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実生活でこんな能力発動しちゃったら割とマジでやばいことになるであろう映画内、10のスーパーパワー

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(著) (編集)

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 あんな能力いいな、できたらいいな?あんな夢こんな夢いっぱいある~けど~♪などと歌っている場合ではないのだ。

 映画に登場するキャラクターたちが発動する特殊能力、スーパーパワーはもし持ってたら何に使おうどう使おうと妄想無限大になるかもしれない。

 自由に空が飛べる「飛行能力」、瞬時に好きな場所に移動できる「テレポート能力」、誰にも見られることのない「透明人間」、何だって持ち上げられる「超人的な力」などなどなどなど・・・

 だがちょっと待ってほしい。スーパーパワーを現実の世界にあてはめると、そこには大きな落とし穴があることもある。

 テレビ番組や映画ネタを公開しているYouTubeのチャンネル『スクリーン・ラント(ScreenRant)』が現実世界では役立たないどころか重荷となってしまうであろう、10のスーパーパワーをチョイスしていた。

 中にはあら探しのようなチョイスもあるが、ほとんどの理由はまっとうなもので、思わずハッとしてしまうかもしれない。

10 Superheroes Whose Powers Would Suck To Have In Real Life / written melondeau / edited by parumo

1.スーパーマンの超人的聴力

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 スーパーマンの特徴的な能力の1つが超人的聴力だ。数キロ離れた先のトラブルも聴き取ることができて、人助けにはもってこいなのかもしれない。

 しかし、現実の世界では聴力はオフにすることができないので、いつでもどこでも周囲の声が聞こえてくる。寝てる間でさえ聞こえる。ましてや、自分に向かって話しかけているのか、遠くの会話なのかも分からない。こうなるともう1日で頭が爆発してしまいそうだ。

-聴力はオフにできないので、寝ている間でも遠くの声が聞こえたりする。

-自分に話しかけているのか、他人の会話なのか区別がつかない。

2.プロフェッサーXのテレパシー能力

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 他人の心が読めるプロフェッサーXは、遠くからでもX-MENの仲間とコミュニケートをとることができるし、相手の心を操ることも、悪い予兆を感じ取ることもできる。

 しかし、君は本当にすべての人の心を読みたいと願うか?ぐちに始まり不条理なことや、人の醜さまで全てを知ることになる。そうなったら心がズタズタになってしまいそうだ。

-他人の心の醜さを知ることになり、心がズタズタになる。

3.インビジブル・ウーマンの透明化

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 インビジブル・ウーマンは姿を消すことができる。この能力を使って敵から姿をくらましたり、いたずらをして驚かせたりしている。こんな能力があれば楽しい毎日になりそうだ。

 しかし、現実の世界では、透明になるということは科学的観点から見ると完全に盲目になることだという。我々がものを見ることができるのは目が光を反射しているからであり、透明化し光が通り抜けたら何も見えなくなるこという理屈だ。だから、異性の更衣室にこっそり忍び込んでも結局何も見えないのである。

-光が反射しないため完全に盲目になる。

4.ナイトクローラーのテレポーテーション

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 ナイトクローラーはA点からB点まで一瞬で移動できる。自由自在にテレポートできる能力は、とても便利だし魅力的だろう。しかし、ここにも大きな落とし穴があった。

 移動先を慎重に考えて行動しないと、壁の中に挟まってしまったり、ハエが飛んでいる空間や木の葉が舞っている空間に移動し体の中に異物を抱え込んでしまうかもしれない。もしそうなったら、そうとう痛そうだ。最悪の場合、死に至ることもあるかもしれない。安全を考えるならバスや徒歩をおすすめする。

-テレポート先で怪我をしたり、最悪、死に至るリスクがある。

5.Dr.マンハッタンの物体を拡大・縮小できる能力

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 Dr.マンハッタンはあらゆる原子を分解、構成する能力を持っている。そして自分自身を大きくすることもできる。大きくなることは、より強力になり、素早くなり、丈夫になったりと、いろんな面で利点があるようにみえる。オリジナルサイズなら手の届かないものでも、簡単に手が届くのだ。

 しかし、現実の世界で身体を大きくするとなると最悪な事態に陥る。人間の身体は特定のサイズを超える巨大化に適応できないつくりとなっている。平均的な身長より数メートル高いだけでも、激しい腰の痛みが発生し、内臓のダメージも破滅的なものだ。つまり巨大になることには何もいいことがない。

