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労働時間を減らした方が作業効率が上がる。スウェーデンで一日6時間労働が実験的に導入され効果を上げる

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 さて日本政府も、月末の金曜は午後3時に退社できるという「プレミアムフライデー」構想を検討していることが発表となったが、これはどちらかというと、買い物や旅行など個人消費を促す為のものだ。ところかわってスウェーデンでは、労働時間そのものを短縮させようという動きがある。

 スウェーデンはこれまでも、仕事と私生活のライフバランス向上を目指すイニシアティブの実験場であった。国内のオフィスの多くでフレックスタイム制が採用され、育児休暇をはじめとする子育て関連の政策は世界でもっとも充実する。

 今回各都市で実験的に導入された施策はその一歩先を行き、1日6時間、週30時間労働を義務付けるものだ。4月半ばに公開された評価報告では、初年度において欠勤が大幅に減少し、生産性や労働者の健康が改善されたと結論している。

1日6時間労働を開始したゴセンバーグ市の場合

 「40年間、週40時間労働(1日8時間労働)がとられてきましたが、現代社会では病欠や早期退職が増えています」とゴセンバーグ市議会議員ダニエル・ベルンマーさんは語る。現在彼らは今後40年で幸福を維持できるような労働生活のあり方について議論を重ねているという。

 しかし多忙を極める都市部からは、理想主義に目がくらんだ過ちだという反対意見も聞かれる。仮にゴセンバーグ全体が1日6時間勤務を採用してしまえば、同都市は経済的な競争力を失い、財政難に陥るだろうという。

 「一部のヨーロッパ諸国を危機に陥れているのは、この類の経済的思考法ですよ」とゴセンバーグ市副市長のマリア・ライデン氏。彼女は政府は職場に介入すべきではないと主張し、実験反対キャンペーンを展開する。働かざる者食うべからずというわけだ。

フランスで実施された1日7時間労働の場合

 似たようなモデルはフランスでも賛否両論となっている。同国では社会主義系政府によって2000年から35時間勤務(1日7時間労働)が義務化された。企業側はそれによって競争力が削がれ、雇用や社会的費用などに関する厖大なコストが発生したと主張。これについて、労働組合がこうした政策がなければ雇用者は過度に長い勤務を強いるだろうと反論している。

 フランスの同政策にはいくつもの抜け道があり、現在ではヨーロッパの平均と同じ週40時間労働が普通だ。しかもオランド仏大統領は同法の緩和を求める圧力に直面している。

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スウェーデンの労働時間短縮実験は小規模事業者の間で一定の効果を上げている

 こうした懸念があるとはいえ、スウェーデン国内の小規模事業者を対象とした労働時間短縮の実験は止まらない。そして、その多くで離職者の低下、創造性や生産性の向上といった結果が得られている。それは追加の雇用コストを相殺するに足るものだという。

 「労働時間を短縮すれば雇用を増やす必要があると考えていましたが、全員の効率が上がったためにそうはなりませんでした」とストックホルムのインターネット関連スタートアップのマリア・ブラスさん。彼女によれば、労働時間が短いので、時間内に仕事を片付ける方法を日頃から考えるようになっているのだとか。無駄なメールや会議で人の足を引っ張ることはない。同社は20名の従業員を抱え、毎年利益が倍増している。

 ヨーロッパ最大級の病院であるゴセンバーグのサールグレンスカ大学病院でも、極度の疲労や高い欠勤率の対策として同様のアプローチを試した。昨年、89名が所属する整形外科の看護師と医師の勤務時間を1日6時間に変更。これを補填するために15名のスタッフを新規に雇用し、診療時間も延長した。その結果、月に1,200万円ほどコストが増えたが、病欠はほぼなくなり、作業効率も向上している。

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 「これまでは80%の力でしか働けませんでした。今では余裕をもって休めますし、子供たちと一緒に過ごす時間も増えました。元気を取り戻すことができましたよ」と看護師のガブリエル・ティクマンさんは語る。

 この整形外科では診療時間を20%延長し、それまで他の病院にかかっていた患者を確保し、利益を上げることに成功。手術の待ち時間が月単位から週単位になったおかげで、職場復帰が容易になり、病院とは関係のない他の職場での病欠も減らす結果となった。

いち早く1日6時間労働を取り入れたのはトヨタサービスセンター

 同病院は付近にあるトヨタのサービスセンターをモデルとした。ここは従業員のストレス軽減と顧客から寄せられた待ち時間が長いという苦情への対策として、13年も前から6時間勤務を採用していたのだ。これによって営業時間を伸ばし、新規顧客を獲得することに成功している。

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 「かなり贔屓目に見ても、従業員は8時間勤務体制のときと同等の量をこなしていますし、それより多いことだってあります」とサービスセンター所長。重労働の現場だが、従業員には十分な活力があり、仕事がはやいために多くの利益を上げることができている。

