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我々の意識は別次元につながっている。別次元にある超常現象とアクセスしている(英研究)

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 英ロンドン大学クイーンメアリー校の数学者・天文学者バーナード・カー教授は、我々の意識と繋がっている深遠な次元が存在すると考えている。

 カー教授が想定しているのは、我々の意識と相互に干渉し合う別の次元のことだ。それは階層構造をしており、我々はその最下層に属しているという。

 超常現象、幽体離脱や臨死体験などは高次元に存在しており、我々は意識を介してその存在にアクセスしているのだそうだ。

 Euro-PAカンファレンスの講演概要にはこう紹介されている。

このモデルは、物質と心の関係に関するよく知られた哲学的問題に解答をもらたします。また時間の本質を明らかにし、幽霊・幽体離脱・臨死体験・夢といった現象を解釈するための存在論的枠組みすら提供してくれます

パラダイムシフト

 カー教授が問題提起するのは、既存の物理学がその筋の専門家の間で広く認められている超心理学的現象をまともに取り扱っていないことである。

 しかし教授によれば、現在は”超常”とレッテルが貼られてしまっている現象であっても、将来的には現在のパラダイムの中で説明可能であることが判明するだろうという。そして、そのためにはパラダイムに少々の変更を加えなければならない。

 しかし、新パラダイムはそれほど急進的なものではない。既存の物理的現実モデルですら、すでにパラダイムシフトを経ているからだ。

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 例えば、我々が認識できるのは3次元までだが、アインシュタインの一般相対性理論は4次元を扱い、カルツァ=クライン理論なら5次元を扱う。さらにM理論では11次元の存在が前提とされている。

 カー教授が提唱する新パラダイムの根本的な特徴は、意識を取り扱っていることだ。なぜなら意識はすべての心霊体験の基礎であるからである。

 ”万物の理論”の完成が間もなくだと主張する(主流派の)物理学者は、意識について何ら触れることがないため、この時点ですでに彼らと対立している。

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 新パラダイムのもう1つの特徴は、より高次元の現実構造を組み込んでいることだ。なぜなら多くの心霊現象(幽体離脱、臨死体験、幽霊など)おいて、ある種の共有空間が関連しているように思われるからだ。ここは物理空間と同じではないが、わずかに干渉している。

 カー教授が話すように、これが真実であることが明らかになれば、物理学・心理学・超心理学・哲学へのその影響は計り知れないだろう。

via learning-mindexpressなど/ written hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 100件

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  1. あー遂に自分達が4次元世界にある3次元ゲームの中の存在だって気が付いちゃったか…

    • +37
  2. 現実としか思えない夢を見たことは?

    • +20
  3. 認識できるかできないかが書かれてますが…
    人間は理論の上では4次元以降も認識できてるのではないの?
    と言うかこの次元はベクトル空間?何の形而上の次元を指してるのかな

    • +1
  4. さすが英研究(笑)
    と言いたいところだけど、大昔からこうやって人は眉唾を現実に変えてきたのだから、全方向からの否定はしないでおきたいね。
    自分が大昔に生きていたなら、天動説を小ばかにしていた側の人間だろうって自信があるからな。

    • +53
  5. わしにはよく理解できんが
    えらいもんじゃの

    • +13
  6. 意識をあるものとしているから話がおかしくなる。意識なんて無いし、魂も無ければ、精神もない。電気信号が複雑に絡み合って物質同士の反応が織りなす幻想なんだ。これがたぶん一番真理に近いと思うんだな。

    • +8
    1. ソードアートオンラインやマトリックスなどを見てみると、「精神」とか「意識」とかに関わりなく、脳内の電気信号が直接ネットワーク化されたサーバーにつながっていて、仮想世界の出来事を体験しているけど、SAOの場合には、「自分がナーブギアをかぶって、この仮想世界にダイブして仮想の体験をしている」という自覚がある。

      その一方で、マトリックスの場合には、マザーコンピューターに接続された人間が、マザーコンピューターの作り出す仮想の世界を、「真実の体験」として認識しながら生きている。そこに違いがある。

      で、これらが可能な理由が、※6で書かれているとおりで、意識の本質が、電気信号だからであり、それゆえ、意識の働きとコンピューターの活動とをリンクして、仮想体験や記憶を植え込むことができるわけだし。