-人間の身体は巨大化に耐えられない。

6.ハルクの超人的な力

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 超人的な力というのは、フィクションでは最も人気があるパワーだろう。多くの人が力はあるだけあった方がいいと思うが、果たして現実の世界ではどうだろうか?ハルクは簡単に人間を両断したり、車を投げ飛ばしたり、一撃で巨人を宇宙に突き飛ばすこともできる。

 しかし、こんな力を持っていたら現実の世界での生活は難しそうだ。握手をすれば相手の手を握りつぶしてしまうし、コップを持つたびに割ってしまうだろう。ドアを開けようにも、ハンドルが外れてしまい開けられない。不便以外のなにものでもない。

-力が有り余り過ぎて、普通の日常生活が送れない。

7.マスクの現実的ワーピング

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 映画『マスク』では、マスクを手にしたものは、現実の構造をアイデアやジェスチャーだけで変えてしまう能力が手に入る。何でも作り出し、実際に動かすこともできる。

 アニメのようなこの能力はとても便利なように見えるが、寝ている時や心がおぼつかない時に潜在意識が働き出したらとんでもないことになる。朝起きたらヤギになっているかもしれない。家族が全員いなくなってるかもしれない。世界中のチョコレートを核爆弾に変えてしまった、なんてことも。。。考えただけでも恐ろしい。

-潜在能力が働いた時にとんでもないことが起こる。

8.ウルヴァリンの治癒能力

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 ウルヴァリンはその超人的な治癒能力のおかげでどんな怪我からも回復してしまう。つまり、死ぬことがない。「不死身」は人類の願いとも言われているが、実際はどうなのだろうか?

 最初は喜ぶだろうが、だんだんと恐ろしくなってくるのではないか。大切な人が次々と死んでいくなか、自分は独り生き残り続ける。何十億年後には唯一の人間となり暗闇をさまよい続ける。死より恐ろしい運命かもしれない。

-人類滅亡後も自分だけが生き残り、孤独に耐え生き続けなくてはいけない。

9.ローグの他人のエネルギーを吸収するパワー

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 ローグは他のミュータントのパワーを吸収できる。この能力がどれだけ現実の世界では役立たないかは説明しなくても分かるだろう。現実の世界ではミュータントはいないから、自分にそんなパワーがあると気づくことさえないのではないか?

-エネルギーを吸収するミュータントがいないため、パワーを持っていることにさえ気がつかない。

10.スパイダーマンの壁を登る能力

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 ピーターは放射能を持ったクモにかまれ、特殊な能力を手に入れる。その能力の一つが物に吸着でき、壁を登ることができる能力だ。そんなパワーがあれば欲しいと思うかもしれないが、現実の世界では、予期せぬ物にくっついたり、人にくっついたりしてしまい、恥ずかしい思いをするだけだ。

 それ以上に、重力は対象物に比例しているため、いくら吸着できるとは言え、高度での人間の体重には耐えられないだろう。

-思いがけない物や人にくっついてしまう。

-重力のため壁から落ちるリスクがある。

 まあこんな感じで空想と現実をこじつけた感じも否めないが、やはりスペシャルなパワーを持つとなるとその責任もリスクも多いということだけはわかっちゃった感じかな。

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この記事へのコメント 77件

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  1. そのピーターはアメイジングじゃないね。

    • 評価
  2. 透明人間の盲目状態は目からウロコだなw

    怪力に関してはそうは思わない。
    普通の人でもイチゴやトマトをたやすく潰せる力があるがそうはならない。
    要は加減の問題。
    加減が出来ない、という条件があるなら言うとおりだが実際は力加減ができるから問題ないはず。

    もっと問題なのは怪力に見合った身体の頑丈さが必要なこと。
    怪力だけ手に入れても自身の肉体の強靭さがなければ自分自身を傷つけることになる。
    壁を殴れば骨折し、重いものを持ち上げれば潰され、大ジャンプをしようとしたら脚が折れる。
    普通の人間でさえ手足をぶつけて骨折ということもあるのに常人に怪力だけ付けばもっと大変なことになるだろう。

