この画像を大きなサイズで見る爬虫類を飼うという事は、犬や猫などの愛玩動物を飼うのとは少し違う。撫でられて尻尾を振ったりはしないし、芸も覚えなければヒトとコミュニケーションをとるという概念もない。
どちらかといえば、これらの事がストレスに感じる個体がほとんどであろう。
ぶっちゃけ基本、なつかない。なついているように見えても、それは爬虫類が飼い主に”慣れ”ているから。というのが一般的な見解となっている。
モフられたがりなモフ族とは違うのである。それを承知で飼ってはいるものの、必要に迫られ触れなければならないとき、腹出して気持ちよさそうにモフらせてくれたらどんなに幸せかと思うわけだ。
もちろん個体差もあるだろう。ちゃっかり2歳となったうちのお殿様はどこまで私を受け入れてくれるのか?今回はそれを検証してみることにする。
この画像を大きなサイズで見る爬虫類の中でも、カメレオンは特に臆病な生き物だ。野生下では常に上空から鳥が腹を空かせて狙ってくるし、木から降りればそこにも敵はたくさんいる。
だからエサを待ち構える以外でも、なるべく目立たぬよう、身体の色味を辺りと同化させ、目だけを器用に動かしじっとしているのだ。
なでなで検証中の様子
準備はいいかい?
この画像を大きなサイズで見るなでなで
この画像を大きなサイズで見る「おいで!」殿「・・・・・・」
この画像を大きなサイズで見る爬虫類の好きなところは皆それぞれ違うだろうけれど、私の場合は恐竜やドラゴンを連想させられるようなそのフォルムにある。ツノ、鱗、鋭いツメ、長い尻尾、それに反してつぶらな瞳。先史時代を生き抜いてきたかのような、この世の不思議とロマンがたっぷりつまったそのたたずまいが大好きだ。
例えそれが一方的な片思いであっても、モフモフにはない爬虫類だけの魅力を彼らは秘めているのだ。
この画像を大きなサイズで見る
動物系キャラクターを作るのが上手などら米ちゃんは「ココナラ」でイラストの受注を受けているよ。ペットのアイコンが欲しい人、動物のキャラクターを作ってほしい人はこちらのページから。
どら米ちゃんのツイッターアカウントはこちら
インスタグラムはこちらから














ハチュ族もケモノに負けない素晴らしい魅力を持っているのだ!
うちのミドリガメは、私の顔を見るとバタバタ小躍りして催促する。エサを。
触れ合いもできる!甲羅をカキカキすると、「もっと掻け」と背中を押し付けてくる!
どちらにしても、懐くというよりカメに利用されている下僕の私です。ハイ。
僕的には可愛いって言うよりカッコいいって感じです。性格は猫の究極版みたいな気がします。カメレオンって害虫(ゴキブリ)とか食べるのかな。
ゴキブリたべるよ
大体はコオロギとかデュビア(爬虫類の餌用によく売ってるゴキ)をあげるよ
「CLRAR!」が何か一瞬分からなかった。どら米さんもパルモの仲間ということか。
家のヘビはなついてるような仕草見せるときがあるけど、やっぱり俺の勘違いなんだろうなぁ
面白い模様してるよね
エボシは特に気が強いらしいよね
ナデナデの時、ちゃんと目は手元を見てるんだね
それだけでもじゅうぶん可愛い!
カメレオンがお腹出してシッポ振ってたら逆に怖いなww
おててぬくかったら寄ってきたりしませんかー…
俺は餌くれダンスをみるだけで満足できる
爬虫類飼いがハチュ族なら、両生類飼いは何と名乗ればよかですか?
いや、でも昔テレビでやってた、日本の一般家庭に飼われていたワニは、子供達とも普通に生活していた。
あれは、まるで家族の一員に見えたのだが、あれも懐いている訳ではなかったのだろうか。
積極的にコミュニケーション取ろうとすればその内こっちの意図理解してくれるときもあるよ
エサだけあげて眺めてるだけじゃ何も進展しないよ
相手はこっちの言葉やしぐさの意味を知らないからお互いに行動の意味を把握しあうところから始めないとね
条件反射と言うか関連付けと言うかパブロフの犬的な反応ならあるかもしれん
いつも殿さん漫画、楽しく読んでます
我が家のエボシさん(♂四歳9ヶ月要介護)も、何時も「こいつめんどくせえ」って顔してるけど、なんだかんだで良く付き合ってくれてるよ。
カメレオンは耳が聞こえない、と何処かで目にしたんですが、実際どうなんでしょうか。
それてもムツゴロウさんばりに毎日話しかけてます。やっぱり「こいつめんどくせえ」って顔してます。
だが、それが良い。
パルモさんの秀逸な言葉に感心しています。
イラストレーター、標語の才が大アリクイ。
カメレオンとか、家畜化されていない生き物をわざわざ自然から切り離して飼育するのは如何なものかと思っていたけど、
こういった愛の形もありなのかもね
殿はいいパートナーを得たね
瞳が子供みたいだ