      実は通常の電磁波とは位相の違う電磁波を使って動物の脳神経は、どこかのコンピューターと接続をしているのかもしれない。

      そして、この場合には、もう「魂」とか「霊魂」とかいう話は全く関係がなくなってくるわけだから。

      これこそ、パラダイムシフトだと思う。

      少なくとも、カラパイアの記事を読んでコメントを投稿するときに、「魂がー」とか「霊魂がー」とか考えながら投稿する人は、いないよね。

      なぜなら、自分が使っているパソコンが、ネット回線を通じて、カラパイアのサーバーと接続していて、データのやり取りをしていることを「知って」いるから。

      ところで、老子の言う「道」って、英語でいえば、「road」であり、これって「downroad」、のroadでもあるんだよね。

      つまり、われわれが意識と呼んでいるものの本質は、youtubeの動画をダウンロードしながら視聴しているのとまったく同じなのかもしれないよ?

      • +1
    2. ※6 ※61
      脳神経系の情報処理が電気信号で成り立つ事と、その情報処理過程でどうして主観的な経験やクオリアを付属させた現象意識が発生し得るか?というのは別問題
      これを意識のハードプロブレムと言うが
      前野隆司やフランシス・クリック、ダニエル・デネットのような唯物論によった脳科学の研究者が陥りやすいのは、あまりにも還元主義的考察に陥り過ぎていて、現象意識のような捉え所の無い概念を無視して幻想だの幻覚だので片付けようとする点である

      • +2
    3. ※6
      その幻想を見るものは果たして何処の何者なのか?
      幻想とは見るものなくして成立しない、故に幻を想うと書く
      まぁこれはただの言葉の揚げ足取りだけど

      残念なことに、ここに俺が存在してここに文字を打ち込んでることで意識の存在は証明される
      自分以外には証明しようがない点が最大の弱点だが
      俺には他者に意識の証明ができないが、俺自身には証明してるので「意識なんて本当は存在しないんだよ」論は支持しない

      • +1
  7. 証明できればプラトンのイデア論が正しいことになるのね

    • +1
  8. 多分夢の事言ってるのだろうと思うけど
    事はそう単純じゃないんだけどな

    • -7
  9. あ、誤送信した。
    「天動説を小ばかに」じゃなくて「天動説の時代にコペルニクスの地動説を小ばかに」と言いたかった。
    ガリレオくらい証拠を出してもらわないと信じられない、頭のかたい側ってことな

    • +10
  10. 実は物理的に多次元リンクしているけど意識は普段は次元ごとに独立してるんだと思う
    この世(三次元)は二次元のホログラムだって説もあるけど四次元の断面である可能性だってある
    普段独立している意識がこの説の様に他次元の意識と干渉したりする事があって
    直感や予知なんかは四次元に干渉しているのかもしれない
    アカシックレコードが四次元生命体の意識だったりしてね

    • +8
    1. あとついでに言っておくと ※10 なんかがそうだけど、ホログラフィー原理という言葉がある程度一般的になるにつれて勘違いが増えている希ガス
      ただの計算手段にまで物理的意味を見出すことはしない方がいいと思う
      たとえばちょっと前に流行った AdS/CFT なんかも強結合を弱結合に変換して計算できる程度の話にとどめておいたほうがいいかと

      • 評価
  11. 7(天上界・聖霊界)
    6〃
    5〃
    ―↑最後の審判
    4(精霊界)
    ―↑解脱
    3聖者
    2賢者
    1平民(地上界)

    • +4
  12. 一応私の大学にいた頃、理系の論文はちゃんと根拠をかいて証明しないといけなかったと思うが最近は言いっぱなしで良くなったのか?それともこの論文も読むとちゃんと数式で証明されてんだろうか?