 さらに従業員からは、勤務時間が短くなったおかげで仕事の満足感も高まったとの声も聞こえる。仕事は効率的になり、家で家族と過ごせる時間が増えたことの効用だ。

大規模事業者では失敗するケースも

 6時間勤務が小規模事業者では有効性なことがあると明らかとなっている一方で、より規模の大きな事業者はその採用に焦ってはいない。スウェーデンの別の都市では、以前労働時間短縮を試験的に運用したが、結局廃止されたことがある。250人の市職員がいるキルナでは、高コストに加えて、同プログラムの対象とならなかった職員からの反感もあり、16年間続いた6時間勤務制を取り止めた。

via:.lostateminornytimesなど written hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 139件

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  1. 生きるために働くのが、いつのまにか働くために生きるとなってしまってる昨今、この実験はとても有意義だと思う。

    • +86
    1. ※1
      生きるために働く…というのはその通りだと思うけど、
      実態は逆じゃないかな。
      昔はとにかく働き続けなきゃ生きていかれなかった。
      失明するまで機織り続けたり、子供が鉱山で半日以上働くなんてことは先進国ではなくなった。
      豊かになればなった分だけ、不満が生まれるんだよ。

      • +1
  2. 早く家に帰れる事に勝るご褒美は無いはずなんだけど
    家に帰っても何もない現実での居場所のない人たちが
    夜中まで会社に居座る事を美徳と勘違いしている世の中。
    私生活がスカスカだから会社で時間つぶししてるだけの
    人に恋も結婚も子育ても頑張りたい人が妨害される社会。

    • +92
  3. 労働時間が長いほど効率が悪くなるのは当たり前
    人間の集中力は6時間でも続かないし、12時間労働とかなら
    会社にいるだけの粗大ごみになってる時間が何時間もある

    • +54
  4. 日本って先進国じゃないんじゃないのかって改めて思う。
    文字通り死ぬほど働いて、死んでゆく。
    通勤時間も労働時間に含まれるって聞いた時、
    「へっ?」ってなったの思い出したわ。

    • +49
    1. ※5
      通勤時間も労働時間に含まれるのは、労災のためだから…
      通勤時間が含まれないと、通勤途中に怪我したとき、
      例えば自宅アパートの共用階段滑り落ちて怪我したときとかに労災が下りない
      (労災認定されるためにはいろいろ条件があるけどね)

      • -4
    2. ※5
      時間対仕事量で見ると相当下位にいると思うよ日本は
      取り敢えず日本で6時間労働を導入するなら、会社にいて働いてるふりをする老害を排除するところからじゃないかな。大体あいつらが無駄口挟むせいで事態が混乱する

      • +1
    3. ※5
      まずは得意先と親会社を監督する必要があるし、消費者に「ちょっとぐらい待てよ」と言う必要もある業界が多いんだけどね。だからネット注文したら、配送は5日後が常識にしてもいいと思うよ。っていうかいいよね?

      • +2
  5. 日本でこの案取り入れたら一人当たりの作業量が急激に増えてヤバイ事になりそう

    • +4
    1. ※6
      ブラック経営者「そんなことしたら、人手が圧倒的に足りなくなって、人件費増える。六時間労働とか甘え。社会なめんな。」

      • -8
    2. ※6
      その考え自体が間違い。というかブラック思考。
      作業量が増えてじゃなくて、時間が短くて出来ないのが当たり前であり、だから人員を増やそうと考えるべきなんだよ。
      自分でブラック作ってどうするw

      • -3
  6. 看護や介護など
    肉体疲労が激しい職場だけでもいいから
    日本で導入してみてはどうだろうか?

    • +52
    1. ※7
      無理だと思うよ。既に限界まで忙しい。8時間みっちり働いている。

      • +1
  7. まあ、営業職も6時間で了解してもらえるのなら良いシステムかもね。

    • 評価
  8. 日本だと残業代がメインなので仮に6時間労働でも
    絶対に数時間は自主的に残業し、逆にコストアップに
    つながりそう

    • 評価
  9. ジャポンには永遠に来ないであろう桃源郷(´・ω・`)

    • +6
  10. 8時間労働っていうけど、デスクワークなんかだとちゃんと集中して仕事できているのって6時間程度だと思う。下手したらそれ以下。

    • +38
    1. ※11
      断言出来る。あと1世紀以内に日本で実現出来ない。

      • +7
    2. ※11 ※75
      すごく不思議なんだけどさ
      今の日本て、30年前の世界から見たらSF映画の中にいるようなものだよね
      当時は自分が生きているうちにスマホやモバイルWiFiやドローンみたいなものが実用化されたらいいな、と思ってた
      実際、それまでの技術進化スピードだとそんな感じだったんだ
      それがどうだ、今は誰でも簡単に買えちゃう
      技術は予想しなかった速度で進化していて、生活は変わった
      一方で労働観はそこまで変化していない
      正社員になって安定した収入と社会保障を得るのが良いこと、とか(若者は違うのかもしれないが)
      非正規雇用にも問題があるし、そろそろ現実に合った制度と労働観を作る努力が必要な時期じゃないか

      • +2
  11. 日本は何についてなら先進性が認められるのだろう

    • +38
  12. 将来的には導入してほしいね。
    苦労するのは自分らの代まででいい。
    子供にまで辛い思いしてほしくない。

    • +14
  13. 今の若者が残業とかが嫌な理由って
    仕事以外の趣味がある(むしろ仕事は仕方なしにやってる)
    頑張っても給与が上がるという見込みがない
    この二つにあると思うわ
    残業を強いるような上司とかの時代って頑張れば頑張るだけ(頑張ってる素振り)で給与は上がっていったしあいつら仕事が趣味みたいなもんだったじゃん

