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「子犬差し上げます」一目惚れしてもらった犬が犬らしからぬワイルドさ。ウルフドッグ(狼犬)であることが判明。

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 アメリカ、アリゾナ州ツーソンに住む男性は大の犬好き。「子犬差し上げます」の張り紙を見ちゃったもんだからいてもたってもいられなくなって、その家を訪ね、琥珀色の瞳をした子犬と対面。そのかわいさにノックダウンされた彼は犬を譲り受けることとなった。

 だがしかし、その犬は普通の犬と比べるとどうにも様子がおかしかった。

●犬らしからぬ行動に飼い主混乱

 ネオと名付け室内犬として家に迎え入れた男性。犬を何度も育てたことがある男性はしつけにも精通している。だがネオはまったくトイレを覚えてくれない。

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image credit:Wolf Connection

 ネオはとても臆病で神経質だった。家の中のあらゆるところで排泄をした。飼い主男性にはすごく懐いて従順なのだが、ほかの人間を極端に避け、構われてもなつく素振りも見せなかった。その一方で犬の仲間を求める気持ちが非常に強く、飼い主が不在中、裏庭の塀を超えたり穴を掘ったりして、近隣の家の犬たちの元に頻繁に現れた。

 いくら塀を高くしてもあらゆる手段で突破され、どうにも手が付けられない。

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 最初のうちは快く接してくれた近所の人たちもさすがにうんざりし始め、困り果てた家族は同州南部にある動物保護施設にネオを連れて行った。するとようやく謎が解けた。

オオカミの血が混じったウルフドッグだった

 実はこの犬、ウルフドッグ(狼犬)だったのである。一般的な犬と違った風貌や行動は、狼としての特性によるものだったのだ。ネオの足の長さなどの外見と、主人以外の人を完全に避ける行動は、犬でなく狼のそれである。

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image credit:Wolf Connection

 そして悲しい事実が告げられる。アリゾナ州の法律では、ネイティブアメリカンもしくは特別な許可がないかぎり、ウルフドッグを飼うことができないという。少々ワイルドなところはあるが、それでも子犬時代からずっと一緒に家族として育てていたネオ。

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image credit:Wolf Connection

ウルフドッグの幸せの為に施設へ

 手放すことに抵抗があった男性とその妻だが、ウルフドッグの幸せを考えれば、仲間がいる施設で暮らした方がいいという施設側の説得の末、夫婦はネオをカリフォルニア州のウルフドッグの保護区を運営するWolf Connectionに送ることを承諾した。それは仲間を必要とするネオにとって最良の判断だった。

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image credit:Wolf Connection
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image credit:Wolf Connection

 保護区に送られたネオは体調チェックのために隔離されたが、その日のうちに脱出し、メスのウルフドッグのところに顔を出すほど元気だったという。ついに自分の居場所にたどり着いた彼は、仲間と遠吠えをしながら毎日楽しく暮らしているそうだ。

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image credit:Wolf Connection
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image credit:Wolf Connection

 アメリカのほとんどの州ではウルフドッグの保持は違法である。ウルフドッグの身体的特徴は耳の内側と腹部全体を覆う被毛、黒い爪、尾の上にあるダイヤモンド型の香り腺などがあげられる。

 狼の血が濃い個体の中にはネオのように、琥珀色の瞳と荒く長い毛並み、細長い体格を持つ場合もあるが、ウルフドッグは必ずしも狼的な外見とは限らない。外見よりも狼の習性が行動に現れるのだ。新しい人間を避け、素晴らしい脱出スキルを持つことが多い。

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image credit:Wolf Connection
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image credit:Wolf Connection
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image credit:Wolf Connection

 米国の厳しい規制にかかわらず、ウルフドッグを求める人々は多い。それに対し保護区の責任者は、ウルフドッグは一般家庭に適さないことを主張する。米国内ではオオカミが欲しい、という理由で飼われ、結局は捨てられたウルフドッグの70%以上が毎年安楽死しているという。どんなに彼らに良くしても失敗に終わるほうが多いのだ。

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image credit:Wolf Connection
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image credit:Wolf Connection

施設の環境に慣れるまでケージで仲間と過ごすネオ

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via:boredpandathedodo・written D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 108件

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  1. 保護区のオオカミやウルフドッグってエサたっぷりで丸々しているから
    これからネオも冬毛のキツネのごとく丸々になるのかな

    • +20
  2. 「近所の人たちもさすがにうんざりし始め、困り果てた家族は同州南部にある動物保護施設にネオを連れて行った。」
    ↑この時点で手放すつもりだったのでは…?

