この画像を大きなサイズで見る厳格な親や環境のもとで育つ子どもは嘘が上手になる可能性が、最新の研究によって明らかになった。
イギリスの著名サイコセラピスト(心理療法士)のフィリッパ・ペリーは先頃、「子どもの嘘は、いわば親子が共同で生み出しているようなもの。子どもが安心して本音や真実を言えないような厳格な環境を作り出している親は、子どもに嘘をつかれたとしても、それは自らの責任である」と発言して、ちょっとした物議を醸した。
カナダの心理学者で教育学者のヴィクトリア・タルウォー博士の研究結果は、ペリーの言葉をある種裏付けている。タルウォー博士は今回、西アフリカにある2つの学校で、「覗き見ゲーム」と称する実験を行った。2校のうち、1校は規則がゆるく開放的で、もう1校は懲罰を含めた厳格な校風を特徴とする。
実験は、物体を隠して子どもたちから見えないようにした状態で、音だけでそれがどういう物であるかを当ててもらうというもの。そのうち最後のゲームでは、たとえば物体は「おもちゃのサッカーボール」であるのに、音は「ガーガー」いうような、物体とは何の関連性もないものに設定した。
最後のゲームの後で、実験者や教師など大人は教室からいったん出て、戻ってから子どもたちに「最後の物は何だった?」「覗き見はした?」という2つの質問をした。つまり、最後の物が何であるかを正解した子は、覗き見をしている確率が高いことになり、そこで嘘のつき方を見るというわけだ。
この画像を大きなサイズで見るその結果、開放的な学校では、嘘をついた子どもと正直に答えた子どもの割合は、タルウォー博士がこれまで西洋の学校でも見てきたのとほぼ変わらない平均的なレベルだった。
それに対して、厳格な校風の学校では、躊躇することなく嘘をつく子どもが多く、しかも嘘のつき方が非常に巧みだったという。
つまり、嘘をついてはいけないと、子どもに対して厳しい態度を取るほど、嘘の上手な子どもが育つという皮肉な結果になっている。ペリーは、「嘘に関して子どもを厳しく非難したり罰したりしてもいいことはない。なぜそんな嘘をつくのかと疑問に思い、それについて考えたり、そんな嘘をつかせたのは自分たちの側にも問題はなかったかと省みるべき」だと話している。
via:Strict parents ‘turn children into liars’: Disciplinarians mean ‘the child does not feel safe telling the truth’など、/ written & edited by mallika














わかるわ…
それ虐待じゃね?ってくらい子供に厳しい親の子が、平気で他人に嘘ついてるの見たことある。
親に怒られないために身に付けたんだろうけど、こっちとしては嘘がモロバレで、事情知らなきゃ教育を疑うところ。
家庭内で逃げ道がないのはかわいそうだわ
※1
親がヒステリックで、誤っても許してくれないなら、嘘つくしかないもんな。
上から押さえ付ければ反発するのは当たり前
同じ目線に立って諭す必要がある
結局こういう親も人の気持ちなんて分かってないんだよ
一番大事なことなのに
正直であることよりも、親や教育者にとって都合が良いほうが意味があると教え込まれれば、結局は嘘でそういう風に取り繕う部分がどこかで出る
社会に出たら出世するな
怒りは良好な関係を生み出しにくい、一言「嘘を付かれると悲しくなるから、やめて」という方が良い。
「厳格」と「子供の言うことは全部否定して怒鳴る」とは違う。
「厳格」のつもりで、褒めるべき場面でも怒鳴る 親が問題。
嘘つく事は悪いみたいなのは親にとっての話だったのか。
ばか正直が増えると都合悪い社会はへーこらして、自分を
全て押し殺して働いてくれる嘘つきが必要だからな…
あまりにも正直者(善人、悪人、どんなタイプも)に育っても
騙されたり、身を守れなかったり、傷つきやすかったりと生きにくいと思う。
後々で嘘をつく事を強いられるより、早くから嘘に慣れている方が
適応しやすいように個人的に思う。適応という意味でのみ。
つまり厳しくするのは、自分と同じかそれ以上、子供につらい
思いをさせたくないという親の愛情表現の一つで、間違って無いとおもう。
あと、思いやりのある嘘もあるからね。
こういう嘘が上手い子供の嘘を見抜けなかったり無視したら大変だと感じるわ。子供が苦境に陥ったら嘘吐いて乗りきろうとするだろうし将来的にはぺてん師になるかも知れないわ。
「厳しくしさえすれば子供は立派に育つ」と言う考え方はもう時代遅れ。厳格な家庭に育った人程主体性が持てない。自由意志を潰されているから自分から何か行動を起こすこともできない。大人になっても人類未踏の領域に足を踏み入れる勇気を持つことが出来ない。性格もネジ曲がって、他人に怯えるだけで終わる惨めな人生を過ごさせられる。
子供が反発してくるのならまだマシな方。反発しなくなっていたら危ない。
子供だって一人の人間であり、人としての尊厳がある。こんな当たり前のことも分からない様な奴には子供を作ってほしくない。
大人が論理的思想で子供を追い詰めて、何処にも逃げ場を与えずに叱り続けたら…精神崩壊もしますよね。更に
子供が頼れるのは「産みの親」だけなのに、その親から情け容赦無く叱責され続けたら子供はどう思うだろうか。
「自分は要らない子なんだ、でも自殺は怖い」。人間の生存本能と人間として生きる事への嫌悪感とがせめぎ合い、まだ幼い精神など簡単に崩壊してしまうでしょう。その為の「嘘」は所謂、フェイルセイフなのでは無いだろうか?