    • +16
  14. 日本には労働時間を極限まで削った若者たちが沢山いるよね。

    • +64
    1. ※15
      まるっと同意。
      これが転じて、晩婚未婚化、少子化に繋がってるっていうのも事実の一部なのに
      絶対認めようとしないよな。
      多分こういう制度がグローバルスタンダードになったとしても
      お得意の「よそはよそ、うちはうち」でスルーされる。
      学ばない人や国に未来はない。

      • +9
    2. ※15
      >仕事以外の趣味がある(むしろ仕事は仕方なしにやってる)
      これが人として普通じゃないと思うのであればそれは間違ってると思う。
      もちろん仕事が趣味の人は居ていい、よく労働時間の短縮を求める意見への反論で「海外でもエリートはこれだけ働いてる」という意見を聞くが彼らはまさにそう言う生きもの。だからできる。
      だがそれはそうでない人に強いてはいけない。

      • +11
  15. これは効率主義合理主義個人主義の有能な白人だからこそ可能なこと
    足を引っ張り合うことしか考えてないみんな一緒なら時間も法律も守らない日本人には無理

    • +9
    1. 何でもかんでも都合のいいようにつまみ食いするのが日本の財界・企業
      非正規は就業時間の減少が給与減少に直結するし
      正規でもサービス残業・就労という実態に化けてしまうだけ
      ※17
      「うちは6時間労働だから○時に退社するんだぞ 
      あ、仕事は増えるからな、きっちり終わらせろよ 
      残業代?お前何甘えてんだよ
      終わらせられない無能が金取ろうってのかw」

      • 評価
  16. つまり、組織の官僚化が進んでいる企業ではうまくいきにくく、
    そうではない小さな企業はうまくいきやすいってことなのかね?
    大企業でも零細企業でも働いたことのある経験からすると、
    大企業は無駄な部分に拘りすぎる。
    作成する資料の文言一つ、絵やグラフの配置1/10mm単位、
    フォントから何から何まで「それ、本質と関係ないじゃん」って部分で何度もリテイク食らうからな。
    そういう会社では6時間勤務は無理だろう。

    • 評価
    1. ※20
      年休取るために、数日残業して仕事をこなさねば

      ノー残業

      ファッ!?

      • +3
  17. 6時間労働って俺が関わってる運送業には無理な話だわ
    もし実行したら物流止まるw

    • +13
    1. ※21
      そこを出来るように労働システムを構築するのが経営陣の仕事
      日本は労働環境をアホみたいに軽視しすぎ

      • +42
    2. ※21
      現場の人間の効率化や速度アップが全体に反映されるような工場とかだと効果的って事なんかもな
      業務フローの中で役所や車の運行、他のスケジュールとか別の要素の配分が多いとこは意味が無いんだろう

      • +2
  18. ハッピーマンデーとかノー残業デーとかまあ結構ですけど、飲食店とかサービス業の人間にとってはそういう政策とられると逆に労働時間増えるんですよねー

    • +34
    1. ※22
      素直すぎて笑ったwww
      欲を言えば余計なストレスがなく夜ぐっすり眠れる程度に適度な疲労をし「オレの人生充実してる!オレ社会に貢献してる!」と錯覚できる仕事がしたいわ
      あと通勤時間ってのも意外と大きな要素でこれ人それぞれ違うから安易に「8時間程度で不満を言うな」とも言えないだろう

      • -1
  19. 日本で30時間労働でも問題なく継続可能な業種がどれくらいあるだろうか
    導入したところで給与面やサービス面で不利益や格差が多きくなりすぎて思い通りの結果には繋がらない気がする
    お金の価値だけが歪に高くなりすぎてるこの社会では、余裕をもって働きましょうみたいなスローガンは悲しいがもう現実的ではない

    • +6
    1. ※23
      そのうち全自動運転のトラックが走るようになるから大丈夫だよきっと

      • -9
      1. ※59
        豊かになったはずなのに過労死問題とかあるじゃないか。
        それは不満のレベルに収まるようなものじゃないと思うんだが。

        • 評価
  20. 消費税は欧米並みに、といいつつこういうところは取り入れない。
    取り入れられないというならそれはシステムがおかしいんだよ。
    個人の努力が足りない訳じゃないし365日24時間死ぬまで働くのは労働者じゃなくて経営者だけでいい。

    • +4
    1. ※25
      逆に聞きたいんだけど、客商売が「客に来て欲しくない」ってどういう理論なの?
      サービス業はあんなに人増やしたくてジタバタしてるのに、客が増えると迷惑なんだよねとはどういうことぞや

      • -18
      1. ※46
        スウェーデンは日本と同じく資源に乏しい国なんですがそれは

        • +3
  21. これは勉強にも言えるな。
    6時間ちんたら勉強するより
    2時間真面目にやる方が
    遥かに効果がある。

    • -5
  22. 日本は先進国ぶってるけど労働関係の問題はその辺のアジアと一緒でかなり遅れてるんだよな

    • +29
  23. 日本も終身雇用と、保険制度を辞めれば
    企業は人を雇う度に金飛んでいかないから
    沢山雇って、不要なら首切ってと
    海外みたいに、これやれるだろうけど、普通の人は嫌がるんじゃないかな

