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うつ病の女性がうつ病と向かい合うために描き上げた骸骨とのラブコミック

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credit:haenulishop/instagram
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 アーティストでありロリータファッションデザインを手掛けているヘヌリ(Haenuli)は、フランス、パリにあるオルセー美術館を訪れた時に、マリアンヌ・ストークスのビクトリア朝絵画を見て深い衝撃を覚えた。

 うつ病を患っているヘヌリはそこからあるメッセージを受け取ったという。彼女はうつ病と向き合うため、そこで得られた経験から骸骨と対峙する少女という構図を築き上げた。自らがうつ病と向かい合うための様々なインスピレーションを得られたという。

haenulishop/instagram

 自分がうつ病であるということが理解できたら一歩リードだ。やるせなさ、倦怠感は自分の弱さと勘違いしてしまい、病院に行くこともせずただただ自分を責めてしまうそこのあなた。辛いのはあなたのせいじゃない。絶望は世界中いたるところに散りばめられている。

 二次元でもいい。一緒に乗り越えてくれる相手がいれば強くなれる。自分を責めるより、どこかに必ず存在する仲間を探そう。

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この記事へのコメント 112件

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  1. 求めている事や叶わない現実、やりきれない思いに、ちょっと泣けた。

    • 評価
  2. カルシウム不足の時にはかじれるし便利
    欠点は警察など周辺がうるさいこと

    • +64
  3. 女の子を可愛いロリータ服とメイクと髪型にして、塗り絵にして発売希望!!

    • +6
  4. うつ病って集中力無くなるんじゃなかったっけ?絵描けるんだ

    • +19
  5. 7年くらいニートやってるけど医者行った方がいいのかな

    • -12
    1. >>15
      同じか…俺も病気だと思ってなかったけど、結局は、自分以外に治療できる人なんていないよ。分からないけど、わかるよ、何を言われても何となく響かないんだろう。恋をすると良いよ!医者の診断によれば恋も病だ!良い病に移っちゃえq(^-^q)

      • +6
  6. 鬱病って筆を取ることすらできなくなるイメージだけど、わりとクリエイティブな活動も可能なのね
    だとしたらノイローゼとどこが違うのかしら?

    • +6
  7. 1、2は工夫されてるけど3以降はただの可愛い絵

    • +11
    1. ※19
      抗うつ剤を飲む分には思考は元に戻るよ
      ただし、抗うつ剤が気分が沈んでいたりイラついているのを
      無理やり抑える薬だから、頭は軽いけど身体が治る訳じゃないから
      身体が半端なく重くなる

      • +15
    2. ※19
      だから、その気持ちを乗り越えての行動なんだろうよ

      • +9
    3. ※19
      極々浅い症状だからだろうね。
      両足突っ込んでると創作意欲どころか自分の作り上げるものの
      良し悪しすら判断出来ないから何も手につかないよ。
      故にこれはだいぶ鬱から外れているものを描いている。
      あの無間地獄のような日々がこんな的外れな内容であってたまるか。

      • +5
    4. ※19 オイラは、うつ病発症してから、まったく絵が描けなくなったよ。
      もし描けるようになったら、その時は「うつ病が治った」ってことなんだと思う。
      今のところ、そんな日が来るとは思えないけどね。

      • 評価
  8. 鬱に対してもの凄い無気力なイメージを持ってそうなコメあるけど、段階によって症状が違うんだよ

    • +15
  9. 欝の段階次第だし、24時間365日寝たきりなわけではないからね
    腕一本動かせないレベルでずっといるなら自殺する患者はおらんよ

    • -7
    1. ※22
      「骨」というモチーフならではの表現という点で、
      あなたのいう通りだと思うが、
      俺は3以降の「ただの可愛い絵」も好きだな。
      ストレートに女性の心情に共感できる。

      • +32
  10. こんな感じで、自分に嘆くんじゃなく自分に立ち向かってるのは、すごく胸が高鳴るね!
    うつ病で見えない周りや自分を見つめ直すことが出来るし、何より絵がとても綺麗でポスターにして欲しいくらいだ、ホント、頑張ってほしい。