生き残る為についた嘘まで悪行と見なすのはフェアじゃ無いと思うし、その様な状態にまで追い込まれてなお嘘の1つも言わないで大人になったら恐らく、自立心の欠如や他人の痛みが全く理解出来ない人間になる様な気がしてなりません。
※10
正にその通り
重大な事の決定権は全部親にあったので
自分じゃ何も決められない超優柔不断人間になってしまった…orz
いつも他の人に「これでいいかな?」って聞かないと不安w
ゆるいというのは語弊があって
失敗に寛容か厳格かだな
何が何でも許されないとすれば保身のためにウソを付くのは戦術になるわな
些細な失敗を寛容に許す姿勢が子供を嘘つきにしない教育だわ
正直に言っても烈火のごとく怒られるので
経験として……
※12
失敗については、叱ることはあまりなかったかな。 なんで失敗したか、次にチャンスがあったなら、どうすれば成功できるか、そういうのを考えさせましたねぇ。 子供って同じ失敗を繰り返すわけですけど、過去に考えていたことがどうして有効に機能しなかったか、改善を考えるようにって感じで、こっちがより正解に近いっぽいことを口走りそうになったり、ヒントを考えるのも親の側の困難なことでしたね。
その過程で、ウソ、自己欺瞞は害になることを……わかってくれたと思うけどなぁ。
※19
自己保身のためのウソはイカンよと教育しましたわ。 基本的には頭がよくないとウソついても悪い方向にしか行かないから、子供のうちは保身以外のウソは認めても、自己保身のウソは言わないようにと説きました。
落っことしたら、お皿われちゃうものねぇ。 幼稚園児のころはプラの皿など割れモノは使わないで済まさせ、小学生になってからは割れるものを使って、落としたら割れる、割れないように丁寧に扱う、手が滑るならどうする、そういう失敗から自分で改良できるようにとね。 小学生低学年でも食器洗い機に皿をちゃんと入れられるようになってお手伝いできるようになるものですよ。
洗い残りが出ないようにいろいろ工夫させました。 こういう洗い残りというのも、わかりやすくて、再挑戦しやすくて、工夫もしやすい失敗だと思うので、あえてそういう小さい失敗を体験させたりね。
長文失礼
大人の世界は嘘ばかりなんだから、嘘が上手な方がいいんじゃないか
そりゃ厳格な教え方して親の方も厳格ならまだしもあっさり信号無視とかして教えた事と真逆の行動を目にしたら子供だって自己矛盾抱えだすだろ
あーこれ正しいww
怒られないためというか、喜ばせたいんだよ、厳格な親っていつキレるかわからないから、笑顔を見せてくれると子供はものすごく幸福なわけ
親の事は好きだから笑ってほしい、それを実現する一番簡単な方法が「話を盛る」
で、何度も話を盛るうちに「嘘が巧みに」なっていくの
(友達できないとか正直な言葉は完全に無視されるけど、今日はみんなと遊んだよ楽しかったよという盛り話は喜んでくれるんだよね)
厳格な親って大概「地域社会から浮いたちょっと頭おかしい人」だから、子供以前に親の救済がまず必要なのかな、合理的に考えれば
あとそういう人の子供が嘘に対する心理的なハードルが低いのは、ぶっちゃけ脳の何かの遺伝というのもあるかもしれないね
まあ昔も今も「良き嘘つき」であろうとは思ってるよ
悪意のために嘘をついたことは一度もないし、これからもしない
嘘つきが言ったところで、まさに自己言及のパラドックスなんだけどねww
嘘ってどんなものであれ、結局のところは自己防衛であることが多いしな。
その子の弱さや未熟さを受け入れてやらなきゃならない親から否定され続けていたら、子どもは本能的に嘘をついて心を守る事が常態化してしまう。
嘘は噓を呼ぶし、嘘をついて逃げる癖ができてしまう。
親としてはまず受け入れて、その上で話し合うべきだ。
一方的な圧力を掛けての躾は教育じゃない、調教だよ。
非常に興味深い・・・
厳格に教育するのは、子供に大人が望む成果を求めているからだろう
だからこの実験ではズルをしてまで正解を得ようとして、且つそれを取り繕おうとして嘘をつくのだろうか