    • +10
  24. わかるわ、一日働いて寝るだけの生活やと何のために生きてるかようわからんときがあるしな
    でも6時間は短い気がするからせめて7時間かな

    • +40
  25. ワークシェアリングって結局時短でしょ。日本でもいろいろ模索されてるじゃない。
    就労時間が短くなる代わりに、収入も減る仕組みだろうけど。

    • +10
  26. 日本でこういうのを支持する労働者って結構いるけど
    「俺が経営者になって導入してやるぜ!」って言う労働者は殆どいないよね

    • +1
  27. 日本だと無理だな
    例えば24時間フル操業の工場があったとして、これまでは50人の3交代制だったのが単純にもう50人雇い入れなきゃならない
    時給だけなら人件費は同じだが、保険やら年金やら会社負担が大きい支出がまんま上乗せされる
    当然、工員の1人当たりの収入も減るが、全体の固定費が上がった分は商品の価格に跳ね返る
    つまり、給料減って物価だけ上がると言う最悪の状況になりかねん

    • +2
  28. 取り敢えず社員まで時間給っぽい給料制度にすんのは辞めた方がいいんじゃないかな
    成果に合わせた賃金にして、勤務時間はフレックス
    やればやるだけ貰える仕組みにしようや
    管理職が楽する為の仕組みを変えないと何時までのこのまんまだぞ

    • +2
  29. 当然職種次第な部分はあるが、製造等なら当て嵌まるんだよね。間に合わないからの残業で必死にやってたはずが、経営側が何時の間にか、残業時間もあるからアレコレやろうになって、社員側も残業時間まで時間潰しの仕事になってしまっている場合が多いため、結局作業効率が下がって、経営側は無駄な残業代を支払う結果になり、社員側は本来ある自由な時間が潰されるわけだ。どちらにとっても良くはない。
    残業代前提での給与形態を語る場合、最早それは経営方針に問題があるわけで、この事例とは切り離して語るべきだと思うよ。

    • +13
  30. 1日8時間働くっていう習慣は何が起源なんだろう

    • -10
    1. ※39
      産業革命時代に一日を3で割って、寝る、働く、休むにしましょうってしただけで特に何の根拠もないみたい。

      • -3
  31. 日本がこの制度を始めたら、やっぱり先進国でいられないくらい貧しくなってしまうのかな

    • +6
  32. 残業で体壊して無職になり早二年
    社会人としての責任感や自覚を嫌というほど叩きこまれて来ました
    世の中って自分が社会的役割を果たさないと大事になると思い込んでいましたが
    無職になった今、自分1人居なくても世間なんて初めから自分が世に
    生まれていなかったかのように何事も無く回っていくのだという事が
    身にしみてよくわかりました

    • +4
    1. ※42
      余裕をもって働く為よ
      残業するならより一層余裕をもって仕事できる
      いつから企業側の拘束と考えるようになったんかね?
      労働時間減れば減るほど従業員は過酷な労働環境になっていくのにね

      • +1
  33. 日本でやったとして、労働時間が減っても仕事は減らないだろうな
    結果自主的()残業するしかない、その残業代は出ないってなりそう
    薄給で長時間こき使われたら、精神的にも肉体的にもしんどくて休みは寝てたいってなるわ
    平日長時間労働、折角の休日寝て過ごすの勿体ないから遊び倒す!なんてしてたら確実に体壊すし
    休日は体を休めるために寝て過ごすって生活なら金も使わず、縁も遠退くのも仕方ないよ

    • +35
    1. ※47
      効率を上げればなんとかなると本気で信じてるから始末におえんよね

      • +7
  34. いずれにせよ政府がむやみに口出しすべきではないと思う。
    企業がそれぞれの経営に合わせてその仕組みを導入すべきか検討して、取り入れて
    それを労働者が自主的に選択することが大事なんだろう。
    違法な残業や労働を強いる会社が存続できるのはある意味そこで働くことを選択した人間がいるからなのだから、職場の選択肢が増えることや選びなおせるということが必要なんだと思う。
    国が一定基準を設けても、多様化した業態のすべてに対応できるはずなく長時間労働の必要な部分までも潰されてしまう。それが記事内の失敗例なんじゃないかな

    • -6
    1. ※49
      残業たくさん!仕事がたくさんあってありがとうございます!ってタイプ?

      • -3
  35. 日本はより先進的に3時間労働にしよう!

