(戦場)に居る敵味方全ての戦意のある兵士のみを焼き尽くす炎の矢。
    敵の総大将のアシュバッターマン(故ドローナの子)がパンドゥに報復でシュトラ撃ったけど、アルジュナ(故ドローナの弟子)がカウンターとしてシュトラで反撃して威力を相殺したけど、それでも両軍兵士がほぼ全滅したんだよな。 
    で、たしかこれとは別の平気で人間の体内を透過して女性の子宮のみをズタズタに破壊して、将来子供が埋めなくなるって兵器(現代でいう放射能?)があったよね。戦争に勝っても、勝った側の国は女性の胎が死んでるから子供が埋めないから数十年かけてジワジワと民族を全滅させるっていう最後は破滅しかないっていう最低兵器。

    • +14
  20. アトランティスとインドが戦争してたのかもしれないね。

    • +3
  21. マハーバーラタの悪役、カルナが
    己の肉体に等しい鎧をあげる代わりに
    どんな相手でも
    必ず滅ぼせる槍貰ってたねぇ……
    絶対に攻撃喰らわない鎧が
    派手な単発花火にグレードダウンである。
    なお、決戦前に
    立ち寄った村を襲う魔獣を倒すのに
    躊躇無く使ってくれるぐう聖なカルナニキ。

    • 評価
    1. ※46
      カルナは何もしてないぞ。というか、クリシュナ(ヴィシュヌ)やインドラ神の策略で18日戦争では何もできないように制限だらけで封殺されて何もできなかったんだよ。 最後の最後まで身分と生まれと特異さのせいで運命に翻弄されたて本来持てる実力の殆ど発揮できずに散ったバーラタ屈指の悲運の人。物語の都合悪役になってるけど、本来は完璧超人の超善人なのにね。

      • +3
  22. ラーマーヤナではインドラの矢とも呼ばれているがね(ドヤっ

    • +5
  23. 実際現代文明の痕跡って、例えば人類が突然消滅して都市を管理しなくなると2000年くらいでほぼ消えてしまうそうだ
    そして古代ローマ時代レベルの文明から現代まで発展するのも2000年かけている
    同じ年数かけて消えて、また同じ年数かけて復興すると考えた場合
    1万年ほど遡った過去の歴史の中で現代並みに発展した文明がかつてあったとしても、なんら不思議じゃないよな

    • +5
  24. ソース自体が眉唾パターンだね。
    ロマンティックでストーリーとしては魅力的だけど。

    • +9
    1. ※52
      大体風化や劣化して腐って文字通り消滅するよ、半導体とかCD・DVDのディスクは痕跡も残らん
      現代コンクリート建築なんか100年で自己崩壊し始めるし200年持たないで原型も無く砂に戻る
      古代の鉄器なんかも現代まで残ってるのはほんの僅かでだいたい錆びて粉になって消滅するから
      発掘されてるのは本当に一部なんだわ

      • +5
      1. ※80
        だとしても骨はその何倍も残るのだから
        高度な文明があったら分かると思うけどね
        高度な文明ならば人口密度もそれなりに高いはず
        わざわざ手間のかかることをしてまで骨を無くすとも考えられない
        もしも高度文明が過去にあったのならそこで暮らしていたものたちの集団墓地があるはずだ

        • +3
  25. 西欧では聖者のイコン画の背景の後光を描く為に、信じられない事に砕いたウラニウムを油脂に練り込んだ絵具を用いた時期が有ったんだけど、当事はそのウラニウムを採掘出来る鉱山は西欧では発見されていなかった。となると当事の交易先にウラニウム鉱山が存在した事になる。確かにシルクロード交易のルート上にはカザフスタンやインド等のウラニウム鉱山が有る地域は有るのだが…
    それより古い時代の今回の書物、壁画が残される事になる2000年前に、ウラニウムが兵器になる事を如何にして知り得たのか、ウラニウム鉱山がそこに有る事をどうやって知り得たのか、どの様に製錬したのかが記されていないのも謎ですね。同時期の酒の製造法などは残っているのに。