    どうも怪力キャラは怪力ばかり論じられるがそれに耐えうる肉体がないとダメ。
    そのへん省略されがちだよね。

    ああ、あと加速装置的な移動も空気が硬くて移動どころじゃなくなるってね。

    • +5
  3. プロフェッサーってよくテレパスやってて狂わないよね
    むしろプロフェッサーやジーンだからこそ大丈夫なのか
    しかし、スーパーマンの超聴力でマーサの場所がわからんてどういう事なんだよ

    • 評価
    1. 何個かヒーロー自身作中で悩んでることもあるね

      ※4
      聞こえる悲鳴の数が多すぎてマーサを見つけられないってシーンを撮ろうとしたけど暗すぎるからやめたらしい

      • +3
  4. 俺の能力は凄いぜ
    俺が口を開くとみんな乾いた笑いを返すしか出来なくなるんだ

    • +6
  5. ローグは触った人を昏倒させてしまうので、パワーがあることには気づくだろう
    護身術か暗殺以外に使い道思いつかないけど

    スパイディはサム・ライミ版だったら、最初カフェテリアのトレーが張り付いたりで困惑してたけど、コツをつかめばコントロールできていたので問題なさそう

    日常生活でデメリットが大きいスーパーパワーの代名詞、サイクロップスのオプティックブラストはなぜ入っていない

    • +4
  6. なんか批判あり気で反論しているせいでいくつかガバガバな理論が見られて少し気分が悪い

    • +18
  7. *いしのなかにいる!*

    ぶっちゃけテレポートって、行く先の空間に有る物質と自分をそっくり交換するくらいの能力じゃないと無理だよな

    • +13
  8. 3.インビジブル・ウーマンの透明化
    なんて事だ!何てことだー!俺はこの能力を得る為に
    人生の殆どをドラゴンボール集めにささげてたんだゾ

    • +7
  9. 自分の意思で透明化のオンオフを行う指輪を使って透明人間になっている人物が事故に遭って意識不明の重体になり、繁華街の中心で誰にも知られずに死亡する。
    数年後に透明化の能力を司っていた指輪の能力が失われ繁華街の中心に白骨死体が出現して大騒ぎとなるが、透明化のために衣服を身に着けていなかったので身元不明のまま事件は終結。
    こんな感じのショートショートを読んだことがある。

    • 評価
  10. テレポートは自分とテレポート先の物質を置換するか自分が存在可能な空間を割り込ませて移動するかでしか成立しない。
    そうじゃないとテレポート先が岩でなくとも大気との融合が起きてしまって心筋梗塞や脳溢血などで死亡してしまう。
    また、割り込むタイプだと岩の中にテレポートした場合は自分サイズの楔を打ち込むのと同じだから岩が割れることになるし、人体内にテレポートすると相手は破裂することになる。。

    • +4
    1. ※11
      「ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日」に出てくるキャラで、
      素晴らしきヒィッツカラルド
      ※英語版GRではFabulous Fitzcarraldo(最高のフィッツカラルド)

      と言うお方がおりまして・・・・まあ、その死因がねぇ。って訳ですわ

      • 評価
  11. エンジンを見て、ガソリンの危険さに文句言ってる感じだね
    それを克服してるステップがあるのに

    • +7
  12. 内臓にダメージ受けたら再構成して治せ

    • 評価
  13. テレパシーなら筒井康隆の家族八景、不死なら火の鳥未来編がまさにこのネタ通りだよね。
    ガキの頃親戚の家で火の鳥を読んでトラウマになりました…。

    • +1
  14. 作中でいちいち説明してないだけで、そういった部分をコントロールできる能力もセットでしょ。

    • +7
  15. Larry Nivenの「スーパーマンの子孫存続に関する考察」読んでみてね。

    7.マスクの、あのマスクってロキのマスクなんだよね。
    被るとロキのキャラになり力を授かる。
    「ソー」の弟は普段はあんな感じなのかな?