    • +8
  36. 「日本では無理」っていう人って思考停止してるよね。
    仕事でもそうだけど、どうやったら改善できるかを考えない人は、与えられた仕事をこなすだけになりがち。

    • 評価
  37. うちの会社は21時定時が基本だったんだけど
    若い連中はみんな17時までタバコや雑談で時間つぶしてましたね

    • -20
    1. ※52
      その結果その改善されない労働環境に対する批判は政府に行くんですが。

      • +24
  38. 時間に余裕があると人間は怠ける生き物
    残業しまくってつれーわーとか言う奴に限って実は1日の内正味2/3くらいしか働いてなくて他は無駄話なんかに費やしてたりする訳だけどこういう場合いくら口で注意しても無駄なんだよな

    • +9
  39. 日本の労働環境は過酷だ。長時間にわたり常に全員が頭がおかしくなりそうなくらいフルパワーでいることが求められる現場も多い。
    だから時間を短くしてもその分の労働力を新たに確保せねばならず、時短=コスト増大ということになる。
    こういった取り組みには国の協力が絶対的に必要だが、残念ながら日本がやる協力というのは「形上の監査をし、罰則を設けるだけ」という一番選んじゃいけないものである場合が大半だ。
    結局それではやっていけないからその網の目をくぐるしかなく、時々大企業ですら摘発される始末。
    首くくりの縄を国自ら設置し、終焉へと向かっているようにすら感じる。

    • +27
    1. ※54
      日本の現況を鑑みた結果、無理と言う結論に達したのが思考停止?
      じゃあ何かいい案でもあるのかな?
      オレは今の日本の借金、近隣諸国との緊張から増えるであろう防衛費、なのに減り続ける労働人口etcから自分なりの答えを導き出したのだが
      ※54も自分なりの意見って持ってるんだよな?間違っててもいいから出してみ?

      • +6
  40. 日本「スウェーデンで6時間労働したら成果が上がっただって!?
       そんなの嘘だ!どうせ手抜きして適当な仕事してたんだろ!!
       日本ではそんなの絶対に認めないからな!!」
    以上、GDPが先進国ドベの日本の意見でした
    手抜きだろうが適当だろうが数字で成果が上がったって
    事実を絶対に認めない落ちぶれた自称先進国

    • 評価
  41. 6時間労働で経営が上手くいくなら自分で人雇って6時間労働させればいいじゃん

    • +27
  42. トヨタ!!!
    早く日本にも広めるんだ!!!

    • -5
  43. 日本は休みたいときに休みが取れないのも問題ある

    • -12
  44. 日本でやったら正社員もパートタイマーになるなw
    ……ってどこかでそんな政策を聞いたような……??

    • +4
  45. 労働時間を減らして消費を増やすのは悪くないな。
    だけど、消費される側の小売業サービス業運送業etcはきっと変わらないんだろうな。

    • +6
  46. 問題の根本は大学教育。アメリカとか欧米は卒業→即戦力が当たり前。この時点で日本の新卒採用は非効率。それで組織の効率上げる教育なんて受けないからさらに非効率になる。

    • +6
  47. 一方で我が国は相手先で出されたお茶を飲む飲まないで喧々諤々している
    労働環境の改善とかそれ以前の問題だな

    • 評価
  48. コメント欄見ると、ほぼみんな「労働時間は少なくしたい」という方向性なのに
    なんでそっちに全く動いていかないんだろう…

    • +1
  49. まず日本は経営者が経営責任を果たす事から始めなきゃ駄目だ。
    社員の努力に甘えすぎている。
    有給消化や残業減少を果たさない限り、この国の幸せの定義は歪められたままだ。

    • +2
  50. 記事の最後の「同プログラムの対象とならなかった職員からの反感もあり、16年間続いた6時間勤務制を取り止めた。」は当然じゃない?なんである集団が6時間勤務なのに、別の集団は8時間勤務なのよ?これで不満が出ないと思ったのなら、それはそれで凄いわ。これは仕組みの失敗例ではなく導入組織の制度運用に関する失敗例でないの?

    • +13
  51. 結局国民に極限まで無理を強いて戦争して負けてしまった所から何も学んでない
    アメリカさんはゆっくり休んで兵士もゆとりを持ってたのに、日本は非戦闘員まで労働にかり出される始末

    • +18
    1. ※69
      こういうのを広める活動って、いうなれば労働運動の類なんだが、そういったのを単純に「左翼的」だと思って頭ごなしに否定してるから。
      ブラック企業が日本で蔓延ってるのも、結局は労働者がちゃんと協力して訴えていかないと改善されない問題なのに、それを放棄してお上が何とかしてくれるのを期待するだけじゃ解決する訳無い。
      もう少し、ちゃんと自分達の立場ってものを考えないと駄目だよ

      • -17
  52. 今の職場、忙しさを愚痴る時間がやたら長くて他の人をその愚痴聞き役として巻き込む人、めりはりのないデスクワークでボーッとしてミスして、そのミスをカバーするため別の人を仕事を止めさせて巻き込む人、長時間労働しているけど内実を見ると知識不足のために短時間でできることにわざわざ長時間かけている、みたいな正社員が多い。
    結局、「会社に長時間いること。正社員として所属すること」が労働の質よりも給料を貰うことに直結する構造のために、労働の本来の姿(自分を高め、集中する。仕事と仕事以外はきっちり分ける)が忘れられすぎなような気がしてならない。
    パートのほうが短時間で集中して無駄なくお仕事だけしていくから、時給いくらでどれだけの仕事してるかを比較したら、よほどパートに軍配が上がる。正社員も労働の質を改善したらパート並みの労働時間で全然仕事こなせてしまうと思う。