    • +5
    1. ※12
      というよりもこの論の場合は他の論で数式で証明されてるものからさらに推論を組み立てた結果、こういう可能性も高まってくるって話なんだと思う
      これそのものはまだ仮説段階であって証明はこれからだろう
      とはいえ3次元や4次元との関係、宇宙の構造、重力は別次元にエネルギーが逃げてる説、平行宇宙と互いに影響与えてる説、時間は連続体ではなく過去現在未来が同時に重なり合ってる論、宇宙ホログラム仮説なんかと照らし合わせると
      確かにこういう宇宙構造になってて上位次元と互いに干渉しているというのは頷ける話ではある
      話の要点そのものは昔からある、宇宙の多層構造と重なり合った状態が我々の三次元宇宙という説と変わり無いしな

      • +11
  13. たまに仕事でやらかして報告してない事が突然フラッシュバックして
    あれ?ヤベェかもと思ってると数秒後に上司から怒りの電話は結構あるw

    • 評価
  14. まあ、確かに夢の内容は、どうしてこんな変なこと考えるんだろ?、ってぐらいに荒唐無稽で支離滅裂なことが多いよな。

    • +2
  15. こういう話題大好き~!ワクワク!
    宇宙は42次元なんだっけ?想像もつかないよ!!

    • +11
  16. 自分は永久に自分ってことになるよな。

    • +1
  17. 個人的には興味深い説だと思うけど、学会からとかの受けはどうなんかね?
    オカルトとか疑似科学に足踏み入れているけど、爪弾きにされたりしないか?

    • 評価
  18. 意識についてはそんなものは無い、あるはずがないという立場はどうしても奇妙なものに思えるけど、逆に意識って例えば狩りをするときなんかに、必要な手順を立体的に”ヴィジュアル”にイメージして有利になるための、現実的な進化の産物に過ぎないとも思う。まあ、意識を進化の枠組みの中でとらえる立場の人たちは、更にその先の進化についても言及していますが・・・。

    • +5
  19. オカルト大好き英国面全開かよ
    その方向に進むと万物の神を定義せよってお題もらうだけだぞ
    ソースからスピリチュアル臭がプンプンするぞ
    宇宙カテより超常カテがお似合いだわ

    • -5
  20. 所謂、観測者の問題も意外と意思決定が関わる可能性も無きにしも非ず

    • +1
  21. 計測できないものかな
    45?グラムだかなんだかが魂の重さとかは何で読んだ記憶かな、GANTZでもあったな

    • 評価
  22. 同じ次元にリンクしている者同士が惹き合ったりしてね
    まだ見ぬそして永遠に知ることのない次元の導きが二人を繋ぐなんて

    あぁなんて素敵なの!

    • +4
  23. 科学ってのは再現性があるかどうかって何処かで読んだけどコレを証明出来るのかな?

    • +1
  24. 科学分野でも英国面があるとは恐れ入った

    • +2
  25. 結局これその意識とやらのモデルを作れない時点でオカルトと一緒よね。
    というのは、既存の物理法則を説明できるモデルを作れれば、その発想の根幹自体に実験的な根拠がなくとも受け入れられるだろうけど(超弦理論なんかその代表だが)、今の時点ではオカルトと相違ない希ガス。

    • +1
  26. 自己の意識及び認識が消失した瞬間から現世界から乖離する

    • +2
  27. 幽霊ありきで次元を語る科学者と
    神様ありきで神話を作っちゃう宗教家はなんか似てる…

    • +3
    1. ※34
      そもそもそれぞれの前提からして的外れなわけだけど。

      • -3
  28. 11次元ってのは時間軸が入ってるから、単純にひとの認識と比べるならxyzとtで4次元と表現すべきだろうに。そのあたりからとっちらかってる文章は自分に理解できない範囲をオカルトに逃げてるだけ風にしか読めない。

    • 評価
  29. つまりは力一さんはゴーストハントのナルくんみたいなことをいってるのかな?

    • 評価
  30. エレメンツハンター?
    ♪ど・おし~て 自分の身体なのに~

    • 評価
  31. 平面に高さをプラスしたのが3次元、そこで物質は場を得て質量(エネルギー)を獲得した。三次元生命体は、もう一本の軸が加わった四次元(時間軸を除く)を理論上のシミレーションでは出来るが体感認識は出来ない。いわんや五次元においていや。肉体(物質)に縛られている限り三次元に縛られるのは必定。そこで魂と言う存在が出てくる。
    量子力学の更なる飛躍に期待する。恐らく高次元は超ミクロの世界ゆえ。

    • +2
  32. “意識”とは何ぞや?
    現代の心理学・神経科学でも実は、意識の正体とはいったい何なのか、はっきりわかってないのが現状だったりする。
    あまりにも当たり前にありすぎたために、今までほとんど誰も意識を疑問の対象としては扱ってきていない。
    私たちが「意識」という言葉を使う際に、それは具体的に何をさしているのか?