    • +1
  26. またしても12000年前である。
    って、オーパーツの著者が言い出すよ。

    それはおいといて、この話ってやりすぎ都市伝説でやったよね

    • -2
  27. MMRに「古代に既に核兵器が使用されていたんだよ」的な話があったの思い出した。

    • +2
  28. サイクロトロンも無いのにどーやって高濃度ウランを…

    • +2
    1. ※58
      それはですね、言うまでもなくバケツで混ぜたんですよ。
      それで、臨界点を突破して、爆発したと。

      あと、※61他原爆に見えているものが、ただのツボなら、壁画中に書かれているキノコ雲のようなものは、実はカリフラワーかブロッコリーでしょうね。

      • -2
      1. ※63
        平野レミさんが何か大災害をしでかしたんだな。

        • +3
    2. ※58
      何が言いたいのかさっぱり
      サイクロトロンは粒子加速器であって濃縮とは一切関係ない
      ウラン235と238の分離なら単純な遠心分離機でも可能
      というより、それ以上に効率的な方法は現在でも存在しない

      • +1
  29. この記事で紹介されてるマハーバーラタは物語としても非常によく出来ていてとても面白いので是非ともみんなに読んでみてほしいな。今でも十分通用するくらいメチャクチャ面白い。
    ただ、問題点は物語がとんでもなく長いこと。訳書(完訳)が少ないこと。ヒンズー教の価値観や専門用語、物凄く覚えにくい日本人に馴染みの浅い固有名詞が大量に出てくること。哲学的で難解(バガヴァットギーター)であること。 

    敷居の高い本ではあるけど、本当に素晴らしい本。バーラタは人類の至宝とも言えるモノなので、特に物語中盤、最終決戦前夜の将軍と神様の人生問答「バガヴァットギーター」は人類なら一生に一度は必ず読むべき本。

    • +4
  30. 現代文明が人類史上もっとも発達した文明だということが信じられないから
    間接的に高度な古代文明があったという方を信じてる

    • +1
    1. ※62
      どこの神話でも、昔の人は体躯がデカくて、寿命が長くて、頭が良くて、性格が良くて…って完璧な人類なんだけど、何か過ちを起こして滅びるんだよな。で、そこから新人類が生まれるんだが、それは絶滅に耐えて進化した改良種ではなく、むしろ劣化種。 だいたい1/2ずつ体躯も寿命も知能も性格も劣化していくんだよね。だから現生人類(鉄の時代)は前人類(銅の時代)の1/2以下のスペックしかない。さらに前の銀、金の時代はもっと高度な文明社会だったらしい。

      よく昔は文字がなかったから人類は猿並にバカだった。って理屈があるけど、逆なんだよね。
      古代人は頭が良すぎるから文字というものが必要なかったんだよ。一度見聞きしたことは一文字一句逃さず完璧に記憶出来たから文字に書き起こすなんてことをする必要がなかったんだよ。全て口伝で事足りたんだよね。それで他人とコミュニケーションに齟齬が出ないくらい正確だったから、モノに書く写すなんて作業が必要なかったんだよ。完全記憶に近い能力がある前人類からすれば、現生人類は見聞きしたことを脳内に完全保存できず、紙に出力しないとコミュニケーションも文明すら築けない劣等種なんだよ。

      • -3
  31. プラズマ爆弾だな。
    カラマヤ族が跡取りで揉めたため起こった戦争だとある人が言ってた。
    ソロモン王とツタンカーメンの戦争だと。ツタンカーメンを見つけた人が呪いで亡くなったと言われてるが実際は墓が放射能に汚染されてたため死んだ。
    サハラ砂漠や死海付近が今でも草木がないのはそのせいだとも。

    • -6
  32. なんでみんなそんなにインドの古代史に詳しいんだよ。

    • +4
    1. ※66
      専門用語多くて敬遠しがちだが、理解できると一気に面白くなるから。

      • 評価
  33. ラピュタもマハーバーラタも既に言及されてまつた(´・ω・`)

    • 評価
  34. つまり、人類は既に一度滅んでいただよ!

    • +1
  35. 昔あった、ムーの単行本の蒸し返しかw
    ダヴェンポートか誰かの説ねw
    結局、妄想でカタがついたはずだけどw

    レリーフは壺だろ?たまたま爆弾と形が似てただけじゃんw
    もし、現代の核爆弾が金平糖みたいなトゲトゲした形状だったら、そのレリーフ見ても爆弾とは思わないだろ?w

    • +3
  36. 人の手で爆弾として作ってはいなくても
    核反応のこととか知ってて、それを空想小説に登場させるくらいの知識はあったんだろうな

    • 評価
  37. コメ欄読んでて マハーバーラタ是非読んでみたくなったよ 何千年経とうが人間の本質ってかわらないのね 米朝日中どうなるの?

    • +2
    1. ※72
      桂米朝師匠がどうかしましたか?