でも本当にズル賢い子供だったら、音との齟齬に疑問を感じて正解をあえて言わないなんてことも有るのではないかと思った
自分を守る嘘は許そう。
他人を攻撃する嘘は許さない。
これで良いと思う。程度問題だけど。
ぶっちゃけ「私は絶対嘘をつかない」という人間自体が嘘つきだしな。そういう人間ほど自覚すらしていない(平然と記憶を書き換える)危険な嘘つき。絶対に信用してはいけないタイプの筆頭。
信用できるのは「そこそこ正直で、不器用で、損ばかりしている」なタイプ。
当然の結果ですね。だって、大人でもそうなるんだから、子供だったら生きるためにもっと巧みな嘘を日常的に吐くことを身につけるでしょうよと。
嘘を見抜けるのが親なんじゃないの
「厳格」という意味をつまらない方にとれば
子供はそうなるだろうさ。
真の「厳格さ」は子供を嘘つきになんかしない。
つまり親自身が自分にも厳格ならば、という意味だ。
まさに自分がそれ。いわゆるホワイト・ライ(White Lie)は抵抗なく吐く。
こんな事は分析の意味が無いほど、経験が語っとる。
※23
経験則でわかっていることを、しっかりと数値化することが、研究の本質なわけで、それを否定する意見はそれはそれで、斜に構えたいだけの独りよがりだよ。
経験則のどんぶり勘定ではなく、研究による数値化が誰にも利用できるものをこの世に産み出してきたのだから、それを否定するのは今ある便利機器すべてを否定することになるな
※33
ホントそれ。
親が若い頃に自分で気付いて欲しかったわ。自分は素直で従順そうに見えて、内面はタイトル通りの嘘つき野郎だよ。
ついでに無気力で被害者意識のかたまり、もういい大人だけどそこから抜け出すのに難儀してる。
嘘ついてまで人を喜ばせたいって気持ちは
わからないでもないけど、仕事も同じ姿勢で
臨んで欲しくない。
客に「他人が喜ぶ嘘」をつくのは
まあまだあることだが、出来ないことを出来ると言う嘘は
やっちゃいけないこと。
仕事の話の中で、同僚や後輩、上司に対しての「他人が喜ぶ嘘」は、
それぞれ嘘のつきかたも変わるだろうが、
本質的にどれも、自分自身の仕事っぷりを誤魔化す行為なので
ケースバイケースなどとヘラヘラ言ってないで
今すぐ全部やめるべき。
でも嘘が上手い人の方が出世するような気がする
というか処世術かね
そういった意味では世の中が嘘つきを望んでいるのだから
嘘を上手くつかせるというのが全てが間違っているとは思えんが
子供なのに愛想笑いやお世辞がうまい子見ると不安になるけど
嘘も同じように周囲の大人に過剰に合わせなければいけなかった結果なのかね…
あー、分かる分かる。
うちも親が厳しいから、自分のやりたいことやるためにいつもうまいこと嘘ついてたなあ。
きつく叱られたくない→嘘をつく
嘘がバレる→さらに叱られる
だから、ばれない嘘をつくる。
当たり前のロジックよね。
厳格というか、感情任せの叱責を履き違えてる親のもとで、
そういう子供は育つ。
ただ厳格なだけじゃなくて子供の嘘を見抜ける親じゃないとこうなるわな
子供は常に親の目盗んで楽しようとすんだからさ
「2001年宇宙の旅」のHALを思い出した。クルーに対して従順であるよう命じられているのに真実は隠すよう命令もされているので、嘘をつき始めるんだよね。
単純に嘘を認めたあとに、それに対する報酬がながったからだろ。
べただけど、嘘を認めた子を褒め抱きしめ、それでも行為に対する罰を課した場合と、嘘を認めてもなお、やっぱり嘘をついていたんじゃないか!!としかる場合とでは、全然教育効果がちがうはず。
この場合親は、厳格というより子供の勇気ある行動に対してそれを褒められない、教育能力の低い親ということになる。この研究では、そこまで調べてないし、物事の本質が見えてない気がする。
厳格でも方向がはっきりしていて一貫性があれば、子供も怒られたくない一心でそれを避ける方向に動くよ。気まぐれだったりああ言えばこう言うで方向がまちまちだと、子供は何かした後で言いつくろうようになる。どうすれば怒りを避けられるかわからないから。