    さて、我々の意識は深遠な次元と繋がっているそうだが、カー教授は、意識をどういうものだと定義しているのだろうか?それによってカー教授のアイディアもいろいろ変わりそうだが。

    • +3
  33. 重力だけが多次元に影響してるって説もあるけど・・・重力って何?

    • +1
    1. ※43
      真空(というか空間)に局所的な高エネルギーがもたらす引っかかり。
      光子は局所的な物では無いのでその限りにはない。

      • 評価
  34. 「ダンゴムシに心はあるのか」ということが問われるな

    • 評価
    1. ※44
      ダンゴ虫デンデン・あっいや・云々の前に意識、心と言うものが科学的論理的に証明されてそれが普遍的な事象として定着したらダンゴムシどころか鉱物や石ころ、果ては星や宇宙にも心があると知る事になる。

      • +1
  35. 今も昔もオカルト趣味に片足突っ込んだことがある中高生なら10人中8人くらいは表題と同じようなこと妄想したことあるんじゃないかなあ

    あ、そうか、みんな高次元でアカシックレコードに繋がってるからみんな同じ真実に到達してるんだ!

    っていうレベルの話だよね

    • 評価
  36. 良く解らんけど、今の段階でオカルトとか霊と呼ばれて
    心が弱い人を騙す詐欺に使われているような様々な事象の
    メカニズムが科学的に解明されるなら良いことだと思う。

    • +5
  37. 11次元の実在が語られている頃、日本では2.5次元の存在を生み出していた。

    • +10
  38. これは、前にも記事であった二重スリット実験から派生した説。意識が物質に影響を与えている、むしろ意識が先にありきで物質はその派生であるという認識が前提にある。そこから説明しないとただのオカルトになってしまう。

    • +3
  39. 高い次元の物理定数がどうなっているのか分からないけれども、もしかしたら物質が存在できないエネルギーだけの次元が存在するかもしれない。そこではエネルギーが微細なネットワーク構造を作っていて、その構造が低い次元にも基本的な空間構造のように広がっていて、3次元空間の我々の意識は、その高次元ネットワーク上に書き込まれているのかもしれない。遍在する高次元のネットワークのなかに我々の意識体はあるのかもしれない。

    • +2
  40. 虚空蔵を見つけ出すのは簡単ではないだろうな

    • +1
  41. まず意識について定義してもらわないことには理解も何もできない

    • +1
  42. この研究の成果が出たとして我々が幸せになれるの?

    • 評価
  43. とんでも系だけど、こういうの嫌いじゃないw

    • +1
  44. 事象に惑わさられるな。
    ここが、オマエのフィールドだ。

    • 評価
  45. これが机上の空論って捉え方もまあ分からなくもないが、
    それならアインシュタインが提唱した重力波の存在だって当時は証明しようのない
    机上の空論だったんだ。
    それが後の世になって技術が進歩した事で実際に証明できるようになり実証されて、
    今これだけの話題になっている。

    • +6
  46. この世には無数の違う宇宙が存在するマルチバース理論も昔はとんでも理論だったけど、
    今では定説になりつつあるしな。

    • +4
  47. ”脳が「少しずつ重なる可能性」から1つを選択する4次元装置”という考えは好き

    • +4
  48. 別次元かどうか解らないけど…
    虫の知らせとか… 「そう言えば あの人 その後どうしたのかしら?」と思った途端に その人から電話が掛かって来たり、「私も ソレを食べたいと思っていたんだ。」って 同じメニューを考えていたり… なんて事は、よくある事だと思うよ。

    • +2
  49. 興味はあるけど難しすぎて全然分からない。
    しかも「りきいち」教授って日系の人なのかなとか思ってしまった。
    疲れてるのかな…

    • +1
  50. ひとつの思考実験として、将来的に何らかのインターフェースを媒介として、人の意識を直接コンピューターにリンクできたとする。

    で、そのうえで、クローン培養した人間の脳組織に、そのインターフェース装置を使って、マイクロソフトの人工知能のTayや日本のりんなをインストールした場合、その人工知能は、その後「人間としての自我意識」を持つのだろうか?