    • +12
    1. ネオは外見から見ると、かなり血の濃いウルフドッグですね。まさかハーフ? そうすると「仔犬あげます」の家の人はネオをどこで入手したんだ? 
      ※2
      そうか選択肢のひとつだったろうね。だから何だ? 近隣住民とトラブル継続してまで飼えるのか? ネオを含むみんながベターとなる策を模索するしかないだろう。
      ※37
      遺伝子では区別できないが、外見の特徴からある程度の推測はできますよ。というか、もともと分類は少なくても脊椎動物では形態比較が柱だからね。遺伝子はその補足的なものであったのに、最近は「遺伝子がすべて! DNAを見れば何でもわかる!」という宗教じみた人までいて苦笑する。

      • +5
  3. 昔ムツゴロウさんの番組で観たなあ、狼犬。

    • +9
  4. 「ウルフドッグと暮らす自分」が欲しい人が多すぎるんだよ…
    本当にオオカミが好きなら保護施設に寄付も兼ねて見に行くくらいにしといた方がお互いにとって幸せだと思うんだけどな。

    • +104
    1. ※6
      犬好きの人って、血統証付きの好きな人が多い気がする。
      ちゃんと犬種によって性格やライフスタイルを考えて購入した人に意義はないのだけど、
      明らかに自分達に合ってないだろうって犬を飼ってる人とか見てるとモヤってくる。
      正に「○○好きな自分」に酔ってるんだよね。

      • -10
      1. ※87
        ワイルドキャット(ヤマネコやボブキャットなどの野生種とのハーフ)も人気なのでイヌだけに限らないんだよー。

        • 評価
      2. ※87
        「気がする」程度で一方的に人をこうだと決めつけるのは
        視野と世界が狭すぎるんじゃないですかね

        • +6
  5. ???「(ネオは)何をやってるの?」
    ???「自分を信じ始めたんだ」

    • +3
  6. オオカミ犬じゃなくても、保護犬さんを引き取ったり、捨て犬さんを飼うのはいいことだけど、種類が特定できない子犬を飼う時は、もしこの子がとても大きくなっても大丈夫か?考えてからにしてね。
    うちの子、捨てられてたチビの時は、ちっちゃくてパピヨンぽくて色も薄くて毛もホワホワだったけど、育ったら剛毛のモフモフのハスキー系のでっかい子になったから~(笑)。「詐欺か!」って言ってる。幸い、うちは田舎の一戸建てだから困ってないけど、都会の集合住宅だったりしたら大変なことになるからね。

    • +71
  7. 本記事の事例のように、「普通の犬だと育ててたら実はウルフドッグだった」というのなら仕方ないけど、「規制されているんだから最初から飼わなきゃ良いだろ」と思ってしまう。
    やはりどうしても甘く見てしまうのかな。「俺は他の奴らとは違う。俺は失敗しない」って思ってしまうんだろうけど、自信持つ前にまず「過去に失敗した人らだって今の自分と同じこと思ってて、その上で失敗してるのかも」と疑って欲しいと思う。
    根拠のない自信なんてただの傲慢。狼に限らず、動物を飼うのなら、事前にちゃんとその動物についてきちんと調べて勉強して欲しい。

    • +34
  8. 血の濃いハーフウルフは本当に大変だと聞いた事が有ります。
    掛け合わせる犬の種類により、希にフレンドリーな個体が派生する事も有る様ですが、その僅かな確率に懸けるのは無謀な事だと思われます。元来狼は毎日テリトリーを巡回して歩く性質が有り、特定の居住地を持たない動物である事から、
    鎖で繋いで飼育するには向かない動物なんでしょうね。

    • +30
    1. ※11
      「これも全て乾巧って奴の仕業なんだ」

      • +1
  9. 途中で気づけてよかったね。
    ネオもきっと住み辛かっただろうから
    理解者と仲間がいる環境の方がまだマシなのかな
    オオカミと犬を掛け合わせたら、一番苦労するのは仔犬達なんだよな・・・。

    • +28
  10. 施設に連れて行かれた時の写真が、すごく悲しそうで可哀想で仕方なかったんだけど
    >その日のうちに脱出し、
    >メスのウルフドッグのところに顔を出すほど元気だった
    ・・・俺の涙を返せよ!
    まぁ、たくましく生きてくれよな!