    • +36
  11. たしかに1と2以外は骸骨である意味がそんなにないな

    • 評価
  12. もっと病んだ感じかと思ったが、ウィットとユーモアに富んだ感じで、全然健康的な健全な精神性だ。
    アートとしても、とても良質だ。

    • +25
  13. フィールヤングとかに載ってそうな
    絵柄と内容。

    • +14
  14. 鬱は悪い訳ではない。たまによい活動源になる。

    • 評価
  15. う~ん・・なんだろう?
    凄く良い気がする反面、何故かモヤモヤする不思議な画風

    • +1
  16. 一番上のカラーもだよね
    この色使い、すごく好き

    • +5
  17. 骸骨から彼女への言葉は彼女がほしい言葉だったり、彼女の気持ちの代弁かな?
    デートとかハロウィンは骸骨に見守られて、ありのままの、健康的な彼女の姿かな、と思った。
    元気になってきても、やっぱり落ち込む日もある、というメッセージも後半はあるのかな。

    • +3
  18. 製作者が病気なのしった上で言うけど。
    とても美しく雰囲気も最高。
    うつ病と向き合ってできた作品なのかはわかりませんがこれからも作品作りをがんばってほしいと思いました。

    • +7
  19. うつ病との関係はちょっとよくわかんないけど、きれいな絵だね

    • 評価
    1. >>38
      うつ病は、人付き合いが少ないんじゃないかな。その対処が骸骨なんだよ、骨って内側に入ってる物だから、それを置き換えて「心」を形にしたのが骸骨なのかもよ。だから、この人の心には、骸骨がいる。他の何かじゃダメなんだよ。

      • +1
  20. 素敵な絵に心が少し軽くなって
    最後のあなたの言葉に久しぶりに涙がでた
    ありがとう

    • +7
  21. ビアズリーを現代風にするとこうなるのかなと思った。あまり癖がないのがちょっともったいない気もするけどおもしろい。

    • +1
    1. ※43
      鬱に対する知識のない人が患者を励ましたり元気づけのためにこういうのを紹介してしまわないかと心配にはなるな。完全な逆効果だから。

      • +1
  22. 何だかわかるような。不安も孤独も、本当は誰の身の内にも巣食っていて 、でも鬱の状態だと常にそれと手を繋いでる。離れようの無いパートナーだから。常に身近に居る親友だから。
    それを否定せずに許容して、付き合っている。
    それは強さで、とても美しい。ちょっと泣いてしまうほどに。

    • +5
  23. ああ岡崎さん(系)ぽくもありますねえ。惣領冬実、山岸凉子、多田由美、とりのなん子の各氏を連想したのですがインスタみると根っ子に武内直子さんがいらっしゃるのかもしれませんね。「わたしのデスさんとわたしの今日」的タイトルでちいさく薄めのハードカバー絵本が欲しい。
    13を「ねぇ友達くっからなんか着て→えー肉体のストック今無いけど?(そこからかよ…) じゃ新鮮なの調達si→てめえ(グサッ)」っていう勝手なテキトー訳で読んで、ちょっと愉快に笑ってきました。人魚の話は続き書かないのかな

    • +3
    1. ※47
       私もビアズリーを連想しました。

      • +5
  24. 何だかわかるような。不安も孤独も、本当は誰の身の内にも巣食っていて 、でも鬱の状態だと常にそれと手を繋いでる。離れようの無いパートナーだから。常に身近に居る親友だから。
    それを否定せずに許容して、付き合っている。
    それは強さで、とても美しい。ちょっと泣いてしまうほどに。

    • +9
  25. センスが凄いな。ただしちょっと和訳が気に入らんのが何点かあるな。

    • -2
  26. 鬱って病気、いつから発生したのだろうか。鬱陶しい。

    • 評価
  27. モチーフは骸骨ですが、優しくて可愛らしい絵ですね。
    自分をちょっとでも今より生きやすくする活動を自らできることは素晴らしいと思います。

    • +1
  28. 骸骨は男性?女性?
    なんとなく女性的に見える

    • 評価
  29. 鬱病を克服した、自分も鬱病だ、っていう人ほど同じ病気の人に辛く当たるね
    症状なんて人それぞれで当たり前なのに
    まあそれはともかく素敵な作品だね

    • +4
  30. 鬱という表現から外れているという意見もあるけれど、私はこれがすごく好き。
    鬱を表現したかったわけじゃなくて、鬱と向き合い自らを癒す絵なんだろう。
    基本となる女性が裸なのも、表現としてとてもマッチしていて素敵。
    お互いに、自分の何もかもを晒け出せる二人なんだなと感じる。