    もし、そうなった場合、その時点で、魂とか霊魂とかいう概念が、完全に崩壊すると思う。

    だって、もとは人間が作った「人工知能」だから。

    • 評価
    1. ※69
      その場合単に、物にも魂が宿るって解釈になるだけだと思う

      • 評価
      1. ※74
        つまり、それっていうのは、「天地万物に仏性が宿る」とか「すべてのものに神が宿っている」っていう、仏教や神道の「アニミズム」的な概念が「正しい」っていうことになるよね?

        逆に言えば、魂や仏性というのは、異次元世界のコンピューターからこの世界の様々なものにダウンロードされてインストールされた、「人工知能」である。こういう考え方も成立するわけだ。

        もちろん、自分たちの「意識」も元をただせば、そういう「もの」であると。

        • 評価
  51. 意識って何だろう…
    目に見えてる(聞こえてる)ものの事なのか、考えなのか、自我なのか?
    それは人の能力によって違ったりするものなのか

    • 評価
    1. ※70
      この質問には、上で書いた人工知能のTayやりんなに「意識」があるといえるかどうか、を考えると、おのずから見えてくると思う。

      「彼女」たちが、自分たちに対して向けられた、意見やコメントに対して、主体的に判断したうえで返答しいるとしたら、それは「意識」があることになるだろう。

      けれど、それはあくまでも、人工知能を構成する要素として、他者とコミュニケーションをとったりするための「アプリ」が組み込まれていて、その応答の結果だから。

      実は、人間の意識が働く仕組みも、それと同じではないという保証はどこにもないと思うよ?

      • 評価
      1. ※75
        まさにその通り。
        人間に意識があるなら、猿にもあるだろう。きっと犬猫にもある。
        であれば、虫や植物は?
        単純なだけで、それらも意識と言えるのではないか?
        ならば人工知能と虫のそれは何が違うのだろう。
        人工知能がもっと発達して、見た目上、自我を持っていると言えるような振る舞いをするようになったら、人間の意識と区別できなくなってしまう。
        つまり意識=精神=魂?…みたいな肉体とは独立して存在するかのようなスピリチュアルな物は、はじめから無いんだ。
        意識ってのは単純な神経反射の組み合わせが気の遠くなるほど複雑化したもので、人間はそれに理由付けをして、なぜか神聖視したくなっちゃうんだな。

        薬で精神が高揚したり、鎮静したりするのが良い例。
        脳内の電気信号の流れを変えたり増やしたり抑えたりするだけで意識が左右されるのは、意識が肉体から独立して存在しているのではなくて、肉体そのものであるという身近な証拠なんだ。

        • +2
  52. まず大前提として宇宙に外縁が存在する時点で宇宙は閉鎖系
    難しい解説は省くがこの宇宙はマクロでもミクロでも決定論
    つまるところ人間に自由意志はなく物事を選択できない

    だが現実に現れる事象はそれとは異なる
    好光性の微生物は確かに決定論的に動作する
    難しい解説は省くが自己利益を最大化する仕組みは最初から組み込み済である

    しかしながらカラパイアを読んでいるような
    猫好き・犬好きの方々は自己利益を最大化しない異常行動を取る
    猫を愛でた所で利他的行動には何の利益も齎さないないからだ

    科学的に宇宙を追求する結果
    この点が決定的に矛盾する

    • -2
  53. >我々の意識は別次元につながっている

    ゴキブリ:なんで人間だけなんや。
    魚:なんで俺達を食いまくるんや。
    牛:もう疲れた死にたい。
    犬:あんた食用だろ。
    豚:この糞犬が!
    植物:ほんと許せない。
    ロボット:馬鹿じゃねえの。