    • +83
  11. アメリカ人のペットの扱い両極端すぎ・・・
    保護してくれるところはちゃんとしてるけど
    飼う側の無責任な人間の多い事・・・・・・
    安楽死って・・・・
    腹立つわ

    • +20
    1. ※14
      これはアメリカ人に限らない話だと思う
      教訓にしなきゃね

      • +18
    2. ※14
      46のいうとおりアメリカに限った話じゃないし
      ぎゃくをいえば アメリカのような 多種多様な人、膨大な人口だからこそおきるんだよ
      いわゆるピンキリってやつだとおもうよ
      数が多ければおおいほどピンキリの差は広くなるからね

      • 評価
  12. 「オオカミが欲しい」ってどういう理由でそんなことを思うんだろうね。
    南米の麻薬王やギャングがよくクマや虎みたいな猛獣を飼育してるけど強い生き物を支配下に置きたいと考える人が多いのだろうか

    • +15
  13. ネオの幸せのためには良かったのかな。
    でもどんなにヤンチャでもこんなに大きくなるまで
    一緒に暮らした家族を手放すのは寂しいね。

    • +40
  14. 子犬をくれた人がどこから入手したのかが気になるのだが。

    • +30
    1. ※19 ※60
      ネイティブアメリカンは飼育可とあるから、彼らの家や親犬からはぐれたとかで彷徨ってるところを拾ったんじゃないか?

      • +1
  15. 飼うのに適さない性質をいくつか持ってるんだな。
    しかし主人にはベッタベタに懐くのに、他の人間に怯えるとか・・・飼い主にはたまらないなぁ。
    ネオが幸せなら何よりだよ。
    飼い主夫婦は淋しいだろうな・・・。手間がなくなってさ。

    • +22
  16. なにこれかわいいい! 
    こんな目で見つめられたら連れて帰りたくなる

    • +8
  17. 一般家庭では手に余るウルフドッグに比べ
    コヨーテと犬のハイブリッド コイドッグは
    どんな性格なんでしょか

    • +2
    1. ※25
      コイドッグはより狂暴性が高く、危険視されています。
      ウルフドッグは人を基本的に避ける性質がありますが、コイドッグは慣れると人も懼れなくなるとか…。
      アメリカでは地域によって普通に見られる雑種なので、拾った仔犬がコイドッグだった~、ってのもよくあるとの事。基本は主人家族に忠実ですが、警戒心が強く状況判断力に富み、防衛本能が強い傾向にあります。

      • +3
  18. 子犬を与えた側は、里親募集か販売かは知らないけど、普通相手の所在地とか聞かない?
    その仔犬がもともと野良や捨てられてた子犬だとしても、一番最初の写真で結構狼の外見入ってると思うけど調べたりはしなかったのかな。
    良い施設に引き渡したとはいえ、ネオにとって捨てられたっていう事実は変わらない。

    • +1
  19. 原始的な生活をしていた頃の人類にとっては、
    こういった性質も飼育の障害にはならなかったってことだよね。
    興味深い。そして人の身勝手さにウンザリ。

    • 評価
    1. ※27
      いや、障害になったから現在のイエイヌが出来たんだと思う。原始時代は狼を使うメリットがデメリットを上回っていただけで、次第により従順な個体を求めて出来たのが今の犬でしょう。人間が身勝手というのは同意。

      • +1
    2. ※27
      違うよ。障害になったからこそ、今のイヌがあるんだよ。

      • +2
  20. このケースは本人(犬)もなんだかこのほうが幸せそう。

    • +21
  21. シーザーさんがウルフドッグについて凄く怒ってたのを
    覚えてるわ 寧ろそれで知ったくらい
    今だに作ろうとする人たちもいるらしく嘆いてた

