この画像を大きなサイズで見るボルゾイという犬種を知っているかな?ロシア原産のとても大きなサイトハウンドで、視力に優れ、視力により獲物を追跡する俊敏な猟犬の一種である。
小さな耳と長い足がとても優美でゴージャス。オオカミ狩りの猟犬としてロシア帝国の貴族たちが飼っていたというボルゾイについて学んでみよう。
1. ロシアで誕生
この画像を大きなサイズで見るその正確な起源については諸説あるが、スタンダードがロシアで最初に記録されのは1650年のことだ。ロシアの貴族によって作られたという説によれば、足の速い狩猟犬を求めていたロシアの貴族がスルーギを入手したが、足が速くても寒さに耐えることができず死んでしまった。そこで新たにスルーギを入手し、これを分厚い被毛でロシアの厳冬に適応した牧羊犬と交配。こうして俊敏でありつつ、同時に寒さにも強い犬が生まれたという。
また別の説では、ボルゾイはもっと複雑な血統を有するとしている。ボルゾイの先祖には、タタール南部の狩猟犬オウチャー(Owtcher。ロシアンシープドッグとも言われる)やベアハウンド、その他のサイトハウンドなどがいるとのことだ。
2. 名称が変更となる
この画像を大きなサイズで見る1936年以前、ボルゾイはロシアンウルフハウンドと呼ばれていた。しかし、国際的な他のケネルクラブに合わせるために、1936年になってボルゾイと名称が変更された。ロシア語で文字通り”俊敏”を意味する。
3. 猟犬として狼狩りを行っていた
この画像を大きなサイズで見るボルゾイは優雅な姿ながら、狩猟のために作られた犬種だ。狩りでは100匹以上のパックが組まれ、この大規模な群れによって、狐や野うさぎ、さらには狼までを狩る。
狼を見つけて動きを封じると、ハンターが来るのを待つ。狼はときに逃がされることもある。狩りを将来的にも続けられるようにするためだ。ロシアでの狩猟は1861年の農奴解放令までは非常に人気のあるスポーツだったが、農奴がいなくなると貴族にはこれを行う余裕がなくなる。その結果、ボルゾイの数は激減し、愛好家によってかろうじて血統が繫ぎ止められた。
4. とにかく大きい
この画像を大きなサイズで見る立ったときの肩までの高さは80cmあり、現存する種ではアイリッシュウルフハウンドに次いで2番目に背の高いサイトハウンドである。体重は50kgを超える。
5. 視覚に優れるサイトハウンド種である
この画像を大きなサイズで見る“サイトハウンド”という名称は、その犬種が非常に広い視野を有していることを示唆している。アーモンド型の目は頭の前方に収まっており、270度の視野がある。人間が180度であることを考えればいかに優れいているかわかるだろう。ボルゾイの網膜にはビジュアルストリーク(視覚細胞の筋)があることが知られている。これはサイトハウンドやレトリバーなどの狩猟犬に特有で、広大な平原でも遠くの獲物を見つけるのに役立つ。
ということは、狩りをするときには主人から遠く離れ、指示が届かない場所では犬自身の判断で行動しなければならなくなる。それゆえに「言うことを聞かない」と誤解をうけることがあるは決してそんなことはなく、人間に対しては非常に従順で、繊細な犬である。
6. 子犬の頭が完成するまで時間がかかる
この画像を大きなサイズで見るボルゾイの頭は最終的な形状になるまでに3年かかる。頭は最初短く、曲がった鼻がついている。生後5週間までに鼻は真っ直ぐになる。それから数年かけて25cmほど長くなる。
7. スタイリッシュな体
この画像を大きなサイズで見るアメリカでは現在かなり珍しい犬種(全米ケネルクラブによれば、同国の登録数は93位)であるが、1900年代初頭に一時的だがステータスシンボルのような扱いをされたことがある。
ボルゾイの麗しい姿は当時流行していたアールデコ調にぴったりだったのだ。ジーン・ハーロウやサラ・ベルナールなどの無声映画のスターらは、この優雅ですらりとした犬と一緒にいる姿を見かけられている。またヴォーグなどのファッション誌にも登場したことがある。ボルゾイをはべらせたのは売り出し中の女優だけではない。あのタイタニック号の船長EJ・スミスも実業家ベンジャミン・グッゲンハイムから娘へのプレゼントの名目でボルゾイを贈られていた。幸いにもそのボルゾイはタイタニック号には乗っていなかった。