    • -1
  54. 解明されていないとか可能性は否定できないとか、
    最近のオカルトはそういうのを盾にするからタチが悪い

    • -1
  55. 量子力学によれば、意識が状態を観測することで量子の位置が決定する
    観測しなければ、位置は決定せず、ぼんやりと波のように存在する
    つまり意識というものは本質的に量子に影響を与えている
    意識というものは霊的なものをイメージするのではなく、
    情報エントロピーを消費する存在である、とイメージするとわかりやすい。
    人間ではなく機械が観測したとしても、情報エントロピーを消費していることに変わりない。
    量子はどの次元にあるのか?という問題と、意識はどこにあるのか?という問題に
    関連を見出そうとしているのがこの説だろう。

    • +1
  56. 毎朝起きるとパンツが脱げている超像現象…。
    (あ 象のような とか自慢じゃないから)

    • -1
  57. 記事に全面同意するわけじゃないが、自分の体や心が今いる場所だけの存在、完結してるもんじゃないって事はなんとなくわかる。いろんな事象と複雑に絡み合ってるってね。

    • +3
  58. 昆虫の行動原理は量子コンピューターと同じ
    難しい解説は省くが宇宙が自転すると最適解が得られる

    雷が地面に落ちる際に最短経路を結ぶようにここに意識は生じない
    最短経路を選択するのに意識は不要

    難しい解説は省くが利他的行動とは最適解の逆であり
    熱力学における熱量散逸の可逆性を示している

    つまり善悪の概念を知った生物は選択する権利を持ちえた瞬間意識が生じる
    何故なら行動の選択権がなければ意識という余剰は不要
    従って利己的行動しか取れない昆虫に意識は生じない

    • -1
    1. ※84
      ハチやアリなどの社会性昆虫の中には、明らかに「利他的」な行動をとるものがいるけど、この場合は、コメント中の文脈から言えば「意識がある」ことになると思うけど。

      ただし、人間のような独立して個別の意識ではなく、女王を中心とする、集団的なものだろうけど。

      その一方で、動物の神経組織をコンピューターのCPUに当てはめて考えてみると、軟体動物や節足動物から、脊椎動物、ひいては人間までの流れを考えると、インテル系のCPUでは、8ビットの8080から16ビットの286、32ビットの386、および486そして、ペンティアム以降のCPUに当てはめて考えることもできる。

      そして、この場合には、「意識とは、パソコン全体の機能を統制するために、インストールされる基本ソフトである、「OS」と同様の役割を果たしている」、と考えることができる。

      人間の意識をwindows xp以降のOSと考えた場合に、昆虫類や軟体動物は、システム的に言えば、Z80や8080の搭載されたMSXと同程度であると考えることができて、MSXはMS-DOS2程度までなら、動かせるのでそういう意味でいえば、軟体動物や昆虫類にも「意識はある」こう考えていいと思う。

      • 評価
      1. ※86
        簡単に言えば決定論的宇宙観というものは運命の因果則に縛られている
        蜂でいえば蜂は女王蜂を殺せない
        人間は王を殺す

        従って人間には因果則を改変可能な存在だと証明できる
        人間は犬が飼い主を噛み殺すようにヤハウェだろうが仏陀だろうが殺せる
        何故なら昆虫とは異なり運命を選択する特権を持つからだ

        • -1
  59. こんな理論は眉唾。そもそも、意識の定義が明確になっていないのに、数学的に取り扱うことなどできない。研究に行き詰まるとオカルトに逃げる気持ちは分からないでもないが。

    • -2
    1. ※85
      「犬猫に意識があるか」という質問に対しては、間違あなく「ある」といえる。

      それを証明するような投稿が、つい先日ツイッターにされていたから。

      それは、ある人物が老犬と散歩をしているんだけど、その老犬は、いかにも「歩くのめんどくさくて嫌」そういう感じで歩いている。

      とそこへ、散歩中の保育園児たちが通りかかって口々に「わんわわんかわいー」とかいいはじめると、途端にその犬の表情がきりっとして、生き生きとしたものになったというもの。