もっとひどいと何もしない子供になる。何もしなければ怒られないから。
言ってることはその通りだと思うけど、
実験したのが学校ってことは先生と生徒の関係について調べたに過ぎないと思う。
先生と生徒の関係は親子関係とは違うと思うし。
先生は赤の他人だから嘘をつきやすい。
何事も過剰に厳しいのはいかんさ
バランスが大事
進化の法則そのもの
環境がストレスを与えると生物はそれに適応する
親が望んだとおりの子供に育ってるということだな
正しい方向に導く唯一の方法は、それにメリットがあると忍耐強く教えることだけ
短気な親が罰を与えても、罰から逃げるテクニックが上達するだけ
嘘をつくためにはいろいろと脳を使わなければならないため、脳を発達させることに役立つ。
大事なのは嘘をつくかどうかではなく、人を陥れても平然とするような人格に育てない事だと思う。
厳格=押さえつけであれば、その大人が子供に教えているのは「人は力づくで抑え込むべきだ」という不誠実さではないだろうか。
嘘に批判的な記事なのか
嘘が上手いほうが得なことが多いと、嘘がつけない自分なんかは思ってしまうが
家庭の中で親のために延々己を偽り続ける子供って悲しいね
うちも小さい頃は厳しくて
間違ったことするとよく叩かれたから「何もしてない」って嘘ついてて
嘘をついてるでしょ!って嘘を理由に叩かれたから
嘘をつかないようにしよう、じゃなくて嘘がばれないようにしよう…って思考になってたなぁ
厳格が行き過ぎるパターンで「意味もなく怒鳴る」も追加だな。
転んだだけなのに怒鳴る。
勉強が出来ないだけで怒鳴る。
分からないことを聞いただけなのに、いつの間にか怒鳴られている。
遊んでいただけなのにいきなり怒鳴られる。
子供が泣いても泣いても過呼吸になっても怒鳴り続ける。
こんな幼少期を過ごしていたら嘘を付きたくても嘘がつけなくなる。
だって意味もなく怒鳴られるんだから、嘘をついてもつかなくても怒鳴られる。
こうなると黙るしか無いんだよね。
怒られると黙りこむ人いるけど、こういう人生を歩んできた人なんじゃないかと思う時がある。
意味もなく怒鳴られた幼少期を過ごすと、怒られる場面では嘘も言い訳も言えずに、黙る人間になってしまうよ。
寛容な親に育てられて全く嘘が下手に育った自分としては、多少嘘がつけた方が世の中生きやすいと思う
これはあるよ
本当のこと話したら、ヒステリックに叱ってきたり
次からは全部禁止、さらに禁止事項が増えるとか
本当のことを言うわけないよね
こういう人の「怒らないから言いなさい」は絶対にウソだし
確かに黙るのもあるね
何を言っても、頭ごなしに怒鳴られて叩かれるなら
何も言わなくなるわ
自分も、気がついたら嘘を付くのにも抵抗なかったし
自分の意見を言えない
自尊心や自己肯定感がものすごく低い
今は他の人との連絡を遮断した
嘘が駄目というより、見抜けない上に感情の起伏が激しい親が駄目なんだと思う
その場しのぎの嘘でも、騙された親は満足してあからさまに機嫌良くなるんだから、子供はそりゃ嘘は良い物って学習するし嘘つくよ
あたりまえだろう。親にとっての良い子になろうと親の顔色を見ながら育ったら自分を守るための戦略戦術に長ける様になるしウソをつくだけではなく、立ち振る舞いや先読みも巧みになる。ただ厳格の中に暴力が混じれば委縮してしまい、結局は親の支持がなければ動けない子供として成長していく。子供は親の所有物ではない。
これは間違いない。自分が巧みな嘘つきだったから。
大人でもヒヤリハット事例を責めるとミスを隠すようになって重大な事故に繋がるから責めるなって言うよね
子供の頃からみんな知ってる話だろw
しつけは無駄でしかないのか
マンガ禁止すれば 立ち読みして本屋に嫌がられ ジャンクなお菓子を禁止すれば他所の家でガツガツ食べる 子供の欲求を全部禁止すると碌なことにならない なぜなら私がそうだったから 禁じられたTV・マンガ・ロック 未だに卒業できないくらい欲求だけが強くなった ルールを決めて一定の欲求は満たさなければ歪むよ