8. 抜群の歌唱力
この画像を大きなサイズで見る1971年、ピンク・フロイドのシド・バレットはヴォーカルパートをボルゾイに任せることにした。ボルゾイが歌っているのは「マドモアゼル・ノブス」という同バンドの「シーマスのブルース」のカバーである。曲名はサーカスの団長ジョゼフ・ブーグリオンヌの娘が飼っていた犬のノブスにちなんだものだ。ノブスはデヴィッド・ギルモアのハーモニカ、ロジャー・ウォーターズのギター、リチャード・ライトのキーボードに合わせて遠吠えのような声を上げている。
9. 一度にたくさんの餌を食べられない
この画像を大きなサイズで見る華奢な体型をしているため、一度にそれほど多くの餌を食べることができない。食べ過ぎによる腹痛(鼓膨)を防ぐには、1日に少量の食事を複数回与えるといい。
10. 脱走に注意
この画像を大きなサイズで見るボルゾイは俊敏で、独立心旺盛な犬種だ。走行速度は50km/hである。鼻に従おうとするタイプなので、何か匂いを嗅ぎつけるとそのまま走り去ってしまうことも珍しくない。脱走を防ぐには常にリードで繋いでおくか、フェンスで囲まれた場所に入れておくことだ。
ボルゾイの性質
この画像を大きなサイズで見るサイトハウンドの仲間の中では最も人懐っこい犬種と言われている。日頃は物静かでゆったりとしており、吠えることもほとんどない。
ラブラドール・レトリーバーのような愛くるしい懐こさとはまた違い、静かに寄り添い、おだやかに癒すようなところがある。
ところがひとたび動く物体を見ちゃうと、その俊敏性を発揮し咄嗟に追跡を開始する。静と動を兼ね備えているのがこの犬の魅力の一つともいえよう。
大型犬に見られる股関節形成不全などの遺伝疾患は見られず、概ね丈夫で飼い易い犬と言われている。その価格は血統や毛並みによって大きく違い、日本だと10万円台から100万円くらいまで様々だ。確かに魅力的な犬だし、パートナーとして迎え入れたい犬でもあるが、大型犬であり運動量も相当必要なので、心と暮らしに余裕があって、毎日長時間散歩に出かけられる人じゃないと不幸にしちゃうのでそこんところをよく考えよう。寿命は7歳から10歳だ。
ひとりでお風呂に入るボルゾイ














妻の実家は山の中にあるので、しょっちゅうタヌキやイノシシに畑を荒らされている。
農家に番犬は必要と感じていた時に近所のペットショップでボルゾイの子犬が30万円
で売りに出ていた。
妻に買おうと提案したら殴られた。
結局、近所でタダでもらってきた雑種犬が番犬をつとめている。
寿命短いなぁ…悲しい
※2
ボルゾイについての上の解説を読む限り、その環境だと、山に駆けて行ったきり帰ってこなくなりそう
お値段をさしひいても、奥様が正しいかもしれない
>「言うことを聞かない」と誤解をうけること
アフガンハウンドとかもそうだけど、自立的に行動できる犬種は犬らしくない、って考え方はどうにかならないものなのかねぇ
※3
種として作る時に、母数が少ない場合はどうしても寿命が短くなってしまうんだわ
うちも他所の家で飼えなくなった寿命の短い犬種を引き取って6年目だ。走る姿は美しいけど耳が遠くなって来てる
駒沢公園でみかけたことあるけど、貴族っぽい。
そして人懐っこい。
※4
そのとおり!
アフガンは水に浸けたら溶けちゃうけど、他所のひとには尻尾降らないし、何も気にしないし丈夫だし、いい犬種なんだけどねえ。
勉強になりました
※5
昔代々木のドッグランでも見かけたな
ゆったり走ってるように見えるのに、ストライドがすごく大きくて周りの小型犬が全然追いつけてなかった
ウチの近所にもボルゾイ、或いはその血筋の犬を飼ってるご家庭があるみたいでたまに散歩に遭遇するよ、シュッとしていて大きくて一瞬ビックリするw
烏賊に似てる
※7
前から歩いてくるのと出会うと「おおっ」てなるわ
すごい大きいのにスラッとしてて細いというか薄く感じる不思議な体型。歩き方からして優雅で貴族っぽく感じてしまう、なんつうかレアキャラ。
カッコイイけど寿命が短いらしいんだよなぁ、悲しい
4の写真…足が3本あるかのように見えてしまったけど、後ろにもう一匹いるのね。
なんにしても可愛すぎる…!