    • +17
  22. あわせて読みたい
    を見ると飼っている人もやはり多い

    • +3
  23. 飼い主は辛いだろうけど、保護区で仲間達と一緒の方が幸せなんだろうね

    • +12
  24. 「おおかみとこどもの雨と雪」を見たばっかなんだが、雨の判断は致し方ないって納得したよ。
    犬と狼はやっぱりだいぶ違うんだね。
    長年培った狼の本能の方が強かったんだね。人間を好きになってくれたかもしれないが仲間と過ごすのが一番だよ。

    • +8
  25. 人間が愚か過ぎる
    狼犬はどうやってつくられるか?
    やっぱり母親が犬で父親が狼のあのやり方なのかな
    あれは最悪だろうよ
    生き物に人間が関わると全てがそうだけど、最低だ

    • -2
  26. 日本犬も似た特徴あるけど狼に近いのかもね?

    • -1
  27. 狼は群れ(パック)で行動する生き物だから
    この子も仲間が出来てよかった

    • +15
  28. 犬と狼に遺伝子の違いはないはずなんだけどな・・・。外見習性から狼の血がまじってる、手に負えない、飼えない、この犬の幸せを願って、とアメリカお得意のご都合主義で手放しだだけに過ぎないと思うが。しつけの失敗、もとからの性格などにより、手に負えない犬なんてごまんといる。

    • -14
    1. ※37
      遺伝子で区別は付かないけど発現する遺伝子に違いがあるので、外見も大きさも習性も非常に異なった物になるんだよ。
      遺伝子による分類が抱えている難問の一つだ。

      • +11
  29. ハスキーあたりがオオカミっぽさと飼えるラインのギリギリ?

    • +3
  30. 人間が何万年もかけてオオカミをおとなしい性質の穏やかなイヌにしていったという事だよね。 

    • +3
  31. 犬連れて田舎の方に遊びに行った時にウルフドッグ飼ってる人会ったことある。
    犬のために田舎に越したって言ってたな。
    触らしてもらったけど、人間には本当にビビリな子だった。
    当時うちはハスキーを飼ってたんだけど、犬同士すぐ仲良くなってたな。

    • +6
  32. 人と犬が出会った頃は両方獲物を求めてさすらっていたから上手くいってたんだろうね、
    半分狼のワンコに定住生活は辛いだろうね、
    でもウルフドックの施設が有るって其だけ居るって事だよね?

    • +6
  33. そりゃあ狼の見た目と、犬の従順さが合わさった生き物って考えたら、飼いたくなっちゃうよね。ても実際飼ってみたらそんな理想的な生き物ではなかったから捨てると…。

    • +7
  34. 最初はシェパードMIXと思ったんじゃないかな
    逃げ出す以外に噛まれたりなんてことがなかったんだから散歩を長くするとかで対応できなかったのかな
    今のネオは幸せそうだからいいけど

    • +2
  35. ウルフドッグ前からカッコイイと思ってたけど、こんな悲しい事実があったなんて…(´;ω;`)
    ネオさんが新しい家族のもとで幸せになることを祈る

    • +12
  36. オオカミ90%のアナバスは雌犬恐怖症だったのをムツゴロウさんが手ほどきして雄としての自信を付けさせ、その結果生まれたのがローラ。ローラの子供のカイとエリーと合わせて日本では有名なオオカミ犬だったな。子孫は今どうしてるんだろうか。

    • +5
  37. 日本でもハスキーに食い殺された事件の真相がウルフドッグだったな

    • 評価
  38. ペット禁止の住居で飼ってトラブルになったり、ろくに調べもせずに動物を、特に珍しい動物買って、死なせたり手に負えなくなって野良にしたり…
    そんな輩はシーマンでも飼えば良いのに

    • +5
  39. これ、わざわざ日本で飼育しようとする人も一部いるんだよなあ。
    動物飼育先進国のアメリカですら飼育禁止の州が多く、こうして持て余し手放す人がいるというのに。

    • +7
    1. ※53
      苫小牧で売ってたはず(検索すれば出る)
      ただ、どこの犬種を組み合わせたか明確にわからないなんちゃってウルフドッグよりは、ジャーマンシェパードを掛け合わせた「チェコスロバキアン・ウルフドッグ」っていうFCI公認のやつを飼育したほうがいいと思う。

