この画像を大きなサイズで見るイケメンだの美女だの美少女だの言っているが、顕微鏡で人体パーツを拡大してみると、どれがイケメンのものでどれがそうじゃない人のものなのか、まったく見分けがつかなくなる。
細胞レベルで見たら、また違った判断基準があるわけで、外見よりも中身が大事ってそういうことなのかもしれないな~(違っ
ということで人体15のパーツを拡大した画像を見ていくことにしよう、そうしよう。
赤血球
この画像を大きなサイズで見る赤血球は身体中の臓器に酸素を送る役割を持っている。1立方ミリメートルの血液中にはおよそ400万~600万の赤血球が存在し、その割合は女性よりも男性の方が多い。
髪
この画像を大きなサイズで見る髪を切った場合の毛先はこのようになっており、定期的な散髪と髪の毛のケアが毛先をより滑らかにする。
神経細胞
この画像を大きなサイズで見るこの神経細胞はプルキンエ細胞と言う。人間の体内においては小脳核へ抑制性シナプスを通じてフィードバックを行う役割を担っている。
千億ほどもある体内の細胞において最も多いのがプルキンエ細胞である。この細胞のおかげで私達の筋肉は、私たちの意志通りに動く事が出来るのだ。しかしここにアルコールやリチウムなどの有害な金属が混じったり、遺伝子疾患などが発生したりすると、この細胞が最も影響を受けるのである。
不動毛(耳毛)
この画像を大きなサイズで見る耳の毛は聴細胞の興奮にかかわっている。音の高低によって、うずまき細管内のどの位置の聴細胞が興奮するかが変わり、その情報が脳で解析されて高低が識別されるという。
視神経の血管
この画像を大きなサイズで見るこの画像は視神経に走る血管を写したものだ。黒い点は視神経乳頭であり、そこから発せられるビーム状の光は血管である。ここから血管が眼球に張り巡らされるのである。
味蕾(みらい)
この画像を大きなサイズで見る舌の上皮にある味覚器官「味蕾」は実に約1万個も存在している。これにより人間は甘味、酸味、塩味、苦味、辛味、うま味などの味覚を感じる事が出来るのだ。
関連記事:「舌は場所によって味の感じ方が違う」は誤りだった。舌の”味覚帯”はない。
プラーク(歯垢)
この画像を大きなサイズで見る歯を磨かないと発生するプラーク(歯垢)を顕微鏡で写した物がこちらだ。歯磨きの重要性が分かるだろう。
関連記事:歯ブラシがないならチーズを食べればいいじゃない?歯の健康の為に役立つ9つの豆知識 (歯科衛生士推奨)
血栓
この画像を大きなサイズで見る血管が正しく機能していない場合「栓」が出来る事がある。この血管の中に発生した粘着性の線が血栓を作り上げると上記の画像のようになるのである。過度のタバコやアルコールによってもこういった血栓の発生率が上がるという。
肺
この画像を大きなサイズで見る肺の一部は小さな泡が集まったような形をしている。肺胞のガス交換により酸素は血液に送られ、その結果二酸化炭素が代わりに体外に運び出される。
肺がん
この画像を大きなサイズで見る肺に宿るがん細胞。がん細胞が肺の構造を根本から変えており、細く、切り裂かれたようになった肺胞からは当然のようにガス交換は発生しない。
小腸
この画像を大きなサイズで見る小腸を拡大した図。こういったジャバラ構造が栄養を吸収できる面積を増やしているのである。よく目をこらせば、画像の中にも食べ物が小腸の壁に引っ付いているのが分かるかも知れない。
卵子
この画像を大きなサイズで見る卵子の表面の繊維のような物は特種な糖たんぱく質であり、男性の生殖細胞をつかみ取る役割を果たす。赤く色づいているのは卵子に栄養を送る役割を果たす放射冠である。
精子
この画像を大きなサイズで見る卵子に張り付く精子の画像。卵子表面の繊維状のものに絡みついているのがわかる。この中で生き残るのは果たしてどれか?