      ※80
      そうやって考えると、今から1万2000年後の世界では、「1万2000年前の時代には世界中にコンクリ製の建物が林立していて、その時代の人間は月まで行っていた」と主張する人物が現れても、与太話かほら話扱いされるわけでずね。
      「どこにそんな証拠がある」とか言われて。

      • +3
    2. ※72
      バーラタが伝えないことってそれなんだよね。徹底的に人間の本質を描いてる。
      人間の美しさや醜悪さ、感情があるが故の心の脆さ、世の無常や人間が生涯体験するであろう全ての事が書かれているというくらい物凄く密度の濃い物語。あと「因果応報」「+-の法則」とか自分の行いはカルマとして良きも悪きも必ず帰ってくるという法則に徹底してるだよね。
      だから戦争に参加した人間は等しくみんな酷い目にあって全ても失ってる、生き残っても家族も土地も人民も全てを失ってるから嬉しくもなんともないんだよね、残るのは悲しみと喪失感と虚無感。このお話、勝者は一人もいないだよね。

      • +2
  38. アトランティス時代よりずっと前。科学技術は現代と大差無さそうだね。

    • -2
  39. 「超技術を持つ古代文明」の可能性自体は否定しないけど
    この壁画に関しては、核爆弾に見えるのは蓋をした甕か何かで
    隣はただの樹か何かだと思った方がずっと自然だと思うんだよなぁ

    • +6
  40. 1万年前で推定人口100万ぐらいじゃなかったけ?

    • +4
  41. 美味しそうなおナスに見えます
    最近浅漬けにハマってるのです

    • +7
    1. ※77
      隣の矢印みたいなのも、もう茄子の色止めの釘にしか見えない
      …おいしくなれ

      • +5
  42. 現代人は古代人の知識舐め過ぎ感あるからな

    • +3
  43. モヘンジョ・ダロみたいなのもあることだし、もしかしたら、もしかするかもしれないじゃない?

    • -1
  44. 少なくとも昔から人間の想像力はたくましいってことですね、真偽のほどはアレとして

    • 評価
  45. 現在の原爆に酷似してるっていうけど、似てるのは70年ほど前の原爆ですよね。今はほとんどミサイルの弾頭に積んでて、こんな形状してないですよね。
    この壁画見て原爆を想像するのって、教科書とかで広島・長崎型原爆を繰り返し見せられた日本人くらいじゃないのかなあ。

    • +4
  46. 壁画、核爆弾にも見えるけど座薬っぽくもあるね。
    座薬にしちゃデカすぎるけど。

    • +4
  47. この手のはかなりガチっぽいんだよね
    聖書、インドの聖典ラーヴァマーナ(?)なんかにも核攻撃っぽい記述があるし
    そういうったものを綴った過去の日記だと思ってる。

    死体は何者か分からないほど燃え尽きていた。明確な理由なしに髪の毛は抜け落ち、爪ははがれ、陶器は割れ、そして鳥は白く変色した
    数時間後、すべての食料が汚染された。火から逃れようとして、兵士たちは自分から川へと飛び込んだ

    これなんかおもいっきり核兵器でしか起こりえない事象だし
    想像だけじゃこんなこと書けないだろう。

    • +2
  48. 超古代説を信じ込み過ぎてる人って、かえって、現代人の感覚で古代人を計ってしまって肝心な物が見えなくなってる感が激しい。
    表面的な情報だけ見て「古代核戦争だ!」とばかり言い張るよりは、より深く調べたり、他の可能性を色々と考えてみたりする方が楽しいし、古代人への敬意に満ちた対応だと思う。

    • +11
  49. モヘンジョダロ近くのガラスの町だって、
    周辺の人たちもそんな話は聞いた事が無いって言うし、
    発見したという研究者も実在が確認できないし、
    この記事に出てくる科学者なる者もほんとにいるかどうか怪しいずらよ

    • +6
  50. >太陽1万個に匹敵する明るさの炎と煙が輝く柱
    壺に入った粉を落として火矢を射たら、粉塵爆発が起こって驚いた。
    燃えやすい都市に火矢を射かけたら、火災旋風がおきて驚いた。
    ってところかな?

    • +1
  51. 月刊ムーで定番のネタやないけ
    ワイが子供頃から有名な話やったと思ったがみんな意外と知らんのな

    • +6
  52. でもガラスの街だか谷は誰も見たこと無いんでしょ?