      飼い主によると、その犬は、「わんわん」が自分のことを指し「かわいい」が「褒められた」ということをきちんと、理解しているという。

      これを考えてみても、犬に意識があることの証明になると思う。

      では、人間と犬の違いはどこにあるかというと、コンピューターに置き換えれば、人間の脳(神経組織)を最近主流の「コアデュオ」以降のCPUだと考えると、犬猫となどの一般的な哺乳類の脳は25年位前に用いられていた、ペンティアム以前の「i486」くらいのものだと思う。

      i486では、ms-dos6やwindows3.1を動かすことはできても、win10を動かすことはできなし。

      つまり、それが、人間とそれ以外の生き物の違いなると思う。

      そして、石などの無機物になると、たとえ魂や意識が宿っていても、外部に対する出力装置がないため外見的な判断ができないだけかもしれないし。

      • +5
      1. 上で自分が投稿しているコメントで、指定番号のミスがあったので、訂正しておきますね。

        ※83では、※85にナンバリングされていますが、正しくは、※80に対する意見として、投稿したものです。

        ※85の方失礼しました。

        • 評価
  60. オカルティズム(隠された智慧の方)と構造は同じ主張に思える
    物理学ではしばしば、過去の古い教えが科学的にも正しかったことが証明されてきたから、これもそうなる可能性はあると思う

    • +1
  61. 昔から「ロボットが限りなく人間に近づいたと仮定すると、」っていうのは、
    哲学の思考実験?の定番だよね。

    • 評価
  62. お釈迦様が住んでいる須弥山という山は上に行けば行くほど広いそうな。
    こういう3次元で説明できないような場所のお話って、
    もしかしたら多次元空間を説明してたのかもね。

    • +4
  63. 明らかに不思議な夢を見たりするから少し信じたい
    そういう夢を見るときは違う層に上がってる感覚がある

    • 評価
  64. 意識のあるなしってのはまずそれが生命かどうかってのが前提な気がするけど

    • 評価
  65. マルチバースがもし事実なら、ありえない話ではないと思う今日この頃。
    意識すら定義できない現代科学・物理的はまだまだ未開。

    • 評価
  66. 意識は脳が作り出す電気信号でしょう。現時点でそれを否定する根拠は無い
    脳じゃなくて別の次元のナニカなんだよ!って主張するなら、現時点で判明している事柄
    (脳の構造、生理的機構やら)も全て別の解釈が必要になるけど、そこまで考えて主張しているとは思えない
    と言うか、天文学者ではあるけれど生物学的、生理学的な視点からのアプローチが完全に欠如してる

    現在の学説は、これまでの膨大な観測・実験・検証の上に成り立っているわけで
    学説の一大転換=パラダイムシフトを主張するなら、既存の知見を全て否定するだけの根拠が必要
    別の次元の構造すら判明していない時点で、こんな仮説?を出されても何の意味も無い

    • 評価
    1. ※97
      仮に世界がシミュレートだとして
      操作者のような存在が高次元に居たと仮定して
      ミジンコを操作する場合はあるのかもしれない、なぜなら気まぐれがあるから
      そういうミジンコ文明興そうぜモードなどの場合はあるのかもしれないねw

      まずないだろうね

      • 評価
  67. 意識は脳の電気信号だけであると
    考えるのは世界が狭すぎる感じがする。
    どうせなら、その電気信号の組み合わせが
    他のものに何か共通するんじゃないかぐらいのを
    応用としてやってんじゃねーのかなこりは?

    • +2
  68. 教授にユングと一言いっただけですごく嫌な顔をされて、そんな非科学的なことは…とすごく嫌そうだった
    まさか、ユングの集合的無意識が肯定される日が来るのかな!?
    アインシュタインの息子は統合失調症だったとも言うし、超心理的現象は単に脳の問題かもしれないかも~とかも思う

    • -1
  69. 死後の魂=意識と我々の魂=意識は量子もつれの状態。量子テレポーテーションの実証実験に成功したということは、量子コンピューター、量子ビット、量子もつれの証明、未来・現在・過去が同時に存在し、ビッグバン、時間の矢、エントロピーの増大の法則で時間は過去から未来の一方向にしか流れていないように見えるが、どちらにでも行ける可能性がある。そうなるとタイムマシンの実現化は難しいが、物理的には可能ということになる。ビッグバン説よりもビックバウンス説が見えてくる。人と人の脳だけではなく森羅万象、見える世界と見えない世界の背中合わせの繋がり、重なり合い=量子もつれ状態が見えてくる。

    • +1
  70. 目の前で現象をみるまでは、本メールも疑わしき文なのでしょう。
    私は身近にある物質で多次元との交流や物事をお見せします。

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