      • -8
    2. ※53
      ヨーロッパ圏のウルフドッグはジャーンマンシェパードと交配させてるから性質や従順さは比較的犬に近いとか、2種類が正式に犬種として公式に登録されてるとか、アメリカのウルフドッグはハスキー犬と交配させたのばかりだからヨーロッパのやつに比べて野性的で犬種としては非公認のものばかりとか
      そういう事や背景を知りもせず、調べもせずに「ウルフドッグ」の単語や「米国の例」だけを見て批判する人ばかりだね。ご愁傷さま。
      まぁ飼いたいなら、応援する。

      • -2
      1. ※78
        その公式に登録されている種は、もう戻し交配は必要としていないということでしょう? そこに至るまでいろいろ試行錯誤があったのだろうし、もう過去のことだからそれはそれでしょうがない。作出した場合にある程度、性格や体格が統一され品種(犬種)としてまとまっている、と認められたのでしょう。
        ただし、
        新たにオオカミとイヌ(例えばGシェパードやSハスキー)とのF1を作出しようとか、F1やF2以降の世代に戻し交配(オオカミをかけること)をするようなことには反対ですね。イヌにとってもオオカミにとっても人間にとっても幸福より不幸が増えるだけだ。

        • +4
  40. アメリカの森林狼系は本当に扱い辛いそうです。
    シベリアンウルフ系はまだ良いみたいですが。

    • +3
  41. 北海道でウルフドックにブリーダーが噛み殺された事故もあったね。
    確かに魅力的な犬種だとは思う。
    ただ、野生動物を飼うのと同じだから、
    安易どころか一般人は手をだしてはいけない犬種だと思うわ。
    そもそもオオカミの容姿が欲しいために、
    犬と掛けあわせるって事が間違ってる気もするし。

    • +16
  42. 犬と狼の違いが今一わからなかったんだけど 見比べると足長いし、やっぱ全然ちがうね。
    イエネコとヤマネコぐらい違うわ。
    子どものころは犬っぽい、山猫も子供時代はイエネコっぽいじゃん。
    犬もネコも人間と暮らすうちにネオトニーになったっぽい、人間自体がネオトニーだし。

    • +4
    1. ※58
      いくら犬と掛け合わせたっていっても野生動物の本能強い個体が多いからじゃないかな

      • +1
  43. ハスキーとピレネーを掛け合わせた犬がおとなしく、見かけは山犬っぽくて良かったよ。
    その子供を飼ってた。
    狼とのハーフより、こういった飼い犬種同士のハーフのが見かけは狼でも中身は大人しくて良いよ。
    ただ、大型犬は既出のように広大な敷地がお家にいるし、手間もかかるんで、よく考えてね。
    それとやっぱりハスキーが混じると狼に近くなるから、頭が良くて脱出が大好き、仲間の犬が大好きとかになる。
    これはシェパードや甲斐犬、秋田犬や柴犬とか狼に近い犬種も同じだと思うけど。
    やっぱり犬は狼だし、猫も山猫が原種なので、飼うときは気をつけて。

    • +1
  44. 扱いの難しいウルフドッグを完全に手懐けたぜ!SNSの反応「すごーい!!」
    みたいなのを夢見て飼い始める人も沢山いるのだろうな…

    • +5
    1. ※64
      そんなアクセサリー感覚で飼う連中に限って結局失敗する
      ペットは新たな家族を迎えるのと同等の覚悟で飼わないと
      悲劇にしかならないってことをみんな知っておいてほしいものだ

      • +3
  45. 狼に近い柴犬飼いなはれ。
    けっこーワイルドだぞ^^;

    • +3
    1. ※67
      甲斐犬半分の雑種飼ってるけど、洋犬と違って野性味強くて色々驚く
      ましてや狼が半分なんてそりゃ手に負えんだろうな

      • +1
    2. ※67
      昔、柴犬飼ってたけど、獣医に
      「どんなに小さくて可愛らしくても、柴犬は猟犬です
       室内犬や愛玩犬の扱いをしないで下さい」ってアドバイスされた。
      実際、ほんとに気の荒い黒豆柴で、自分の何倍も大きな犬に喧嘩売ったり、
      躾とか大変だったよ。すっごく可愛かったけどさ!