    • +4
  31. 骨まで愛して~と言ったか知らぬど
    心療内科で治療の一環として、患者に絵を描かせる事もあるったよーな
    そう考えると余裕が出てきているのは良い事なんじゃないかなぁ

    • +5
    1. ※61
      俺も鬱病だって人が同じ鬱の人に強く当たるのは
      人を許容できる程の心理的余裕が無いんだよ。
      俺はこんなにも辛かったのにこいつは漫画なんか描いてる。
      これは鬱病とは言わない。って自分の事しか考えられないんだ。
      んで、克服した人も強く当たってしまうのは
      鬱病が頑張らないと完治しない病気だからじゃないかな。
      治そうと頑張れば治るのにこいつは怠けてると思ってしまうんだね。
      鬱病が治らない人には病院に定期的に行かなっかたり
      処方された薬を飲まない人も少なくないから。
      出口のないトンネルにいる状態で
      薬で本当に治るのかって疑ってるのが原因だと思うけど
      薬飲まないと絶対治らないからなあ。
      最初に相性のいい薬と出会うと本当ラッキー。
      副作用も大変だし「心の風邪や骨折」どころの話じゃないんだよね。
      それ故に本人が頑張らないと治らない病気だよ鬱病は。

      • +1
  32. 骸骨がどんどんキャラクター化してってね?ww

    • +12
  33. 一般的に女性が描く女性像ってもっと手足が細長くて
    ファッションモデルかバレリーナみたいな細い体が多いイメージだけど
    この女性はむっちり肉感的で親近感を感じるし
    骸骨との対比が際立ってるね

    • +4
  34. 鬱の時は絵は描けなかったなぁ。鬱になった時のインスピレーションで描いたのか。凄く繊細な線。

    • 評価
  35. 萌えがパワーになったのかな?
    アンダーテールとか好きそう

    • +5
  36. 6を見ると骸骨がストレートに「死(死神)」を表してるとわかるね。「なぜロミオとジュリエットを殺したの? すてきなカップルだったのに」「僕がやったんじゃないよ、ウィリアム(シェークスピア)だよ」。そんな「死」とうまく付き合うことが寛解への道なのかも。

    • +4
  37. 絵柄もキャラクターもすごい好み。
    素敵なイラストだ。

    • 評価
  38. 自分を表現する手段が見つかってよかったね。

    • 評価
  39. 最初恋人の骸骨に慰められてる少女は服さえ着てなかったけど
    後半になるとデートの準備したりカワイイドレス着たりふざけ合ったりと明るい内容になってる
    多分絵を書いて己を見つめ直す事によって
    回復してきたのかもしれないね
    更に一歩前に踏み出すのもそう遠くないんじゃないかな

    • 評価
  40. うめぇ
    骨は肉体の不浄から逃れた陽気なキャラクターってなんかの本で読んだな

    • 評価
  41. 描けるかどうか疑問に思ってる人が居るけど、鬱は波があって酷い時は膝を抱えてうずくまって生きてるだけで精一杯だろうけど、調子が良い時もあるんだよ。
    その調子の良い時が長く続けば寛解と言えるだろうけど。
    波に飲み込まれてあっぷあっぷと溺れて今にも沈んで死にそうな時もようやっと浮かんで居られる時もある訳よ。
    上手に泳いで居た時もあったのにね。

    • +8
  42. 骸骨の繊細な表情とか、情景とか、
    絵の中に時間が詰まってるよね。
    見れば見るほど、ストーリーが頭のなかに広がっていく。

    • +1
  43. すごく可愛いですね。画集とかあるのでしょうか??

    • +1
  44. 8.I know
    涙腺崩壊した
    I love you とか I need you より欲しい言葉だ

    • +1
  45. 作品として見たいから、うつ病がどうこうは先に聞きたくなかったな、と少しだけ。
    先入観が加わった状態で見てしまったことを残念に思うよ。

    • 評価
  46. 生者と死者(骸骨)が絡むのは中世の「死の舞踏」以来、西洋では馴染み深い画題だが、
    漫画として描かれているのが面白いな。
    骸骨の額に汗が伝っていたり、日本漫画の影響も感じられるのも興味深い。

    • 評価
  47. あふれでているナルチシズムが吐き気をもよおすほど気持ち悪いって思う人はいないのかな?