    • +5
  53. オカルトおたくがガラスの町がどうとか、モヘンジョダロ(パキスタン)がどうとか無知で頓珍漢なこと言ってるが結構いるけど、全然違うからね。

    まず、ココで語られてるマーハーバーラタ(インド)の舞台はクル王族が支配する領土クルクシェートラ。当時のインドは16の小国に分かれててクルの国はインドの一番北にある。で、モヘンジョダロは当時存在したもっとも離れた西の国よりも、さらに西南にある。
    モヘンジョダロとクルクシェートラはまず国からして違うし、時代も違う、それに距離は東京から福岡くらいとかなり離れてる。そもそも論だけど、モヘンジョダロの時代とマハーバーラタでは1500年から2000年くらい時代が違う。 モヘンジョダロとマハーバーラタの一緒にするのは強引すぎる。

    • +3
    1. ※100
      この手の話は結局それに落ち着くよね
      もし本当に原爆作れる科学力と技術があるなら剣と弓で戦争してる訳ないんだよなぁ

      可能性としてあるとしたら、作れる力を持った第三者(宇宙人的な存在)が自分達の思惑があって勝たせたい方に原爆与えて使わせたってくらいだろ

      • +3
      1. ※110
        とはいうが原子爆弾自体は実は材料さえ揃えばそこまで高度な文明水準は必要なく
        それどころか一般家庭の台所程度の設備で作ることができる
        もし核分裂の知識と、適した材料を天然の状態で存在するものから入手できれば
        とりあえず敵に投げつけて起爆させる程度のことは可能だったりするんだよ
        …材料入手と爆弾製造の段階で被爆して死ぬ奴もかなり出そうではあるがな

        • -1
        1. ※115
          おい、近代以降の一般の台所の設備舐めてんじゃねえぞ?
          誰もが簡単に使用できる水準に至るまでの科学技術の発展や上下水道を完備させる安定的な行政機構だとかそういった諸々の恩恵の結果、一般の台所設備ってのは出来てるんだぜ。

          • +6
  54. そんな高度な文明があったにもかかわらず
    記録媒体が抽象的な壁画っすか
    溶接は雷待ちっすか?

    • +2
  55. 今更この話題もなんだかなぁ

    隕石じゃない事は確かだけどね

    • -1
  56. 核兵器作る前に銃とか作ればいいのに

    • 評価
  57. スプリガンを愛読していた俺にとっては何ら目新しいものではなかったぜ!

    • 評価
  58. この壁画の中で原爆に見えるものがただのツボで、さらにその右隣の絵がカリフラワーでも、ブロッコリーでも平野レミさんの失敗作でもなく、本当にきのこ雲なら、この壁画の意味は「古代人がツボの中でウランを調合して失敗し、臨界爆発を起こしました」。こういうことになると思う。

    これに近いことは実際に、1999年9月30日の日本は、茨城県東海村で起こっているから。

    つまり、住宅地のすぐ近くで核爆発の一歩手前のことが起こっていたということ。

    • 評価
  59. ツボの中の粉をつけた矢が大爆発してるんであってツボ自体は火薬を入れてるただのツボじゃないかなぁ

    • +1
  60. こういうのって翻訳した人次第で内容や表現がガラリと変わるってよく聞くけどね

    • +6
  61. その割りには、一気に文化が廃れるのがおかしい

    • -1
    1. ※112
      一気には廃れてない。バーラタ読め。戦争が終わった後の後日談として、のちの治世が徐々に崩壊していくのがかなりの尺でキチンと書かれてるから。

      • +2
  62. 爆発や衝撃、炎の被害だけなら隕石の線が強いと思ったけど
    髪が抜け落ちた、食べ物が汚染された、って言う記述が興味深いよね。創作だとしても結局、当時において何をモチーフにしたのかいまいちピンとこないし、異様にリアリティに富んでいるというかなんというか

    • +2
    1. ※113
      原爆で骨も残らなかった人が大勢いてだな…
      つか身内の葬式出た事ないのか
      普通の焼き場でも箸でつまんだだけで骨が砕けるんだぞ
      でもって、係の人がでかい骨を骨壺に入れやすい大きさに砕いてくれるんだよ
      大腿骨でさえなかなか脆くザクザク崩れるよ

      • +1
      1. ※137
        遮蔽物なしに食らえばな。原爆症に苦しんでる人は髪が抜け落ちてるし、被爆した食い物は汚染されてるとも言える。ただこれが原典にあるものなのか、後付けでそれっぽいことつけ足しただけなのかは知らんが。あとなぜ葬式の話になった

        • 評価
  63. いまあるこの文明は4度目の高度文明だったんだよ!
    ΩΩΩ<ナッ!ナンダッテー

    • -1
  64. 核爆弾は高濃度のウラン塊を同時に衝突させる必要があるからなぁ
    衝突計算はともかく、高濃度ウランは自然にはないんだよな
    もし、実際に核が使われたのなら、ウランの濃縮技術があったことになるし、そのための施設も必要