      • +6
      1. ※73
        うちのも秋田犬にかかって行く。
        180cmの大男も吠え声聞いて逃げた。

        • +2
  46. 狼の内「人間と共存する事」を選んだものが犬になり、そうでないものが狼のままで居るとしたら、狼は人との暮らしには適さないだろうな。

    • +3
  47. ネイティブアメリカンは飼ってもいいのかw
    どうやって手なづけているのやら

    • +2
  48. 場合によっては飼ってもいいとは思う。
    ただ、室内犬にするのは間違っている
    広大な土地で体力が無くなるまで遊んで食べて寝ると言う環境が必要だろう
    問題行動の多くは有り余る体力を発散させるために起こる

    • +2
  49. ハスキーか何かがウルフドッグと判断されて処分されそうになったと言う不幸なニュースを見た気がする

    • 評価
  50. シーザー・ミランが自分の番組で飼うな飼うなと自分の番組で言ってても
    「シーザーは飼うことを推奨している!」って主張したり
    飼い犬のプロではあるけどウルフドッグに関してはシーザーにはお手上げだったみたいで
    ウルフドッグのしつけに慣れた保護施設のプロにほぼ全面的に任せてるのに
    「あのプロにシーザーも呆れてたな、下手くそ過ぎて」
    って言い張る人がいるくらいだから”買いたい”と思ってる人とは話は通じないなと思ったよ

    • +5
  51. ウルフドッグなんてイケメンな名前だから「狼カッコイイ。犬なら俺にもなんとかなるかな」と勘違いする輩が増えるんじゃないだろうか。ドッグウルフと呼べばいい。狼だから手に負えないし、名前も弱体化した狼という感じでちょっとダサい気がする。

    • -2
  52. ケージにいる友達のワンコすごくワフワフかわいい

    • 評価
  53. 悲しいけどしゃーないのかなぁ
    保護施設はしつけ講習会してるとこもあるっていうし、一概には言えないかも

    • +1
  54. ウルフドッグやベンガル(こちらは猫だが)など。
    野生種と交配させその血脈を通常のペット種と一線引いてハイブランド化。
    野生への憧れだとか、欧米では繁殖飼育が許されてるのに何故日本ではダメなの?とか。
    どんなにきれい事や理屈並べられても、
    私利私欲や自己顕示欲や承認欲求満たそうとする底意が見えてならないんだよ。

    • +2
  55. 記事でこれだけ警告してるのにウルフドッグ飼いたいとか飼っていいとかいう人がけっこういるんだな~
    ちゃんと読んでないのか、読んでも理解できないのか
    殺処分のことが話題になっているけど、捨てたり施設に持ち込んだりした人は動物と同じように処分する、というのが一番効果的なんじゃないか
    自分が痛まないと後先考えられないタイプが無責任に飼うんだろうし
    処分されるとわかっててもやるなら処置なしだし

    • +1
  56. 北海道の田舎に住んでたが、ウルフドッグをいろんな農家が飼育してたよ。
    ヒグマを追い払うベアドッグや害獣対策になるそうだし、糞や尿を畑の周りに撒いてエゾシカを追い払ったりしてた。子犬の時から先輩犬と一緒に育てるから飼い主と先輩犬に逆らわないそうだし。
    普通の犬より体力も五感もあるし、普通の犬の糞尿よりもオオカミ犬の糞尿のほうが効果ありってさ。
    実際被害総額が数百万単位で減ったようだし、ウルフドッグを災害救助犬やエゾシカ駆除に役立てる話もあるそうだし、飼い方や利用法に則ればいいんじゃないかな。
    脊髄反射で否定すればいいってもんじゃない気がするけれど。

    • +13
  57. また人間共めと思う記事だよ、、、うんざり人間の身勝手さには・・・・。
    害獣っていうのも、人間の身勝手さ故なのに害獣で駆除とかで韓国から狼を連れてくる案が持ち上がったりしてるけれど、、ウルフドッグも人間の身勝手さで安楽死させられたり、、
    人間なのに人間側の味方になれない、、、。