胎芽(5日目)
この画像を大きなサイズで見る惑星爆発のようなこの写真は受精した卵子が胎芽となって5日目のものである。緑色の雲のような物体は精子がゆっくりと卵子の中核に迫ろうとしている図であり、紫色は胎芽の本体、青い部分は細胞同士が情報交換を行う手助けをしているのである。
胎芽(6日目)
この画像を大きなサイズで見るこちらは6日目の写真だ。この段階で胎芽は子宮内に張り付き、徐々に生命としての第一歩を踏み出すのである。
via:The man under the microscope/ written riki7119 / edited by parumo
















こうやって見るとナノマシンが量産されたら人間とロボット、アンドロイドの差は無くなることが分かる
せめて違っていれば、別の生物だと諦め切れたのに・・・
色付けると全く別のものに感じるな
細胞にも美しいものと醜いものがあるはず
人間は中性子と陽子、電子で出来ている。
不動毛の説明が違う(原文自体が間違い)。不動毛の長さによって異なる音の波長を識別するのではない。
内耳のうずまき管のうずまき細管の床に聴細胞がずらっと並んでいて、各聴細胞に多数の不動毛が生えている。
不動毛は聴細胞の興奮にかかわっている。
音の高低によって、うずまき細管内のどの位置の聴細胞が興奮するかが変わり、その情報が脳で解析されて高低が識別されるってなわけだ。
(興味のある人は「コルチ器」とかでググってみて下さい)
*元サイトは科学的なサイトではないようで、ソースも挙げていない。
しかしパーツが遺伝子まで行くと違いが明らかになるという…
そんなん昔から知ってた
美女もきたねえおっさんの細胞からできてるからな
耳毛じゃねえよ あれは
自分が不細工なのは細胞の中の大工が下手くそなせいだ。
細胞の中のデザイナーの質が悪いからだ、うん。
2箇所誤字があります。
赤血球の項
>1立法ミリメートル
立法→立方
卵子の項
>特種な糖たんぱく質
特種→特殊
米11
なんで1にレスしてんですか?
※31
1立方ミリメートルの前に※印がついてるから
意図せず1へのレス扱いになってるだけでしょ
赤血球、美味しそうだな。
※12
梅干しグミみたいですよね(笑)
赤血球は子供の頃かーちゃんが作ってくれた白玉団子と同じ形だから好き
アトピー俺氏、細胞レベルで不細工な模様。
「細胞単位で見れば人間みな同じ!」に対するツッコミは「その細胞の中にある【DNA】と、DNAの中のデータの【遺伝子】は一人一人違う」と言うマジレス。人間としての種類、役割はあるんやで…。そう、美しい人、賢い人、力がある人…みんな細胞レベルまで個体情報は違うんやで…。
逆に宇宙から見たら、だいたい誤差
※17
つまりは、人類にとって、その誤差が重要って事やね。特に一人一人にとっては人生の全てって事。
乳がんの検査したら、お医者さんに
「わー(皮膚の下が)キレイ、キレイ」って言われたわw
昔から不思議なんだが「子宮の中で受精卵が分裂したり胎児が大きくなる様子」って
どうやって撮影してるんだろう
母体に影響は無いんだろうか…
赤血球ってかわいいね。もちっとしてるし、隙間からにゅぷぅっとででるのもかわいい。
細胞には細胞レベル、遺伝子には遺伝子レベルのきれいさがあるよね
詳しくない人から見れば、
「外人はみんな同じ顔に見える」
というのと同じで、見分けられないだけでさ
そこまでいかなくとも顔の皮一枚剥げば老若男女もわからない。
これからは顔じゃなく細胞で選ぼうぜ!
これは流行る(確信)
この記事を読んでる人は、一人残らず胎芽状態を経験したわけなのかと思うと不思議。
生物が唯一無二で持ってる神秘かな?
天文学的倍率の勝負を勝ち残って産まれたのが
俺って事は、ライバル達(子種)はどんだけ
ボンクラだったのかと泣けてくるな
素敵やね
細胞レベルで恋、してるぅ?