    まあ、現実的に考えると隕石だろうな

    • 評価
  65. 1億年たつとすべてのモノがリセットできるらしいから1億年以上前に超文明があって滅んでいてもおかしくないかもね

    • -2
  66. 古代に核兵器が使用された可能性は有るかも知れないけれど、
    そもそも核兵器というのは、中途半端な攻撃兵器だろうと思っている
    なぜなら、放射線による被害を撒き散らす物だから
    攻撃して終わりで後は放置…という以外の場合、例えば平定した後で
    自分達が該当地域に乗り込んで行って統治したい…等の時には使い難い
    だから更に発達した文明ならば、まず使わない兵器だろうなと
    個人的には考えている(現代の地球文明的には最強の武器だろうけど)
    逆に言うと、もし核兵器が過去に使用されているのであれば、
    少なくとも現代レベル位まで科学技術が進歩した文明が有った事になる
    過去に遡る程に、文明は低レベルになって行くと信じている人達にとって
    これは受け入れられない考え方だろうな…とは思う
    そういう人達は『文献ではなく明確な製造の証拠を示せ』と言うだろうね
    つまり個人的には中途半端&製造の痕跡無しの両面から疑問は残ると思う
    古代に核兵器が使われたというのであれば、もっと証拠集めが必要と思う

    • 評価
  67. ラジャスタンに地下核実験場無かったっけ?それじゃない?

    • +1
  68. 今から1万2000年後にも「1万2000年前に核はあった」とか未来で言われてそうだ

    • 評価
  69. こういったばかばかしいものの一つでも本当かもしれないと思うと・・・
    ロマンだな・・・

    • +1
  70. ガンダムの黒歴史みたいだな
    MSあっても違和感ない

    • -2
  71. ガンマ線バーストが運悪く都市部に直射されたのかもしれない

    • -1
  72. 未来人が戦争の相手を過去ごと滅ぼすべく(ターミネーター的な感覚で)放ったタイムワープ核兵器が迷走し、出現した古代インドで爆発したんでは、とオリジナルな筋を考えた。もちろん、古代インドそのものが標的だった可能性もある。

    • -1
  73. どう見ても水瓶と木です。
    本当にありがとうございました。

    • +2
  74. ロマンは感じるよねー
    こういうものに関する書籍って良く見るけど、真面目に研究されてる話は聞かないから証拠はないんかねぇやっぱり
    人類の歴史も相当長いっぽいから有ってもいいだろと思うんだけど

    • 評価
  75. この類いの文章で、調査の詳しい内容や科学者の素性が書かれた例しがないw

    • +2
  76. 広島で被爆者の話を何度も聴いたが、これは全く同じ内容だよ……
    そういえば2 ちゃんで幽体離脱できるようになって高次のエネルギー体に話を聞いたやつがいたな
    それによると火星を核戦争で滅亡させた者達が地球に降りてきて色々進化したが、また古代文明で核戦争が起きたとの事だった
    オーパーツにも広島・長崎の遺物そっくりなガラスがあったはずだ
    自然現象ではあり得ない超高圧と超高熱に曝されてなったとした考えられないのだそうな

    • -2
  77. アトランティス沈没の記述には原発事故のような様子が見られる
    オリハルコンとは案外ウラニウムか何かだったのかもな

    • -1
  78. ウラン原料の核爆弾で生成される核種の中でも半減期が長いセシウム137やストロンチウム90でも半減期が30年前後
    9000年も経てば一億分の一億分の一億分の一億分の一億分の一億分の一億分の一億分の一億分の一億分の一億分の1より遙かに少ない量しか残らない
    そんな物を検出できると思ってるのか?
    これに比べれば地球上の全海水の中から陽子と同じ大きさの物を1個を探す方が1兆倍の1兆倍以上簡単
    こんな与太記事

    • +3
  79. インドの叙事詩に詳しいおともだちがこんなにたくさんコメント欄にいることが、なにより驚きだよ。
    ここ読んでると「それぐらい誰でも知ってるよ」の基準が揺らぐw

    • +1
  80. でも核戦争があった痕跡がないんだよなぁ…

    • 評価
  81. 古代人の地政学や天文学の高度な発展のすべてが、暗黒時代のせいでその全てが封じられてしまったからどうとでも言えるんだよなぁ

    でも古代の化学方面は錬金術が興るまでまでガバガバだったから、核実験できるほどの技術があったとは思えんが

    • 評価

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