4番、後ろ足…えっ?ってなった!
6の画像をスクロールした時「えっ!?」と声が出たのは11番目の事実。
ボルゾイをアフガンハウンド従えて散歩してみたいけど、完全に犬負けするのでやめとく。
オサレなお嬢様が日傘片手に散歩してるイメージ
何気に4の画像が心霊写真みたいになっている
金持ち犬?犬の金持ち?
4の写真
一瞬後ろ足が4本あるように見えたよ
車の運転をしている時に道路脇の御宅が飼ってるのを見かけたことがあるけど、一瞬馬かと思った
そいつを見て以来憧れている、デカくて優雅でカッコイイ
なかなか躾るのが難しいらしい。脱走癖があることから飼い主の恩を忘れてしまうほどの薄情犬なんだ
4の画像のボルゾイの後ろ足が3本あるんだが
実家が無駄に広かったからボルゾイとポインター飼ってたけど
とにかく運動量が半端なかった
あと両方とも動くものを見付けた瞬間、ものすごい速さで駆け寄っていって囲んでしまうから(狩猟犬の本能的なもので獲物を見付けたら逃げられない様にして吠えて知らせる)
3回空き巣が庭に侵入してきたけどすぐに捕まってた
「4. とにかく大きい」の写真、後ろ足3本あるよなぁ。
※20
番犬としても超優秀
追い払うだけでも優秀なのに、捕まえるなんて
他の人たちの被害も未然に防いだ!!
ボルゾイの子犬を画像検索したらすごい普通の犬だった
同じマンション(ペット可)の住人がボルゾイ飼ってるからたまにすれ違う
ずっと憧れの犬種だったから見る度にちょっと感動するw
でもこんな大して広くないマンションでボルゾイって大丈夫なのか…と
勝手ながら心配になるよ
昔近所に2匹飼ってる人がいた
わんこたち、すごく優美なお姿だった
それからずっとボルゾイは憧れ
17年前後2頭に渡りボルと暮らし、虹の橋へ送りましたが
基本ボルは、充電→爆発の犬なんですよ。
普段家に居る時は、寝る。ひたすら寝る。で、ドッグラン等で走って走って爆発。
で、又寝る。これは、狩猟の本能から来てるものです。
なので普段の生活では、然程吠えない(遠吠えは愛嬌)し、動きも家の中ではスローなので
※25氏の仰るような、マンションでの飼育も、基本大丈夫です。
その代わり、歩きやチャリ引き散歩だけでなく、ドッグランは週2は最低でも欲しいかもしれません。
面白いですよ、背の高い犬は。
北欧タイプの背の高いキッチンにも普通に頭が届くので、料理中とかジッと見てたり、小型の犬猫が身体に乗ったり、幼児が枕代わりにしても微動だにせず寝てますし。
確かに寿命は短いです。しかし子犬時代は可愛く、成犬時代は凛々しく愛嬌があり
できればもう一度一緒に暮らしたい犬ですね。一番好きです。
上記記事の病気の項目の補足になりますが、サイトハウンドは基本胃捻転・腸捻転になりやすいので注意っす。
>1971年、ピンク・フロイドのシド・バレットはヴォーカルパートをボルゾイに任せることにした
また古いネタを知っているねぇ。個人的にピンクフロイド大好きだけど
元トピを書いた人は何歳くらいの人?とか思ってしまう
(ピンクフロイドの若い世代のファンも居るのかな?)
柵を用意するっていっても、この大きさだと簡単に乗り越えちゃいそうだな。
近所に飼ってる人がいる
しつけはなってなかったが猛烈に懐っこくて可愛かった
今日も一日がんぼるぞい(これだけ言いたかった)
4番目のとにかく大きいの写真って
脚が3本あるように見えるけど後ろにもう1匹いるの??
それにしてもかっこいい犬だな憧れる
100頭で狩りをしてる姿を是非見てみたい
近所で見かけるよ
歩き方がカッコいいんだ
子供のころに聞いたんだけど、ボルゾイはプライドが高く短命で、しっかり躾し、命令するときは迷ってはいけない。飼うのは難しいと聞いたことがある。
骨折も簡単にする。金持ちしか買えない犬らしい。
今日も1日ボルゾイ!