    • -2
  58. 捨て犬だと思って育てたらタヌキだった、というのは時々聞くがそのほうがまだ狼犬より飼い易そうだな

    • 評価
  59. あら、あんたネオって言うの?
    アタシはオネーって呼ばれてるの
    ある意味ハーフよ
    実のところ、狼になっちゃう事さえあるの
    仲間が欲しくなったり、飛び掛っちゃったり
    でも流石にトイレは覚えられるわよ(笑)
    あっ、この話は内緒よ(^ω<)☆

    • +1
  60. ウルフドッグ飼いたいならCLOSERSでもやろうぜ

    • 評価
  61. こんな狭い所に押し込められて幸せなわけがない。

    • +5
  62. ウルフドッグは個体差が大きいと聞くね。
    狼の特性が強く出ると、やはり家庭で暮らすのは難しくなってしまうのかな。
    昔テレビで見たウルフドッグは性格は割と犬率が高いらしく、やや警戒していたとはいえ、普通に他の共演者に撫でられていたからなぁ…。
    飼い主も、「やっぱり外飼いですか?」「いえ、座敷犬です」って答えてたし。

    • +1
  63. カリフォルニアで普通にウルフドッグの子犬が売られてたけど
    あの州では合法だったんかな。

    • +1
  64. 私もウルフドックを飼育して8年
    他のわんこに比べればやはり大変な部分はある
    若い頃は何でも破壊したけど今はそれほど破壊しなくなり落ち着いて過ごしている
    理解しないと飼育しにくい。

    • +1
  65. ウルフドッグ触ったことあるけど柴やボルゾイより荒い手触りでびっくりしたよ
    ゴリラ(剥製)の毛並みに硬い感じがちょっと似てるとオモタ

    • +1
  66. 見た目がオオカミっぽいシベリアンハスキーよりも
    柴犬や秋田犬のほうがオオカミの遺伝子に近いんだよな、たしか
    日本犬は西洋の犬種ほどあれこれいじられてないから野生が強く残ったままとか

    • +1
  67. 15年近く前に飼ってたわ
    元々は手に余るって同じ自治体の人が押し付けてきた形で引き取った
    田舎でやたら土地が広いから散歩に連れ出せなくてもあまりストレス無く暮らせるだろうって

    • +1
  68. こういうのを見たら、
    播磨の犬狼(いぬおおかみ・けんろう)を思い出す。
    何十年か前に子供頃2度程見かけた事がある。(見たのは背黒毛の犬狼だが、赤犬のモデルとなった背赤毛や黒白毛という犬狼もいたらしい。後に数々の赤犬伝説が日本昔話にもなる。)
    当時は野犬とかの狂犬病を恐れた日本社会であったが故に、影で隠すように飼われていた犬狼は今の時代では淘汰されてしまっているという悲しい現実。
    (この時代に大和や銀牙という犬漫画が流行っていた。)

    • +1
  69. 犬とハーフができるってことは遺伝的には殆どおなじなんだよね。
    少しでも離れていたら一代雑種にしかならないものね
    ライオンとトラだって一代雑種どまりだし。

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    1. ※105
      もう見てないと思いますけど、ライガーとライオンで子供が出来た例もあります
      ライライガーだったかな?
      もう見かけは完全にライオンの子!って感じです

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  70. エサは犬より食べるの?
    1ヶ月どれ位ですか?

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  71. オオカミっぽい犬が欲しいならハスキー飼えば良いのに

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  72. このウルフドッグは犬と言える部分が無いに等しいくらい狼の特徴が出ていますね。動物園レベルです。
    ウルフドッグは性格だけでなく消化器官も野性的で、食事面ドッグフードに生肉も食べなくてはなりませんし散歩は過酷です。狼は数百km移動することも珍しくありませんので犬の遺伝子が混ざっていても1時間(4km程度)の散歩じゃ足りません。その上飼い主が散歩に疲れてもいつでも暴走(大型犬の力)を止められるように備えておかないといけません(繊細な性格であるため)。
    ほぼ全く犬と関わったことがない、大型犬・癖がある中型犬を飼ったことがない人は胡麻カラーの柴犬を迎え入れましょう。ウルフドッグは同じ大型犬のレトリーバー系はもちろんシェパードよりも高難度と言われています。

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