    • +3
  16. ・子供の頃から周りの心を読んでいたら、もう慣れているだろ
    ・不死で200年も生きたら色々なことを受け入れる心の準備は出来ている、死にたければ火口へ飛び込めばいい、燃える速度に再生が追いつかない
    ・ローグは一般人にはエナジードレインの効果がある
    コントロールが出来なかったらとか妄想に妄想を重ねても無駄

    • +4
  17. そもそもDr.マンハッタンはもう「人間」じゃないだろう

    • +5
  18. テレポートは不可能でしょ。
    地球は24時間で1回転し、一年で太陽の周りを一周するし、宇宙は外(外がどっち向きかは知らないけど)に広がってるんだから。

    • 評価
  19. 身も蓋もないとはこういうことかしらw
    まあ夢を現実に持ち込んだら夢じゃ無くなるしこんなもんかもね。
    でも空想科学読本は面白くて好きw

    • +1
    1. ※25
      ここに書いてあることは、柳田理科雄さんが研究済みなことも多かったね。

      • +3
  20. ハゲ教授は過去編で能力に苦しむ話がなかったっけ

    • +1
  21. テレポートした瞬間、空気と自分が核融合し核融合反応が起きるんじゃなかろうか?
    何気に無い物として扱っている空気だが、テレポートした先に必ずある物…じゃなかろうか?

    • 評価
    1. ※27
      そこは出現時に空気を押しのけてる、てことになってるんじゃないかな。
      まあそうだとすると元居たところが瞬間的に真空状態になってでデカい音がするはずだけど。

      完全に密閉した空間にテレポートで何かを送りこんだら、空間の外郭が破裂しそうだな。もしも空間を密閉している外郭が破壊不可能な何かだったら、空気と核融合が起きるだろうか?

      • 評価
      1. ※35
        ナイトクローラーの場合、空気の流れ込む音は”BUMF!”と書き表されてる。
        映画でもボフッみたいな音がしてたね。

        • 評価
  22. 原子の構造を自由自在に操れるんならでっかくなってもちっちゃくなっても問題無さそうなもんだがな

    • +1
  23. 3.インビジブル・ウーマンの透明化
    「光が反射しないため完全に盲目になる。」は間違いです。
    正しくは、「光が吸収しないため完全に盲目になる。」です。
    見るためには反射ではなく吸収が行われます。

    • +3
  24. 原理が分からんもんに理屈もなんもあるまい

    • +5
  25. 3はまさしく盲点!!!

    ウルヴァリンの再生能力は欲しいなぁ!
    スカイダイビングとか洞窟探検とかバンバンやりたい!どっちも経験したけどこれで死ぬなら悔いなし!みたいにある意味覚悟決めて緊張しつつ楽しんでたけど、ウルヴァリンなら怪我を恐れなくていいんだものー!

    • +2
  26. 悪い方向に考えようと思ったら、超能力に限ることでもない

    • +3
  27. 人より耳がいい犬だって普通に生活できてるし聴力については平気な気がする

    • +4
  28. X-MENのナイトクローラー(てか、大抵の作品の大抵のテレポーテーション能力者に言えるけど)は、自分の目で見た事があって大丈夫と確信出来る状況以外では通常テレポートは使わない、映画ではそれを覆すための状況を色々用意してたからこそ、クライマックスのあのシーンが映えるんだし
    つか、テレポートに関するツッコミは、運転免許証を持ってる相手に運転の基礎技術(ハンドルを左右に切ると曲がる、アクセル踏めば進み、ブレーキを踏めば止まる)はちゃんと出来るの? って、問いかけてる様なもの

    あと、スパイダーマンの吸着力は、指先一本で2㌧くらいは大丈夫という話があるし
    作品によっては、微細な毛が生えて壁面にくっつく(蜘蛛と言うよりヤモリ)ってものだけど、その吸着力はヤモリサイズでも成人男性の体重並みほどはあるって聞いたことがあるし、それが人間サイズに拡大されればどれほどの重量に堪えられるかは推して知るべし、人間一人程度の体重が支えられない筈がない

    なんて言うか、まず使えない状況を考えてから使えない理由を見いだしてるあたり、影と競いて走るなり、と言う言葉が最も適切ではないかと

    • +4
  29. サイクロプスが一番困る
    能力が目覚めた時どうだったんだろう…

    • +2
  30. インセプションとかパプリカみたいに他人の夢に入ったり現実化したりしてみたい。練習して出来るようになったけど実際の明晰無や幽体離脱は結局ただの自己催眠だから。

    • 評価
  31. 最後の方のこじつけ感がちょっと好き

    • 評価
  32. そんなハルクさんにおすすめなのが、某フリーゲームに登場する「サイキッカーでも曲げられないスプーン」だったりする。

    このスブーンは、このゲームの主要キャラの一人であるサイキッカーの少女が、自分の能力のせいでスプーンでカレーが食べられないことに悩んだ挙句、苦心惨憺の結果、生み出したというエピソードがある。

