この画像を大きなサイズで見る都会の廃墟をメインにした作品で知られる写真家のアンドレ・ゴビアは過去15年間で22ヵ国を訪れ800もの都市の廃墟を被写体にしてきたという。
経験豊かな彼が今回カメラにおさめたのは、廃墟化したイギリスのテーマパークでバラバラのまま朽ちてゆくマネキンたちの姿だ。彼は撮影地の詳細な位置は明らかにしていないが、1980年代に開園し5年前に閉鎖したイギリスの遊園地の一角だといわれている。
かつては豪華な衣装をまとい、人々の視線を浴びて活躍したマネキンたち。そして現在、無慈悲にも打ち捨てられた彼らは訪問者に何を語りかけるのだろうか。
ゴビアが撮ったマネキンたちは、英ランカシャー州キャメロットにある旧テーマパークではないかと推測されている。そのテーマパークは1983年に開場し、2012年に突然閉鎖して以来、再開発もされずに放置されている。
鬱蒼と茂る森の中の敷地は荒れ放題で、これといった解体作業も行われずに放置された園内には、錆びるがままになったジェットコースターや壊れた乗り物であふれているのだ。
この画像を大きなサイズで見る廃墟となって以来、この公園は破壊目的の侵入者や放火犯のターゲットにされており、人為的な損傷も激しいものの廃墟を愛する人々の間では根強い人気スポットととなっている。
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この画像を大きなサイズで見るアンドレが目を留めたマネキンたちの中には当時の呼び物の役割に応じて、中世の衣装だった布きれを着ているものや、不気味な姿で幽霊列車に乗ったままのマネキンもあった。
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この画像を大きなサイズで見るしかしほとんどがバラバラに解体されており、さまざまな破壊の跡があるほか、経年の劣化で表面がひび割れ、腐食が進んだ状態で無造作に転がっており、陰鬱で悲しい雰囲気が漂う不気味な光景になっているという。
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この画像を大きなサイズで見る廃墟探検家が撮影したキャメロットのテーマパーク廃墟
via:dailymail、designyoutrust・written D/ edited by parumo














廃墟と人形の組み合わせ大好物です
動きそうで怖い…
ザビエル(≧ω≦)bジョブ
イケメンカッパおる…
閉園してから人気のテーマパークになったのね~
昼間でもかなり怖い。
外人さんもマネキンや人形は処分しにくい気分になるんだろうか
通販で服買う人が増えてマネキンが売れなくなったって、日本でもマネキン製造会社が在庫抱えてたっけなぁ
案外いい使い道かも知れん
後から来た人や写真撮りたい人たちが怖い感じに並べといてくれるから余計怖いね
生の逆の意味でリアルになりすぎとる
これはダミダミよ。
動こうものなら某ホラーゲームみたいになるな
本物の人間が混ざっててもおかしくなくない?って考えてたら怖くなれましたありがとうございます
あとマネキンの切り口がなんか…なんかもう…
ただの合成樹脂と布と金属の塊のはずなのに、人の形をしているだけでなんでこんなに悲しみをかき立てられるんだか
ゴッホ兄弟像に見えてびくっとした
こいつら夜中に動くだろうね。
暗視カメラ設置したら面白そう。
不気味さもあるけど、かつて人前で衣装着て役を演じてた姿を想像すると切なくなる
人の姿したものはちゃんと最後まで面倒見てやってほしい
ダルシムがいるぞ
アイアムレジェンドを思い出した。廃墟で生きてるのは自分と犬だけ。雑貨屋に缶詰取りに行ってはマネキンたちに「よお!調子はどうだい?」って声を掛けてた。
平○井堅がいた(探すなよ探すなよ)
ジャパリパーク?
35㎜のレンズ絵だな。
広角レンズ使うともっといい絵撮れそうなんだけどな。
賑わってた頃を知ってる人が見たら、複雑な気持ちになるんだろな…