厳格じゃない親だったけどあんま関係ないと思うよ
「怒らないから正直に言いなさい」は正直に言っても怒られる法則
自分が子供の頃を思い出せば、大人が思うほど子供は純粋じゃないし人の間にある空気や裏のことに気づいてるってわかりそうなもんだけど、なんで親になるとみんな勘違いするんだろうね
ゆとりがこれ幸いと得意げになって自己弁護に使いそうだ
厳しくし過ぎると逃場がなくなるものね。
生き抜くために身に付けなくてはならないものを獲得して行くのが人だもの。
良い悪いは別にして。
これはウソだね。
「厳格」だからではなく「皮相的」だからだよ。
子供という本質を見ようとしない上に、本質を理想で塗りつぶそうとする。
つまり嘘吐きなんだよ、親自身が。
信じたいものを信じているだけだから自身の嘘に気付かないし、子供の嘘にも気付かない。
子供に向いているときだけ親なわけではない。
子供が向いているときに親でなければ、子供はそのように育つ。
わかるわーw 親が一番厳しかった幼稚園~小学6年までの頃、自分はサラッと小ウソばかりつくクズだった
中学入って(親にとっての)地獄の反抗期が始まったら急に親が軟化して
反抗期が完全におさまった大学2年の頃に、すっかり小嘘つきの癖が治った
「親の理不尽なしつけには、説明か主張か交渉を使えば対抗できる」って気づけると怖くなくなるんだよね~親からの納得出来ない罰が
その「説明」とか「主張」、またそれらに基づいた「交渉」っていう武器にたどり着けるまでが大変なんだけど。
反抗期初期の「語彙や頭の回転が大人には敵わないから、もうひたすら暴言で対抗するのみ」の時期とかが少し、その足がかりになったのかもな、って今になって思ったりする
反抗期、大事。
昨今は「厳しいだけ」しかないからな。
怒る親も先生も尊敬出来ない様な行動・言動ばかり
さらにいえば「愛情」すら感じられなければ
子供たちが嘘を言う様になるのは当然
正直に言ったら激しく怒られるから、自分を守るために嘘が上手くなるんだろうけどなぁ
親も叱るにしても頭ごなしはいかんよ
何が悪いか教えるんじゃなくてただ怒りをぶつける怒り方は子供を怖がらせるだけ
果たして嘘つくこと、誤魔化すこと、そそのかすことが上手い者が上位に溜まり、更に競い合った結果、組織の上級幹部やトップは洗練された詐欺師ばかりになるわけだ。
※63 わかるわ 大人になった今 大人の頭で子供の頃の気持ちや状況を説明できるようになったから 子供だった時には論理的に説明できないまま頭ごなしに叱られるばかりだった
潜在的に皆が気が付いていることだけれど
改めてこうやって発言する場があると心の洗濯になって有意義だ
誰かも書いてたけど、安らぐ筈の家がそうで無い、ってどれだけ苦しいだろう?
子どもの年齢にもよるけど、嘘はいけない事、って伝えるのも大事だけど、我が身を守る為に必要な場合もあるってのも事実。
子どもからの言葉を一度受け止めてから、ゆっくりと話し合ったり一緒に考えて訂正して行く過程で、「嘘を吐かれるのは悲しい」ってのを伝えて行けばいいんじゃないかな。
ネジにもハンドルに遊びが有るのは理由が有っての事。子どもからの言葉遊びや可愛い範疇での嘘を受け止めてあげられる余裕が大人側にも持てたら良いよね
嘘が上手だが嘘を多用せず優しい使い方を心がける
そういう賢い子に育って欲しいです(独身)
親 「怒らないから、正直に言いなさい(嘘)」
子供「僕やってないもん(嘘)」
これ分かる
しかも一人っ子だと甘え上手なウソつきになるで
テストで80点以下とるとぶん殴られたから毎回テストの答案の点をあの手この手で誤魔化してた小学生時代を思い出したわ
国民を騙しまくる政治家を見ればわかる。
親に、というか母親に音速でバレるからいつしか嘘つくのが面倒になった元子供が通りますよ…
大人にバレない嘘つける子供ってすげーと思うわ
小学校で先生に「ダメ」って言われれば言われる程
陰でこっそりやる、ソレと一緒ですよね。
最新の研究?