    • +11
  53. 油田と人口が少ないだけだから
    日本でそんなことできるはずがないわ

    • +4
  54. 76
    強いてはいけないけど、比較されて利益上がるほうは優遇されるよね
    結局、今の社会てなるべくしてなってんじゃねーかなー
    なんだかんだ

    • -12
    1. ※78
      油田で潤っているのはお隣のノルウェーだよ
      北海に面していないからねスウェーデンは

      • +2
  55. つまりは江戸時代の都市部の労働体系をやれって事だな
    農村部は夜明けから夕暮れまで働き詰めだけど、江戸の職人何かは1日3刻~3刻半くらいしか働かなかったんだぜ

    • +6
  56. 100%の効率で8時間働くじゃろ?これで8の作業ができるんじゃ。
    80%の効率で12時間働くじゃろ?これで9.6の作業ができる。
    つまり、12時間働けってことじゃ!><

    • +2
    1. ※80
      その四時間の間に効率は下がり続けるんだよなぁ

      • +8
  57. 意味なく残業してだべったり晩飯食ったりしてる奴、向上心もなく最低限以下の仕事しかしない奴、そういうの撲滅するにはいい制度なんじゃない
    六時間労働で十分休息あって生産性高まらない奴はクビにしやすくしてほしい

    • +4
  58. 従業員全員の仕事内容が同じで完成、完了が明瞭に判別出来る仕事内容の所なら採用できるかも。
    一律労働時間減らすんじゃなくて、終わったら帰れるし、余裕作りたければフルでという選択が理想的かな。

    • -4
  59. 日本の底辺ブラックは12時間労働なんて甘いほう
    飲料水の自動販売機のルート補充の仕事やってましたが、絶対に仕事が終わらないようにルート設定されていて始発から終電まで休憩なしで勤務(自分は16時間労働)で終わらない分毎週休日出勤で埋める感じ
    みなし残業・有給消化不可・ボーナスなし
    さすがに過労死出し過ぎて今は若干マシになっているみたいですが
    どこも低学歴で正規雇用8時間労働なんて夢のまた夢

    • +2
  60. 仕事なんてなんでもいいんだよ結局
    人生を楽しむのが一番だ

    • +9
  61. 社員全員が手早く仕事を終わらせると、
    「えぇ~そんなはずないじゃない~。なんか仕事あるはずよ。」
    って感じの上司って、どこの会社にでもいるよな。
    自分が手際悪くて遅いだけなのに、周りを帰らせるのを渋る奴。
    日本は、これがいる限りはダメだわ。

    • +9
  62. 人間の本性は野良で楽なほうに流れる。
    時短で一時期は作業効率が上がるのは楽な環境になったから。
    その楽な環境に慣れた1年後以降だんだんと元の作業効率に戻っていく。
    作業効率が上がったことを鵜呑みにするのは大間違い。
    人間というものを理解していない事務屋が作った価値のないデータですわ

    • +4
  63. 日本は労働以外にもヨーロッパと比べるとすべてが遅れている

    • +4
  64. 俺の集中力は午前中までだ。
    なのに、午前までにやらないとダメな雑務ブラックではた

    • +2
  65. 6時間で正社員として働けたら鬱のワシも正社員としてそれ相応の税金が払えるのに・・・

    • -3
  66. 40時間労働でいいから、残業禁止にして欲しい。
    もしくは、4日で40時間でいいから週休3日がいい。
    もしくは、有給の、せめて半分を取得義務化。

    • +8
  67. ダラダラ長時間やるより
    この時間までに終わらせたら早く家に帰れる
    結婚してるなら妻や子と過ごせる時間が増える
    独身で趣味の時間に費やせるし、もっと上を目指せる時間も作れる
    明日仕事に行くのが嫌になる時も少なくなるからよく眠れる
    それによって体調が改善され自律神経も不調になりづらくなる
    まあ人間は慣れる生き物だし欲に際限がないから悪い面もあるだろうけど
    現状の日本の労働時間は生き物らしきくないとおもう

    • +1
  68. 元は失業率の改善で効率狙いでも家族との時間確保でも無い
    あと記事に出ていない問題点として賃金が上がらない
    上げると税金が高くなり収入が減るから
    もっと大きな問題は仕事を小分けして失業率改善させようとしたが
    逃げる企業が多くて失業率が改善されて無い事
    良い所も有るが闇はもっと深い

    • +3
  69. 俺の職場では一般社員は絶対6時間労働いけると思う。
    (定例や会議がやたら多い経営者陣は知らんけど)
    定時以降に残ってる奴らが大概何してるかというと、雑誌読んでたりスマホゲームやってんのな。
    ダラダラ喋りだすし、やたら煙草休憩しだすし。
    一応片手間に仕事するけど基本的に定時過ぎたらみんな一気にダレてガヤガヤしだす。
    そんな環境で残ってても仕事に集中できねーんだわ。
    だから俺はとっとと終わらせて定時に切り上げるんだけど、上司からは嫌味を言われます。