    とはいえ、某ヤフーの動画では、スプーンを使わずに缶のコーンポタージュを飲んでいたけど。
    「自分は超能力者ですが、スプーンを使って何かを食べようとするたびに、スプーンが曲がるのですが、どうすればよいですか」。とかいう質問が来て、くだんの動画が作られたという逸話があるし。

    • 評価
  33. 超能力ではないけれど、「マクロスシリーズ」の「フォールド航法」はフォールドアウト時に出現場所にある物質と、フォールドした場所にある物質を空間ごと交換するらしい。

    そのため、フォールド時に行方不明になった艦などがどこに出現したかを特定するために、フォールドした場所を捜索してその空間に存在するものが、もともとどこにあったかを調べるというエピソードがあったりした。

    その点、一般的なワープ航法はどういう設定になっているのか。気になるけど。

    スタートレックのワープの場合には「ディフレクター盤」を使って、直前の障害物を弾き飛ばしながら航行しているけれど。
    宇宙戦艦ヤマトでは、そういう描写はないし。

    • 評価
    1. 聴覚は通常でもエコーがかからないように反射音を除去(オフ)している
      また雑音の中から必要な音声を選択するカクテルパーティー効果もある
      ※43
      一般的なワープ航法はテレポートではなく異なる時空間をねじ曲げてつなぐ
      スタートレックは宇宙船を人工的な亜空間で包んで実現する超光速度航法

      • 評価
      1. その昔D・R・クーンツが書いたタイムトラベルSF「ライトニング」では、大戦中にナチスドイツが「プラットフォーム型のタイムマシン」を開発して、未来の世界に工作員を送り込んで、過去の文献や資料を調べさせ大戦時のナチスの戦略や行動を調べさせたり、その時点での携行可能な武器類を、大戦時に持ち帰らせて戦況を逆転させようとしていた。

        で、工作員がタイムトラベルをするときに、必ず「閃光(稲妻)」が発生することから、「ライトニング」というタイトルがつけられているけど、じゃあ、ライトニングがなぜ発生するかというと、タイムトラベル時に「空気しかない空間」にいきなり「人」が出現するためにその分の空気が周りに押し出され、それですさまじい静電気が発生して、ライトニングが発生するというわけ。

        あと、ターミネーターではタイムトラベルをする者が、球状のフィールドに包まれて出現して、そのフィールドが出現場所の「異物の排除」をしていたわけだけど。

        ともかく、タイムトラベルであれテレポートであれ、出現場所の異物の排除をどうするかを検討しないと、大変なことになるのは確かという話。

        あと※50自分が問題にしているのは、「ワープのメカニズムや原理」ではなくて、「ワープ時の障害物の処理」についてなのだけど。

        マクロスのフォールドではフォールド時の空間と出現場所の空間にある物質を、丸ごと交換することで、出現場所の障害物処理をしていたけれど、それ以外の作品ではそういう描写がなかったよね。という話。

        • 評価
        1. ※65
          もともとのワープ航法、通常空間の2点を無理やり近づけて、その2点間を短距離移動するという原理なので、移動速度自体は普通に空間移動するのと同じという扱いだったような。
          疑似的に繋げたバイパス(=亜空間)を通るという設定もあるけど、この亜空間ってのがワープ中にだけ一時的に作られるような類いのものなら、やはり障害物は考えなくても良いのではないかと。

          • 評価
  34. マスクの現実改変の副作用は、アメコミのよく出てくるテーマの一つ。
    この能力を持った奴は、スカーレットウィッチを始め、ほぼ全員自滅した。
    典型的だったのが、最強のミュータントの一人、マシュー・マロイ。
    彼は無限の現実改変能力を持っていたが、まるでコントロールができず、
    危うく世界そのものを破壊しそうになったあげく、Xメンに殺されてしまった。
    (正確的には過去を改変して、マシューの両親を別れさせ、存在そのものを消滅させた)