昔からそうだったと思うけど…今更って感じです。
親が八つ当たりとか自分を守るために嘘をついて私のせいにして「これは躾」と言い張って「嘘をつくな!」と叩いたりなんだかんだで“嘘をつかないと精神崩壊する”ってことが身に付いた幼少期
小学生の頃にCT検査したら脳が萎縮していて医者が気付いてくれた
親の反面教師で育児をしたら自己主張する天真爛漫、嘘がつけない子に育った
それはそれで悩みの種だが、自分は親から愛されていると自信を持っているそうだ
私は愛され方も愛し方も分からないのに
子供3人がよく育ったと思う
厳格な教育者「エリートに必要な能力を養わせてるだけなのさ」(ニヤリ
不必要に厳しくすると、怒られるのを回避する為に(身を守る為に)全力で嘘を覚えるんだろうな。そしてそれが癖になる。三つ子の魂百までで、癖はなかなか治らない。
身を守る為の事が結果的に身を滅ぼすって切ないな。
保護者も良い人間になって欲しくて厳しくするのだろうに、それもまた切ない。
わかるわwww
俺も小さいころ、怒られたくないので結構親にうそをついた。
まあ、子供の浅知恵だからすぐにばれて余計怒られることになるんだけどwww
とにかくきつく怒られることだけを回避したくて、わずかな可能性に掛けてしまうんだよ。
ある程度成長したら、嘘をつくより、開き直るようになった。
親も救わなきゃならないんだろうな
末っ子は何でも笑って許されるアイドルなので周りは猫可愛がりする、長子は従うことをなぜか 進んでやる、期待に答えようと親に従順(人間としてはバカなほどに)しかもしたの子の手本となるべく真面目な気がする、中間子は自立心旺盛 しかも父やらと反りがあわないと、憎まれる役になる、、厳しくされる上からは下は楽で良いな?下からは上だから我慢してよ?犬みたいな長子と違って「大人」を一人の「人」として公平に見る、従うべきかどうか、威圧的で器の小さな弱い犬ほどよく吠えるばかな男が父親で、それらに虐められて育ったならそりゃ嘘もうまくなるっての
あれ?結構苛酷だたな
理不尽な理由で怒鳴られ、テストの点数だけで評価し、すぐにゲーム機やコミックを取り上げて禁止する親元で育った私と妹は、立派な嘘つき・ごまかし屋に育ったわ・・・子供の目線に立って諭せる人の所に生まれたかったよ
子供が生まれた瞬間、いきなり教育能力が身につき自分の性格も高潔になり尊敬されるに値する人物になる。
そんなことありえないでしょ。
たいていの場合、それまで子供の教育について何ら訓練を受けてなかった凡人が感覚に頼って育てるんだから信念を持って育てようとか子育てにこだわりを持てば持つほど変な方向に行く。
よほど親が人間的に優れていて教育水準も社会的地位も高いのでない限り子供の自主性を重んじたほうがいい。
嘘つきまくってたなー。だってヒステリックに怒るし暴力振るうしで毎回痛い思いとか、長ったらしい説教とか毎回やるのやってらんないし、面倒くさいしで親安心させるためにいっつもウソついてたわ。
もちろんウソはダメなのはしってるよ。
とにかく面倒くさいにつきる
これ自分だから分かる。話をそらすのは上手い方だと思う。
この実験に協力した子供ってみんな人間不信になりそう
当たり前みたいに子供つかって実験してるのどうかと思うよ
日本でもあるのかもしれないけど、カナダとイギリスか嫌いになったわこの二か国
子供たちに厳しく自分に甘いママ友がいる。
友達とまともに遊べない、勉強自慢ばかり、隠れてサボる、いい子ちゃんぶって陰で悪さする。
格下と見るといじめ、強いものにはへつらう。
このこどもたち、母親そっくり。