ボルゾイ見てると
なんとなくプルシェンコを思い出す
ロシアはホントいろいろとでかいな
4番目、切り抜き間違えたな
昔見た散歩中のボルゾイは頭をスカーフで巻いてマチコ巻きしてたのがスゴイ似合ってた。何か人間っぽいんだよね、この犬。
小学生の時の通学路に4匹飼っている家があったな~。
ある日1匹脱走して下校途中の小学生を追いかけていたな。
子供たちは笑っていたから、両方とも遊んでいただけなんだけどね。
アービィとルファース兄弟はおまえたちだけだよ。
仔犬時代のボルゾイはポインターよりあほの子でかわいいよ
遊び好きで長い脚を持て余してる
成犬になると真逆の賢い怠け者になるが周りには優雅に見えるので問題なし
散歩では他の犬や車に注意を惹かれる事がなく楽ちん
でも広い場所に行くと走りたくなる欲求が強い
胸が厚く腹が深いので持久力ハンパない
室内で飼うならソファーは占拠されるので諦めよう
本当にカッコよくて可愛い、すれ違ったら二度見ならず三度見したくなる
でも「ロシアの狼狩り用の猟犬」って、日本の住宅密集地で飼うのは犬にも人にも負担が大きいだろうな…
相当前に、公園で小さい子が「馬だー!」と叫んだので驚いてそっちを見たらボルゾイがいたことがあったなー
飼い主らしきおっちゃんは苦笑いしてた
アリクイ!
アリクイ!
あーこりゃ西根家のミケさんに「鼻の長いやっちゃ!」ってひっぱたかれますわ…。
でかい、頭ちっちゃい!というのが実際見ると第一印象。
お風呂に入る動画がおじいさんみたいでおもしろい。
アフガンハウンドを飼ってる人を見かけたことあるけどあの毛は大変だと思ったからボルゾイならなんとかなると考えたが運動量が半端ないんだよね
散歩させないとストレス溜まると言われてるし
うちのボルゾイさんは32キロ、知り合いのとこも35キロ前後。50キロになるかなぁ?と。
※50さん
アフガンほどじゃないけど、ボルゾイも毛は大変です 。生え変わりの時期なんて、抜け毛でクッション作れそうな勢いです。
うちのももう8歳。そろそろ終活の時期です。
うちの近所のボルちゃんはバンダナでほっかむりして
お散歩や買い物にお出かけする。
貴族的な風貌であるがとても普通の犬。
お風呂ボルちゃんの表情も超犬。
散歩中のボルゾイが後ろから近付いてくるとすぐわかる
足音がカッカッカッと馬みたいに軽やかだから
美しくて大好きな憧れのお犬様なんだけど
お風呂に一人で入る動画可愛すぎる
アービー・サクラ、ルーファス吹雪ね。
ボルゾイ(ロシア風に言うとバルサヤ、間違ってたらごめんなさい)巻き毛の特徴を生かすため、シャンプー後はフラッフドライ(タオルドライアンドドライヤー)でOK。毛の手入れは比較的楽だと思われます。(尻尾の豊かな飾り毛と、前脚の飾り毛はドライヤーとコームでブローした方がいいと思います)ボルゾイって、本当に魅力的な犬種ですね。
昔見たことあるわ、夜の公園だったので遠くから歩いてくる姿を見たときは一瞬「…馬?」ってなったわw
凄いきれいな犬だったから素直に褒めまくったけど、ご主人は年寄りになってきて毛が色あせてきてねー;って言ってたな、他人からは十分美しいと思ったけども
でも本犬はふつうに幸せそうではあったからいいや
7の写真の右の人のボルゾイ感
ミケ
何年か前に初めてボルゾイを見た
全身真っ白&巨大だったので第一印象が「殺生丸…?」だった
ご近所に優美なボルゾイがいて見かけるのが楽しみだったけど、どうも他の犬たちには「あれは何だ?」と異様に映るらしく、怖がられたり威嚇されてばかりでちょっと可哀相だった。
500坪くらいの敷地をぐるっと丈夫なフェンスで囲って庭で自由に放し飼いにしたいな
そんな家が建てたい
無理だけど
4の写真足5本X_X
うちにいたボルゾイは
12歳半で急死するまで
前日までしっかり散歩も出来て
健康そのものだった。
大きいから扱いや特に散歩は大変だけど
触り甲斐モフり甲斐は最高だった。
高校時代のバイト先(ガソリンスタンド)に、麦わら帽子被ったボルゾイが散歩してる姿を見かけたなぁ…優雅というより、結構マヌケな感じになるんだけど、多分、飼い主が夏の暑さ対策の一環で帽子を被せたんだと思うけど。
優雅で貴族っぽい
昔、出来た頃につくばのわんわんランドで初めて見て驚いた
クールなのかと思いきや、触ってほしかったみたいで寄ってきてじっとしてた
可愛かった
アフガンハウンドに似てるよね?