    有限の精神を持った人間には、無限の力は操れない、ということなんだろう。

    • 評価
  35. これ系の話が好きなら斉木楠雄のψ難おすすめ

    • +1
  36. そういえば映画アメイジングスパイダーマンのほうだと、能力に目覚めたてのころはピーターの指に色々なものがくっついて大変なことになってたよね
    でもヒーローになれるならなってみたいなぁ

    • 評価
  37. なんか空想科学読本的間抜けさを感じる文だな。
    そもそも、そんな現実の物理法則を無視するからこそ「超能力」な訳で。
    例えばスーパーマンの耳にしても、誰が設定で「調節不可」なんて言った訳?
    基本の設定を無視して物事を語る事に、どんだけの意味があるのかと問いたい。

    • +4
  38. ウルヴァリンは割と死んでる気がするな
    死なない能力ならデッドプールの方が上だと思われる

    • 評価
  39. 空想を現実基準で評価するなんて野望にも程がある。

    • 評価
  40. 「空想科学読本」はなるほどと思うところもあるし、ネタとして面白いと思うものもあったけど、その一方でマジンガーZの「光子力」が「現在の科学では説明できない」とか一方的に決めつけられた挙句、「光子力=太陽エネルギー」と言って、「太陽電池で巨大ロボが動くわけがない」とか書いてあったりするので、そういう点が納得がいかないと思ったものだった。

    で、これに対する反論として、SF作家の山本弘さんが「こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』」という本を書いていたりするので、今回の記事で「空想科学読本」に興味を持った人は、「こんなにヘンだぞ!『空想科学読本』」も併せて読むと、なお面白いと思う。

    • +4
  41. 商機をのがす思考だね。否定からは何もうまれないだね☆彡

    • 評価
  42. これって人間ばかりに結びつけすぎやないか?w
    透明人間以外は悪いとこを無理やりひねり出した感しかないね。

    • 評価
  43. 映画版のローグについては、ミュータントじゃない彼氏と手を繋いでキスしただけで殺しかけたからこれには当てはまらない。暗殺者にはなれる。

    • +4
  44. ハルクはいつも壁ぶち破って部屋に入ってはトニーに怒られてるイメージw

    • +1
  45. ハルクの怪力についてはアベンジャーズ・アッセンブルでも言及されてたね。彼曰く「全ての物を卵と思って生活してる」らしい。

    • +1
  46. Dr.マンハッタンにもツッコミたいけど
    ローグもちょっと違うでしょ
    普通の人の生命力も吸ってたでしょ

    • 評価
  47.  聴力のない人が突然音が聞こえるようになっても幸せにはならないのは聴力の処理をする脳が突然には発達しないからで、最初から聞こえていたら必要なものしか拾わないという処理が出来るので、この説はおかしいですね。
     他人の心が読めるというのも同様です。
     「柳田理科夫さんは作品に対する愛なしで理屈をこねているのが問題」と山本弘さんが言ってました。元の作品に対する愛があればその矛盾をあえて肯定するはずで、長谷川裕一さん的な見解になると思うんだよね(「すごい科学で守ります」)。
     というわけで、この記事を書いた人も作品に対する愛がないんだろうなと思われます。

    • +3
  48. ウルヴァリンは、「wolverine the end」っていうエピソードで数百年かけて爺さんになった姿が出てくる。
    一緒に出てくる同じ能力を持つジョンという生き別れの兄も爺なので、寿命自体は千年もないみたい。
    皆が知ってる「現在」のウルヴァリンは、200
    歳ちょっとで肉体的には壮年の終わり~中年だよ。

    • 評価
  49. ウルヴァリンは「不死身」であって「不老不死」ではないのでは?と思ってたら
    やっぱり老いるのね
    老人姿でさらに数百年生きなきゃいけないとかなら、死があっても嫌だな

    • 評価
  50. 上に書いたライトニングでは、タイムトラベル時に出現場所の「座標計算」を電子計算機に行わせるシーンが書かれている。

    当然、その座標計算には地球の自転と公転、宇宙の膨張速度なども含まれているわけだけど。

    ただし、当時の計算機は家一軒分の大きさを持ちながら、能力的には「屁」みたいなものなので、かなり「ずれ」があったみたいだけど。

    生身のテレポーターの場合には、そういう「座標計算」を無意識的にやってしまうのではないかと思うけど。

    ただ、タイムトラベルにしてもテレポートにしても、フォールドにしてもあまり多用すると、「船のバラスト問題」と同じトラブルが発生する可能性があるので、そっちの方が重要かもしれない。