    • 評価
  48. 絵の繊細さと表情とメッセージ性に泣けた。

    • +10
  49. 予想以上に少女アニメチックなタッチ
    うめぇ

    • 評価
  50. 恋人が骨になっちゃったのか、骨が恋人になったのか…
    ロマンチックで素敵、だけどどこか切ない

    • -3
  51. コメントの番号ズレるから何番宛てには返せないけれども。
    うーん、これがナルシチズムかなぁ?
    面妖なナルシストになら何人か会ったこともあるけどこの絵には感じないよ。個人の意見だからそう感じる人もいるかもしれないけど吐き気は辛いよね。
    感想も書いとこ。8と10のイラストが特に好きかな。
    女の子の顔を描いていないのも想像を膨らませるし、多くの人の共感や投影を手伝ってると思う。己と向き合うためとのことだけど、素直な表現(だと感じた)が気持ちいいと思ったよ。
    あと脱線してるかもしれないけど骸骨さんに恋しそうだ(笑) 彼か彼女か両方なのか、そのどれでもないのかは分からないけどとてもチャーミング。 骸骨さんが死や嘘や愛であったとして、やっぱり無視できないし気になっちゃうね!

    • +7
  52. 骸骨と女性描きましたでいいじゃん
    わざわざ鬱絡めてハードルさげないと相手にしてもらえないのかな
    鬱と絵がつながるって言うならベクシンスキーはどんだけ鬱なんだって話にもなるけどさ

    • +2
  53. なるほど、彼女は彼に骨抜きにされたわけだ・・・

    • +6
  54. リーメントから発売されてるポーズスケルトンシリーズみたい

    • +4
  55. 鬱で漫画なんて…って言ってるけど、庵野監督も鬼頭莫宏さんも、最近だと水田カビさんもみんな鬱の持病もちっしょ
    私も絵でない創作をするけれど、いつも隣に「死」が寄り添ってる感覚は私もよくわかるから、この人の絵はじんわりと温かくて切ない

    • 評価
  56. 友達が鬱でずっと会えないけど、まるで鬱と一緒に生きる事を決めてるように見える。
    病院に行ったり治す方法を試そうという気はないようだし、人に頼ってもくれない。
    力になりたかったし、一緒に生きたかった。でもこの骸骨のように、鬱だけが心に寄り添う存在なんだとしたら、本当に君を好きな周囲の人間にしたって、寂しいものだ。
    鬱なんてもの、なんであるんだろうな。

    • -7
  57. だんだん表現が健康的になってる気がするけど、とのぐらいの期間で描かれたシリーズなんだろ。

    • +1
  58. 中世ヨーロッパの「メメント・モリ」を象徴する骸骨と少女とは違うモチーフってところが良いね、これは

    • 評価
  59. 髑髏が「理想のタイプ」だと言ってた綾重さんとか思い出した、何となく

    • 評価
  60. うつ病と言われるけど、友達や恋人がいなさすぎて頭の中でこんなふうに会話することがある。統合失調症では?おかしいのでは?と言われることはわかるし、とてもおかしなことしてると思うけど、いつでもその声は優しいし、何故か知らないことを話すこともあったり、とても優しく声をかけてくれる。とても虚しくなりながらも、せざるを得ない

    • -4
  61. この骸骨みたいに優しく寄り添ってくれる人って大切。
    鬱病に限らずね。

    • +3
  62. おお!想像していたのと違う!
    SNSでよく転がっているようなやたら目が多かったり血や腸が出てる
    人を不快にするような絵じゃない!
    あれは言葉でうまく表現でいない人が
    絵をつかって暗に私の気持ちを読み取ってくれ!と他者に一方的に要求する
    自分勝手な絵だけどこれは違う。
    病気と向き合う前向きな絵だね。
    デッサン沢山したんだろうなあ。

    • +4
  63. 途中から足の骨の部分がちょっとテキトーになっててわろた

    • 評価
  64. 自分自身、そういう経験があるから軽く泣いてしまった。鬱でも行動力があるのは回復の第一歩。彼女がこれからもクリエイティブでありますように。

    • +1
  65. イエローはホワイトには成れないし逆もしかり
    そこを理解していない事が病気の原因になっていなければいいな

    • 評価
  66. タイトルの青いカラーの目を隠してるやつグレートフルデッドのジャケットみたい。好こ。

    • 評価

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