違いは何だろう
曲がり角で・・・ぬっと散歩に連れられてた2頭が現れた時は
めさ大きくてびっくりした記憶がある。
昔近所で飼ってた。こちらはブルドッグと純白の紀州犬で珍コンビ。ボルゾイは確かに格好は優雅だが何しろうるさく吠えたてられた。ブルは全く関心を示さず見ようとすらせず紀州犬は可愛いが喧嘩最強だったからこちらも悠然としてその家の前を通り過ぎていた。
ロマノフ家の一人の大公が馬とボルゾイにのめり込みマリーヤ皇后の姉であるイギリスのアレクサンドラ皇后が動物好きだったので贈り物にしたそうだ
今はイギリスに渡った血統から広げたので寿命もね
帝政ロシア時代の狼狩りの犬種は3種いたそうだよ
革命時に貴族の象徴として真っ先に大量虐殺されたんだって
スルーギってもしかしてサルーキ?!
※72
サルーキとスルーギは別の犬種
まあサルーキは犬種の幅が広いのでスルーギみたいなヤツも世界には沢山いますが
日本でスルーギは手に入らないですね
このまえセラピードッグ啓蒙活動してる人たちがいて犬を2匹つれてたけど一匹はこいつでもう一匹がセントバーナードだった
自分がセントバーナードばっかりかまってたら相方の犬が頭グリグリ押し付けてきたw
ヤキモチ焼いてたのかね?
お風呂入るの可愛いwww
犬連れOKの展示会みたいなのにうちのダックス2匹連れて会場内に居たボルゾイに近づいたら
うちのは全然吠えたり攻撃的なことは一切してないのにプルプル震えながら飼い主の後ろに隠れて笑いを堪えるのが大変だったww
うちのチビ匹併せて3倍にしたくらいの大きさなのにwww
それ以来「意外と気が小さい犬種」って認識なんだけど、普通はそうでもないのかな?
テレビとかで西内まりあを見掛けるたびに、このワンコを思い出すw
なんか似てるw
※75
アフガンもボルゾイもサイトハウンドだから似てるよねー
サイトハウンドはみんなスリムで流線型の体格だもんね
血統的にはボルゾイはスルーギがルーツと言われていて、アフガンはサルーキがルーツと言われているけど、サルーキとスルーギは同種と扱われたこともある近縁な犬種だよ
4番の後ろ足何本?
前通ってたドッグランに、ボルゾイさんが何頭も来ててみんな優雅でした。でもうちのイッヌ氏にもあいさつしてくれてみんな気さくでかわいくて。
4頭飼ってる人もいて、ドッグランに向かってくる姿は4頭だての馬車と御者さん?って感じでした。
見慣れないシルエットだし、夜だったしで
初めてボルゾイを見た時はこの世のものではないかと思って
めちゃくちゃびっくりしてしまったw
よくよく見たらまあかわいいわんこで今では大好きだよ。
いつかこの長ーいあんよと
フワフワのお腹の毛の下をくぐってみたいな。
かなり贔屓な猫派なんだけどボルゾイには憧れがある
昔近所にあったスーパーに飼い主が買い物に来てるのか
駐輪スペースの辺りに小型犬複数と繋がれて大人しく待ってるのをよく見かけたなぁ
ぼるちゃんの魅力について、かたりたかったけど、
コメ1さんを、読んで励ましたくなった。
妻に殴られて、トラウマになっているじゃんか。
(ノ_・,)
4の写真足3本あるの? 見間違い?
近所にいたけど、顔が薄っぺらくて気持ち悪い犬だなあと思ってた。散歩中に会うのは苦手だった。
皆さん優しいのね。寿命短いと聞くと切ないな。
プーチン大統領は飼われてないのかな?
大統領は野生的で押し出しの効くマッチョでビッグな系統がお好みかな?
ボルゾイ、美しいよボルゾイ。
この犬悪魔みたいな顔してる。
口元見てると赤ちゃんくらいなら一飲みしそうで
中学生の時に友達のお父さんから
『おまえに似ている犬がいる』って言われたのが、ボルゾイだった…
憧れのボルゾイを迎え、11年半共に過ごしました。
大きな体に大きな心の持ち主で、友人のチワワに自分のベッドを譲る優しい子でした。
セラピードッグとして児童院や老人ホームへも訪問し、私は様々な世界に触れる事ができました。
犬の姿をした神様としか言いようがない。
本当にありがとう、大好き。