    船は、出港時に船体を安定させるために、海水を大量にバラストタンクにため込んで、寄港地でそのバラスト水を排水してるけど、問題はそのバラスト水にその海域のプランクトンなどが混じっていることで、そのプランクトンが寄港地の海域で繁殖し、「生態系エイリアン」と化していくことが「バラスト問題」なのだけど。

    つまり、タイムトラベルやテレポート、そしてフォールドも出現先に本来その場所(時代)に存在しない何か(テレポートやタイムトラベルではウィルス類、フォールドの場合には宇宙怪獣とか)を出現させることも、考えられるということ。

    • 評価
  51. テレポートのこと、なんかあり得ないなぁって納得できなかったんだけどよく考えたらフィラデルフィア実験………
    あの実験で人が鉄や壁の中に食い込んだって話は、テレポートが原因か…

    • 評価
  52. ハルクの項でJJワットさんがアイス屋でバイトしてたとかいう話を思い出してちょっと笑ってしまったw

    • 評価
  53. テレパシーはガチ。人とすれ違うたんびに「こいつこんな事考えてるのかよ」ってイラつく。特典は無し。知りたい情報は上の人が規制してるし。

    • 評価
  54. テレポートに関心が高いね、現実にはテレポートもアポートもまず出会えないだろう。
    ではテレポートを主題にした名作『虎よ、虎よ!』を読んでくれ。

    ttps://honto.jp/netstore/pd-book_02960459.html

    ジョウントと呼ばれるテレポーテイションにより、世界は大きく変貌した。一瞬のうちに、人びとが自由にどこへでも行けるようになったとき、それは富と窃盗、収奪と劫略、怖るべき惑星間戦争をもたらしたのだ!この物情騒然たる25世紀を背景として、顔に異様な虎の刺青をされた野生の男ガリヴァー・フォイルの、無限の時空をまたにかけた絢爛たる“ヴォーガ”復讐の物語が、ここに始まる…

    • +1
    1. ※70
      あれ迷作の間違いやん、いや、面白いのは認めるけど
      冒頭で重要と思わせといてその後ずっと単なる移動手段でしかないし

      てかテレポーテーション物なら、少し前に映画になったS・グールドのジャンプ(原作小説)の方が良いと思う

      • 評価
      1. ※72
        ジャンプじゃない、ジャンパーだった

        • 評価
        1. ※73
          以前書いたものです。——————————————————————————
          映画『ジャンパー』レビュー
          まあ『虎よ虎よ!』のパクリです
          主人公が「氷の河(池)に落ちて能力に目覚める」ところからリスペクト(最初のジョウント者と同じ)
          「周りの水ごとジョウント」(公開実験と同じ)「金庫進入ほか」(ジョウント犯罪)
          「混乱すると飛べない」(ブルージョウントはしないけど)
          「この能力が社会を混乱に巻き込む」から命を狙われる(混乱により世界が変わったのが『虎』)
          パクリといかないまでも『ジャンパー』は『虎よ、虎よ!』 の前世界・混乱期を題材にしてるといえる

          まあ「仮面ライダー」「8マン」(サイボーグ009)「サトラレ」「世界の中心で愛を叫んだ獣」(スターレッド)etcに
          いろいろ影響与えてるし、ジョウント効果でググルとキングの短編なんかもでてくる
          そういえば同じ作者の「分解された男」の対テレパス法もオマージュ(笑)されてるな
          ——————————————————————————

          後発のジャンパーのほうが洗練されていると感じるのは当然ですよ。
          『虎よ虎よ!』の設定をそのまま使っているからです。
          その上でアクションシーンを増やしているから受けもいいでしょう。

          • +1
          1. ※74
            虎よ虎よはオチがスピリチュアルなのと、何より小説なのに文字列ジグザグとか文章で視覚情報に訴えるのをやらかしてるあたりが迷作というか怪作だよなぁと思う(翻訳した人間がやらかしたのかも知れないけど
            まあ、時代を超えて令名が伝わってるだけの事はあるよね

            • 評価
  55. ウルヴァリンはちょっと前に死んで
    別次元のジジイになったのが居座ってたはず

    • 評価
  56. 違うね それすらもどうにかするよ だってスーパーヒーローなんだから

    • 評価

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