    • 評価
  70. すべては国全体としての幸福度に対しての必要労働が追い付かなくなっているのが原因だ
    24時間のサービスや、異常なまでの高品質低価格主義、お客様至上主義の過度なサービス、もっと早くもっと安くもっと長くもっと多くもっと便利に
    結果、その消費者の欲を狙って悪質な企業が商品の価格をむりやり下げて、長時間のサービスを約束するために、労働時間を長く、しかし賃金は安くする。なぜなら大手に抗う手段がそれしかないから。
    ならば、そのような悪質企業が生み出すサービスを利用しなければいいのでは?商品を買わなければよいのでは?しかし出来ない。消費者の欲望は底なしだから。
    ならば、その企業で勤めなければいいのでは?しかし出来ない。自分の主張をかけて会社という枠を抜け出すよりも、枠の中で不満を嘆くほうが楽だから。
    社会や法律が変わるのを嘆いて待つより、さっさと自分の生活を変えて転身するほうがよっぽど建設的だ!みんながそれを行えば世の中からブラック企業は即座に無くなる!

    • 評価
  71. 日本じゃ製造業の立ち仕事でさえ、二時間以上残業とか当たり前だもんな
    しかも、それを非正規にまで半強制してくるんだもんなあ…

    • +8
  72. 油田や資源が無いからだーって言ってる人がいるけど
    実際に日本の国土に油田や資源が有り余っていたとして
    今の日本の経営者はそこから生まれる富を労働者には分け与えたりしないよ
    持つ持たざるの問題ではなくて、何をどう活かすか?の問題なんだよね
    そもそも労働力ってのは個人の時間や肉体という資源を消費して生まれてる
    労働者がそれを一方的に提供し続けるシステムなんておかしいんだよ
    時間や肉体の提供だけはどんどん過酷になって行って効率悪くなっても
    経営者や政治家の収益は維持するために賃金まで絞るって異常なんだから
    労働者同士が首を絞め合うようなことだけにはならないでほしい

    • +11
    1. ※106
      端的にそれニンジンを目の前にぶら下げてるだけだけど、○○時までまだ何時間みたいななにをどう頑張っても決まった時間まで拘束される状態よりはやる気も出るだろうね
      やる気が出ればそれは作業効率を上げようとする思考や行動につながるし

      • +9
  73. 働きバチってさ、ミツが十分たまるまでミツを集め続けるんだよね
    雇用者は社員の給与を下げてプライベートの時間を奪えば奪うほど
    必死で働くようになる事を本能的に知ってるんだよ
    だけどそういう働かせ方は長くは続かない
    田舎の中小企業で、現場に配属するでも無いのに毎年新卒を大量に雇用してる所は要注意だよ

    • +1
  74. やはり無理だな
    この6時間労働に賛成している人間のコメントを読んでも現行の8時間労働+残業に対する不満ばかりで、じゃあどうやったら6時間労働に出来るのかって言う具体案は一切無い
    他人任せ、国任せで不満言ってりゃ変わるかもしれない、変わって欲しい変わればいいな、でも自分は不満は言うけど何もしないし考えない
    そんなんで変わるワケねーだろ?(°Д°)
    よしんば6時間労働になったとしても、今度は「人間の集中力は6時間も持たない、3時間労働にすべきだ」とか言い出すんだろ?
    それって単に働かずにいい生活したいってだけの話なんじゃねーの?

    • +1
  75. 経営者は仕事量も少なめであこぎにがっぽり稼いでるみたいな前提のコメが散見されるけど、経営のリスクのえぐさを知ったらそんなこと言えなくなると思う
    むしろそのえぐさを経営陣がかぶってくれているおかげで、ただ一生懸命やって愚痴を言うだけで安定した給料をもらえてるとも言える。
    ブラック企業にならざるを得ない会社をたくさん生む社会に問題があり、それをコントロールするのは政策だ。
    そこに自分たちがどうアプローチしていくのかを考えると・・・やっぱりデモなどなのかなぁ

    • 評価
  76. 海外と仕事でやりとりある人ならわかるだろうけど、
    日本は本当に無駄な部分が多すぎるんだよ。
    例えば、来週に会議があるとしてメールで知らせる時も、
    「○○課長殿
    お疲れ様です。
    ○○課○○Gの○○です。
    標題の件、会議の参加をお願いいたしたく・・・・」
    みたいに長い!返事も長い!他fdの国だと、
    「○○へ
    ○月○日、会議があるので出てほしい。
    ○○についてです。」
    で、返信は。
    「OK」
    こんだけだよ?こういうのやめようとすると、
    やれ「人への配慮」だ「気持ちよく仕事を」だアホかと思う。割と本気で。
    しかも、日本の場合ちょっと言葉遣いが間違ってると鬼の首をとったようにあげつらう人もいるし。
    こういう部分、なんとかなんないのかなーって思うよ。
    ま、ならないんだろうけどな。

    • +2
  77. まあもう少し待ってみろ。
    そう遠くない未来にどう足掻いたって外国人労働者を流入させない限り人材確保すら難しくなる。
    そうなればあっと言う間に訴訟やデモ、下手したら相模原の事件の様な過激とも言える主張も増えて来る。
    当然、どっかの国の連中の様に生活保護だけ食い潰す連中も出て来るだろう。
    全部日本の自業自得だから文句なんて許されない。
    いずれ純粋な日本人なんかいなくなって、この国は今とは全く違う国になっちまうよ。

    • 評価
  78. 労働時間自体については人によって色々だろうけど
    残業代ちゃんと出るなら24時間だって働く

    • +4
  79. こういうの日本でもやって欲しいけどやらないんだよね。
    がんじがらめにしたい人しかいないから

    • -11
  80. ここで一生懸命理想論コメントに+つけてる向きは、現在の自分たちの快適な生活環境が何によって維持されてるのかもう少し真面目に考えたほうが良い

    • +1
  81. 記事とコメントを読んでわかった。日本は「ウサギとカメ」の「ウサギ」になっているみたい。
    いっきに成長して息切れして停滞し、追い抜いたはずの他国に先を行かれてるもの。いまは日本は後進国になる後退期に突入しているのかも。

    • +14
    1. ※117
      ビジネスはスピードとかいいながら無駄だらけだもんね、ほんまアホらしい

      • +6
  82. 俺がつらいんだからお前もつらくなれっていう社畜ばっかだもん

    • -6
  83. 仕事は幸せに生きるためや幸せな家庭を作るための手段(とチェリーの俺がいってみる)
    それなのにプライベートを潰すような仕事絶対主義みたいな風潮が日本は強い!
    既に言ってる人がいるとおり本当に有意義な実験だと思います。

    • -5
  84. フランスは1年で6週間の休みを取らなきゃ雇用者が罰せられる いいように思えるけど6週間休んでも結果を出さなきゃいけないんだよ 

    • +4
  85. ネット上では「日本の労働環境はおかしい。改善していくべき」とか言うけど
    会社では「大丈夫です。働けます」みたいな態度の人いっぱいいるだろうから
    そうそう変わらないと思うわ
    周囲の人に、労働時間を改善するために頑張ろう!とか働きかけるくらいなら
    良い感じの会社見つけてひとりで転職するほうが絶対難易度低い

    • +2
  86. 6時間と決まってればハキハキ仕事出来るが
    9-10時間あると思うと手を抜かないと持たないよね

    • -10
  87. 労働時間じゃなくてタスクを洗い出して作業時間を見積もり最適な能力を持つ人物を割り当てるのが重要なのではないだろうか。
    ガッツリ作業してても一日椅子に座ってるだけでも、労働時間という評価軸だと同じになってしまうもの。

    • +5
  88. 日本の経営者「せや! 6時間労働を1日に2回させればいいんや!」

    • +1
  89. 人て時間がないと余裕がなくなるし 何かに挑戦する気すらおきなくなる そして考えが固定化して社畜になる
    人は働くために生きてるんじゃない 生きるためにしかたがなく働くんだ

    • -3
    1. ※127
      そりゃ生活を人質に取られてるし、まずそんなこと言えないでしょうよ
      改善しようにも自分の衣食住を握られて、ストライキしようにもそれがなくなるぞ良いのかって脅しかけられた状態。それでストライキなんてなった日には死人の一人や二人くらい普通に出るようなことになると思うよ

      • +1
      1. ※128
        全くその通りだと思います。
        大人はいろいろな環境の人がいますから、子供を見てみると分かりやすい。
        通塾している子供は多くいますが、学校にいきエアコンすらない夏や冬に授業をうけ、部活を2時間して、重い鞄を背負って徒歩で帰宅し、塾に2時間いき、学校と塾の宿題をやって寝るという一日のスケジュールになるわけです。
        「夜に塾があり遊ぶ時間がほとんどとれない上に、部活動や徒歩通学でクタクタ」という状況下にあるわけですから、学校や塾の授業での集中力はガタ落ちのはずです。
        大人の管理下にある子供がそうなんですから、大人自身は察せるというものです。
        これは私の主観ですが、日本人は肉体的に世界一貧弱です。そのうえ、運動をしませんから、そもそも長時間の集中力なんてないはずです。

        • -6
  90. 自分は昔から、週四日勤務、もしくは、六時間ならいいのにと思ってる
    絶対短時間の方が、頑張ろう!と思えるし、六時間頑張れば終わると思えば
    今みたいに憂鬱にならないと思う
    八時間も仕事なんて、疲れて1日終わっちゃうよ
    なんのために生きてンの?

    • -1
  91. 週休3日にしたほうが効果的だと思う。
    残業が終わんないのって、他のやつら(他社、同僚含め)も頑張ってしまって、返事をする必要のあるメールがバンバン送られてくるから。
    みんな休めばそれも止まるよ。

    • +4
  92. まずは完全週休二日にしてくれーー。。

    • +1
  93. 経験上なんとなくそのぐらいがベストだとは感じてた

    • +1
  94. これは頭脳労働の場合だね。
    ガテン系は作業時間と効率は比例する。

    • -1
  95. トヨタは自国の自動車整備士の薄給さ加減をなんとかしてからそういうのやってくれ

    • +3
  96. それは今まで8時間労働出来る実力がある人が6時間になったから、生産性があがるだけ。
    新入社員から6時間労働だったら、低下しそうなんですけど。

    • +2
  97. たしかに運送系の肉体労働とかは3時間のバイトとかが一番効率よく動いてくれるな
    6,8時間の子らは疲れるからか手抜く子が多いわ・・・

    • +3

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